長年お使いの羽毛ふとんを見直し。ハンガリーシルバーマザーグースの掛けふとんをご提案

長年お使いの羽毛ふとんを見直し。ハンガリーシルバーマザーグースの掛けふとんをご提案
いつも仕事でお世話になっているO様に、羽毛ふとんを納品させていただきました。

O様は、ご結婚以来、長年羽毛ふとんをお使いになられていたとのこと。

ただ、冬になるとかなり寒さを感じるようになってきたそうで、

「何かいい掛けふとんはないかな?」

とご相談くださいました。

羽毛ふとんは、見た目にはまだ使えそうに見えても、長年使っているうちに中の羽毛が傷んだり、ふくらみが弱くなったりして、保温力が落ちてくることがあります。

特に、冬に寒さを感じるようになってきた場合は、羽毛ふとんの見直し時期かもしれません。

今回O様におすすめさせていただいたのは、河田フェザーさんのハンガリーシルバーマザーグースを使った羽毛ふとんです。

河田フェザーさんは、日本でも有数の原毛精製技術を持つメーカーさんです。

羽毛は、どこの原料を使うかも大切ですが、それと同じくらい、どのように洗浄され、精製されているかがとても大切です。

今回の羽毛は、ハンガリー産のシルバーマザーグース。

一般的に羽毛というと、ホワイトグースのイメージを持たれる方も多いかもしれません。

日本では、白い羽毛の方がきれいに見えるため好まれやすいのですが、羽毛の色だけで品質が決まるわけではありません。

シルバーグースは少しグレーがかった色味のため、日本では敬遠されることもあります。

しかし、きちんと選ばれた良質な原料であれば、ふくらみやあたたかさはしっかりしています。

むしろ、見た目の色で敬遠されやすい分、品質に対して価格が抑えられることもあり、非常におすすめしやすい羽毛です。

羽毛ふとんで大切なのは、単に「ホワイトかシルバーか」ではなく、

中に入っている羽毛の質。

洗浄・精製の良さ。

側生地の軽さやしなやかさ。

そして、身体に沿いやすい仕立て。

このバランスがとても大切です。

今回は羽毛ふとんに合わせて、和晒しの二重ガーゼカバーも納品させていただきました。

和晒しのガーゼカバーは、やわらかく、肌ざわりがとても気持ちいいのが特徴です。

羽毛ふとんのふくらみや軽さを邪魔しにくく、身体にやさしくなじんでくれます。

せっかく良い羽毛ふとんをお使いいただくなら、カバーの肌ざわりや重さもとても大切です。

重たいカバーを掛けてしまうと、羽毛ふとん本来の軽さやふくらみを活かしにくくなることがあります。

羽毛ふとんとカバーの組み合わせで、寝心地は大きく変わります。

長年使っている羽毛ふとんが、最近少し寒く感じる。

昔よりふくらみが少なくなってきた。

羽毛ふとんを買い替えるべきか、リフォームできるのか迷っている。

軽くてあたたかい掛けふとんを探している。

そんな方は、一度ご相談ください。

今の羽毛ふとんの状態を見ながら、リフォームが良いのか、新しく買い替えた方が良いのか、できるだけ分かりやすくご提案させていただきます。

O様、この度はありがとうございました。

寒い冬も、気持ちよくあたたかくお休みいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。