大阪・泉南市からお越しいただいたM様。
以前、お嬢様にラテックスマットレスをご購入いただいていたのですが、実際にお使いいただき、
「寝心地がすごく良い!」
と感じてくださったそうです😊
そして今回は、お母様の寝具選びに。
ご家族が実際に使って、その寝心地を気に入ってくださり、今度はお母様にも選んでいただける。
寝具専門店として、これは本当にうれしいことです。
お母様に選んでいただいた組み合わせ
今回お選びいただいたのは、
・10cm厚のラテックスマットレス
・ドイツ・ビラベック社の厚型ベッドパッド
という組み合わせです。
ラテックスマットレスの魅力は、ただ柔らかいだけではなく、身体を受け止めながら押し返してくれる独特の弾力感。
そこに厚みのあるベッドパッドを重ねることで、身体に触れる部分にはふんわりとした心地よさが加わります。
下で身体を支え、上でやさしく包む。
このバランスが気持ちいいんです😊
同じラテックスでも、組み合わせで寝心地は変わります
お嬢様には、ラテックスマットレスとウッドスプリングの組み合わせをお選びいただきました。
一方、お母様には10cm厚のラテックスマットレスと厚型ベッドパッド。
大切なのは「この商品が一番」ということではなく、使われる方や寝る環境に合わせて組み合わせることだと思っています。
体格も寝姿勢も、今まで使ってきた寝具も人それぞれ。
だからこそ、実際に寝ていただきながら「これなら気持ちよく眠れそう」と感じる組み合わせを一緒に探していきます。
そして今回のように、
「家族が使って良かったから、私も」
と選んでいただけることは、何よりうれしいですね。
M様、この度も遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。
お母様にも、毎晩気持ちよくお休みいただけますように😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

肩幅が広い方の横向き寝に。K様が選ばれた「厚型ラテックス+厚型羊毛敷」
昨年、奥様にラテックスマットレスをご購入いただいたK様。
今年はご本人用の寝具をお探しに、ご来店くださいました。
ご夫婦で続けて当店の寝具をお選びいただけること、本当にうれしく思います(^^)
■ 同じご夫婦でも、同じ寝具になるとは限りません
K様にも店内でいろいろな寝心地を、実際に寝比べていただきました。今回お選びいただいたのは、
「厚型ラテックスマットレス+厚型羊毛敷ふとん」
の組み合わせです。
奥様がお使いのラテックスマットレスは、中芯7.5cmタイプ。
「奥様が気持ちよく眠れているなら、ご主人も同じもので」
……とは限らないんです。
寝具選びで大切なのは、その方の体型や寝姿勢に合わせること。
K様は肩幅が広く、横向きでお休みになったときに肩まわりへの負担をできるだけ少なくしたい体型でした。
そこで今回は、より厚みのあるラテックスマットレスをご提案しました。
■ 肩幅が広い方に、厚型ラテックスをおすすめした理由
横向きになると、身体の中でも特に肩と腰に荷重がかかります。肩幅の広い方の場合、マットレスが身体にうまく沿わないと肩まわりに圧迫感が出たり、腰とのバランスが取りにくくなったりすることがあります。
厚みのあるラテックスなら、身体をしっかり支えながら、肩やお尻など出っ張った部分を受け止めやすい。
ただ柔らかく沈み込ませるのではなく、ラテックス特有の弾力で身体を支えてくれるのがポイントです。
実際に横向きにもなっていただき、K様の身体に合う寝心地を確認しながらお選びいただきました。
■ 痩せ型のK様には、羊毛敷ふとんも厚型に
さらに今回は、マットレスの上に敷く羊毛敷ふとんも厚型タイプをご提案しました。痩せ型の方は、肩・腰・骨盤など骨格の当たりを感じやすい場合があります。
そこで羊毛のふっくらとした層を加えることで、身体への当たりをやわらげ、寝床全体の寝心地を整えます。
そして羊毛の大きな魅力は、クッション性だけではありません。
眠っている間にかく汗や湿気を吸って外へ逃がしやすく、寝床内の湿度を調整してくれる天然素材です。
つまり今回の組み合わせは、
厚型ラテックスで身体を受け止めて支える。
厚型羊毛敷ふとんで身体への当たりと寝床内の湿度を整える。
それぞれ違う役割を持った素材を組み合わせることで、K様の体型に合った寝床をつくりました。■ 「どのマットレスが一番いい?」ではなく「自分にはどれが合う?」
