ご婚礼のおふとんから十数年。寒さを感じ始めたT様が選ばれたのはスイス・ビラベックの羽毛ふとん


ご婚礼の際におふとんをご購入いただいていたT様が、久しぶりにご来店くださいました。




「最近、使っているふとんが少し寒く感じるようになってきて…」とのご相談です。




長く使われていると、羽毛の状態や側生地の経年変化などによって、どうしても暖かさの感じ方が変わってくることがあります。店頭でいくつかご覧いただきながらお話をしていくと、やはりT様がお好みなのは、軽くてしなやかな掛け心地の羽毛ふとんでした。




そこでおすすめさせていただいたのが、バティスト(平織)の軽量生地を使用した羽毛ふとんです。この生地はとても軽く、身体へのフィット感も良いため、羽毛ふとん本来の気持ちよさをしっかり感じていただけます。




今回お選びいただいたのは、当店でも人気の高いスイス・ビラベック社の羽毛ふとん。実はこの商品、さまざまな事情により価格上昇のため廃番になる予定とのこと。そのため今回は、少しお求めやすい価格でご案内することができました。




実際に触れていただくと「これは気持ちええですね!」とT様。




羽毛ふとんは、軽さ・生地・中の羽毛の質のバランスによって、寝心地が大きく変わります。




T様、これからまた気持ちよくお休みくださいね。





軽くて気持ちいい羽毛ふとんを。N様にドイツ・ビラベック社のホワイトグース羽毛ふとんをお選びいただきました


ご結婚当初からご愛顧いただいているN様がご来店くださいました。




今回は奥様用の羽毛ふとんをお探しとのこと。




少しでも長く、気持ちよくお使いいただけるものをおすすめしたい当店としましては、こちらの羽毛ふとんをご提案させていただきました。




ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用し、生地には綿100%の超軽量生地を使用した羽毛ふとんです。




一般的にお求めやすい中級クラスの羽毛ふとんでは、生地を軽量にするためポリエステルを混ぜたものが多いのですが、こちらは綿100%。




そのため通気性も良く、蒸れにくく、とても気持ちよくお休みいただけます。




N様、これで軽くて気持ちよくおやすみいただけますね。





⭐ 「お嬢様のご結婚に。新しい暮らしへ羽毛ふとんを」


いつもお仕事でお世話になっているO様がご来店くださいました。今回はなんと、お嬢様がご結婚されるとのことで、新生活でお使いになる羽毛ふとんをお探しに来てくださいました。




お話をお聞きすると、少し大きめのベッドをお使いになるとのことで「シングルサイズを2枚」というご要望でした。ただ、一般的なかさ高のある羽毛ふとんですと、2枚並べた際にズレやすくなってしまうことがあります。




そこで今回は、ズレにくく扱いやすい薄型タイプの羽毛ふとんをご提案させていただきました。ただし薄いだけでは暖かさが足りませんので、中の羽毛はダウン率95%の上質なものをセレクト。軽くて暖かく、保温性もしっかり確保しています。




さらに生地には、軽量でしなやかなサテン生地を使用したモデルをお選びいただきました。体にやさしくフィットするので、寝返りを打ってもズレにくく、とても使いやすい羽毛ふとんです。




O様、この度は大切なお嬢様のご結婚、誠におめでとうございます。新しい生活の中で、この羽毛ふとんが毎日の快適な眠りのお役に立てれば嬉しいです。





ドイツ・ビラベック羽毛ふとん納品|軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しのN様


「軽くて暖かい」を叶える羽毛ふとん選び 〜ドイツ・ビラベック羽毛ふとん〜




ご主人様用のおふとんをお探しでご来店くださったN様。




「できるだけ薄くて、軽い羽毛ふとんがいい」とのご希望でした。




薄くて軽い羽毛ふとんを実現するために大切なのは、




✔ 中身の羽毛の質




✔ ふとんを包む側生地の軽さ




この2つです。




良質な羽毛であれば、少ない充填量でもしっかり暖かさを確保できます。




さらに、生地が軽いと羽毛のふくらみを邪魔せず、ふんわり感と軽さをそのまま体感できます。




今回N様にお選びいただいたのが




ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。




スイス・ビラベックの羽毛ふとんも素晴らしいのですが、




ドイツモデルは品質と価格のバランスが良く、選びやすいシリーズです。




実際にお試しいただくと




「軽い!でもちゃんと暖かい!」と即決。




N様、この冬は




軽くて暖かい羽毛ふとんで、ぐっすりお休みくださいね。




羽毛ふとん選びは、価格やブランドよりも




中身の質・生地・仕立てのバランスがとても大切です。




「軽い羽毛ふとんが欲しい」




「今の羽毛ふとんが重たく感じる」




そんな方は、お気軽にご相談ください😊








それに超軽量のガーゼカバーをかけると完璧です!





