いつもお仕事でお世話になっているOさまよりご連絡を頂きました。
この度、末のお嬢様がご結婚されるとのこと。誠におめでとうございます!
これまでお姉様方の際にもお選び頂いている「羽毛ふとん」。
今回も新生活に向けて、大切な一枚をご用意させて頂きました。
お選び頂いたのは、
Animex Foods の中でも、特に品質の高い
ポーランド・コウダ種 ハンドセレクト マザーグースダウン。
「ポーランド産マザーグース」と一言で言っても品質は様々ですが、
今回の羽毛は手選別により成熟した良質なダウンのみを厳選。
ふくらみ・軽さ・保温性、どれを取っても非常に優れた仕上がりです。
さらに今回は、普段あまり選ばない仕様である
ドイツ製のサテン生地との組み合わせ。
しなやかで身体に沿う生地と、しっかりとした反発力のある羽毛が合わさることで、
軽さの中に包み込まれるような寝心地に仕上がっています。
新しい生活のスタートに、毎日の眠りが少しでも心地よいものになりますように。
Oさま、この度も誠にありがとうございました!


Mさま 羽毛ふとんお買い替え
先日、ウッドスプリングシステムをお買い求めいただいたMさま。
その寝心地がとても良く、「せっかくなら掛けふとんも見直したい」とご来店くださいました。
実際に使ってみて良かったから、次も。
この流れはとても理想的です。
マットレスが良くなると、掛けふとんの影響が出てきます
寝具は単体ではなく、組み合わせで寝心地が決まります。
マットレスが体に合うようになると、
これまで気にならなかった蒸れ
掛けふとんの重さ
暖かさのバランス
👉こういった部分が、はっきり分かるようになります。
Mさまもその一例でした。
「暖かいけど蒸れる」という悩み
Mさまは体温がやや高めで、
一般的な羽毛ふとんだと
👉「暖かいけど蒸し暑く感じる」
という状態になりやすいとのこと。
この場合、単純に暖かい羽毛を選ぶだけでは解決しません。
今回ご提案した羽毛ふとん
今回お選びいただいたのは、
マザーグースダウンを使用した羽毛ふとん。
さらに特徴的なのが、生地に
ゴアテックス素材を使用している点です。
蒸れにくさの理由は「生地」
ゴアテックス生地は、
湿気は外へ逃がす
外からの空気や水分は通しにくい
👉という特性があります。
そのため、一般的な羽毛ふとんと比べて
蒸れにくい
ベタつきにくい
快適な状態を保ちやすい
というメリットがあります。
羽毛の質も重要です
中に入っているのはマザーグースダウン。
羽毛の粒が大きい
ふくらみがしっかりしている
軽くて保温力が高い
👉必要な暖かさはしっかり確保しながら、快適性も保てます。
体温や体質によって選び方は変わります
羽毛ふとんは、
寒がりか暑がりか
汗をかきやすいか
お部屋の環境
によって、合うものが変わります。
「高いもの=良い」ではなく、
👉自分に合っているかどうかが一番大切です。
今回のようなケース
体温が高め
蒸れが気になる
マットレスを変えて寝心地が敏感になった
👉こういった方には、今回のような組み合わせは非常に相性が良いです。
最後に
寝具は“単品”ではなく、
組み合わせで快適さが決まります。
「今の寝具、なんとなく合ってないかも…」
そんな方は、一度見直してみるのもおすすめです。
店頭で実際に体感していただきながら、
無理のないご提案をさせていただきます。
店頭・お電話・DMでもお気軽にご相談ください。

