先日まで開催していた
展示品入れ替えのためのセールで、
ベッド本体やマットレスが売れていき、
店内の展示も 違うモデルに入れ替え をしました。
このタイプのベッドも、なかなか良いですよ(^o^)
枕元にちょっとした 小物を置けるスペース があるので、
メガネやスマートフォン、本などを置くのにも便利です。

ベッドは寝心地だけでなく、
こういう 使い勝手 も意外と大事ですね。
店頭では実際に寝ていただくこともできますので、
気になる方はぜひお試しください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
先日まで開催していた
展示品入れ替えのためのセールで、
ベッド本体やマットレスが売れていき、
店内の展示も 違うモデルに入れ替え をしました。
このタイプのベッドも、なかなか良いですよ(^o^)
枕元にちょっとした 小物を置けるスペース があるので、
メガネやスマートフォン、本などを置くのにも便利です。

ベッドは寝心地だけでなく、
こういう 使い勝手 も意外と大事ですね。
店頭では実際に寝ていただくこともできますので、
気になる方はぜひお試しください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
やっと着きました!
遠路はるばる オーストリアから 届いた
RELAX(リラックス)ウッドスプリングシステム。
木のしなりを利用して体を支える
ヨーロッパでは定番のベッドシステムです。
日本ではまだまだ珍しいですが、
体圧分散や通気性の良さなど、
実際に寝てみるとその良さがよく分かります。



ただ今、荷物が届いたばかりなので
まずは 店内の片付けから…(^_^;)
設置が終わったら、
また改めてご紹介したいと思います!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「また投稿してるやん!」と思われそうですが…
すみません(^^;)
今までは ふとん類 のご紹介が多かったのですが、
今回は 中にワタが入っていないタイプの掛け物 のお話です。
イメージとしては
タオルケットの仲間 と思っていただければ分かりやすいですね。
ただ、当店はこだわりが強すぎるため(笑)
綿のタオルケットは1種類のみ。
でもその一枚が、なかなか良いんです。
ポルトガル製のタオルケットで、
柄もとても可愛い。


ちょうちょ柄がなんともカワイイでしょ。

そして夏と言えば、やっぱり 麻。
当店では 麻のワッフルケット もあります。
麻は通気性が良く、
蒸し暑い日本の夏には本当に気持ちいい素材です。
そして、クーラーを使う季節になると
やはり ガーゼケット や コットンケット も捨てがたい。
どちらも オーガニックコットン を使用しています。
しかも、可愛い袋付き。




この 八重織のガーゼケット がまたたまらなく気持ちいい。
ぜひ一度、触ってみてほしいですね。
寝具というと
羽毛ふとんや敷ふとんに目が行きがちですが、
こういう 軽い掛け物 も
睡眠の快適さを大きく左右します。
季節やエアコンの使い方に合わせて、
上手に使い分けてみてくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ウッドスプリングは、体のラインに合わせてしなやかに沈み込みながら、しっかりと支えてくれる構造。マットレス本来の性能を最大限に引き出してくれます。
ベッドの上には、先日ご購入いただいた麻パッドがのっています。さらっとした肌ざわりで通気性も抜群。さらに、肌ふとんは近江ちぢみの肌ふとん。麻特有のシャリ感が心地よく、夏の蒸れ対策にも最適です。これで夏の準備も万全ですね。
ラテックスマットレスにフランス羊毛敷ふとん、そこにウッドスプリング。そして麻パッドと近江ちぢみの肌ふとん。寝具は単品で完成するものではなく、組み合わせで快適さが大きく変わります。
W様、この度もありがとうございました。これで一年を通して、さらに気持ちよくお休みいただけますね。


