戦国の歴史を感じる、根来寺へサイクリング

この日は、自転車で根来寺まで行ってきました。

戦国時代には、雑賀衆と並ぶ僧兵の一大拠点として知られた歴史あるお寺です。

境内はとても静かで、ゆっくり歩いているだけでも心が落ち着くような空間でした。

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こちらは根来寺の大門。
後ろ側から撮影しましたが、その迫力ある佇まいは見応え十分でした。
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いる大塔へ。

高さ約40メートルを誇る、日本最大の木造多宝塔です。

豊臣秀吉による紀州征伐の焼き討ちを免れ、今もなお当時の姿を残していると伝えられています。

実際に目の前で見ると、その大きさと存在感には圧倒されました。

今回のサイクリングは、自宅に戻るまで約5時間、走行距離は約70km。

少し疲れましたが、歴史と自然に触れながら、とても充実した休日になりました。

また明日から、お客様に快適な眠りをお届けできるよう頑張ります。



今日もこの世界に、快眠の楽園を。