ご夫婦でリピート|スイス・ビラベック羽毛ふとんで快眠


昨年、奥様用の羽毛ふとんをお買い求めいただいたM様。




今年は「自分用もそろそろ替えようかな」と、ご主人様用の羽毛ふとんをお探しにご来店くださいました。




今回おすすめさせていただいたのは、




昨年奥様にもお選びいただいた




スイス・ビラベック社の羽毛ふとん。




さすが羽毛ふとんの本場・ヨーロッパ製。




✔ 生地がとても柔らかく




✔ 触った瞬間に分かる軽さ




✔ さらに通気性も良好




中に入っている羽毛の質も非常に良く、




軽いのにしっかり暖かいのが特長です。




仕上げに、ドイツ製の軽量カバーを組み合わせて完成。




ご主人様にも




「これは気持ちいいなぁ」と喜んでいただけました😊




ご夫婦で同じシリーズをお使いいただけるのも嬉しいですね。




M様、




この冬はスイス・ビラベックの羽毛ふとんで




心地よくお休みください。




羽毛ふとんは、価格だけでなく




羽毛の質・生地・仕立て・軽さのバランスがとても大切です。




買い替えやご相談、いつでもお気軽にどうぞ。









軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん


最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。




通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。




当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。




理由はいくつかあります。




まず、




羽毛の産地が良い地域に近いこと。




そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。




軽くて、しなやかで、通気性が抜群。




同じグラム数の羽毛が入っていても、




重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。




「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。




お客様の中には




「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」




とおっしゃる方もいらっしゃいますが、




側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。




触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、




そしてムレにくさまで左右します。




今回ご紹介する羽毛ふとんは、




ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。




このクラスの生地、




日本では正直ほとんど見かけません。




あっても“たまに”です。




中の羽毛は、ホワイトグース95%。




品質重視のしっかりした羽毛です。




ビラベック社(ドイツ・スイス)は、




確証が取れない限り、




「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。




その代わり、




「ヨーロッパ産」と表記し、




産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。




この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。




一般的には




1.2kg




安価なものだと1.3kg




入っている商品も多いですが、




良い羽毛であれば、




そこまで量を入れなくても十分暖かい。




むしろ入れすぎると、




重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。




さらにおすすめなのが、




以前のブログでも書いた




ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。




これ、ほんまに気持ちいいです。




私自身もこの使い方をしています。




毛布を使う場合も、




化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。




化繊毛布は蒸れやすく、




羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。




羽毛ふとんは




「量」より




「中身の質」と「側生地」。




この違いを、




ぜひ一度体感してみてください。





朝晩の冷え込みに。軽くて通気性の良いドイツ製羽毛ふとんという選択。


最近、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。




その影響もあってか、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきております。




当店で取り扱っている羽毛ふとんは、




生地と中身のバランスを重視し、




ドイツやスイスからの輸入品が中心です。




羽毛の質だけでなく、




実は「生地」が寝心地を大きく左右します。




今回ご紹介するのは、




980グラム入りのバランスの良い一枚。




側生地には、ドイツ製の平織生地を使用しています。




一般的なサテン生地と比べて軽量で、




通気性が高いのが特長です。




羽毛ふとんは暖かさだけでなく、




湿気をきちんと逃がせるかどうかが重要。




通気性が良いと、




蒸れにくく、朝まで心地よくお休みいただけます。




さらに、ドイツ製のカバーを合わせることで、




生地同士の相性も良くなり、




より快適な眠りへ。




デザインもやさしく可愛らしい柄で、




寝室の雰囲気も明るくなります。




暖かさだけでなく、




軽さと通気性のバランス。




寒くなり始めた今の季節に、




ちょうど良い一枚です。




気になる方はお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。















軽さが違う、質が違う|スイスクォリティ羽毛ふとんをN様にお選びいただきました


先日、ベッドマットレスの買い替えをご検討されていたN様がご来店くださいました。




オーストリア製のウッドスプリングシステムをご検討中でしたが、




お見積もりに少しお時間がかかること、また納期も少し先になる旨をお伝えしたところ、




「それなら、先に掛ふとんも替えようかな」




という流れに。




早速、いくつかの羽毛ふとんを実際に持っていただいたり、掛けていただいたりしながら体感していただきました。




その中で、特にお気に入りいただいたのが




スイスクォリティの羽毛ふとんです。




この羽毛ふとんの大きな特徴は、何と言っても羽毛の仕上がりの良さ。




スイスは水がとても綺麗な国として知られており、




その環境で洗浄・仕上げされた羽毛は、臭いが少なく、ふっくら感と清潔感が段違いです。




さらに側生地には、




**スイスコットンのバティスト生地(平織の薄手生地)**を使用。




✔ とても軽量




✔ 通気性が高い




✔ しなやかで体に沿う




この生地は非常に軽く通気性が良いため、




中身の羽毛もムレにくく、すごく気持ちの良い暖かさになります。




※通気性が高い生地のため、粗悪なファイバー(羽軸)が多い羽毛を入れると中身が出やすくなりますが、




今回の羽毛は品質が高いため問題ありません。




そして、掛けるカバーも同じくスイスクォリティの




シュロスベルグの掛ふとんカバーをお選びいただきました。




こちらも、




✔ 生地が薄くて軽い




✔ 肌触りがとてもなめらか




羽毛ふとんの良さを邪魔しない、相性抜群のカバーです。




羽毛ふとん本体・側生地・カバーまでトータルで軽量仕様。




これで、より快適に、気持ちよくお休みいただけますね。




N様、この度は誠にありがとうございました!









