本日、以前「快眠ひろば」オリジナルのCUBE K敷き寝具をご購入いただいたK様がご来店くださいました。
当時はダブルサイズをご愛用いただいていましたが、ご家族が増えたことをきっかけに、お祖母様がお使いだった綿敷ふとんを使われていたそうです。
しかし、長年使われた敷ふとんはかなりへたっており、寝心地も大きく変わっていました。
そこで今回は、新しく進化したCUBE Kタイプをご提案。
上層には、やさしい寝心地と耐久性を両立したデュオセル素材、下層には高密度ウレタンを採用し、身体をしっかり支える構造になっています。
さらに、当店でも人気の高いビラベックのベッドパッドを組み合わせることで、より快適な寝心地に仕上がりました。
寝具は毎日使うものだからこそ、身体や生活環境の変化に合わせて見直すことも大切です。
また本日は、当店社長宅へ、お祖母様用のベッドも納品させていただきました。
これまで床敷きだった寝室も、ベッドになったことで立ち座りがしやすくなり、毎日の負担も軽くなります。
快適な眠りはもちろん、毎日の暮らしやすさにもつながりますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
歴史ある粉河寺へ、休日サイクリング
歴史ある粉河寺へ、休日サイクリング
定休日のこの日は、粉河寺までサイクリングに出かけました。
距離はそれほど長くありません
ゆっくり散策していると、日常の慌ただしさを忘れ、心まで穏やかになるような気持ちになります。
自転車で少しずつ距離を伸ばしてきましたが、いつかは高野山まで走ってみたいですね。
もちろん、高野山までは距離もあり、坂道もかなり厳しそうですが、それも一つの目標として楽しみにしています(笑)。
自然や歴史に触れながら身体を動かす時間は、心も身体もリフレッシュできます。
また明日から、お客様に快適な眠りをお届けできるよう頑張ります。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ドイツで選んだマットレスを迎えに、長浜へ
羽毛ふとんリフォーム工場を訪問。品質へのこだわりを再確認しました!
本日は朝からバタバタの一日でした。
まず、当店の常務はオーダーまくら「快眠ひろば」の会議に出席するため、伊丹空港から仙台へ出発。
工場を見学して改めて感じたのは、羽毛に対する徹底したこだわりです。
洗浄設備には、ドイツ製の設備と日本製の洗浄機を組み合わせ、一枚一枚丁寧に洗浄。
さらに、洗浄だけでは終わらず、仕上げ乾燥や除塵工程までしっかり行うことで、へたっていた羽毛もふっくらとよみがえります。
さらに、羽毛を吹き込む際も玉にならないよう丁寧にかき混ぜながら仕上げるなど、まさに職人の仕事でした。
これからも安心してお使いいただける羽毛ふとんをお届けしてまいります。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ドイツ・IBENA毛布の展示がほぼ完成しました!
今年も人気のドイツ・IBENA社の毛布が入荷してきました。
まだ展示途中ですが、毎年楽しみにしてくださっているお客様も多い、ドイツ・IBENA社の毛布が今年も届き始めました。
この毛布の魅力は、かわいいデザインだけではありません。
綿60%・アクリル40%という、日本ではあまり見かけない素材の組み合わせ。
綿の吸湿性と、アクリルの保温性、それぞれの良さをバランスよく備えているので、秋口から真冬まで心地よくお使いいただけます。
もちろん、寝具専門店として理想を言えば、カシミヤやウール100%など天然素材の毛布もおすすめです。
ただ、その分お値段やお手入れの面でハードルが高くなることもあります。
その点、このIBENA毛布は、お手頃な価格で使い心地の良さを楽しめる人気シリーズ。
価格は9,800円(税込)から。
「そろそろ冬の寝具も考えたいな」
そんな方には、ぜひ一度ご覧いただきたい毛布です。
まだ展示途中ですが、順番に店頭へ並べていきますので、今年のお気に入りの一枚を探しにぜひお立ち寄りください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
コンパクトなのに本格派。圧縮パックマットレスが入荷しました
新しいマットレスが入荷しました。
このマットレスは、大阪・西川リビングとイタリアの技術を組み合わせて開発された、圧縮パックタイプのマットレスです。
最初は「ここまで圧縮して寝心地は大丈夫なのかな?」と思っていましたが、実際に寝てみると予想以上にしっかりとした寝心地。
「これならおすすめできる」と感じ、取り扱うことにしました。
