昨日、ムートンシーツとマットレスをお買い上げいただいたA様が、マットレスのお引き取りにご来店くださいました。
その際、
「ムートンシーツは、もう一枚ありませんか?」
とお問い合わせをいただきました。
ちょうど店頭に一枚ございましたので、そのまま追加でお買い上げくださいました。
A様には、これまでに合計3枚のムートンシーツをお選びいただいたことになります。
一度使うと、その心地よさが忘れられないムートンシーツ。
A様にも、すっかりお気に入りいただけたようで、とても嬉しく思います。
ムートンシーツは、ふんわりと体を受け止めてくれる独特の心地よさが魅力です。
敷き寝具や寝心地でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
A様、このたびも本当にありがとうございました。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

冬の寒さ対策、本当に見直したいのは「敷き寝具」です。
寒くなってくると、羽毛ふとんを探しにご来店されるお客様が一気に増えてきます。
もちろん、暖かい羽毛ふとんを選ぶことは大切です。
しかし、実はそれ以上に見落とされがちなのが敷き寝具の寒さ対策です。
お客様にお話を伺うと、寒さ対策として多いのは、
・アクリルの敷きパッド
・電気敷き毛布
この2つ。
もちろん、それぞれにメリットはあります。
ですが、それだけでは床から伝わる冷えや寝汗による蒸れまで十分に対応できないことがあります。
人は寝ている間にもコップ1杯ほどの汗をかくと言われています。
その汗をうまく吸収・発散できないと、寝床の中が蒸れたり冷えたりして、快適な睡眠を妨げる原因になることもあります。
だからこそ当店では、ウールやキャメルなどの自然素材をおすすめしています。
自然素材は保温性だけでなく、優れた吸放湿性も備えているため、寝床内の環境を快適に保ちやすいのが大きな魅力です。
「羽毛ふとんは暖かいのに、なんとなく寒い。」
そんな方は、羽毛ふとんだけでなく、敷き寝具を見直すことで驚くほど快適になるケースも少なくありません。
冬の快眠は、掛け寝具だけでは完成しません。
敷き寝具まで含めて考えることで、本当に暖かく心地よい睡眠環境が生まれます。
寒さ対策でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
実際に素材の違いや寝心地を体感しながら、お一人おひとりに合った組み合わせをご提案いたします。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
そのマットレス、本当にあなたの体型に合ってる?K様が選んだ「身体に合わせる寝具」
「マットレスって、結局どれを選べばいいんだろう?」
高反発、低反発、硬め、柔らかめ。
ネットやSNSで調べれば調べるほど、いろいろな商品や情報が出てきます。
口コミを読んでも、
「すごく良かった!」という人もいれば、
「自分には合わなかった」という人もいる。
それも当然なのかもしれません。
なぜなら、人の身体は一人ひとり違うからです。
今回ご紹介するK様も、以前当店でオーダーまくらをお作りいただいたことをきっかけに、次は「敷き寝具」を見直すことになりました。
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まくらを合わせた。その次に気になったのが「敷き寝具」でした
K様は以前、当店でオーダーまくらをご購入いただいていました。その後も腰まわりに少し違和感があり、
「敷き寝具も見直してみたい」
とご相談くださいました。もちろん、まくらは眠りにとって大切です。
でも、眠っている間に肩・背中・腰・お尻と、身体の大部分を受け止めているのは敷き寝具です。
だから、まくらだけを合わせればすべて解決、というわけではありません。
大切なのは、
まくら+敷き寝具+自分の身体。
このバランスです。⸻
マットレス選びは「硬い・柔らかい」だけでは決められません
K様の体型を確認すると、肩やお尻の出っ張りが比較的はっきりしたWラインタイプでした。身体を横から見ると、私たちはみんな同じ形ではありません。
肩幅も違う。
腰のくびれ方も違う。
お尻の出方も違う。
体重も違えば、よくする寝姿勢も違います。
K様のように身体の凹凸が比較的大きい場合、硬すぎる敷き寝具では肩やお尻が先に当たり、腰まわりに隙間ができやすい場合があります。
横向きになれば、今度は肩をどう受け止めるかも重要です。
だから、
「腰が気になるから硬め」
「高反発だから身体に良さそう」
それだけでは、その人に合っているかどうかまでは分かりません。
そこでK様が選んだのが「身体に寝具を合わせる」という方法
今回K様にお選びいただいたのは、身体のラインに合わせて細かく調整できるウッドスプリングです。一般的なマットレス選びでは、
「この硬さが合うかな?」
「こっちの柔らかさかな?」
と商品そのものを選ぶことが中心になります。
ところがウッドスプリングは、そこからさらに、
寝具側を身体に合わせて調整する
