羽毛ふとんの電話勧誘にご注意ください。
昨日から本日にかけて、いつもお世話になっているお客様より、お問い合わせのお電話をいただきました。
内容は、
「以前お買い上げいただいた羽毛ふとんのお礼として、カバーをプレゼントします。」
という電話がかかってきたというもの。
その後、
「羽毛ふとんが傷んでいるのでリフォームしませんか。」
と勧められ、提示された金額は約12万円だったそうです。
もちろん、すべての電話勧誘が問題とは限りません。
しかし、突然の電話でその場で判断したり、高額な契約を急いで決めたりするのはおすすめできません。
羽毛ふとんは、中の状態を実際に確認しなければ、本当にリフォームが必要なのか、まだ使える状態なのかを判断することは難しい寝具です。
もし、このようなお電話や訪問があり、不安に思われた場合は、その場で契約せず、まずは信頼できる寝具専門店へご相談ください。
大切な羽毛ふとんだからこそ、納得したうえでお手入れ方法を選んでいただきたいと思います。
皆様も、どうぞお気を付けください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
お嬢様がご結婚とのことで、羽毛ふとんをお探しにご来店くださったH様。
新しい生活のスタートに選ぶ寝具。
やはりきちんとしたものを、とご相談いただきました。
羽毛ふとんというと、どうしても
「ダウン何%ですか?」
「充填量は何グラムですか?」
と中身の羽毛に目が向きがちです。
もちろん、中の羽毛の品質は大切。
それは大前提です。
ですが――
実はそれだけでは、本当の寝心地は決まりません。
大事なのは“トータルバランス”
どれだけ良い羽毛を使っていても、
生地が重いと羽毛のふくらみは活きません。
当店では、バティストと呼ばれる
ドイツなどヨーロッパでよく使われる軽量生地を使用しています。
軽く、しなやかで、羽毛の動きを妨げない。
生地が重いと、その分羽毛の充填量も増やす必要があり、
結果として総重量も重くなります。
確かに、沢山入れれば暖かくはなります。
ですが――
重さで暖かさを出すのではなく、
“ふくらみ”で暖かさを生み出す。
それが本来の羽毛ふとん。
羽毛の品質 × 生地の軽さ × キルト構造
このバランスが整ってこそ、
軽くて暖かい羽毛ふとんになります。
H様、これで新しい生活も気持ちよくお休みいただけますね(^_^)
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
長年お使いのダブルサイズのマットレス。
さすがにヘタリも出てきており、当初は「上に載せる物だけで何とかならないか」とご相談をいただきました。
ですが、色々お話をさせていただく中で――
「どうせなら、きちんと整えよう」
という流れに。
結果、
・羽毛の掛ふとん
・懐かしい羊毛ふとん
・そしてマットレス本体までお買い替え
トータルで寝具環境を整えさせていただきました。
当店が大切にしているのは、
耐久性と身体へのフィット感。
素材としては、やはりラテックスをおすすめすることが多いです。
弾力がありながらも自然な反発で身体を支えてくれる。
そして――
実はその“上に載せるもの”も非常に重要。
どれだけマットレスが良くても、
パッドの中身が蒸れやすい素材だと寝姿勢は安定しません。
そこで当店では、
良質なフランス産羊毛を使用したパッドを中心にご提案。
吸湿発散性に優れ、
蒸れにくく、ふんわりと身体に沿う。
寝心地は格別です。
Tさま、これで安心してゆっくりお休みいただけますね(^○^)
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
先日ご来店くださったT様。
今お使いのおふとん類に少しご不満があるとのことでした。
現在はダブルベッドでお一人でお休み。
ただ「そこまでの広さは必要ない」とのお話。
そこでご提案したのが、
マットレスはセミダブル、羽毛ふとんはシングル。
実はこれ、意外と理にかなっています。
マットレスは、ゆったりと。
寝返りを打っても余裕があるサイズ感。
一方、掛ふとんはシングルにすることで
余分な重みが減り、扱いやすくなります。
特に一人でお休みの場合、
掛ふとんは大きすぎない方が体に沿いやすいのです。
今回お選びいただいたのは、
ドイツ製の軽量バチスト生地を使用し、
中身にはシルバーマザーグースを使用した羽毛ふとん。
バチスト生地は非常にしなやかで軽く、
体にふわっと沿います。
そこに、嵩高のあるマザーグース。
包み込まれるような保温力でありながら、
重さを感じにくい仕上がりです。
さらにカバーにはスイスコットン。
肌触りはなめらかで、
羽毛のしなやかさを邪魔しません。
上は軽く、極上。
下は安定して、ゆったり。
サイズの組み合わせを変えるだけで、
眠りの質は大きく変わります。
納品はもう少し先ですが、
きっと気持ちよくお休みいただけるはずです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
寒くなってくると、やっぱり暖かくてモフモフした羽毛ふとんが恋しくなりますよね😊ただ一口に「羽毛ふとん」と言っても、中に入っている羽毛の質や、生地の違いによって、暖かさ・軽さ・快適さは大きく変わります。
例えば羽毛の産地。フランス産・ハンガリー産・ポーランド産などが有名ですが、「有名産地=必ずしも高品質」というわけではありません。
!実はとても重要なのが、👉 羽毛の精製方法 と 洗浄に使う水の質 です。
今回、I様にお選びいただいた羽毛ふとんは、水と精製方法にとことんこだわる河田フェザー株式会社さんの羽毛を使用。
超軟水と呼ばれる非常にきれいな水で、羽毛を何度も丁寧に洗浄し、
ホコリや不純物を極限まで除去しています。そのため、
✔ ニオイが出にくい
✔ 羽毛本来のふくらみがしっかり出る
✔ ふんわり軽い
という特長があります。
さらに、生地には
80番手の細い糸を使った平織バティスト生地(綿100%) を採用。
このバティスト生地は、
✔ とても軽い
✔ 通気性が良い
✔ しなやかで体に沿う
✔ ムレにくい
というメリットがあり、羽毛の良さを最大限に引き出してくれます。
「軽くて暖かくて、気持ちいい」
そんな羽毛ふとんをお探しの方には、ぜひ一度お試しいただきたい一枚です😊
冬の寒さが本格化してきましたね❄️
「羽毛ふとんを買おうかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。
当店の羽毛ふとんは、生地と中身のバランスを考え、メーカーに特別に依頼して作っています。
中でも ドイツ・ビラベックの羽毛ふとん は、価格と品質のバランスが良く特に人気です✨
生地は軽く通気性が良い 羽毛はパワーがあり、軽くても暖かい
一度体験すると手放せなくなる方も多い、まさに冬の快眠アイテムです💤
今年の冬は、軽くて暖かい羽毛ふとんで快適な眠りを体感してみませんか?
