以前から羽毛ふとんのリフォームや麻の敷パッドなどでお世話になっているKさまがご来店くださいました。
いつも当店をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。
今回は、この8月から価格改定の案内が届いていた**ドイツ・ビラベック社「ロイマリンド ウール肌ふとん」**をお選びいただきました。
この肌ふとんは、当店がオープンした頃から長年人気の続くロングセラー商品です。
一度使うと、「これじゃないと寝られない」とおっしゃるお客様も多く、長く愛され続けています。
思わず毎日使いたくなる心地よさ
ロイマリンドの魅力は、何と言ってもその気持ち良さです。
上質なウールならではのやわらかな風合いと、しっとりと身体になじむ掛け心地。
さらに吸湿・放湿性にも優れているため、蒸れにくく、季節の変わり目から夏場まで快適にお使いいただけます。
言葉で表現するのが難しいほどの心地よさですが、実際に触れていただくと、その違いを感じていただけると思います。
Kさま、このたびもありがとうございました。
末永く快適にお使いくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。 🌿
7月に入り、本格的な夏を迎えました。
毎日暑い日が続くこの時期、羽毛ふとんは押し入れで休んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
でも実は、羽毛ふとんのリフォームは、夏こそおすすめです。
冬になってから、
「寒い!」
「羽毛がヘタってきた…」
「そろそろ直したい…」
と思っても、羽毛ふとんのリフォームにはお時間をいただきます。
夏の間なら、使わない時期にゆっくり診断・リフォームができ、寒くなる頃にはふっくら気持ちの良い羽毛ふとんでお休みいただけます。
羽毛ふとんに、こんな症状はありませんか?
・以前よりボリュームがなくなった
・中の羽毛が片寄っている
・側生地が傷んできた
・暖かさが物足りなくなってきた
・長年使っていて、そろそろ気になっている
ひとつでも当てはまるなら、買い替えだけでなく、リフォームという選択肢もあります。
当店では、ただお預かりして作り替えるだけではありません。
まず羽毛ふとんの状態を確認し、
・リフォームした方が良いのか
・買い替えた方が良いのか
・今はまだそのまま使えるのか
・どんな側生地やキルトが合うのか
・仕上がりの重さや暖かさをどうするのか
一枚一枚の状態を見ながら、ご家庭での使い方に合わせてご提案しています。
羽毛ふとんは、中身の羽毛の質や傷み具合、側生地との相性で仕上がりが大きく変わります。
だからこそ、価格だけで決めるのではなく、今お使いの羽毛をどう活かすかが大切です。
大切な羽毛ふとんを、できるだけ長く、気持ちよく使っていただくためにも、この夏のうちに一度見直してみませんか?
寒い季節を迎える前だからこそ、余裕を持ってご相談いただけます。
羽毛ふとんのへたり、片寄り、傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

暖かくなってくると、冬に使っていた羽毛ふとんをしまうタイミングになります。
実はこの時期、当店では羽毛ふとんのリフォームがどんどん仕上がってきます。
冬の間しっかり使った羽毛ふとんを、来シーズンも気持ちよく使えるように仕立て直す。
そして、ただ元通りにするだけでなく、今の暮らしに合わせて使いやすい形へ変える。
今回ご紹介するのは、長いお付き合いをいただいているNさまの羽毛ふとんリフォームです。
今回Nさまは、冬用の羽毛ふとん1枚を、二枚合わせタイプの羽毛ふとんへリフォームされました。
二枚合わせタイプとは、
中厚の合ふとんと、夏用の薄い肌ふとんの2枚に分かれている羽毛ふとんです。
春や秋の少し肌寒い季節には、中厚の合ふとんを。
夏場や冷房の時期には、薄い肌ふとんを。
そして冬には、その2枚を合わせて暖かく使うことができます。
つまり、1枚の冬ふとんをリフォームすることで、季節に合わせて使い分けしやすい、とても便利なおふとんになるんです。
今回のNさまも、お母様と一緒に使われるとのことでした。
寒い時期だけでなく、春・秋・初夏・冷房の季節まで使いやすくなるので、二枚合わせタイプはとても実用的です。
羽毛ふとんは、ただ中の羽毛を洗って新しい生地に入れ替えれば良いというものではありません。
中の羽毛の状態を見て、
どのくらい使えるのか。
どのくらい足し羽毛が必要なのか。
どんな生地に入れるのが良いのか。
今後どんな使い方をされるのか。
そういったことを確認しながら、仕立て方を考えることが大切です。
特に二枚合わせタイプは、ただ2枚に分ければ良いわけではありません。
合ふとんとして使った時の厚み。
肌ふとんとして使った時の軽さ。
冬に2枚合わせた時の暖かさ。
身体に沿いやすいかどうか。
このバランスがとても大事です。
今回も、Nさまの使い方に合わせて、季節ごとに使いやすい二枚合わせの羽毛ふとんに仕上げさせていただきました。
