ふとんをお仕立てした際に出る、少しの余り布。
そのまま処分してしまうのは、なんだかもったいない。
ということで――
テディベアを作ってみました。
■ 生地は主役級
ふとんに使う生地は、
肌ざわりや通気性を考えて選んでいます。
だからこそ、
小さなハギレでも質が良い。
その生地で作るテディベアは、
見た目だけでなく、触り心地もやさしい。
■ 中身ももちろん天然素材
中には、ふとんに使う綿わたを。
ふっくらしていて、
抱きしめるとほっとするやわらかさ。
市販のぬいぐるみとは少し違う、
自然な風合いがあります。
■ 余り布も、大切な素材
ほんの少しの布でも、
形を変えれば新しい役割を持ちます。
ふとんとしての役目を終えたわけではなく、
別の形で誰かを癒す存在に。
こういう手仕事も、
ふとん屋の楽しみのひとつです。
気になる方は、
店頭でぜひご覧ください。