寝具選びでよく聞かれるのが、「結局、どのマットレスが一番いいんですか?」
というご質問。
でも私たちは、誰にでも同じ一枚が一番だとは考えていません。
肩幅が広い方。
腰のカーブが大きい方。
痩せ型の方。
がっしりした方。
仰向きが多い方、横向きが多い方。
体型も寝姿勢も違えば、気持ちよく感じる寝床も変わります。
だからこそ当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合う組み合わせを一緒に探していきます。K様、この度もありがとうございました。
奥様とお二人、これからも気持ちよくお休みいただければうれしいです(^^)
「今のマットレス、なんとなく身体に合っていない気がする」
「横向きになると肩が気になる」
「いろいろ試したけれど、何を選べばいいのかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
寝具はスペックだけでは分からないことがたくさんあります。
実際に寝て、身体で確かめてみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Tさまへジェルトロンマットレスを納品しました|身体に合わせた寝具選び
先日、Tさまにジェルトロンマットレスを納品させていただきました。
マットレス選びで大切なのは、単純に「硬い」「柔らかい」だけではありません。
体型や寝姿勢は一人ひとり違いますので、実際に寝ていただきながら、身体にどうフィットするかを確認することが大切です。
今回Tさまにお選びいただいたのが、ジェルトロンマットレス。
ジェルトロンは独特の立体構造で身体の動きに合わせて変形し、寝姿勢の変化にも細かく追従してくれます。
特に横向きになったときには、肩や腰など出っ張った部分を受け止めながら身体を支えてくれるので、寝姿勢を整えるうえでも相性を確認していただきたいマットレスです。
寝具は、スペックや数字だけを見ても実際の寝心地までは分かりません。
「自分にはどんなマットレスが合うんやろ?」
そんな方には、ぜひ実際に寝比べていただきたいと思います。Tさま、この度はありがとうございました😊
これから気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

腰がつらくて仰向けで眠れない…ジェルトロン×35mmムートンシーツでつくる快適な寝床|O様納品
ゴールデンウィーク前にご来店いただいていたO様。
大変お待たせいたしましたが、ようやくベッドマットレスを納品させていただくことができました!
O様が最初にご来店くださった時のお悩みは、腰が痛くて、仰向けで休むことができないということでした。
そこで店頭で実際に寝比べていただき、当店で取り扱っているジェルトロン マットレスをお試しいただきました。
すると――
「これなら普通に仰向けで寝られる!」
実際に身体を預けていただくと、それまで難しかった仰向け寝ができたんです。ジェルトロンは、グミのような独特の感触を持つジェル素材が、身体の凹凸や動きに合わせて柔軟に形を変えてくれるマットレス。
単に柔らかく沈み込むのではなく、身体の形に合わせながら局部的な圧迫を分散してくれるのが大きな特徴です。
そして今回は、さらにその上に高密度35mmタイプのムートンシーツを組み合わせました!
これがまた、本当に気持ちいいんです。
ムートンのたくさんの羊毛に身体を預けた時の、ふわっと包み込まれるような独特の寝心地。
身体を受け止めてくれるジェルトロン。
その上から、やさしく身体を包み込んでくれる35mmムートン。
これはもう、ぜひ一度寝て体感していただきたい組み合わせです。「朝起きたら腰まわりが気になる」
「仰向けで寝るのがつらい」
「今のマットレスが自分に合っているのか分からない」
そんな方は、マットレスを買い替える前に、まず一度ご相談ください。
寝具は値段や硬さ、カタログの数字だけでは分からないことがたくさんあります。
実際に寝てみると「あっ、これ全然違う!」となることもあります。
当店では、ただマットレスを販売するのではなく、実際に寝ていただきながら、体型や寝姿勢に合わせて寝床をご提案しています。「自分にはどんな寝具が合うんやろ?」くらいのご相談でも大丈夫です。
まずは気軽に寝比べてみてください。ジェルトロンとムートンを組み合わせた時の独特の気持ちよさも、ぜひ店頭で体感してみてくださいね!