「軽くて暖かい」を叶える羽毛ふとん選び 〜ドイツ・ビラベック羽毛ふとん〜
ご主人様用のおふとんをお探しでご来店くださったN様。
「できるだけ薄くて、軽い羽毛ふとんがいい」とのご希望でした。
薄くて軽い羽毛ふとんを実現するために大切なのは、
✔ 中身の羽毛の質
✔ ふとんを包む側生地の軽さ
この2つです。
良質な羽毛であれば、少ない充填量でもしっかり暖かさを確保できます。
さらに、生地が軽いと羽毛のふくらみを邪魔せず、ふんわり感と軽さをそのまま体感できます。
今回N様にお選びいただいたのが
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。
スイス・ビラベックの羽毛ふとんも素晴らしいのですが、
ドイツモデルは品質と価格のバランスが良く、選びやすいシリーズです。
実際にお試しいただくと
「軽い!でもちゃんと暖かい!」と即決。
N様、この冬は
軽くて暖かい羽毛ふとんで、ぐっすりお休みくださいね。
羽毛ふとん選びは、価格やブランドよりも
中身の質・生地・仕立てのバランスがとても大切です。
「軽い羽毛ふとんが欲しい」
「今の羽毛ふとんが重たく感じる」
そんな方は、お気軽にご相談ください😊
それに超軽量のガーゼカバーをかけると完璧です!
昨年、奥様用の羽毛ふとんをお買い求めいただいたM様。
今年は「自分用もそろそろ替えようかな」と、ご主人様用の羽毛ふとんをお探しにご来店くださいました。
今回おすすめさせていただいたのは、
昨年奥様にもお選びいただいた
スイス・ビラベック社の羽毛ふとん。
さすが羽毛ふとんの本場・ヨーロッパ製。
✔ 生地がとても柔らかく
✔ 触った瞬間に分かる軽さ
✔ さらに通気性も良好
中に入っている羽毛の質も非常に良く、
軽いのにしっかり暖かいのが特長です。
仕上げに、ドイツ製の軽量カバーを組み合わせて完成。
ご主人様にも
「これは気持ちいいなぁ」と喜んでいただけました😊
ご夫婦で同じシリーズをお使いいただけるのも嬉しいですね。
M様、
この冬はスイス・ビラベックの羽毛ふとんで
心地よくお休みください。
羽毛ふとんは、価格だけでなく
羽毛の質・生地・仕立て・軽さのバランスがとても大切です。
買い替えやご相談、いつでもお気軽にどうぞ。
先日、超細かいキルト仕様の羽毛ふとんをお買い求めいただきましたT様。
お届けの際に、
「実は息子の羽毛ふとんがあるんだけど、古くなっていて…」
とご相談をいただきました。
拝見すると、生地の傷みや中身のへたりはあるものの、
羽毛自体はまだ再生可能な状態。
そこで今回は、新しく買い替えるのではなく
**羽毛ふとんのリフォーム(打ち直し)**をご提案させていただきました。
長年使ったふとんも、
中身を丁寧に洗浄し、足りない羽毛を補充し、
新しい側生地に仕立て直すことで、
また気持ちよく使える一枚へと生まれ変わります。
思い出の詰まったおふとんを、
ただ処分するのではなく、
もう一度“眠りの相棒”として蘇らせる。
T様、これで息子さんも
気持ちよくお休みいただけますね。
新品購入ももちろん選択肢ですが、
状態によっては「活かす」という方法もあります。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Hさま、この度はお待ちいただき本当にありがとうございます。
今年の当店オリジナル新作羽毛ふとんが、ようやく完成いたしました。
今回の羽毛ふとんは、生地に超軽量でやわらかなサテン生地を採用。
当店では私の好みもあり、これまでバティスト生地を中心に扱ってきましたが、今回のサテン生地はそれに負けない仕上がり。軽さとしなやかさを兼ね備え、身体へのなじみが非常に良いのが特長です。
中材には、日本でも有数の羽毛メーカー
河田フェザーのポーランド産グースダウンを使用。
上質な原料を、丁寧に国内で充填しています。
さらに、今回のモデルは非常に細かいキルト構造を採用。
羽毛の偏りを抑え、身体へのフィット感(添い)を高めています。
軽く、やわらかく、そして暖かい。
Hさま、これでより快適におやすみいただけますように。
ありがとうございます。