マットレスが合わない…買い替え前に試してほしい「重ねるだけ」の改善方法


Y様への納品、3品目のご紹介です。




お使いのベッドマットレスが、




「最近どうも寝心地が悪くなってきて…」とのこと。




ただ、




「まだ使えるのに、買い替えるのはもったいない」




というお悩みもよく分かります。




そこで今回ご提案させていただいたのが、




マットレスの上に重ねる“オーバーレイ”タイプの寝具です。




当店でも人気のある




ラテックスマットレスの“薄型バージョン”。




今お使いのマットレスの上に重ねるだけで、




・硬すぎる寝心地をやわらげる




・身体への当たりをやさしくする




・寝返りのしやすさをサポートする




といった効果が期待できます。




特に、




👉「マットレスが硬くてしんどい」




👉「朝起きた時に身体が痛い」




といった方には、非常に相性の良いアイテムです。




ラテックス素材は、




自然な弾力で身体を支えながら、しっかりと反発もしてくれるため、




沈み込みすぎず、




無理のない寝姿勢を保ちやすいのも特長です。




「買い替え」だけが選択肢ではなく、




👉 “今の寝具を活かして改善する”




という方法もあります。




もし今お使いのマットレスで、




・硬すぎる、もしくは合っていない気がする




・朝起きた時に疲れが残る




・買い替えまでは考えていないが改善したい




そんなお悩みがありましたら、




一度ご相談ください。




無理な売り込みは一切しておりません。




体感だけでも大歓迎です。




和歌山市のふとん工房かわむらで、




お待ちしております。





羽毛ふとん+もう一枚で快適に|ドイツ・ビラベックの羊毛肌ふとんの実力とは?


羽毛ふとんをご検討でご来店いただいたY様。




しっかり暖かい羽毛ふとんをお選びいただいた上で、




「もう少し調整できるものが欲しい」とのことで、




サポート役としてご提案させていただいたのが、




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




このおふとんに使われている羊毛は、




フランス産の中でも質の良い部分だけを厳選し、




さらに加工も最低限に抑えられているため、




本来の吸湿発散性がしっかり活かされています。




つまり、




蒸れにくく、サラッとした状態を保ちやすいのが特長です。




ただ、ここで大事なのが“生地”。




どれだけ中身の羊毛が良くても、




生地の通気性が悪ければ、その性能は発揮されません。




そこでビラベック社が採用しているのが、




エジプト綿を使ったニット生地




「マコトリコット」です。




この生地は非常に通気性が高く、




羊毛の持つ調湿性能をしっかり引き出してくれます。




まさに、




中身と生地が両方揃ってこそ活きるおふとんです。




羽毛ふとんの上に重ねたり、




季節の変わり目の1枚として使ったりと、




一年を通して活躍してくれるアイテム。




私自身も使用していますが、




一度使うと手放せない心地よさです。




もし今お使いの寝具で、




・朝起きた時にスッキリしない




・寝ている間に蒸れてしまう




・掛け寝具の調整がうまくいかない




そんなお悩みがありましたら、




一度体感してみてください。




無理な売り込みは一切しておりません。




ご相談だけでも大歓迎です。




和歌山市のふとん工房かわむらで、




お待ちしております。




薄くて手が透けてるでしょう!





「ラテックスマットレスの魅力とは?“しっかり支えて、やさしく沈む”寝心地」


11年前から当店をご愛顧いただいているSさまがご来店くださいました。




10年前にオーダーまくらと同時期にお買い上げいただいたマットレスの寝心地が、少し気になるようになってきたとのことで、今回はお買い替えのご相談です。




これまでお使いだったのはウレタンマットレス。
長年しっかりお使いいただきましたが、経年による変化もあり、見直しのタイミングとなりました。




今回は色々とお試しいただく中で、
「ラテックスの寝心地が良い」と感じていただき、
当店でも人気の高いラテックスマットレス(7.5cmタイプ)をお選びいただきました。




ラテックスマットレスの大きな特徴は、
“しっかり支えながら、ほどよく沈む”という独特のバランスです。




一般的なマットレスは、
全体が均一な硬さで作られているものが多く、
しっかりしすぎると硬く感じたり、
柔らかすぎると沈み込みすぎたりと、
ちょうどいいバランスを取るのが難しい場合もあります。