寒がりさんにおすすめの羽毛ふとん+ウール肌ふとん






まだまだ寒い日が続く中、




軽くてヌク~イ羽毛ふとんがよく動いています。




今回ご来店くださったN様は、




お嬢様がご結婚されるとのことで、羽毛ふとんをお探しでした。




「色々見ても正直よく分からないし、専門店の方が安心かなと思って」




と、ご来店くださいました。




ふとん類は使用年数が長いもの。




ですので、中身の羽毛も、生地もしっかりした物でないと長く使えません。




中の羽毛が良質であれば、




10年ほど使った後でも**リフォーム(打ち直し)**が可能です。




当店で扱っている羽毛ふとんは、




ドイツやスイスなどヨーロッパの生地を使用したものが多いです。




日本でよく見かけるサテン地は、




羽毛の吹き出しを防ぐため加工が強く、




その分、蒸れやすくなる傾向があります。




それに比べて、




羽毛の本場ヨーロッパの生地は、




・通気性が良い




・生地が軽い




・少ない羽毛量でもしっかり膨らむ




といった特長があります。




さらに今回は、




お嬢様が寒がりとのことでしたので、




中に着る用としてドイツ・ビラベック社のウール肌ふとんもご提案。




これが、たまらなく気持ちいいんです。




蒸れ感が少なく、




心地よい暖かさ。




毛布代わりにも使えますし、




季節の変わり目など中途半端な時期には、




この肌ふとん1枚でも快適にお使いいただけます。




N様、この度はありがとうございました。




末永く快適にお使いいただけますように😊





羽毛ふとんは「中身」だけでは決まりません。寒い冬を気持ちよく眠るための一枚|S様


朝晩の冷え込みが強くなり、いよいよ羽毛ふとんが恋しい季節になってきました。




この時期になると、




「そろそろ羽毛ふとんを買い替えようかな」




「子ども用に一枚用意したい」




そんなご相談が増えてきます。




でも、羽毛ふとんを選ぶときにぜひ知っていただきたいことがあります。




それは、羽毛ふとんは「中に入っている羽毛」だけで選ぶものではないということです。




羽毛の品質と同じくらい大切にしていること




ふとん工房かわむらでは、羽毛の種類やダウン率だけを見て羽毛ふとんを仕入れることはありません。




羽毛そのものの品質はもちろん、




● 羽毛がどのように洗浄・精製されているか




● どんな側生地を組み合わせているか




● 羽毛の特徴と生地の相性はどうか




● 実際に掛けたときに重たく感じないか




こうした部分まで考えて、一枚一枚選んでいます。




羽毛が良くても、側生地との組み合わせによっては、その良さを十分に活かせないこともあるからです。




当店が信頼している河田フェザーの羽毛




国内の羽毛原料の中で、当店が信頼しているメーカーのひとつが河田フェザーです。




河田フェザーでは、羽毛の洗浄に超軟水を使用しています。




羽毛は細かな繊維が複雑に絡み合った素材です。




だからこそ、しっかりと洗浄し、汚れやホコリなどを取り除いていく工程は、羽毛ふとんの品質を考えるうえで大切なポイントです。
















良い羽毛を、軽いバティスト生地で包む




そして今回おすすめしたのが、河田フェザーの羽毛と、軽量なバティスト(平織)生地を組み合わせた羽毛ふとんです。




羽毛ふとんは、中身だけが軽くても十分ではありません。




毎晩身体の上に掛けるものですから、側生地の重さや柔らかさも寝心地に関わってきます。




軽量なバティスト生地を使うことで、羽毛のふくらみを活かしながら、身体への負担を抑えた軽い掛け心地を目指しています。








羽毛ふとんだけでなく、カバーまで考える




今回のS様には、羽毛ふとんと合わせて、裏面がタオル地になったカバーもおすすめさせていただきました。




羽毛ふとんを選んで終わりではなく、実際に使う季節やお好みまで考えて、カバーとの組み合わせもご提案しています。





これで寒い冬も、暖かく気持ちよくお休みいただければ嬉しいですね。




S様、このたびはありがとうございました。




羽毛ふとん、何を選べばいいのか分からない方へ




「ポーランド産なら良い?」




「ダウン93%と95%は何が違う?」




「値段が違うと、何が変わる?」




羽毛ふとんは表示されている数字だけを見ていると、かえって分かりにくい商品です。




羽毛の原料、洗浄、側生地、キルト、そして実際の掛け心地。




ふとん工房かわむらでは、その方の暑がり・寒がり、寝室環境、ご予算なども伺いながら、一緒に選ばせていただきます。




羽毛ふとんの買い替えや、ご家族用の一枚をお探しの方も、ぜひお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。