押し入れに眠っている、昔ながらの綿わたのお布団。
「昔はふっくらしてたのに、今はペタンコ…」
「重たくなってきたし、もう捨てるしかないかな?」
そんなお布団、ご自宅にありませんか?😊
実は、そのお布団、まだまだ使えるかもしれません!
昔ながらの綿わたふとんには、今の寝具とはまた違った良さがあります。
そして何より、綿わたは打ち直して、もう一度活かせる素材なんです。
捨てる前に知ってほしい!綿わたの打ち直し
長年使っていると、綿わたは押し固められ、ふくらみが失われていきます。
そこで行うのが、昔ながらの「打ち直し」。
固まった綿わたをほぐして、再びお布団に仕立て直すことで、ふっくらとした寝心地を取り戻せる場合があります。
必要に応じて新しい綿を足したり、側生地を新しくしたりすることもできます。
もちろん、綿の傷み具合によっては打ち直しが難しい場合もありますが、まだ使える綿を簡単に捨ててしまうのは、もったいないですよね。
思い出のあるお布団だからこそ、大切に
昔、お母さんやおばあちゃんが用意してくれたお布団。
結婚するときに持たせてもらったお布団。
長年、家族と一緒に使ってきたお布団。
お布団には、寝心地だけではない思い出が詰まっていることもあります。
そんな大切な一枚を、もう一度気持ちよく使えるようにする。
これも、寝具専門店の大切な仕事だと思っています。
羽毛ふとんも、買い替える前にご相談ください!
実は、綿わたふとんだけではありません。
長年使ってふくらみが減ってきた羽毛ふとんも、リフォームできる場合があります。
羽毛の状態を確認し、必要に応じて洗浄や足し羽毛、新しい側生地への交換などを行います。
「最近、なんだか寒く感じる」
「以前よりふくらみがなくなった」
「生地が傷んできたけど、まだ使いたい」
そんな羽毛ふとんも、すぐに買い替えを決める必要はありません。
まずは、お布団の状態を確認するところから始めましょう。
そのお布団、捨てる前に一度見せてください😊
秋も深まり、これから本格的にお布団が活躍する季節です。
押し入れに眠っている綿わたふとんや、長年愛用してきた羽毛ふとん。
「これ、まだ使えるんかな?」
そんな疑問があれば、ぜひ和歌山市のふとん工房かわむらにご相談ください。
すべてのお布団が再生できるわけではありませんが、状態を確認して、打ち直し・リフォーム・買い替えのどれが適しているか、一緒に考えさせていただきます。
無理に新しいお布団をおすすめするのではなく、今あるお布団を活かせるなら、その方法も大切にしたい。
捨てる前に、まずは一度ご相談を!
ふとん工房かわむらでは、綿わたふとんの打ち直しや羽毛ふとんのリフォームのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせくださいね!😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。




