出張前半戦を終えてウィーンへ|束の間のOFFを満喫してきました

出張の前半戦を終え、束の間のOFF。

せっかくなので、少し足を延ばしてオーストリア・ウィーンへ行ってきました。

ウィーンといえば音楽の都。
本当ならコンサートやオペラを楽しめれば最高なのですが、そこまで計画的には動けず……😓

結局、街をゆっくり散策したり、博物館や宮殿を訪れたりと、王道のウィーン観光を楽しむことに。

それでも実際に街を歩いてみると、歴史を感じる建物や街並みなど、見ているだけでも日本とはまったく違う雰囲気があります。

仕事でヨーロッパを訪れることが多いとはいえ、こうして仕事から少し離れて街を歩く時間もいいものですね。

そして一日の締めは晩ごはん。

こちらはなかなか満足でした😊

短いOFFでしたが、しっかり気分転換。
また後半戦へ向けて動き出します!

寝具だけでなく、その土地の暮らしや文化に触れられるのも海外出張の楽しみのひとつ。

そして、旅から戻ればまた眠りの仕事へ。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

眠りの質をさらに高めるために|RELAX2000ウッドスプリングを追加導入されたM様

昨年、眠りが浅いとのことで、

当店にてウッドスプリングマットレスをご購入いただいたM様


その後、羽毛ふとんもお買い替えいただき、

「これで完璧かな?」と思っていたのですが、

M様から

「もう一声、眠りを良くしたい」

とのお声をいただきました。

そこで、さらに寝心地を高めるためにお選びいただいたのが

RELAX2000ウッドスプリング。

そうです、

木の小判型エレメントが特徴のウッドスプリングです。

このRELAX2000は、

小判型エレメントが360度回転する構造になっており、

・自然な寝返りがしやすい

・体の凹凸に合わせてフィット

・体を点で支え、負担を分散

といった特長があります。

マットレスだけでは補いきれない部分を、

ウッドスプリングがしっかりサポートしてくれます。

M様、これでさらに快適にお休みいただけますね。

また、M様がそれまでお使いだったナチュールフレックスは、

奥様用として再セッティングさせていただきました。

ご夫婦お二人で、

これからも気持ちよく、良い眠りを。

ベッドパッドは必要なし?!今さら聞けないベッドパッドの役割とは?

ベッドの普及率。所帯別では60.1%とアップ。人口比普及は45.3%へ。ベッド生活者は、依然増えており、6割の所帯がベッドを使用する時代となりました。ベッドは、他の耐久消費財と比べても、比較的高い増加率を示しています。

(日本ベッド工業会:調査)

当店でも圧倒的にベッドのお問合せが多いです。しかし、ベッドを使用する上で【ベッドパッド】に対する認識がメーカーでさえ薄いことに驚かされます。そもそもベッドパッドって何のために必要なんでしょうね?


インテリアショップなどでのベッド購入時でも、一応バッドパッド購入を推奨されているようなのですが、何のために敷くのか、いまいち用途がわからないまま同時購入という方が大半で、以前他店舗で購入された際、買ってはいるものの初めて「なんで要るのこれ?」と疑問符を投げかける方が後を断ちません。(笑)なんで要るのかよくわからないまま使用されていますので、お手入れ・耐久年数等もご存じないままです。

まずは、ベッドパッドの役割について検索してみました。

●へたってきたマットレスの寝心地改善
●汚れ防止
●羊毛(ウール)やキャメル (ラクダ)のわたを使用した高価なものは調湿効果がある

そして気になるコメント
※マットレスの寝心地が十分であれば、敢えてベッドパッドを購入する必要はありません。

一般的な見解としてはやはりこうなってしまうのかな〜😢というのが正直な感想です。こうしてベッドパッドが軽視されてしまうのね〜。

しかし私の見解は違います。
ウール・キャメルを高価なものとしてカテゴリー付けしてしまう時点で、ベッドパッドは単なる汚れ防止やヘタリ対策でしか無くなってしまうのですが、本来マットレスは体圧分散、ベッドパッドは生理現象に対応するものでなくてはならないのです。

