大阪からご来店のKさま|中厚ラテックスマットレスで寝心地を見直し

大阪からご来店いただいたKさま。

先日は、当店でオーダーまくらをお買い求めいただきました。
その時に、今お使いの敷ふとんの寝心地があまり良くなく、身体に合っていないように感じるとお話しされていました。

今回は、そのまくらの調整も兼ねてご来店くださいました。

まくらはもちろん大切です。
でも、実際にお話を伺っていると、やはり気になるのは敷寝具の状態でした。

当店のマットレスに寝ていただくと、

「あ、これやとちょうど良いですね」

という感じに。

こういう時は、まくらだけの問題ではなく、
ご自宅でお使いの敷ふとんやマットレスが、すでに寿命を迎えていたり、身体に合っていなかったりすることが多いです。

まくらをきちんと合わせても、下の敷寝具がへたっていたり、身体を支えきれていなかったりすると、どうしても寝心地は安定しません。

例えるなら、土台が傾いているところに家を建てるようなものですね。
まくらだけ頑張っても、身体全体はなかなか楽になりません。

少ししっかりめの中厚ラテックスマットレスを

Kさまは、少ししっかりめの寝心地がお好みとのことでした。

そこで今回おすすめしたのが、
中厚タイプのラテックスマットレスです。

通常の中厚タイプは、中のラテックス部分が7.5cmですが、
今回お選びいただいたタイプは10cm厚。

この厚みがあることで、身体をしっかり支えてくれます。

ラテックスマットレスの良いところは、ただ硬いだけではないところです。
しっかり支えながらも、身体の凹凸に合わせて自然に反応してくれるので、寝た時の当たりがとてもやさしいんです。

特に横向き寝の時には、肩や腰まわりへの負担が出やすいのですが、
ラテックスは肩まわりもほどよく受け止めてくれるので、横向き寝の方にも相性が良い素材です。

硬すぎるマットレスだと肩が押されて痛くなることがありますし、
柔らかすぎると腰が沈みすぎてしまうこともあります。

その点、今回のような中厚ラテックスマットレスは、
支える力と身体へのなじみ方のバランスがとても良いです。

仕上げは、当店オリジナルの羊毛敷ふとん

そして、このラテックスマットレスの上に合わせるのが、
当店オリジナルのやわらかめの羊毛敷ふとんです。

マットレスだけでも寝ることはできますが、
寝心地をさらに気持ちよくするには、身体に直接近い部分の素材も大切です。

羊毛は、吸湿・発散性に優れた天然素材です。

寝ている間、人は思っている以上に汗をかいています。
その湿気をうまく逃がしてくれる素材を使うことで、蒸れにくく、気持ちよく眠りやすくなります。

ラテックスマットレスでしっかり身体を支え、
その上の羊毛敷ふとんでやさしく身体を受け止める。

この組み合わせは、当店でもとてもおすすめしている寝心地です。

単に「硬い」「柔らかい」ではなく、
支えるところは支えて、当たりはやさしくする。

ここが大事なんです。

まくらだけではなく、敷寝具全体で考えることが大切です

オーダーまくらを使っていても、なかなか寝心地が良くならない。
朝起きた時に腰や肩が気になる。
寝返りがしにくい。
なんとなく熟睡できていない。

そんな時は、まくらだけではなく、敷ふとんやマットレスの状態も見直してみてください。

敷寝具がへたっていたり、身体に合っていなかったりすると、
せっかく合わせたまくらの良さも十分に発揮されません。

Kさまも、今回の組み合わせでかなり寝心地が変わると思います。

大阪から何度もご来店いただき、本当にありがとうございます。
これから気持ちよくおやすみいただけるとうれしいです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。