Yさま マザーグース羽毛ふとん|極小キルト仕様
ご夫婦でご来店いただいたYさま。
当店の広告をご覧いただき、お越しくださいました。
店内でマットレスや羽毛ふとんをご覧いただく中で、
当店おすすめの羽毛ふとんに一目惚れ。
お選びいただいたのは、
極小キルト仕様のマザーグース羽毛ふとんです。
⸻
極小キルトならではのフィット感
この羽毛ふとんの大きな特長は、
通常よりも細かく区切られたキルト構造。
キルトが細かいことで、
・身体へのフィット感が高い
・隙間ができにくい
・暖かさをしっかりキープ
といったメリットがあります。
「包み込まれるような感覚」を感じていただける仕様です。
⸻
ポーランド産マザーグースの力
中に入っているのは、
河田フェザーで丁寧に精製されたポーランド産マザーグースダウン。
ダウンのパワーがしっかりしているため、
👉 充填量は約900gでも十分な暖かさ
軽さと保温性のバランスが非常に良く、
身体への負担も少ないのが特長です。
⸻
330双糸の極細生地
側生地には、
330双糸の極細生地を使用。
・非常に軽い
・しなやかでフィットしやすい
・羽毛のふくらみをしっかり活かす
羽毛の良さを最大限に引き出す、大切な要素です。
⸻
組み合わせでさらに快適に
さらに今回は、
私個人的にもとてもおすすめしている
ビラベックの羊毛肌ふとんもご提案させていただきました。
この組み合わせにより、
・温度調整がしやすい
・ムレにくい
・より自然な暖かさ
といった寝床内環境が整います。
⸻
羽毛ふとんは“中身と構造と生地”
羽毛ふとんは、
・羽毛の品質
・キルト構造
・生地
このバランスで寝心地が大きく変わります。
今回のような極小キルト仕様は、
一度体感していただく価値のある寝具です。
⸻
実際に体感できます
寝具は実際に寝てみることで違いが分かります。
当店では寝比べながら、
体型やお好みに合わせてご提案しています。
お気軽にご相談ください。

Tさまに、ポーランド産羽毛ふとんをお選びいただきました。
まだまだ寒い日が続き、羽毛ふとんのお問い合わせも増えています。そんな中、「掛けふとんが古くなってきたので買い替えを」とご来店くださったTさま。
店頭でいろいろご覧いただく中で、ご予算と品質のバランスを考え、最終的にお選びいただいたのが「ポーランド産羽毛」を使用した羽毛ふとんでした。
この羽毛は、日本の羽毛精製のパイオニアともいえる河田フェザーのもの。一般の方にはあまり知られていませんが、その理由は“原料メーカー”だからです。多くの寝具メーカーに対して、精製された高品質な羽毛を供給している、いわば裏方の存在です。
さらにポーランドは、国を挙げてマザーグースの飼育から管理しており、卵の段階からトレーサビリティが確立されています。そのため、品質・安全性ともに非常に信頼性が高い羽毛産地として知られています。
当店では、その羽毛を使用し、間に一社企画メーカーを挟むことで、品質を保ちながらもお求めやすい価格にてご提供しています。
河田フェザーの羽毛は、非常にクリーンでホコリが少なく、羽毛一つひとつがしっかりと開くのが特長です。そのため、ふくらみ方や暖かさにも違いが出てきます。実際に使っていただくと、その良さを実感していただけると思います。
また、耐久性の面でも優れており、長く安心してお使いいただけるのも魅力の一つです。
羽毛ふとんは、購入から約5年でクリーニング、10年を目安にリフォームを行うのが理想とされています。そのためにも、元となる羽毛の品質が非常に重要になります。
店頭にも展示しておりますので、ぜひ一度お試しください。

実は“ラインナップ外”が一番お得|軽くて暖かい限定羽毛ふとん
以前から何度かご来店いただいているKさまがご来店くださいました。
今回は、以前お渡ししていたチラシをご覧いただき、掲載していた「限定羽毛ふとん」を目当てにお越しくださいました。
この羽毛ふとん、実は少し特殊な立ち位置の商品です。
メーカー都合や当店のラインナップ調整により、通常展開から外れてしまったもの。
そのため、**品質はしっかりしながらも、お買い得な価格でご提案できる“掘り出し物”**となっています。
「お買い得」と聞くと、品質が落ちるイメージを持たれる方も多いのですが、今回のものは違います。
むしろ注目していただきたいのは、その中身です。
まず生地は、100番手の平織り(バティスト)。
細い糸で織られているため、
しなやかで非常に軽く、通気性にも優れています。
この生地の軽さは、実際に手に取るとすぐに分かるレベルです。
さらに中に入っているのは、中国・吉林省産のマザーグース(親鳥)の羽毛。
成熟したダウンはふくらみが良く、
軽さと暖かさをしっかり両立してくれます。
つまりこの羽毛ふとんは、
・軽い
・暖かい
・しかも価格は控えめ
という、非常にバランスの良い1枚です。
羽毛ふとんは、ダウン率や数値だけではなく、
生地と中身のバランスで寝心地が決まります。
今回のような商品は、タイミングが合った方だけが出会えるもの。
気になる方は、こういった“ラインナップ外の掘り出し物”もぜひチェックしてみてください。