O様、大変長らくお待たせいたしました。
これから毎晩、気持ちよくお休みいただければ嬉しいです!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ベッドマットレスのへたり、気になっていませんか?|Kさまの寝具見直し
先日、オーダーまくらの調整にお越しいただいたKさま。
いつものようにまくらを調整しながら、最近の眠りや寝具についてお話を伺っていました。
すると、どうも気になることが。
長年お使いになっているベッドマットレスがかなり古くなり、へたりが出ているとのことでした。
そして、どうやら以前のように気持ちよく眠れていないご様子。
まくらの調整でご来店いただいたのですが、お話を聞いていくと、見直した方がよさそうなのはまくらだけではありませんでした。
「まくらが合わない」と思ったら、原因はマットレスかも?
朝起きたときに身体がスッキリしない。なんとなく寝姿勢が落ち着かない。
そんなとき、
「まくらが合っていないのかな?」
と思われる方は多いと思います。もちろん、まくらの高さや形が合っていることは大切です。
でも、まくらだけを調整すればすべて解決するとは限りません。
身体の大部分を支えているのは、その下にある敷ふとんやマットレスです。
長年使ったマットレスにへたりが出て身体をきちんと支えられなくなっていれば、まくらだけを合わせても寝姿勢が安定しにくい場合があります。
だから当店では、まくらを調整するときにも、
「今、どんなマットレスで寝ていますか?」
「何年くらい使っていますか?」
「最近、寝心地に変化はありませんか?」
といったことまでお聞きすることがあります。寝具は一つひとつバラバラではなく、まくらからマットレスまで全体で考えることが大切だからです。
実際にいろいろな寝心地を試していただきました
Kさまにも、店内でいろいろな寝具に実際に横になっていただきました。硬めがいいのか。
少し柔らかさがある方が身体になじむのか。
寝具選びで大切なのは、単に
「高反発だからいい」
「硬いから身体を支えてくれる」
と決めつけないことです。同じ「高反発」と呼ばれるマットレスでも、寝たときの感触は製品によって違います。
そして、体型や寝姿勢によっても感じ方は変わります。
だからこそ、できれば実際に横になって確かめてほしいと思っています。
Kさまがお選びになった高反発マットレス
いろいろ試し寝していただいた結果、当時Kさまにおすすめしたのが、高反発マットレスの「マーブル」でした。「高反発マットレス」と聞くと、
カチカチに硬いマットレス
を想像されるかもしれません。
でも、このマットレスは高反発でありながら、ただ硬いだけではなく、ほどよい柔らかさを感じられる寝心地が特徴でした。
身体を支えることと、気持ちよく横になれること。
寝具は、この両方のバランスが大切だと思います。
マットレスだけで終わらせない。敷パッドも大切です
そしてKさまには、マットレスと合わせてウールの敷パッドもお使いいただくことになりました。当店がマットレス選びと同じくらい大切に考えているのが、身体とマットレスの間に何を使うかです。
眠っている間、人は汗をかきます。
そこで羊毛が持つ吸湿性などを活かし、寝床内の湿気対策を考えるのがウールの敷パッドです。
また、身体とマットレスの間に適切な敷パッドを組み合わせることで、マットレスに直接寝る場合とは寝心地も変わります。
マットレスだけを選んで終わり。
ではなく、
マットレス+敷パッドまで含めて寝床を考える。
これが当店の寝具選びです。マットレスの「へたり」はありませんか?
