「ムートンシーツ? まだちょっと早くない?」
そう思われるかもしれません。
でも私は、もうムートンシーツに直接寝ています。
これがもう……
めちゃくちゃ気持ちええんです(笑)
ふわっと身体を受け止めてくれる、あの独特の寝心地。
一度この気持ちよさを知ってしまうと、毎年使いたくなる寝具のひとつです。
ムートンは羊の毛皮を鞣して作られる天然素材で、密生した羊毛の間に空気を含むことが、暖かさや独特のクッション性につながります。
ただし、ここでぜひ知っておいていただきたいことがあります。
「ムートンなら何でも同じ」ではありません
ムートンシーツを見ると、
「毛長35mm」
「高密度」
「毛がたっぷり」
といった数字や言葉が目につきます。
もちろん、それらも選ぶときの大切なポイントです。
でも私は、数字だけを見てムートンを選んでほしくないと思っています。
ムートンは表面の羊毛だけではなく、その下には羊の皮があります。
つまり、毛と皮が一体になった天然素材です。
「毛長25mm。実際に触れていただくと、毛の弾力や肌触りまで確かめていただけます。」
「同じ25mmでも、毛の密度によって触れたときの感触は変わります。」
「高密度27mm。数字だけでは分かりにくい毛の立ち方や弾力も、店頭で比べていただけます。」

「高密度35mm。たっぷりとした毛のボリューム感は、ぜひ実際に触って体感してみてください。」
だからムートンは、できれば一度寝て選んでほしい
25mm、27mm、35mm。数字だけでは分からない違いがあります
現在、当店では、
25mm
密度高めの25mm
高密度27mm
高密度35mm
と、毛長や密度の異なるムートンシーツをご覧いただけます。
「それなら35mmが一番ええんちゃうの?」
と思われるかもしれません。
でも、ムートンは単純に毛が長ければ長いほど良い、数字が大きければ大きいほど良い、というものではありません。25mmには25mmの良さがあり、同じ25mmでも毛の密度が変われば、身体を乗せた時の感触も変わってきます。
そして27mm、35mmと、それぞれに毛のボリューム感や弾力の違いがあります
毛長25mm。まずは実際の毛並みや感触をご覧ください。

同じ25mmでも、密度が変われば触った時の感触も違います。数字だけを見ていては分かりにくいところです。

高密度27mm。毛の立ち方や弾力、身体を預けた時の感触を、ぜひ店頭で確かめてみてください。


高密度35mm。このたっぷりとした毛のボリューム感。写真を見ているだけでも気持ちよさそうですが、実際に寝るともっと気持ちええんです(笑)。
私がもうムートンに寝ている理由
まだ本格的に寒くなっていないのに、私はもうムートンシーツに直接寝ています。
理由は単純。
気持ちええからです(笑)。
ムートンというと「真冬の防寒寝具」というイメージが強いかもしれません。
でも私にとっては、暖かさだけではありません。
身体を乗せた時のモフッとした感触。
身体をやさしく受け止めてくれる寝心地。
これが、たまりません。
だから毎年、寒くなるギリギリまで待つ必要はないと思っています。
気持ちいいと思った時から使えばええんです。
ムートンこそ、触って寝て選んでください
ネットで見れば、「25mm」
「27mm」
「35mm」
「高密度」
いろいろな数字が並んでいます。
でも、毎晩身体を預ける寝具です。
数字だけを比べるより、








