古くなった座布団を仕立て直し。手染め生地で生まれ変わったN様の一枚。


N様の一枚。




先日ご来店くださったN様。




「家にある座布団が古くなって、カサがなくなってきていて…」




長年使っていると、どうしても中わたがへたり、座り心地も変わってきます。




今回は新しく買い替えるのではなく、仕立て直しをご希望でした。




ただひとつ、条件が。




「普通の柄だと、ちょっと物足りなくて。」




そこでご提案したのが、毎年夏にお世話になっている――




“真夏のサンタクロース”こと




宮崎 さんの手染め生地。




一枚一枚、丁寧に染め上げられた生地は、既製品にはない表情があります。




やわらかな色合い。




どこか温もりを感じる風合い。




見ているだけで、少し気持ちが和らぐような存在感。




派手すぎず、でも個性がある。




だからこそ――




「これなら普段使いでもできそう。」




特別な日だけでなく、毎日の暮らしの中で使える一枚に仕上がりました。




座布団は“買い替え”だけではありません




中わたを打ち直し、生地を新しくすることで、座布団は見違えるほど生まれ変わります。




・思い出はそのまま




・使い心地は新品同様




・お気に入りの生地で再出発




これが、仕立て直しの魅力です。




N様、この度はありがとうございました。




これからまた、日常の中でたくさんお使いください。