毎日同じマットレスで寝ていると、少しずつ変わっていく寝心地には案外気づきにくいものです。でも、
「買った頃より腰の辺りが沈むようになった」
「朝起きると身体がスッキリしない」
「寝返りしにくくなった気がする」
「最近なんとなく寝心地が悪い」
そんな変化があれば、一度現在の寝具を見直してみてもいいかもしれません。
そして、いきなり新しいマットレスを買う必要はありません。
まずは今どんな寝具を使っていて、何が気になっているのか。
そこから一緒に考えましょう。
「売れているマットレス」より「自分に合うマットレス」
インターネットを見れば、「おすすめマットレス○選」
「高反発ならこれ!」
といった情報がたくさん出てきます。
でも、寝る人の身体は一人ひとり違います。
体型も違えば、寝姿勢も違う。
好みの寝心地だって違います。
だから、誰かにとって最高のマットレスが、自分にも最高とは限りません。
ふとん工房かわむらでは、実際に寝ていただきながら、身体や寝姿勢、現在お使いの寝具などを確認して、寝具選びを一緒に考えています。「今のマットレス、もう替え時かな?」
「高反発と柔らかいマットレス、どっちが合うんだろう?」
「まくらを合わせても、なんとなく眠りにくい」
そんな段階でも大丈夫です。
買うものを決めてから来る必要はありません。
まずは寝て、比べて、相談してみてください。Kさま、このたびはありがとうございました。
新しいマットレスとウールの敷パッドで、心地よくお休みいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「柔らかい=快適」ではない?痩せ型の方にご提案したベッドシステム
# 「柔らかい=快適」ではない?痩せ型の方にご提案したベッドシステム
「今のベッド、なんだか身体が痛い。」
そんなお悩みをお持ちの方、実は少なくありません。
先日ご来店いただいたYさまと息子様も、息子様用のベッドマットレスをお探しでした。
お話を伺うと、息子様はとても痩せ型。
一般的なマットレスでは身体への当たりが強く、固く感じてしまうとのことでした。
現在はベッドの上におふとんを敷いてお使いでしたが、おふとんにもヘタリが出てきたため、買い替えをご検討。
そこで問題になるのが、
「柔らかければ良い」という訳ではないこと。
柔らかいだけのマットレスは耐久性が心配だったり、寝返りがしにくくなったりする場合もあります。
そこで今回ご提案したのが、RELAX2000ウッドスプリングシステム。
身体をしっかり支えるラテックスマットレスと組み合わせることで、身体への当たりをやさしくしながら、下のウッドスプリングが自然な寝返りをサポートしてくれます。
特に痩せ型の方や、肩や腰への圧迫感が気になる方には、一度体感していただきたい寝具システムです。
寝具選びは、「人気だから」「高反発だから」ではなく、その方の体型や寝姿勢に合わせることが大切。
実際に寝比べながら、自分に合った組み合わせを見つけていくことが、毎日の快眠につながります。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
さらに、上に乗せるものも重要!人間寝てる間も汗はかきますのでその湿気の調節をキチンと行えるものでないといけません。それに適しているのは、やはりドイツ・ビラベック社のウールパッドこれは最高に気持ちいい!