多くの方が睡眠中200ml汗をかくという話をうたっているのですが、正直ペラペラの敷きパッドや、まして薄いシーツだけで200mlをまかなえるものではありません。

実際、当店でも初めは半信半疑、同じように汚れ防止ぐらいにしか思っていませんでした。しかしある時、縁あってとあるメーカー商品に出会い、まずは我が子を実験台することにしました。(ひどい親^^;)

あのときの感動は今でも鮮明に覚えています。どこかおかしいのではないかと心配した程汗かきだった我が子。当然睡眠時はバケツを引っくり返したような汗をかくので、ノンレム睡眠に至るまでにマットレスはボトボト。これが悩みのタネでした。そのため寝相も悪く、何度顔面や腹部を蹴られ、ベッドの中で行方不明になっていたか…。

しかしそのベッドパッドに変えた途端、マットレスはサラサラ、朝まで定位置に寝ていたのには、はっきり言ってミラクルを感じました。


それがこの、ドイツ・ビラベック社ウールベッドパッド。

 

しかし一つ注意点があります。
ではキャメル・羊毛と書かれていれば何でも良いのか…というと、ここに大きな落とし穴があるのです。

というのも、実はボトボトになっていた時でさえ、羊毛のベッドパッドを使用していたのですから。

ええ〜!???同じ羊毛100%側地綿100%って書いてんのに、なんでこんな違うんだよ?と叫びたくなってしまいましたが、それにはこんな理由があったのです。

 

そもそも羊毛を顕微鏡で見ると、表面はうろこ状になっています。これをスケールと呼ぶわけですが、「呼吸する繊維」と呼ばれるように表皮は、外気の湿気に応じて湿気を吸収・放出します。しかも、湿気は吸収するが水滴ははじくという矛盾した機能をもっています。


左が閉じた状態、右が過剰な湿気を感じてスケールが開いた状態。
そしてこのスケールがあることが羊毛の最大の強みと言えます。そして適度な油分が汚れを弾くのです。

ところが国内製品の大部分が、防縮/フェルト化防止と称してして特殊な加工が施され、せっかくの機能が失われたものがウールパッドとして出回っています。加工方法は大まかに2種類、酸で表皮を溶かすか樹脂でコーティングするかです。いずれにせよスケールが無くなる、もしくは動かせなくなるわけですね。何故そういう加工処理をするに至ったかは、過去の歴史を紐解かねばなりません。

何にしても、ことベッドパッドに関してだけは、この加工はいただけなかったという事です。

生きるための動物の進化は、人間の持つ技術力など到底及びもつかない彼方にあるのでしょう。結果的にあるがままで作ったドイツのビラベック社は、70年もの間ほとんど変わる事なく、世界中で愛される商品を担っているわけです。

というわけで、

羊さん!ありがとう😊アンタはエライ!