中には部位ごとに硬さを変えているものもありますが、
その調整もなかなか難しく、
さらに耐久性とのバランスも考えると設計は簡単ではありません。




その点、ラテックスは素材そのものの特性によって、
自然な反発と柔軟性を併せ持ち、
身体をしっかり支えながらも無理のない沈み込みを実現してくれます。




すべてを完璧にカバーするわけではありませんが、
非常にバランスの良い寝心地を感じていただけるマットレスです。




何度もご紹介させていただいておりますが、
やはり実際に体感していただくと、その良さがよく分かります。




自信を持っておすすめできる一枚です。




これからも快適にお休みいただければ嬉しいです。





「ウレタンマットの弱点は“蒸れ”?ウールを重ねるだけで寝心地は変わります」


先日、オーダーまくらをお買い上げいただいたNさまがご来店くださいました。




その際に、現在お使いの敷寝具についてお話をお聞きしたところ、
ウレタンマットをお使いとのことでした。




ウレタンマットは、綿わたのおふとんと比べて、
体圧分散性に優れ、耐久性もあるため、寝心地の良い素材です。




ただし、一つ弱点があります。




それが「蒸れ」です。




ウレタンは湿気をためやすい特性があるため、
どうしても寝ている間に蒸れ感を感じやすくなります。




この蒸れが強くなると、
寝苦しさにつながり、結果として睡眠の質を下げてしまうこともあります。




せっかく良いマットレスをお使いでも、
この状態では本来の性能を十分に発揮できません。




そこで今回ご提案させていただいたのが、
吸湿・発散性に優れたウール(羊毛)のおふとんを上に重ねる方法です。




ウールは湿気をしっかり吸い、外へ逃がしてくれるため、
蒸れ感を大きく軽減してくれます。




実際にお使いいただくと、
「同じマットレスなのに、全然違う」と感じられる方も多くおられます。




特に冬場は、蒸れのない自然な暖かさが加わり、
とても気持ちよくお休みいただけます。




寝具は単体で考えるのではなく、
組み合わせによって性能が大きく変わります。




ウレタンマットの良さを活かしながら、
弱点を補うことで、より快適な睡眠環境を整えることができます。




蒸れのない暖かさ。
これは一度体感すると手放せなくなる心地よさです。





Tさまに、ポーランド産羽毛ふとんをお選びいただきました。


まだまだ寒い日が続き、羽毛ふとんのお問い合わせも増えています。そんな中、「掛けふとんが古くなってきたので買い替えを」とご来店くださったTさま。




店頭でいろいろご覧いただく中で、ご予算と品質のバランスを考え、最終的にお選びいただいたのが「ポーランド産羽毛」を使用した羽毛ふとんでした。




この羽毛は、日本の羽毛精製のパイオニアともいえる河田フェザーのもの。一般の方にはあまり知られていませんが、その理由は“原料メーカー”だからです。多くの寝具メーカーに対して、精製された高品質な羽毛を供給している、いわば裏方の存在です。




さらにポーランドは、国を挙げてマザーグースの飼育から管理しており、卵の段階からトレーサビリティが確立されています。そのため、品質・安全性ともに非常に信頼性が高い羽毛産地として知られています。




当店では、その羽毛を使用し、間に一社企画メーカーを挟むことで、品質を保ちながらもお求めやすい価格にてご提供しています。




河田フェザーの羽毛は、非常にクリーンでホコリが少なく、羽毛一つひとつがしっかりと開くのが特長です。そのため、ふくらみ方や暖かさにも違いが出てきます。実際に使っていただくと、その良さを実感していただけると思います。




また、耐久性の面でも優れており、長く安心してお使いいただけるのも魅力の一つです。




羽毛ふとんは、購入から約5年でクリーニング、10年を目安にリフォームを行うのが理想とされています。そのためにも、元となる羽毛の品質が非常に重要になります。




店頭にも展示しておりますので、ぜひ一度お試しください。





その毛布、重すぎませんか?軽くて暖かい“正解”があります


昨年の年末近く、毛布をお探しでご来店いただいたYさま。




「暖かくて軽い毛布が欲しい」とのご相談でした。




実はここ、意外と多くの方が間違えるポイントなんですが——




“暖かさ=重さ”ではありません。




むしろ、重たい毛布は体に負担がかかり、




知らず知らずのうちに寝心地を悪くしてしまうこともあります。




当店では、アクリル100%の毛布は取り扱っていません。




理由はシンプルで、




蒸れやすく、快適な睡眠につながりにくいからです。




その代わりにご提案しているのが、




ウールやカシミヤなどの自然素材。




軽くて、あたたかく、そしてムレにくい。




睡眠中の環境を整えてくれる素材です。




今回Yさまにお選びいただいたのは、




イタリア・マラゾット社のカシミヤ混毛布。




カシミヤ100%になると価格はかなり上がりますが、




ウールを50%ブレンドすることで、風合いと軽さを保ちながら、現実的な価格に抑えられています。




これが本当に絶妙で、




軽いのにしっかり暖かい。




まさに“ちょうどいい毛布”です。




しかもこちら、メーカー廃番商品。




つまり、追加はもうありません。




現在、残りはあと1枚のみとなっています。




気になる方は、お早めにどうぞ。




毛布ひとつで、寝心地は大きく変わります。




「なんとなく」で選ぶのではなく、




体にとって気持ちいいものを選ぶ。




その積み重ねが、毎日の眠りを変えていきます。





あけましておめでとうございます!