Yさま、これで気持ちよくおやすみ頂けますね。

【新築のベッド選び】マットレスだけで決めない。ボディドクター+ムートンでつくる気持ちいい寝床|Tさま納品
先日、以前にも当店をご利用いただいたTさまに、新しい寝具を納品させていただきました。
今回Tさまが寝具を見直されたきっかけは、ご自宅の新築。
せっかく新しい家で新しい暮らしを始めるなら、毎日使うベッドの寝心地にもこだわりたいものです。
そこで今回は、ご家族それぞれに合わせて寝具をご提案させていただきました。
まずTさまにお選びいただいたのが、天然ラテックスを使用した「ボディドクターマットレス」。
ラテックスマットレスというと、「柔らかいの?硬いの?」と聞かれることがあります。ボディドクターの特徴は、ただ硬くして身体を押し返すような寝心地ではなく、ほどよい柔らかさがありながら、身体をしっかり受け止めてくれること。
横になったときには身体のラインに合わせて自然になじみ、必要なところはきちんと支えてくれる。
言葉にすると少し難しいのですが、実際に寝ていただくと、
「あっ、これ気持ちいい」
と感じていただきやすいマットレスです。そしてTさまには、さらにムートンシーツを組み合わせていただきました。
羊の毛皮を使ったムートンは、ふわっと身体を受け止めてくれる独特の寝心地が魅力。
マットレスとはまた違う役割で、身体と寝具が触れる一番上の部分の寝心地を整えてくれます。
良いマットレスを選んだら、それだけで寝床が完成するわけではありません。
身体を支えるマットレス、その上で身体をやさしく受け止める敷寝具。それぞれの役割を考えて組み合わせることで、寝床全体の気持ち良さをつくっていきます。
そして、お子さまたちがお休みになるベッドには、ドイツ・ビラベック社の厚型羊毛敷ふとんをお選びいただきました。
羊毛は、眠っている間にかく汗や湿気を考えた寝具づくりと非常に相性の良い天然素材です。
暑い季節も寒い季節も、毎日使うものだからこそ、単純な「柔らかい・硬い」だけではなく、一年を通して気持ちよく眠れる寝床をつくることが大切だと当店では考えています。
マットレス選びで迷われている方の中には、
「硬い方が腰にいいのかな?」
「高反発なら大丈夫?」
「今使っているマットレスを買い替えた方がいい?」
と悩まれている方も少なくありません。
でも、寝心地はマットレスだけで決まるものではありません。
マットレス、敷ふとんやベッドパッド、そしてまくらまで含めて、一つの“寝床”として考える。
体型も寝姿勢も、気持ちいいと感じる寝心地も人それぞれです。
だからこそ当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った組み合わせをご提案しています。新築やお引っ越しを機にベッドを揃えたい方はもちろん、
「今のベッドで寝ているけれど、どうも気持ちよくない」
という方も、マットレスだけを買い替える前に一度ご相談ください。今お使いの寝具を活かしながら、寝心地を改善できる場合もあります。
Tさま、この度は大切な新しい暮らしの寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。
ご家族皆さまが、新しいお住まいで毎晩気持ちよくお休みいただけますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ラテックスマットレスで朝の腰がラクに!寒がりの方にもおすすめの快眠セット
先週、ラテックスマットレスをお届けさせていただいたN様。
以前オーダー枕をお作りした際に、
「朝起きると腰がつらい…」
「とにかく寒がりなんです。」
というお悩みをお聞きしていました。
そこでご提案したのが、ラテックスマットレスとムートンシーツの組み合わせです。
ラテックスマットレスは、身体のラインにやさしくフィットし、肩や腰にかかる負担を分散してくれるため、寝返りもしやすく自然な寝姿勢を保ちやすい寝具です。
さらに、その上に天然ムートンシーツを合わせることで、冬は空気をたっぷり含んだ羊毛が身体をやさしく包み込み、冷えを感じにくく快適な眠りへ。
「腰がつらい」
「寒くて夜中に目が覚める」
そんなお悩みをお持ちの方には、とてもおすすめの組み合わせです。
寝具は毎日使うものだからこそ、身体に合ったものを選ぶことで、朝の目覚めや日中の過ごしやすさが変わることも少なくありません。
腰や肩のお悩み、寒さで眠りにくい方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
あなたに合った寝具選びを、ふとん専門店として全力でお手伝いいたします。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】やさしく包み込まれる寝心地。ラテックスマットレスをお届けしました。