お陰で今日も気持ちよく眠れるよ〜♡♡♡

【和歌山市】重たい毛布、我慢していませんか?|驚くほど軽くて暖かいイタリア製カシミヤ毛布

「暖かい毛布が欲しい。

でも、重たい毛布はちょっと苦手……」

そんな方に、一度触れていただきたい毛布があります。

今回ご紹介するのは、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布です。

先日、いつも当店をご愛顧いただいているH様がご来店くださいました。

ご希望は、

「軽くて暖かい毛布が欲しい」

というもの。

そこでおすすめしたのが、このカシミヤ毛布でした。

手に持った瞬間に感じる「軽さ」

この毛布を初めて手にすると、

「えっ、こんなに薄くて大丈夫?」

と思われるかもしれません。

一般的な厚手の毛布とは、かなり印象が違います。

厚く、重くすることで暖かさを求めるのではなく、

上質な素材を使い、薄く、軽く、気持ちよく。

それが、この毛布の大きな魅力です。

寝具は、暖かければそれだけで快適とは限りません。

何枚も重ねたり、重たい毛布を掛けたりすると、人によっては圧迫感を覚えることもあります。

だから私たちは、

「できるだけ軽く、それでも暖かく眠れること」

も大切にしています。

1836年創業、イタリア・マラゾット社

マラゾットは、イタリアで1836年に創業した歴史ある繊維メーカーです。

長い歴史の中で培われてきた繊維づくりの技術を背景に、高品質なウールをはじめとした素材を扱っています。

このカシミヤ毛布も、そんなイタリアのテキスタイル文化を感じさせる一枚です。

派手な厚みがあるわけではありません。

でも、触れた瞬間のやわらかさ。

身体に掛けたときの軽さ。

そして、カシミヤならではの心地よさ。

写真だけではなかなか伝わりません。

表面だけではなく、ベース部分までカシミヤ

この毛布の魅力は、表面の肌触りだけではありません。

表面だけをカシミヤにするのではなく、ベース部分までカシミヤを使ったつくりになっています。

実際に触ってみると、

「やわらかい」
「軽い」
「気持ちいい」

という言葉が自然に出てくるような触り心地です。

H様にも気に入っていただき、お選びいただきました。

「毛布は分厚いほど暖かい」と思っていませんか?

毛布を選ぶとき、

「厚い方が暖かそう」

「重い方がしっかりしていそう」

と思われることがあります。

でも、寝具選びで大切なのは厚さや重さだけではありません。

素材が何なのか。

どんなつくりなのか。

そして実際に身体へ掛けたときに、心地よいと感じられるか。

毎晩使うものだからこそ、数字や写真だけではなく、実際の感触も確かめてほしいと思っています。

カシミヤ毛布は、ぜひ店頭で触ってみてください

ネットで写真を見ても、この毛布の軽さや柔らかさまではなかなか伝わりません。

「重たい寝具が苦手」

「できるだけ軽く暖かく眠りたい」

「長く使える上質な毛布を探している」

そんな方は、ぜひ一度店頭で実物に触れてみてください。

買うかどうかを決める前に、まず掛けてみる。

普通の毛布との違いを、ご自身で確かめていただければと思います。

H様、このたびも当店をご利用いただき、本当にありがとうございました。

軽くやわらかなカシミヤに包まれて、これからも気持ちよくお休みください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】まくら調整から寝具の見直しへ|ウッドスプリング+ラテックス+ムートンでつくる快適な寝床