仕上がったおふとんをご覧になったNさまには、すごく喜んでいただけました。
長く使ってきた羽毛ふとんが、また新しい形で気持ちよく使えるようになる。
これが羽毛ふとんリフォームの良いところです。
最近は、物価も上がり、新しい羽毛ふとんもどんどん高くなっています。
もちろん、新しく買い替えた方が良い場合もあります。
でも、中の羽毛の質が良く、まだ使える状態であれば、リフォームすることで、これからも十分に活かせる場合があります。
特に昔の羽毛ふとんは、今ではなかなか同じ価格では作れないような良い羽毛が使われていることもあります。
「もう古いから捨てるしかないかな」
「ぺたんこになってきたけど、まだ使えるのかな」
「冬用1枚では使いにくいから、季節に合わせて使えるようにしたい」
「親のふとんを直して使いたい」
そんな時は、一度ご相談ください。
当店では、羽毛ふとんの状態や使い方を見ながら、リフォームが向いているか、新しく買い替えた方が良いかも含めてご相談いただけます。
無理にリフォームをおすすめするのではなく、
そのおふとんにとって、そして使われる方にとって、いちばん良い方法を一緒に考えます。
冬のおふとんをしまう今のタイミングは、羽毛ふとんを見直すのにちょうど良い時期です。
押し入れにしまう前に、
「これ、来年も気持ちよく使えるかな?」
と少し気にしてみてください。
羽毛ふとんのリフォーム、二枚合わせへの仕立て直し、買い替えのご相談など、どうぞお気軽にお声がけください。
Nさま、このたびもありがとうございました。
お母様と一緒に、季節に合わせて気持ちよく使っていただけるとうれしいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
羽毛ふとんリフォーム、オーダーまくら、体型に合わせたマットレス、天然素材の寝具など、眠りのご相談を承っております。
店頭・お電話・DM・LINEなどからお気軽にご相談ください。
売り込みではなく、今のお悩みや使い方をお聞きしながら、合うものを一緒に考えます。
「羽毛ふとんって仕立て変え出来ないの?」
とご来店頂きましたMさま😊
今回は、今お使いのダブルサイズの羽毛ふとんが使わなくなったとの事で、
シングルサイズの冬用羽毛ふとん
夏用の羽毛肌ふとん
この2枚にリフォームさせて頂きました!
羽毛ふとんは、中の羽毛の状態が良ければ、こうして作り替える事で再び気持ちよく使える場合が多いんです😊
特に昔の羽毛ふとんは、今では手に入りにくい良質な羽毛が入っている事も多く、
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない…」
というケースも少なくありません。
ただ実は、羽毛ふとんのリフォームは、
中の羽毛品質
生地の状態
羽毛の傷み具合
汚れや片寄り
などによって、向き・不向きがかなり変わります。
そのため当店では、まず実際に羽毛ふとんを見せて頂きながら、出来るだけ分かりやすくご説明するようにしています😊
今回はダブルサイズから、
冬用1枚+肌ふとん1枚
という、とても使いやすい組み合わせに✨
季節に合わせて使い分けもしやすく、これからまた長く活躍してくれそうですね😊
Mさま、この度はありがとうございました!
羽毛ふとんでお困りの方は、お気軽にご相談ください😊
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
売り込みなし・ご相談大歓迎です😊
店頭・お電話・DMでもお気軽にどうぞ!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

先日、マットレスをお買い上げいただいたNさま。
その際、奥様からこんなお話がありました。
「羽毛ふとんもだいぶ傷んでるし、どうせなら買い替えない?」
寝具は一つだけではなく、
組み合わせで眠りが決まるもの。
マットレスを見直したタイミングで、
掛ふとんも見直すのはとても理にかなっています。
今回お選びいただいたのは、
👉 ホワイトグース ダウン率93%の羽毛ふとん
ヨーロッパ原産ではありませんが、
✔ 羽毛のパワー(かさ高性)は十分
✔ しっかり暖かく軽い
✔ 日常使いとしてバランスの良い品質
と、非常に“使いやすい”一枚です。
ここで大切なのは、
👉 スペックだけで選ばないこと。
羽毛ふとんは、
・中の羽毛の質
・側生地の通気性
・仕立て(キルト構造)
これらが揃って、初めて“気持ちいい暖かさ”になります。
そしてもう一つ、当店が大切にしているのが
👉 アフターケア
羽毛ふとんは、正しく使えば長く使える寝具です。
目安として👇
✔ 約5年でクリーニング
✔ 約10年前後で状態チェック
→ 必要に応じてリフォーム(打ち直し)
基本的に当店では、
👉 リフォームできない品質の羽毛ふとんは取り扱いません。
つまり、
👉「売って終わり」ではなく
👉「長く使っていただく前提」
でご提案しています。
Nさま、この度はありがとうございました!