先日、S様へラテックスベッドマットレスをお届けさせていただきました。
今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社日本法人が取り扱っている「ミルフィ」ラテックスマットレスです。
このマットレスの魅力は、身体をしっかり支えながらも、やさしく包み込まれるような寝心地。
一般的な硬いマットレスとは違い、少しソフトな感触で身体のラインに自然になじみ、肩や腰への負担をやわらげてくれます。
さらに今回は、天然素材の羊毛敷ふとんを組み合わせました。
羊毛は適度な弾力があり、身体とマットレスのわずかな隙間をやさしく埋めながら、吸湿性・放湿性にも優れています。
そのため、一年を通して蒸れにくく、快適な寝心地をサポートしてくれます。
私たちは、マットレスだけをおすすめすることはありません。
マットレス、敷寝具、それぞれが役割を果たしてこそ、本当に心地よい寝床が完成すると考えています。
実際に寝比べていただくと、
「こんなに身体が楽なんですね。」
と驚かれるお客様も少なくありません。
寝具は毎日使うものだからこそ、自分の身体に合った組み合わせが大切です。
S様、この度は誠にありがとうございました。
これからも快適な眠りのお手伝いができれば幸いです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

「昔は気持ちよかった寝具が、最近しっくりこない。その時に見直したいこと」
以前、当店でウッドスプリングシステムをお選びいただいたN様。
今回は、
「もう少し寝心地を良くしたい」
とのことで、久しぶりにご来店くださいました。以前お使いいただいていたのは、内部に羊毛などを使ったふとんタイプの寝具。
長くお使いいただく中で少しずつボリュームが落ち、
「以前とは寝心地が変わってきた」
と感じられるようになったそうです。
ウッドスプリングが良くても、その上の寝具も大切です
ウッドスプリングは、身体の動きや体型に合わせて支えるための土台です。でも、寝心地はウッドスプリングだけで決まるものではありません。
その上に使うマットレスや敷き寝具の状態によっても、身体の支えられ方や感触は変わります。
そこでN様に今回おすすめしたのが、
厚さ14cmのラテックスマットレス。
ラテックスは弾力と復元性があり、身体のラインに沿いながら支えてくれる素材です。ふとんわたを主体とした敷き寝具とは構造そのものが違うため、長く使ったときの寝心地の変化も異なります。
実際に横になっていただき、ウッドスプリングとの組み合わせも確認しながら、N様にお選びいただきました。
お話を聞くと、もう一つのお悩みが
ラテックスマットレスを決めていただいたあと、いろいろお話をしていると、「寝ていると寒さを感じる」
というお悩みも出てきました。寝具選びでは、こういう何気ない会話がとても大切です。
身体をしっかり支えることができても、
寒くて目が覚める。
背中が冷える。
寝床がなかなか暖まらない。
これでは快適な睡眠にはつながりません。
そこでN様には、もう一つ。
羊の毛皮を使ったムートンシーツをご提案しました。
ムートンの魅力は「暖かい」だけではありません
ムートンは、羊毛が密集した天然の毛皮です。たっぷり空気を含むため保温性があり、寒さが気になる方にはとても心強い寝具です。
でも、ムートンの魅力はそれだけではありません。
密集した毛が身体を細かく支えるため、身体の一部分だけに圧力が集中しにくく、やさしく受け止めてくれます。
暖かさと、身体を受け止める心地よさ。
この両方を体感できるのがムートンの大きな魅力です。
「良いマットレスを買えば終わり」ではありません
N様の場合、
ウッドスプリング
+ ラテックスマットレス
+ ムートンシーツ
という組み合わせになりました。ウッドスプリングで身体を支える土台をつくり、
ラテックスで身体のラインに沿って支え、
その上でムートンが身体をやさしく受け止めながら、暖かな寝床をつくる。
それぞれに役割があります。
当店では、一つの商品だけをおすすめするのではなく、
今使っている寝具は何か。
どこが気になっているのか。
暑いのか、寒いのか。
どんな寝心地が好きなのか。
そこまでお聞きしながら、寝具全体の組み合わせを考えています。「今のマットレス、昔より寝にくくなった気がする」
「敷き寝具がヘタってきた」
「寒くてぐっすり眠れない」
そんな方は、全部買い替える前に、一度いまの寝具を見直してみてください。
買い替える必要があるもの。
まだ使えるもの。
組み合わせを変えるだけで良いもの。
実際に横になって体感しながら、一緒に考えます。
N様、今回もありがとうございました。
新しい組み合わせで、これまで以上に気持ちよくお休みいただければうれしいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