【和歌山市】まくら調整から寝具の見直しへ|ウッドスプリング+ラテックス+ムートンでつくる快適な寝床

「最近、マットレスが合っていない気がする」
「まくらを調整しても、朝のスッキリ感が戻らない」

そんな“寝心地のズレ”を感じて、以前オーダーまくらをご購入いただいたK様が、鳥取県からご来店くださいました。

今回はまくらの高さ調整が目的でしたが、お話を伺う中で見えてきたのは、まくら単体の問題ではなく敷寝具とのバランスの崩れでした。

オーダーまくらは、購入して終わりではありません。

実際に使っていただく中で寝心地が変わったり、敷寝具の状態によってまくらの感じ方が変わったりすることもあります。

今回も調整をしながらお話を伺っていると、

「最近、ベッドのマットレスに少し違和感がある」

とのことでした。

寝起きに身体がすっきりしない。
以前より寝返りがしづらいように感じる。

そこで、まくらだけを見るのではなく、今お使いの敷寝具についても詳しくお話を伺いました。

まくらだけでは解決しないこともあります

寝心地を考えるとき、まくらはもちろん大切です。

ただ、身体の大部分を支えているのはマットレスや敷寝具。

土台となる寝具が身体に合っていない場合、まくらだけを何度調整しても、なかなかしっくりこないことがあります。

そこでK様にも、店内でいくつかの寝具を実際に試し寝していただきました。

硬さだけで選ぶのではなく、

仰向きになったときの腰の支え方

横向きになったときの肩の入り方

寝返りのしやすさ

身体全体のフィット感

などを一つずつ確認していきます。

その中でK様が一番しっくりこられたのが、身体の動きに合わせてしなるウッドスプリングを使った寝床でした。

K様がお選びになった3つの組み合わせ

今回お選びいただいたのは、

ウッドスプリングシステム

ラテックスマットレス

ムートンシーツ

という組み合わせです。

それぞれ単体でも特徴のある寝具ですが、大切なのは3つをどのように組み合わせるかです。

ウッドスプリング

身体のラインや体重のかかり方に合わせてしなり、マットレスの下から身体を支える土台です。

単に「硬い・柔らかい」だけではなく、身体に合わせて寝床全体を考えられるのが大きな特徴です。

ラテックスマットレス

弾力があり、身体のラインに沿いながら支えてくれる素材です。

寝返りをしたときにも身体の動きについてきやすく、ウッドスプリングとの組み合わせによって、より自然な寝姿勢をつくりやすくなります。

ムートンシーツ

そして身体に直接近い部分には、天然ムートン。

毛足によるクッション性があり、身体をやさしく受け止めてくれます。

また、羊毛ならではの吸湿・放湿性もあり、季節を問わず快適な寝床づくりに役立つ素材です。

「何を買うか」より「身体にどう合うか」

寝具は、高価なものを選べば必ず快適になるわけではありません。

同じマットレスでも、身体のラインや寝姿勢によって感じ方は違います。

さらに、

マットレスの下に何を使うのか。
その上に何を敷くのか。

この組み合わせでも寝心地は大きく変わります。

だから当店では、

「このマットレスがおすすめです」

だけで終わらせるのではなく、実際に横になっていただきながら、身体に合う寝床を一緒に考えています。

K様にも何通りか試していただき、最終的に今回の組み合わせをお選びいただきました。

今のマットレスに違和感がある方へ

「昔は気持ちよく眠れていたのに、最近なんとなく合わない。」

そんなことはありませんか?

マットレスの状態が変化している場合もあれば、体型や寝姿勢が以前と変わっていることもあります。

また、原因がマットレスだけとは限りません。

まくら、マットレス、その下の土台、身体に触れるパッド類。

寝床全体を見直すことで、自分にとって楽な組み合わせが見つかることがあります。

「買い替えた方がいいのかな?」

とまだ決まっていなくても大丈夫です。

まずは今お使いの寝具についてお話を聞かせてください。

そして実際に店頭で寝比べてみてください。

「こんなに寝心地って変わるんや。」

その違いを身体で確かめていただくことが、失敗しない寝具選びの第一歩だと考えています。

K様、この度も遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。

これからも、まくらの調整はもちろん、寝具全体を通して心地よくお休みいただけるよう、しっかりお手伝いさせていただきます。

眠りに違和感があるときは、寝具を買い替える前に、まず一度ご相談ください。

あなたの身体に合った寝床を、一緒に探していきます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。


【和歌山市】マットレスだけ替えてもダメ?|ウッドスプリング+ラテックスで寝姿勢を整える

先日、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお選びいただいたI様。

その後ご来店くださった際、

「とても快適に使っています」
と嬉しいお言葉をいただきました。

羽毛ふとんを気に入っていただけたことはもちろん嬉しいのですが、今回さらに嬉しかったのが、以前お話しした「敷き寝具」について覚えてくださっていたことでした。

羽毛ふとんをご購入いただいた際、少し詳しくお話ししたのが、

快適な眠りを考えるなら、身体の下を支える寝具もとても大切だということ。

そのお話を覚えてくださっていたI様。

「やっぱり、マットも替えます」

と、改めてご相談にお越しくださいました。

マットレスだけではなく、その「下」も大切です

今回I様にお選びいただいたのは、

RELAX社のウッドスプリングシステムと、厚さ10cmのラテックスマットレス。

マットレス選びというと、

「硬めがいいのか、柔らかめがいいのか」

「どの素材がいいのか」

と、どうしてもマットレス本体だけに目が向きがちです。

でも、私たちが寝具選びで大切にしているのは、

マットレスだけでなく、その下で身体を支える土台まで含めて考えること。

ウッドスプリングは身体の凹凸や寝姿勢に合わせて支え方を調整し、その上にラテックスマットレスを組み合わせることで、身体を無理なく受け止められる睡眠環境をつくっていきます。

横向きで眠るとき、肩はちゃんと沈めていますか?