という考え方ができます。K様の場合は、腰まわりには必要な支えを持たせながら、肩まわりは横向きになったときにも受け止めやすいようにセッティング。
身体全部を同じ硬さで受け止めるのではなく、
肩には肩の役割。
腰には腰の役割。
身体のラインに合わせて寝床全体を考えていきます。ネットの「おすすめ1位」が、あなたの1位とは限りません
今はスマホでマットレスを検索すれば、たくさんの商品が出てきます。ランキングもある。
口コミもある。
動画で詳しく説明してくれる人もいます。
商品を調べるには、とても便利な時代です。
でも、ネットでは最後まで分からないことがあります。
それが、
「自分が実際に寝たらどう感じるか」
です。
身長や体重が同じくらいでも、体型まで同じとは限りません。
まして、知らない誰かの口コミと自分の身体は別物です。
だから寝具については、
情報を調べること+実際に自分の身体で確かめること。
この両方が大切だと私たちは考えています。
毎日使うものだから「買ってから合わなかった」は避けたい
マットレスやベッドは、毎年買い替えるようなものではありません。一度選べば、長く付き合っていくものです。
だからこそ、
値段だけで決めるのも、
口コミだけで決めるのも、
知名度だけで決めるのも、
ちょっともったいない。せっかく選ぶなら、
「自分の身体には、これが心地いい」
と納得して選んでほしいと思っています。
私たちが店頭で寝比べていただくことを大切にしているのも、そのためです。
そして、納品して終わりではありません
今回もK様のお宅へお伺いし、寝具を設置。実際にお使いいただく状態にして、最終的な調整を行いました。
ウッドスプリングは、ただ置けば完成という寝具ではありません。
誰が使うのか。
どんな体型なのか。
どんな寝姿勢が多いのか。
それに合わせて調整してこそ、その特徴を活かせます。
だから私たちは、
「何を売るか」だけではなく、
「その人にどう合わせるか」
まで含めて寝具選びだと考えています。
こんなこと、ありませんか?
朝起きたとき、
「ちゃんと寝たはずなのに、なんとなくスッキリしない」
横向きになると、
「肩が窮屈な気がする」
マットレスを調べてみたけれど、
「種類が多すぎて、結局どれがいいのか分からない」
そんな方は、いきなり新しいマットレスを買う前に、一度ご自身の身体と今の寝具の相性を見直してみてもいいかもしれません。
買うものを決めてから来店していただく必要はありません。
「今使っている寝具って、自分に合ってる?」
そんな相談からでも大丈夫です。
30代、40代だからこそ「眠る時間」を大切に
仕事、家事、子育て。
毎日やることが多くて、
「もっと寝たいけど、睡眠時間を増やすのは難しい」
という方も多いと思います。
だからこそ、毎晩身体を預ける寝具を一度見直してみる。
高い寝具を買えばいい、という話ではありません。
自分の身体に合った寝具を選ぶこと。
そのために私たち寝具専門店がお手伝いできることがあります。
K様、ありがとうございました
オーダーまくらから始まり、今回、敷き寝具までお任せいただいたK様。本当にありがとうございました。
これからも一人ひとりの体型や寝姿勢を見ながら、
「人気だから」ではなく、
「あなたに合うから」。
そう言える寝具をご提案していきたいと思います。マットレス選びに迷ったら、まずは寝て比べてみてください。
ネットで100回見るより、
一度寝てみて初めて分かることがあります。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
腰の痛みでお悩みだったT様へ。身体に合わせた敷き寝具をお届けしました|和歌山市の寝具専門店
先日、T様へご注文いただいていた敷き寝具をお届けしました。
T様は以前、当店でオーダーまくらをお作りいただきましたが、
「朝起きると腰が痛い…」
「ぐっすり眠れた感じがしない…」
というお悩みが続いていました。
そこで店内で実際にいくつかの敷き寝具を体験していただいたところ、
「この寝心地が気持ちいい!」
と気に入っていただき、ご自身の身体に合わせた敷き寝具をご注文いただきました。
今回は、
セミダブル・ロングサイズの特注仕様。
通常サイズでは対応できないため、お時間をいただきましたが、ようやくお届けすることができました。
敷き寝具は、身体に合わせて選ぶことが大切です。
まくらだけでなく、敷き寝具も睡眠の質に大きく関わります。
腰や肩への負担は、硬さだけではなく、体型や寝姿勢との相性によって大きく変わります。
だからこそ当店では、お一人おひとりの体型や寝姿勢に合わせた寝具選びを大切にしています。
毎日使う寝具だからこそ、自分の身体に合ったものを選ぶことが、快適な眠りへの第一歩です。
T様、このたびは誠にありがとうございました。
新しい寝具で、毎日がより快適な眠りになりますよう願っております。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」
オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」
「まくらを替えたら、今度は敷き寝具も気になってきました。」
