東京からお問い合わせいただいたHさま。暑い夏を快適に過ごす寝具選び

先日、東京都にお住まいのHさまより、当店ホームページのお問い合わせフォームからご相談をいただきました。

当店のブログをご覧いただき、「夏を少しでも快適に眠れる寝具を探している」とお問い合わせくださいました。

Hさまのお部屋は夏になるとかなり暑くなるそうで、最初は麻の敷パッドをご検討されていました。

しかし、お使いのマットレスとの組み合わせをお伺いすると、敷パッドの厚みが気になる可能性がありました。

そこで、さらに詳しく寝具の組み合わせや現在の寝心地についてお聞きしたところ、実は暑さだけではなく、今お使いのベッドパッドが蒸れの原因になっている可能性が見えてきました。

夏は「敷パッド」よりベッドパッドが原因のこともあります
夏になると、多くの方が接触冷感や麻の敷パッドを探されます。

もちろん、それらも快適ですが、実際には身体の熱や湿気が逃げにくくなっている原因が、ベッドパッドにあるケースも少なくありません。

そこでHさまにおすすめしたのが、当店でも大変ご好評いただいているフランスウールを使用した片面ニット仕様のベッドパッドです。


ウールには吸湿・放湿性があり、寝ている間の湿気をコントロールしやすいため、蒸れ感を軽減しやすいのが大きな魅力です。

「夏にウール?」

と思われる方もいらっしゃいますが、実は夏こそウールの良さを実感される方が多い寝具なのです。

掛け寝具は、当店自慢のリネンガーゼ肌ふとん

そして掛け寝具には、当店おすすめのリネンガーゼ生地に麻わたを使用した肌ふとんをご提案しました。


表地にはさらっとしたリネンガーゼ。

中わたには天然の麻わた。

汗ばむ季節でも肌離れが良く、ベタつきにくいため、多くのお客様から

「もう普通の肌ふとんには戻れない。」

という嬉しいお声もいただいています。

実際に使われた方からは、

「軽いのに気持ちいい。」

「朝までさらっと眠れた。」

というご感想も多くいただく、当店でも夏の人気商品です。
寝具は一つだけではなく、組み合わせが大切です
夏の暑さ対策というと、一つの商品だけに目が向きがちです。

しかし実際には、

ベッドパッド

敷パッド

掛け寝具

マットレス

それぞれの組み合わせによって、寝心地は大きく変わります。

今回も、お話をじっくりお聞きしたことで、本当の原因が見えてきました。

寝具専門店だからこそ、一つの商品だけではなく、全体のバランスを考えたご提案を大切にしています。
遠方からでもお気軽にご相談ください
今回のHさまのように、和歌山県外からお問い合わせをいただくことも少なくありません。

ご来店が難しい場合でも、お使いの寝具や寝室環境をお伺いしながら、お一人おひとりに合ったご提案をさせていただいております。

Hさま、この夏が少しでも快適な眠りになりますように。

このたびはありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。 🌿

ラベルの見方って難しい!実はこんな勘違いもあるんです😊

皆様、「小千谷(おぢや)」って読めますか?

先日、麻の掛けふとんをご購入いただいたお客様が、朝一番にご来店されました。

「中綿に綿(めん)が入っているじゃないか!」とのこと。

お話をお聞きすると、原因はラベルの表示でした。

今回の商品には、

「麻綿 0.8kg」

と表示されています。

ここでいう**「麻綿(あさわた)」**は、「麻をわた状にした中綿」のことを表しています。

つまり、

「麻」+「綿(コットン)」という意味ではなく、

麻を中綿として使用していますという表示なんです。

日本語は同じ「綿」という字でも、

綿(めん)=コットン

綿(わた)=わた状の中材

という2つの意味があり、初めて見ると勘違いされることがあります。

今回のお客様も表示をご覧になって驚かれましたが、ご説明すると安心していただけました😊

私たちも、もっと分かりやすくご説明できるよう努めていきたいと思います。

寝具はラベルだけでは分かりにくいことも多いので、気になることがあれば遠慮なくご相談くださいね!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

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生地とかの場合は、綿を先に読んだりはするのですが、中綿などの場合は後に来る場合が多いです。

その事で、中綿に、お怒りのご様子。
こちらの説明不足とはいえ&日本語の表示って難しい!叫び