特に違いが出やすいのが横向き寝です。

横向きになると、肩や腰など身体の出っ張った部分に圧力がかかります。

そこで肩周辺が適切に沈み込みながら、腰など支えてほしい部分はしっかり支える。

そのバランスがとても重要になります。

単純に「硬い」「柔らかい」だけで選ぶのではなく、

その方の体型に合わせて、沈んでほしいところと支えてほしいところを考える。

それがウッドスプリングとラテックスマットレスを組み合わせる大きな理由のひとつです。

「良いマットレスを買えば終わり」ではありません

マットレス選びで意外と見落とされるのが、マットレスを載せている土台です。

せっかく身体に合ったマットレスを選んでも、その下の環境との組み合わせによって寝心地は変わります。

だから当店では、
「どのマットレスが人気ですか?」
だけではなく、

今どんなベッドを使っているのか。

どんな姿勢で眠ることが多いのか。

肩や腰はどのように沈んでいるのか。

今の寝具で活かせるものはないか。

そうしたところまで確認しながら、一緒に寝具を考えています。

掛けるものから、身体を支えるものまで

最初は羽毛ふとんをお選びいただいたI様。
その寝心地を気に入っていただき、今回はさらに身体の下を支える寝具まで見直していただくことになりました。
掛けふとんだけでも、マットレスだけでもなく、眠る環境全体を自分の身体に合わせていく。

これが、気持ちよく眠るための大切なポイントだと私たちは考えています。
「マットレスを替えたいけれど、何を選べばいいかわからない」
「横向きで寝ると肩まわりが窮屈に感じる」