昨年もたくさんのお客様にご愛顧いただき、本当にありがとうございました。




年内最後の配達は、30日にTさまへラテックスマットレスをお届けさせていただきました。




本来は1週間前の配達予定だったのですが、メーカー在庫の関係で少しお待ちいただくことに…。ご不便をおかけしましたが、年内に無事お届けできてホッとしています。




これで新しい年を、気持ちよくおやすみいただけると思います。




寝具は「毎日の積み重ね」です。




一年のスタートを心地よい眠りで迎えていただけるのは、本当に嬉しいことですね。




本年も、皆さまの眠りが少しでも良くなるお手伝いができればと思っております。




なお、新年の営業は1月5日からとなります。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。





「寝ても疲れが取れない方へ|体型にフィットするラテックスマットレスという選択」


先日、お友達と一緒にご来店いただいたYさま。




お引越しを機に、新しくマットレスをお探しでした。




実はマットレス選びで大切なのは、「硬さ」だけではありません。




特に女性の場合、硬すぎるマットレスでは腰が浮いてしまい、逆に負担になることもあります。




また、横向きで寝ることが多い方は、肩が圧迫されてしまい、寝心地を大きく損ねてしまいます。




そこで今回ご提案させていただいたのが、ラテックスマットレスです。




このラテックスの優れているところは、




仰向けでは腰をしっかり支え、




横向きでは肩の部分が自然に沈み込むこと。




つまり、「体のラインに合わせて支え方が変わる」という点です。




中肉中背の方であれば、そのままでも十分に快適にお使いいただけますし、




もし細かなフィット感が気になる場合でも、パーツの調整によってサポートすることも可能です。




「しっかり支えるのに、圧迫感がない」




そんな自然な寝心地が、このラテックスマットレスの魅力です。




新しい生活が始まるこの季節。




毎日の眠りを見直すことで、体の疲れ方も大きく変わってきます。




気持ちよく眠れる環境を整えて、




毎日を少しでも快適に過ごしていただけたら嬉しいですね。





Uさま 羽毛ふとんお買い替え(ルーアン産羽毛)


10年以上ご愛顧いただいているUさまがご来店。




ご婚礼の際にお買い上げいただいた羽毛ふとんの状態が気になるとのことで、今回お持ちいただきました。




拝見すると、長年のご使用により中の羽毛の傷みが進み、ふくらみや保温力がかなり低下している状態でした。




リフォーム(仕立て直し)もご提案させていただきましたが、今回は羽毛の状態を考慮し、お買い替えをご提案させていただきました。




今回ご紹介したのは、コストパフォーマンスに優れた羽毛ふとん。




中に使用している羽毛は、中国・ルーアン産のものです。




中国産と聞くと不安に感じられる方もおられますが、産地や選別、精製の状態によって品質は大きく変わります。




このルーアン産の羽毛は、しっかりとしたふくらみとコシがあり、日常使いとしてとてもバランスの良い素材です。




さらに、生地には国内メーカーの軽量な平織(バティスト)生地を使用。




・軽くて身体に沿いやすい




・通気性が良く蒸れにくい




・羽毛のふくらみを活かしやすい




といった特徴があり、快適な寝心地につながります。




キルティングは横5マス×縦6マスの設計。




細かすぎず粗すぎないバランスで、身体へのフィット感も良く、羽毛の偏りも起きにくい仕様です。




実際にご確認いただき、




「軽くてちょうどいいですね」とご納得いただきました。




これでまた、気持ちよくお休みいただけると思います。




羽毛ふとんは、産地や数字だけでなく、




👉 中身・生地・仕立てのバランス




がとても大切です。




お使いのふとんに違和感が出てきた場合は、ぜひ一度見直してみてください。





Iさま 羽毛ふとんリフォーム


寒暖差のある日が続き、羽毛ふとんの状態が気になるというご相談が増えてきました。




この時期は、羽毛ふとんのリフォームの仕上がりも順番に上がってきています。




以前から当店をご利用いただいているIさまがご来店。




「使っている羽毛ふとんが、なんとなく元気がなくなってきた気がして…」とご相談いただきました。




実際に拝見すると、長年のご使用により羽毛のふくらみが弱くなり、全体的にボリュームが落ちている状態でした。




羽毛ふとんは長く使える寝具ですが、年数とともに中の羽毛が傷んだり、汚れが蓄積したりすることで、本来の暖かさやふくらみが失われていきます。




そこで今回は、羽毛ふとんのリフォーム(仕立て直し)をご提案させていただきました。




リフォームでは、




・中の羽毛を一度取り出して洗浄




・傷んだ部分や不純物を取り除く




・足りない分を補充




・新しい生地に入れ替える




といった工程を経て、状態を整えていきます。




仕上がった羽毛ふとんは、




・ふくらみがしっかり復活




・軽さも改善




・見た目もすっきり




と、かなり良い状態に仕上がりました。




「これならまた気持ちよく使えますね」と喜んでいただけました。




羽毛ふとんは、買い替えだけでなくリフォームという選択肢もあります。




状態によっては、新品に近い感覚まで回復することもあります。




「最近なんとなく暖かくない」




「ボリュームが減ってきた気がする」




そんな場合は、一度状態を見直してみるのもおすすめです。








こちらが








こんな感じに!キルトも細かくさせて頂きましたので身体のフィット感も良くなり生地も綿100%の軽量生地を!軽くて気持ちよくなりました!