マットレスと合わせて、より快適にお休みいただけると思います。
和歌山市で、眠りにお悩みの方へ。
お気軽にご相談ください。
売り込みはしませんのでご安心を。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
朝晩、少しひんやりしてきて——
「そろそろ冬ふとん出そうかな」と感じる季節になってきました。
そんな中、羽毛ふとんのリフォームが続々と仕上がってきています。
■Hさまの羽毛ふとん(約10年使用)
今回お預かりしたのは、
約10年お使いの羽毛ふとん。
見た目はまだ使えそうですが…
・全体のボリュームがバラバラ
・部分的にへたっている
・ふくらみが均一でない
いわゆる**“バランスが崩れた状態”**でした。
■リフォーム前の状態
見ていただくと分かる通り、
凸凹していて均一ではありません。
この状態だと、
・暖かさにムラが出る
・体にフィットしにくい
・本来の性能が発揮されない
という状態になっています。
■リフォーム後はどうなるか
全体的にふんわりと整い、
バランスの良い状態に戻りました。
※写真は少し分かりにくいですが、実際はしっかり改善しています。
■なぜここまで変わるのか?
羽毛ふとんは長年使うと、
・汗や湿気
・ホコリ
・劣化した羽毛
これらが混ざり、
本来のふくらみを失っていきます。
リフォームでは👇
・中の羽毛を取り出して洗浄
・ホコリや劣化部分を除去
・必要に応じて調整
これを行うことで、
👉 ふんわり感が復活
👉 バランスが整う
👉 暖かさが戻る
という状態になります。
■目安は「10年前後」
今回のHさまのように、
👉 約10年使用
👉 最近なんかヘタってきた
このタイミングは
リフォームにちょうど良い時期です。
■買い替えだけが正解ではありません
羽毛ふとんは、
👉 きちんとメンテナンスすれば長く使える寝具です。
今回のように整えることで、
まだまだ気持ちよく使っていただけます。
■最後に
「まだ使えるのか?」
「リフォームした方がいいのか?」
迷われている方も多いと思います。
そんな時は、
一度状態を見せていただければご提案いたします。
和歌山市で羽毛ふとんのリフォームや寝具のご相談なら
ふとん工房かわむらへどうぞ。
売り込みは一切なしで、その方に合った方法をご提案しています。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
以前お預かりしていた羽毛ふとんのリフォームが、次々と仕上がってきております。
朝晩も少しずつ涼しくなってきましたので、リフォームをお考えの方はお早めがおすすめです。
今回仕上がってきたのは、Kさまの羽毛ふとん。
もともと薄手のおふとんと冬用の厚手のおふとんをお持ちで、
それらを活かしてシングルサイズ2枚に仕上げたい、とのご依頼でした。
【写真①:リフォーム前】
今回は「どうせなら」と、生地にもこだわり、
👉 国産・平織りバチスト生地(軽量タイプ)
をお選びいただきました。
羽毛ふとんは「中身の羽毛」だけでなく、
👉 生地とのバランスが非常に重要です
いくら良い羽毛を使っていても、
・ポリエステル生地でムレやすい
・重たい生地で羽毛が押しつぶされる
といった状態では、本来の気持ち良さが半減してしまいます。
やはり基本は、
👉 綿100%で通気性の良い生地
ただし同じ綿100%でも、
・重すぎると羽毛のふくらみを妨げる
・軽くて通気性の良いものが理想
といったポイントがあります。
さらに大切なのが、
👉 適切な羽毛の充填量
入れすぎても重たくなり、
少なすぎても保温力が落ちる。
このバランスが仕上がりを大きく左右します。
今回の仕上がりは、
軽くて、ふんわりとした仕上がりで、
ストレスなくお休みいただける状態になりました。
長く使える羽毛ふとんだからこそ、
👉 「作り直す」という選択肢
これもとても大切だと感じています。
「この羽毛ふとん、まだ使えるのかな?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。
状態を見ながら、最適な方法をご提案させていただきます。