「マットレスは替えたのに、いまひとつしっくりこない」

そんな方は、マットレスだけでなくその下の土台も含めて一度見直してみてください。

最初から買うものを決める必要はありません。

実際に横になっていただきながら、今の寝具で活かせるものも含めて一緒に考えていきます。

I様、このたびも当店にご相談いただき、本当にありがとうございました。

新しい睡眠環境で、これからさらに気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



羽毛ふとんフェア開催中|素材と仕立てにこだわった羽毛ふとんを体感してください

寒さが深まってくると、毎日の眠りに欠かせなくなるのが羽毛ふとんです。

当店でも、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。

現在、ふとん工房かわむらでは羽毛ふとんフェアを開催中です。

羽毛は「ダウン率」だけでは選びません
羽毛ふとんは、

「グースだから良い」
「ダウン率が高ければ暖かい」

という単純なものではありません。

羽毛そのものの質はもちろん、

● 羽毛の大きさや状態

● ふくらみ方

● 側生地の軽さや通気性

● 羽毛と生地の組み合わせ

● 充填量

こうした要素によって、実際の掛け心地は大きく変わります。

当店では、店主の私自身が実際に羽毛を見て、触れて、状態を確認し、自分が納得できた羽毛を選んでいます。

そして、その羽毛の良さをできるだけ活かせるように、羽毛との相性を考えながら側生地も選定。

ただ暖かいだけではなく、

軽く、身体に自然に沿い、蒸れにくく、気持ちよく眠れる羽毛ふとん

を目指して、一枚一枚組み合わせを考えています。

羽毛ふとんは毎晩、何時間も身体に掛けて使うもの。

だからこそ、スペック表だけではなく、実際の掛け心地まで確かめて選んでいただきたいと思っています。

オーストリアから届いた「RELAX2000」もぜひ体感してください

そして店内には、オーストリアのRELAX社から届いたRELAX2000ウッドスプリングシステムも展示しています。

初めて寝ていただいた方が驚かれることが多いのが、

とてもソフトなのに、身体はきちんと支えられている

という独特の寝心地です。

ただ硬く支えるのではなく、身体のラインや寝姿勢に合わせながら必要な部分を支える。

さらに体型に合わせた調整もできるため、マットレスだけでは作りにくい寝姿勢まで細かく考えることができます。

寝具は、掛けふとんだけでも、マットレスだけでもありません。

身体の下から支える寝具と、身体の上を包む寝具。

その両方が自分に合ってこそ、眠りの環境は大きく変わります。

羽毛ふとんをお探しの方も、

「最近、朝起きると身体がしんどい」
「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」

という方も、ぜひ一度店頭で実際に寝比べてみてください。

カタログや写真では分からない違いを、実際に身体で感じていただけます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーストリアから3カ月の長旅からようやく到着しました。リラックス社のRELAX2000ウッドスプリングすごくソフトな寝心地なのにキチンと支えてくれる逸品で是非体感して下さい!

【和歌山市】新婚生活は寝具選びから|T様にお選びいただいた羽毛ふとんと快眠寝具

先日、フリーペーパーをご覧になってご来店くださったT様。

ご結婚を機に、新生活で使う寝具一式をご相談いただきました。

寝具を選ぶときに大切なのは、単に「暖かいもの」「柔らかいもの」を選ぶことではありません。

暑がりなのか、寒がりなのか。

どんな寝心地が好みなのか。

体型や寝姿勢はどうなのか。

一人ひとりに合わせて、掛ける寝具と身体を支える寝具を組み合わせていくことが大切です。

T様は少し寒がりとのことでしたので、掛けふとんにはドイツ・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛ふとんをお選びいただきました。

軽量なバティスト平織生地を使用した羽毛ふとんで、羽毛本来のふくらみを活かしながら、身体への負担を抑えた軽い掛け心地が魅力です。

寒がりだからといって、ただ羽毛をたくさん入れて重たくするのではなく、良質な羽毛と軽い側生地を組み合わせることで、軽さと暖かさを両立する。

これも羽毛ふとん選びでは大切なポイントです。


そして身体を支える寝具には、当時取り扱っていたビラベック社のラテックスマットレスに、厚型の羊毛敷ふとんを組み合わせました。

ラテックスの弾力性を活かして身体を支えながら、その上に羊毛を組み合わせることで、寝床内の湿気や温度にも配慮した寝環境に。

マットレスだけ、敷ふとんだけで考えるのではなく、身体の支え方と寝床内の快適性をトータルで考えることが、気持ちよく眠るためには大切だと私たちは考えています。


ご結婚やお引っ越しなど、新生活を始めるときは寝具を見直す絶好のタイミングです。

毎日使うものだからこそ、価格やブランドだけではなく、実際に寝てみて、自分の身体や好みに合うものを選んでいただきたいと思います。

T様、このたびは大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

お二人の新しい毎日が、心地よい眠りから始まりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

中国・吉林省の羽毛工場を訪問

只今、

中国・吉林省にある白リンさんの羽毛工場にお邪魔しています。

羽毛の選別機のスケールがとにかく大きい!

実際に現場を見ると、設備のレベルの高さに圧倒されます。

そして何より、

羽毛の質が本当に素晴らしい。

こうした現場で、

きちんと選別・管理された羽毛だけを使っているからこそ、

安心してお客様におすすめできる羽毛ふとんになります。

ただ、

最近は政治情勢の影響もあり、

この先の仕入れについては色々と考えさせられる部分もありますね。

それでも、

良いものをしっかり見極めて仕入れる。

この姿勢だけは変えずに続けていきます。


羽毛農場視察のため中国・吉林市へ

只今、

羽毛農場を視察するため、中国・吉林市に来ております。

もう少ししたら現地へ出発ですが、

吉林市は思っていた以上に都会でビックリしています😁

実際に現場を見て、

羽毛の品質や管理体制をしっかり確認し、

本当に安心して使える羽毛だけを選んできます。

お客様に自信を持っておすすめできる羽毛ふとんのために、

しっかり勉強してきます!

😁