中国で一目惚れした羽毛|向海シルバーマザーグースで仕立てる軽くて暖かい羽毛ふとん
いつもお仕事でお世話になっているO様がご来店くださいました。今回は「お母様の羽毛ふとんが古くなってきて、最近寒く感じる」とのことで、軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しでした。
そこでおすすめさせていただいたのが、以前、私自身が中国・吉林省の原毛商を訪問した際に実際に見て、「これはいい羽毛だ」と一目惚れした羽毛を使った羽毛ふとんです。


この羽毛は「向海(シャンハイ)シルバーマザーグース」と呼ばれる中国産のグースダウンです。「中国産」と聞くと、あまり良いイメージを持たれない方もいらっしゃるかもしれません。でも、羽毛は産地の名前だけで良し悪しが決まるものではありません。私自身、実際に現地まで足を運び、羽毛を見て触れてみて、中国にも素晴らしい羽毛があることを実感しました。
この向海シルバーマザーグースは、しっかりとした嵩があり、たっぷりと空気を含んでくれるのが魅力です。そのため暖かさを確保しながら軽く仕上げることができ、重たい掛けふとんが負担になりやすい方にもおすすめしやすい羽毛です。
ただし、良い羽毛を使えば、それだけで気持ちのいい羽毛ふとんになるわけではありません。羽毛の良さを活かすためには、側生地や仕立ても非常に大切です。今回は日本製のバティスト平織による軽量生地を使用しました。軽くしなやかな生地なので、中の羽毛を必要以上に押さえつけず、羽毛本来の膨らみを活かしながら身体にも沿いやすくなります。

さらに今回は少し軽めの羽毛ふとんに仕上げているため、裏面がタオル地になったカバーを組み合わせ、身体へのフィット感と保温性を補っています。
羽毛ふとんを選ぶときには「どこの国の羽毛なのか」「ダウンが何%入っているのか」といった表示も大切です。でも、それだけで実際の寝心地が決まるわけではありません。羽毛そのものの品質、洗浄、側生地の軽さや柔らかさ、キルトや仕立て、そして実際に使われる方に合わせた羽毛量。それぞれのバランスが整って、初めて軽くて暖かく、身体に気持ちよく沿ってくれる羽毛ふとんになります。
今回使ったのは、私自身が中国まで足を運び、実際に見て惚れ込んだ羽毛です。その羽毛をO様のお母様にお使いいただけることを、寝具屋として嬉しく思います。
O様、いつも本当にありがとうございます。これから暖かく、気持ちよくお休みいただければと思います😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
羽毛ふとんは産地やダウン率だけで選ばない。N様が選ばれたハンガリーシルバーマザーグース
先日、リビング新聞の広告をご覧になり、羽毛ふとんをお探しのN様がご来店くださいました。
羽毛ふとんは、一見するとどれも同じように見えるかもしれません。しかし、実際には中に使われている羽毛の品質はもちろん、側生地や仕立てによっても寝心地が変わります。
当店では、産地やダウン率といった数字だけではなく、羽毛の特徴を生かした一枚をお選びいただくことを大切にしています。
N様がお選びになった羽毛ふとん
今回、N様にお選びいただいたのは、三重県の河田フェザーが手がける、ハンガリーシルバーマザーグースを使用した羽毛ふとんです。
河田フェザーは、羽毛の洗浄や精製にこだわりを持つ国内の羽毛メーカー。羽毛の品質を左右する工程を大切にしていることも、当店が信頼している理由の一つです。
ただし、ハンガリー産だから、あるいはマザーグースだからという理由だけで、すべての羽毛ふとんが優れているわけではありません。
同じ産地や名称であっても、原料の状態や選別、洗浄、精製などによって品質には違いが生まれます。
羽毛ふとんは中身だけで決まらない
羽毛ふとんを選ぶ際、ダウン率や産地、充填量などに注目される方は多いと思います。
もちろん、これらも大切な情報です。しかし、それだけで実際の寝心地まで判断することはできません。
例えば、どれほど良質な羽毛を使用していても、側生地が重すぎたり、羽毛の膨らみを妨げたりすれば、本来の特徴を十分に生かせない場合があります。
当店では、羽毛の品質だけでなく、その羽毛に適した側生地や仕立てとの組み合わせを重視しています。
軽さ、暖かさ、身体への沿いやすさ。そして、眠っている間の蒸れにくさ。これらを総合的に考えることが、快適な羽毛ふとん選びにつながります。
カバー選びも寝心地を左右します
今回のN様には、羽毛ふとんと合わせて二重ガーゼのカバーをご提案しました。
ガーゼ生地は柔らかな肌触りが特徴で、綿素材なら汗などの水分も吸収してくれます。
羽毛ふとんの性能を生かすためには、直接身体に触れるカバー選びも大切です。せっかく軽くて身体に沿いやすい羽毛ふとんを選んでも、カバーが重すぎたり硬すぎたりすると、寝心地が変わってしまいます。
羽毛ふとん本体だけでなく、カバーまで含めて考えることをおすすめしています。
羽毛ふとんの買い替えをお考えの方へ
羽毛ふとんは、産地やダウン率、価格だけでは分からない違いがたくさんあります。
現在お使いの羽毛ふとんが重い、以前ほど暖かく感じない、寝ている間に蒸れるなど、気になることがあれば一度ご相談ください。
買い替えだけでなく、現在お使いの羽毛ふとんの状態によっては、リフォームという選択肢もあります。
実際に商品をご覧いただきながら、それぞれの特徴や違いをご説明いたします。
N様、このたびはご来店いただき、ありがとうございました。新しい羽毛ふとんで、これからも気持ちよくお休みいただけましたら幸いです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

