「敷きパッドを変えるだけで、寝心地ってそんなに違うの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、身体に直接触れる寝具は、マットレスと同じくらい寝心地を考えるうえで大切な存在です。
今回は、以前ベッドマットレスを納品させていただいたT様のお話です。
朝晩が少しずつ涼しくなってきたこともあり、以前から気にしてくださっていた寝具を追加でお選びいただきました。
今回ご購入いただいたのは、
・高密度ムートンシーツ
・羽毛ふとん
・イタリア・マラゾット社の超軽量カシミヤ毛布
の3点です。
T様、いつもありがとうございます!
これから寒くなる季節、心地よくお休みいただけましたら嬉しいです(^^)
今回、特にご紹介したいのが高密度ムートンシーツ
ムートンシーツというと、
「ふわふわして暖かそう」
「冬に使う高級な敷き物」
そんなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
もちろん、その心地よい肌触りも魅力のひとつ。
でも、私がぜひ知っていただきたいのは、毛の密度によって身体の支えられ方や寝心地が変わることなんです。
これが以前の状態です!
ふわふわなのに、沈み込みすぎない理由
今回T様にお選びいただいたムートンシーツは、毛の密度が非常に高いタイプです。
毛がびっしりと詰まっていることで、身体を細かな毛の集まりで受け止めてくれます。
ただ柔らかいだけではなく、適度な弾力が感じられるのが特徴です。
ふんわりと身体を包み込むような感触がありながら、必要以上に沈み込みにくい。
この独特の寝心地が、高密度ムートンの大きな魅力なんです。
ムートンシーツは毛の密度が大切!
ムートンシーツは、見た目が似ていても、すべて同じ寝心地というわけではありません。
毛の密度や長さ、弾力などによって、触ったときの感触も、寝転んだときの身体の支えられ方も変わります。
特に高密度のムートンは、身体にかかる圧力を分散させる働きが期待でき、寝心地の良さにつながります。
ただし、ムートンだけで寝心地が決まるわけではありません。
下に敷いているマットレスとの組み合わせや、お使いになる方の体格、寝姿勢も大切です。
だからこそ、実際に寝転んで確かめていただきたいんです。
この手触り、一度体験してほしい!
店頭でムートンシーツに触れていただくと、
「手触りが全然違う!」
「めちゃくちゃ気持ちいい!」
と驚かれることがあります(^^)
でも、手で触ったときの気持ちよさと、身体全体で寝転んだときの心地よさは、また違うものです。
ぜひ実際に寝転んで、毛の密度や弾力、身体の支えられ方を感じていただきたいと思います。
ムートンシーツは冬だけの寝具?
ムートンというと、冬のイメージが強いですよね。
確かに、寒い季節の暖かさは大きな魅力です。
でも、天然羊毛には湿気を吸ったり放出したりする性質があるため、ムートンシーツは冬だけでなく、一年を通してお使いいただけます。
ただし、暑さの感じ方には個人差がありますので、夏場も含めて快適に使うには、室温や寝具の組み合わせも大切です。
マットレスはそのままでも、寝心地を見直せるかもしれません
「今のマットレスが何となく合わない」
「横向きで寝ると肩や腰に圧迫感がある」
「敷きパッドを変えても、寝心地があまり変わらない」
そんな方は、マットレスだけでなく、身体に直接触れる寝具にも目を向けてみませんか?
もちろん、ムートンシーツがすべてのお悩みを解決するわけではありません。
それでも、マットレスとの組み合わせによって、寝心地の印象が変わることはあります。
高密度ムートンの寝心地を、ぜひ店頭で!
ムートンシーツは、写真や文章だけでは本当の良さを伝えきれない寝具のひとつです。
毛の密度、手触り、弾力、そして寝転んだときの感覚。
ぜひ実際に体験してみてください。
和歌山市のふとん工房かわむらでは、お使いのマットレスや寝姿勢のお悩みも伺いながら、寝具の組み合わせをご提案しています。
「ムートンシーツって本当に違うの?」
「今のマットレスの上に使える?」
「高密度ムートンを一度試してみたい!」
そんなお問い合わせも大歓迎です!
ご来店前のご相談は、お電話やLINEからもお気軽にどうぞ(^^)
T様、この度もありがとうございました。
新しい寝具で、寒い季節も気持ちよくお休みいただけますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。