「今使ってる羽毛ふとん、だんだん元気がなくなってきた気がして…」
そんなご相談で、和歌山市からご来店くださったKさま。
長年お使いの羽毛ふとんを拝見すると、羽毛自体はまだ悪くないものの、ふくらみや回復力が弱くなっている状態でした。
そこで今回は、羽毛の絡み合いが良く、復元力に優れたステッキータイプ羽毛を使用した、特別仕立ての羽毛ふとんをご提案。
この羽毛は、寝返りを打っても片寄りにくく、しっかりと空気を含んでくれるため、使い始めからふんわり感が違います。
生地や仕立てもKさまのご要望を伺いながら細かく調整し、まさに“今の体に合った一枚”に。
「軽いのに暖かいし、包まれ感が全然違う」と、とても喜んでいただけました。
既製品ではなかなか味わえない、羽毛と仕立ての良さ。
これからの寒い季節、毎晩気持ちよくお休みいただけたら嬉しいです。

K様ご購入|羽毛ふとん×ビラベック羊毛肌ふとんで極上の冬の眠り
今使いたい羽毛ふとんをお探しのK様がご来店くださいました。
当店の羽毛ふとんは、中身の品質に徹底的にこだわりがあります。
今回K様にお選びいただいたのは、
ホワイトグースダウン 93% 生地:綿100%ホワイト、軽量タイプ
この羽毛ふとんのポイントは、ホコリが少なく、しっかり加工された高品質羽毛であること。
軽くて柔らかいながら、羽毛のふくらみや暖かさがしっかり生きる仕様です。
さらに、当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんを組み合わせ。
通気性抜群の生地と弾力ある羊毛で、蒸れにくく体にやさしい暖かさをプラス。
この羽毛ふとん+ビラベック羊毛肌ふとんの組み合わせは、冬の睡眠を快適にする最強タッグ。
軽くても温かく、触った瞬間から「気持ちいい!」と感じられる寝心地です。K様、この冬もぐっすり快適におやすみいただけますね😊


軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん
最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。
通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。
当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。
理由はいくつかあります。
まず、
羽毛の産地が良い地域に近いこと。
そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。
軽くて、しなやかで、通気性が抜群。
同じグラム数の羽毛が入っていても、
重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。
「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。
お客様の中には
「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。
触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、
そしてムレにくさまで左右します。
今回ご紹介する羽毛ふとんは、
ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。
このクラスの生地、
日本では正直ほとんど見かけません。
あっても“たまに”です。
中の羽毛は、ホワイトグース95%。
品質重視のしっかりした羽毛です。
ビラベック社(ドイツ・スイス)は、
確証が取れない限り、
「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。
その代わり、
「ヨーロッパ産」と表記し、
産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。
この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。
一般的には
1.2kg
安価なものだと1.3kg
入っている商品も多いですが、
良い羽毛であれば、
そこまで量を入れなくても十分暖かい。
むしろ入れすぎると、
重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。
さらにおすすめなのが、
以前のブログでも書いた
ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。
これ、ほんまに気持ちいいです。
私自身もこの使い方をしています。
毛布を使う場合も、
化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。
化繊毛布は蒸れやすく、
羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。
羽毛ふとんは
「量」より
「中身の質」と「側生地」。
この違いを、
ぜひ一度体感してみてください。

軽くて暖かい!平織生地のこだわり羽毛ふとんのご紹介
当店では、大手メーカーの大量生産品ではなく、
店主が自分の目で見て、触って、納得できた羽毛ふとんのみを取り扱っています。
取り扱いは、スイス製・ドイツ製・日本製などさまざま。
共通しているのは、生地に「平織」を使用していることです。
平織生地は、
軽くて通気性が良い
羽毛本来の膨らみをしっかり引き出す
そのため、「軽くて、蒸れにくく、暖かい」羽毛ふとんになります。
軽さ・暖かさ・快適さを重視される方は、ぜひ一度、当店の羽毛ふとんを手に取ってお確かめください。

超軽量で暖かいビラベック社の羽毛ふとん入荷
昨日、6月に当社取引先であるドイツ・ビラベック社の展示会にて発注しておりました
スペシャル羽毛ふとんが入荷しました。
こちらの羽毛ふとんは、
日本ではなかなかお目にかかれない
軽量の平織バティスト生地を使用。
生地がとても軽く、通気性が良いため、
羽毛本来のふくらみをしっかり引き出し、
超軽量で、ふんわり暖かい仕上がりになっています。
「とにかく軽い羽毛ふとんが欲しい」
「蒸れにくくて快適なものがいい」
そんな方に、ぜひ一度お試しいただきたい羽毛ふとんです。
数に限りがありますので、
気になる方はお早めにどうぞ。

これ以外にも冬物色々入荷しております!
羽毛ふとんの安心は、見えない「洗浄」と「精製」から。河田フェザーさん訪問記
以前、三重県明和町にある河田フェザーさんへお伺いした時のお話です。
河田フェザーさんは、羽毛ふとんに使われる羽毛を洗浄・精製する、国内でも非常にこだわりの強い原毛精製メーカーさんです。
もともとは名古屋市で羽毛加工業をされていたそうですが、羽毛をより良い状態で仕上げるために、乾いた風と超軟水を求めて三重県明和町へ移られたという、まさに羽毛へのこだわりのかたまりのような会社さんです。
羽毛ふとんは、外から見ただけでは中に入っている羽毛の状態まではなかなか分かりません。
だからこそ、どこで、どのように洗われ、どのように精製された羽毛なのかはとても大切です。
河田フェザーさんでは、超軟水で羽毛をしっかり洗うことで、羽毛のすみずみまで汚れを落とし、ふっくらと清潔な状態に仕上げていきます。
羽毛は軽さや暖かさも大切ですが、毎日身体の近くで使うものだからこそ、清潔さや安心感もとても大切です。
良い羽毛ふとんは、ただ高価なものという意味ではありません。
きちんと洗浄され、丁寧に選別され、長く気持ちよく使える状態に整えられた羽毛を使っていること。
そこに大きな違いがあります。
ふとん工房かわむらでは、そういった見えない部分にも目を向けながら、羽毛ふとんや羽毛リフォームのご相談をお受けしています。
羽毛ふとんを選ぶ時、そしてリフォームを考える時には、側生地や価格だけでなく、中に入る羽毛の品質や洗浄にもぜひ注目してみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。