長年お使いの羽毛ふとんを見直し。ハンガリーシルバーマザーグースの掛けふとんをご提案
長年お使いの羽毛ふとんを見直し。ハンガリーシルバーマザーグースの掛けふとんをご提案
いつも仕事でお世話になっているO様に、羽毛ふとんを納品させていただきました。O様は、ご結婚以来、長年羽毛ふとんをお使いになられていたとのこと。
ただ、冬になるとかなり寒さを感じるようになってきたそうで、
「何かいい掛けふとんはないかな?」
とご相談くださいました。
羽毛ふとんは、見た目にはまだ使えそうに見えても、長年使っているうちに中の羽毛が傷んだり、ふくらみが弱くなったりして、保温力が落ちてくることがあります。
特に、冬に寒さを感じるようになってきた場合は、羽毛ふとんの見直し時期かもしれません。
今回O様におすすめさせていただいたのは、河田フェザーさんのハンガリーシルバーマザーグースを使った羽毛ふとんです。
河田フェザーさんは、日本でも有数の原毛精製技術を持つメーカーさんです。
羽毛は、どこの原料を使うかも大切ですが、それと同じくらい、どのように洗浄され、精製されているかがとても大切です。
今回の羽毛は、ハンガリー産のシルバーマザーグース。
一般的に羽毛というと、ホワイトグースのイメージを持たれる方も多いかもしれません。
日本では、白い羽毛の方がきれいに見えるため好まれやすいのですが、羽毛の色だけで品質が決まるわけではありません。
シルバーグースは少しグレーがかった色味のため、日本では敬遠されることもあります。
しかし、きちんと選ばれた良質な原料であれば、ふくらみやあたたかさはしっかりしています。
むしろ、見た目の色で敬遠されやすい分、品質に対して価格が抑えられることもあり、非常におすすめしやすい羽毛です。
羽毛ふとんで大切なのは、単に「ホワイトかシルバーか」ではなく、
中に入っている羽毛の質。
洗浄・精製の良さ。
側生地の軽さやしなやかさ。
そして、身体に沿いやすい仕立て。
このバランスがとても大切です。
今回は羽毛ふとんに合わせて、和晒しの二重ガーゼカバーも納品させていただきました。
和晒しのガーゼカバーは、やわらかく、肌ざわりがとても気持ちいいのが特徴です。
羽毛ふとんのふくらみや軽さを邪魔しにくく、身体にやさしくなじんでくれます。
せっかく良い羽毛ふとんをお使いいただくなら、カバーの肌ざわりや重さもとても大切です。
重たいカバーを掛けてしまうと、羽毛ふとん本来の軽さやふくらみを活かしにくくなることがあります。
羽毛ふとんとカバーの組み合わせで、寝心地は大きく変わります。
長年使っている羽毛ふとんが、最近少し寒く感じる。
昔よりふくらみが少なくなってきた。
羽毛ふとんを買い替えるべきか、リフォームできるのか迷っている。
軽くてあたたかい掛けふとんを探している。
そんな方は、一度ご相談ください。
今の羽毛ふとんの状態を見ながら、リフォームが良いのか、新しく買い替えた方が良いのか、できるだけ分かりやすくご提案させていただきます。
O様、この度はありがとうございました。
寒い冬も、気持ちよくあたたかくお休みいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。