大層なことを書いてきましたが…
やっぱり最後は麻ふとんになります(笑)
暑くなるにつれて、夏物のお問い合わせが増えてきました。
昨日も、
・寝苦しい夜を少しでも快適にしたい
・マットレスが古くなったので買い替えを検討中
というお客様がご来店。
その中でもやはり、
「夏の涼しさ」といえば麻です。
■ なぜ麻は涼しいのか?
理由のひとつは「熱伝導率」。
繊維の中でも麻は非常に高い数値を持っています。
ポリエステル 0.20
ウール 0.37
ナイロン 0.38
シルク 0.44
コットン 0.54
レーヨン 0.58
麻 0.63
こうして比べると一目瞭然。
麻はダントツ。
触れた瞬間にひんやり感じやすいのは、
熱を逃がす力が強いからです。
■ 麻=チクチク?それは品質次第
「麻って固いんちゃうの?」
「チクチクするイメージが…」
確かにそう言われることもあります。
でもそれは、品質によります。
繊維の長さや加工、
そして何より生地の仕上げ方。
当店では、
肌の弱い私自身が使って問題のないものだけを厳選しています。
だからこそ、
多くの方に安心してお使いいただけるはずです。
■ 夏は素材で変わる
エアコンの温度を下げる前に、
まずは素材を見直してみる。
麻のさらっとした感触は、
一度使うと手放せなくなります。
ぜひ店頭で体感してみてください。


ふとんをお仕立てした際に出る、少しの余り布。
そのまま処分してしまうのは、なんだかもったいない。
ということで――
テディベアを作ってみました。
■ 生地は主役級
ふとんに使う生地は、
肌ざわりや通気性を考えて選んでいます。
だからこそ、
小さなハギレでも質が良い。
その生地で作るテディベアは、
見た目だけでなく、触り心地もやさしい。
■ 中身ももちろん天然素材
中には、ふとんに使う綿わたを。
ふっくらしていて、
抱きしめるとほっとするやわらかさ。
市販のぬいぐるみとは少し違う、
自然な風合いがあります。
■ 余り布も、大切な素材
ほんの少しの布でも、
形を変えれば新しい役割を持ちます。
ふとんとしての役目を終えたわけではなく、
別の形で誰かを癒す存在に。
こういう手仕事も、
ふとん屋の楽しみのひとつです。
気になる方は、
店頭でぜひご覧ください。

今日で3日目ですね(笑)
「いつまで続くねん!」と言われそうですが、
素材も色々ありますので、もう少しお付き合いください。
今回は、肌ふとんだけでなく
冬の掛けふとん、ベッドパッド、敷ふとんにも活躍する素材のお話。
綿わた…と思いきや、
今回は ウール(羊毛) です。
■ ウールが素晴らしい理由
ウールは、ふとんの素材として本当に優秀です。
なぜか?
✔ 吸湿発散性が高い
✔ 繊維のスプリング(弾力)が強い
湿気をしっかり吸い、しっかり放出する。
しかも繊維自体がくるくると縮れているので、
自然な空気層ができ、ふっくら感が長持ちします。
産地で言えば、フランス羊毛は繊維の絡みが良く、
弾力と耐久性に優れています。
■ 実は“生地”がかなり重要
ただし。
どんなに良いウールでも、
側生地次第で快適さは大きく変わります。
通気性の悪い生地では、
せっかくの吸湿発散性も活かしきれません。
当店では、
中身だけでなく生地にもこだわっています。
ぜひ店頭で触ってみてください。
違いがわかります。
■ もう一つの選択肢「キャメル」
そしてもう一素材。
キャメル(ラクダ)です。
吸湿発散性ではウールに一歩譲りますが、
保温力は非常に高い。
寒がりの方には特におすすめ。
この肌ふとんを毛布代わりに使うのもアリです。
ウールも気持ちいいですが、
キャメルはまた違ったしっとり感があります。
同じ生地を使用していても、
キャメルの方は少し色味が出ます。
それくらい生地が薄く、通気性が良い証拠。
薄い生地は蒸れにくく、
快適さに直結します。
素材選びは、季節や体質によって変わります。
お気軽にご相談ください。