マットレスとは思えないほど小さく梱包されているので、持ち運びもしやすく、お部屋への搬入もしやすいのが特徴です。
袋を開封すると、ゆっくりと元の形へ。
しっかり厚みのあるマットレスへと復元していきます。
当時は、この圧縮技術もまだ珍しく、「こんなマットレスがあるんだ」と驚かれたお客様も多くいらっしゃいました。
寝具は見た目だけではなく、実際に寝てみて初めて分かることもたくさんあります。
だからこそ、私たちは自分たちで寝心地を確かめ、納得したものをご紹介することを大切にしています。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
6年経っても快適に眠るために。ウッドスプリングの再調整にお伺いしました
6年経っても快適に眠るために。ウッドスプリングの再調整にお伺いしました
本日は定休日でしたが、以前当店で寝具一式をご購入いただいたT様のお宅へお伺いしてきました。
T様には約6年前に、馬毛入りのお布団とウッドスプリングの組み合わせをお選びいただいております。
特に不具合やお困りごとがあったわけではありませんが、
「長く快適にお使いいただくために、一度状態を確認しましょう」
ということで、久しぶりに寝具の状態を確認しながら再調整を行いました。
ウッドスプリングは体型や使い方によって少しずつ負荷のかかり方が変わります。
定期的に状態を確認し、必要に応じてセッティングを見直すことで、より快適な寝心地を維持することができます。
調整後はT様にも大変喜んでいただき、私たちも嬉しい時間となりました。
寝具は購入したら終わりではありません。
長く快適にお使いいただくためには、定期的なメンテナンスも大切です。
T様、本日はありがとうございました。
今夜からも快適な睡眠をお楽しみください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーダーまくらは、調整してこそ本当の寝心地に
オーダーまくらは、調整してこそ本当の寝心地に
本日、数年前にオーダーまくらをお作りいただいたN様の奥様がご来店くださいました。
お話を伺うと、ご主人様がお使いだったオーダーまくらに違和感があるとのこと。
詳しくお聞きすると、どうやらまくらだけではなく、お使いのマットレスが身体に合っていないことも原因の一つのようでした。
今回は奥様の体型を測定させていただき、お持ち帰りいただきましたが、本来であれば、オーダーまくらはご本人にご来店いただき、実際に寝ていただきながら調整するのが理想です。
身体の状態や敷き寝具との相性によって、快適な高さは変わることがあります。
「オーダーまくらを作ったけど、最近合わない気がする…」
そんな方は、ぜひ一度点検・調整をご相談ください。
その後は、仕立て場から連絡があり、打ち直しでお預かりしていた敷ふとんを受け取りに行ってきました。
今回は前回と同じく、おこた職人・宮崎さん謹製の柿渋染め生地でお仕立て。
落ち着いた風合いがとても美しく、長くお使いいただくおふとんにぴったりの仕上がりになりました。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています。
最近は羽毛ふとんのリフォームが注目されることも多いですが、昔ながらの「めん綿」の打ち直しもまだまだ人気があります。
長年使った綿ふとんや座布団は、どうしても綿が固まり、ふくらみや弾力が失われてしまいます。
しかし、打ち直しをすることで綿をほぐし直し、再びふんわりとした使い心地によみがえらせることができます。
昔の綿は今では手に入りにくい良質な綿が使われていることも多く、捨ててしまうのはもったいない場合も少なくありません。
今回ご依頼いただいたK様も、せっかく作り直すなら少し楽しいものにしたいとのことで、生地選びにもこだわっていただきました。
選ばれたのは、草木染めやこたつふとんでおなじみの宮崎さんの生地です。
かわいいでしょう❗️
打ち直しというと「古いものを直すだけ」というイメージを持たれる方もおられますが、生地を変えるだけで雰囲気は大きく変わります。
思い出の詰まった綿を活かしながら、新しい表情のふとんや座布団へ生まれ変わるのも打ち直しの魅力のひとつです。
押入れの中に使わなくなった綿ふとんや座布団が眠っていませんか?
「もう使えないかな」と思うものでも、打ち直しで再び活躍できる場合があります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。





