そんなきっかけで、再びご来店くださったO様ご夫婦。
先日、当店でご夫婦そろってオーダーまくらをお作りいただいた際に、敷き寝具についても少しお話をさせていただいていました。
そのことが、ずっと気になっていたそうです。
まくらだけでなく「身体を支える寝具」も大切です
特に奥様はスリムな体型。
細身の方の場合、寝具との相性によっては腰まわりにすき間ができやすく、身体をうまく支えられないことがあります。
「朝起きたとき、なんとなく身体がスッキリしない」
「寝ても疲れが残っている気がする」
そんな場合、まくらだけではなく、身体全体を支えている敷き寝具も一度見直してみる価値があります。
そこでO様にも、店頭で実際にいくつかの寝心地を試していただきました。
大切なのは、「硬い・柔らかい」だけで選ばないこと。
体型や寝姿勢によって、心地よく感じる寝具は人それぞれ違います。
実際に横になっていただきながら確認し、奥様のお身体に合ったマットレスをお選びいただきました。
身体をやさしく受け止めながら、必要なところはしっかり支える。
毎晩使うものだからこそ、**「売れている寝具」より「自分の身体に合う寝具」**を選ぶことが大切だと私たちは考えています。
数日後、O様がもう一度ご来店
寝心地について伺うと、「寝心地はとても気に入っています。」
とのこと。
これは寝具屋として、本当にうれしい言葉です。
ところが、ひとつ困ったことがありました。
「毎日の上げ下ろしが、ちょっと大変で……。」
どれだけ寝心地が良くても、毎日のことですから使いにくければ負担になってしまいます。そこで今回は、マットレスに合わせてベッドもご用意させていただきました。
ベッドにすることで、毎日の上げ下ろしの負担がなくなり、立ち座りもしやすくなりました。
寝具選びというと、どうしても「どのマットレスがいい?」という話になりがちです。
でも本当に大切なのは、
身体に合っていること。
そして、毎日無理なく使えること。
その両方がそろってこそ、長く快適に使える寝床になります。
「今の寝具、私に合ってるのかな?」と思ったら
ネットで評判の寝具や人気ランキングも、もちろん参考になります。でも、体型も肩幅も腰のラインも寝姿勢も、一人ひとり違います。
だから当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った寝具を一緒に探しています。
オーダーまくらの調整ついででも大丈夫です。
「最近ちょっと寝心地が気になる」
「朝起きたとき身体がスッキリしない」
「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
買い替えるかどうかは、実際に寝比べてから考えていただければ大丈夫です。
O様、この度はありがとうございました。
これからもご夫婦で、気持ちのいい眠りをお楽しみください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【和歌山市】自分に合うマットレスを探すなら|ラテックスマットレス+ウッドスプリングという選択
この日は、オーダーまくらやマットレス、敷き寝具をお探しのお客様にたくさんご来店いただき、店内は朝からてんやわんやの一日でした。
そんな中でも、実際に寝比べていただいて人気だったのが、ラテックスマットレスです。
ラテックスの魅力は、ただ硬い、ただ柔らかいという寝心地ではありません。
身体の出っ張った部分はやさしく受け止めながら、腰など支えてほしい部分はしっかり支えてくれる。
この独特の弾力性が、ラテックスマットレスならではの気持ち良さです。そして有田川町からお越しいただいたTさまには、ラテックスマットレスだけでなく、さらにオーストリア・RELAX社のウッドスプリングを組み合わせてお選びいただきました。
マットレスだけで寝姿勢を整えようとするのではなく、その下のウッドスプリングも身体に合わせて調整する。
肩まわりは横向きになった時に無理なく沈み込み、腰まわりは体型に合わせて支える。
「上に何を敷くか」だけではなく、「その下でどう支えるか」まで考える。
これが、当店が大切にしているベッド・マットレス選びです。ちなみに掲載している写真は、この日のTさまのものではなく、別のお客様のセッティング時に撮影したものです😓
この日は僕も別のお客様のオーダーまくらをお作りしていて、写真を撮る余裕がありませんでした。
忙しい一日でしたが、こうして一人ひとりのお客様とお話ししながら、その方の身体や眠り方に合わせた寝具をご提案できるのは、本当にありがたいことです。
「今のマットレスが身体に合っているのか分からない」
「朝起きると腰や肩が気になる」「硬いマットレスと柔らかいマットレス、結局どちらが自分に合うの?」
そんな方は、カタログや硬さの表示だけで決めず、ぜひ一度いろいろな寝心地を試してみてください。マットレスだけでなく、まくらやベッドの土台まで含めて考えることで、寝心地が大きく変わることがあります。
そして明日は、お客様からお預かりしている羽毛ふとんをリフォームへ。
まくら、マットレス、ウッドスプリング、そして羽毛ふとん。