同じ生地使っていても下の画像の方がキャメルなので少し色映ってるでしょ!これくらい生地が薄いと蒸れにくい!快適に使えますから!
昨日の続きです。
今回は「真綿(まわた)ふとん」をご紹介します。
■ 綿わたと真綿、何が違うの?
よくある質問です。
「綿わた」と「真綿」って何が違うの?
まず、綿わたはコットン。
“綿”と書いて「メン」とも「ワタ」とも読むのでややこしいですが、
綿わたは植物の綿(コットン)のわたです。
一方、真綿は絹(シルク)が原料。
カイコのまゆを煮て、
ひとつずつ丁寧に引き伸ばし、正方形に広げていきます。
これを「角真綿」や「ハンカチ真綿」と呼びます。
■ 何百回も重ねて一枚に
その真綿を、人の手で何百回も重ね、
おふとんの形に引いていきます。
機械では出せない、
ふんわりとした空気層。
この空気層があることで、
・吸湿性が高い
・発散性が良い
・蒸れにくい
とても気持ちいい掛け心地になります。
シルクは天然素材の中でも特に吸放湿性に優れています。
夏場でもベタつきにくく、
朝方の少し涼しい時間帯にもやさしく体を包んでくれます。
■ 今の時期ならどっち?
当店では
・1kg入り
・0.5kg入り
をご用意しています。
今の時期なら0.5kgがおすすめ。
軽くて扱いやすく、ちょうど良いボリュームです。
ただし、エアコンを強めに使われる方なら1kgもアリ。
冷えすぎ防止にもなります。
■ 生地にもこだわり
側生地はオーガニックコットンのニット生地。
やわらかく、身体への“添い”が抜群。
真綿のやさしさをしっかり感じていただけます。
次回も夏物コレクション、続きます。


だんだん暑くなってきましたね。
とはいえ、朝方は少し涼しかったり。
エアコンをつけるほどでもないけれど、何も掛けないと少し心もとない。
そんな時期にぴったりなのが「肌ふとん」です。
本日から何回かに分けて、
当店の夏物肌ふとんコレクションをご紹介していきます。
■ まずは定番?いえ、一味違います。
最初は「中材 羽毛」の肌ふとん。
「羽毛なんてどこにでもあるやん」
と言われそうですが…
当店の羽毛肌ふとんは一味違います。
いつも冬の羽毛ふとんでご紹介している
スイス・ビラベック社の夏用モデルです。
■ 大きな違いは“生地”
最大の特徴は生地。
バチストと呼ばれる、細番手の糸を使った平織り生地を使用。
この生地が本当に優秀です。
・しなやか
・とにかく軽い
・通気性が抜群
そのため、蒸れにくい。
夏の羽毛で一番気になる「こもり感」がありません。
持った瞬間、
「軽っ!」
と思わず声が出るほど。
■ 夏の羽毛は“軽さ”が命
冬の羽毛は保温力が主役。
でも夏は違います。
軽くて、ムレにくくて、体にそっと乗る。
これが理想。
ビラベックの羽毛肌ふとんは、
そのバランスが本当に絶妙です。
夏物コレクション、まだ続きます。
次回もお楽しみに。


以前からご愛顧いただいておりますW様がご来店くださいました。
実は数年前から、
「馬毛入りのベッドパッドのセミダブルが入荷したら連絡ちょうだい」
とおっしゃっていたのですが…
ようやく入荷しました!
お待たせしました。
■ 中芯に馬毛、周りを羊毛で包んだプレミア仕様
このベッドパッドは、
中芯にしっかりと馬毛を使用し、
その周りを上質な羊毛で包んだプレミアバージョン。
ボリューム感がありながら、
しなやかでしっかりとした寝心地。
体をきちんと支えつつ、
蒸れにくい。
まさにベッドパッドの“キング”と言っても良い一枚です。
■ 夏も冬も快適な両面仕様
さらに、
片面は麻生地に麻わた入り。
通気性が高く、夏でも爽やか。
もう片面は羊毛面で、冬はあたたかく。
一年を通して使える仕様になっています。
■ ドイツ製カバーもご一緒に
今回、新たに入荷したドイツ製のカバーにもご興味を示され、ご購入いただきました。
ホワイトベースに細かな刺繍。
派手さはありませんが、
とても上品で丁寧な仕上がりです。
カタログ写真なので少し分かりにくいのですが、
実際の手触りは抜群。
やはり素材の良さは触れると違います。
W様、長らくお待たせいたしました。
これでさらに快適にお休みいただけますね。


