新生活のスタートに。まずは「まくら」から見直してみませんか?


この季節になると、新生活の準備とともに




オーダーまくらのご相談が増えてきます。




環境が変わると、眠りも変わる。




だからこそ――




まずは一番身近な「まくら」から整えるのは、とても良い選択です。




当店のオーダーまくらについて




当店では




西川株式会社のオーダーまくらを採用しています。




長年寝具を研究してきたメーカーのノウハウを活かしながら、




専門店としてしっかり調整いたします。




体型測定からスタート




まずはお客様の体型を計測。




首のカーブ




後頭部の形




肩幅




背中のライン




これらを確認し、




その方に合った高さの基準を出します。




中材は6種類から選択




感触や通気性、弾力の違いを体感していただきながら、




✔ やわらかめ




✔ しっかりめ




✔ 通気性重視




✔ フィット感重視




など、お好みに合わせて選択。




「なんとなく」ではなく、




 理由のある組み合わせで仕上げます。



























まくらが変わると、眠りが変わる




まくらは毎日使うもの。




合っていないと、




・首こり




・肩こり




・寝返りのしづらさ




・眠りの浅さ




につながることもあります。




まずは、まくらから。




小さな変化が、大きな違いになります。




新生活を気持ちよくスタートするために、




ぜひ一度ご相談ください。

【和歌山市】夏の寝苦しさに。本麻の敷パッドはやっぱり気持ちいい!


以前、オーダーまくらをお作りいただいたH様。




その後も何度か調整にご来店いただいていましたが、お話を伺っていると気になったのが、長年お使いになっていた敷ふとんでした。




枕をいくら細かく調整しても、その下の敷寝具がへたって身体をきちんと支えられなくなっていると、枕だけでは補いきれないことがあります。




そこでH様には、実際に寝心地を確かめていただきながら、少し厚みのあるラテックスマットレスをご提案しました。




大切なのは単純に「硬い・柔らかい」ではなく、身体を無理なく支えながら、肩や腰が自然に収まること。




さらにその上には、湿気をうまく逃がしてくれる敷寝具を組み合わせました。




そして夏の仕上げが……




やっぱり夏は「麻」!




お選びいただいたのは、本麻の敷パッド。




麻は汗をかく季節にうれしい、吸湿性・放湿性に優れた天然素材です。




H様はそれまで量販店のひんやり系敷パッドをお使いでしたが、本麻の敷パッドを使っていただくと、その寝心地を気に入っていただけました😊




冷たさだけを追いかけるのではなく、汗や湿気を上手に逃がして、サラッと気持ちよく眠る。




これが、昔から夏の寝具に麻が使われてきた理由のひとつです。




夏の寝苦しさ、敷寝具から見直してみませんか?




「エアコンをつけても背中が蒸れる」
「冷感パッドを使っているけど、途中から暑く感じる」
「今のマットレスや敷ふとんが合っているのか分からない」




そんな方は、マットレスだけ、枕だけで考えず、身体の下にある寝具全体を一度見直してみてください。




店頭ではラテックスマットレスをはじめ、麻やウールなど天然素材の寝具も、実際に寝て、触って、違いを確かめていただけます。




夏の寝床を気持ちよくしたい方も、お気軽にご相談ください😊




H様、ありがとうございました!




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





マットレスはそのまま。ベッドパッドで寝心地を整える


先日、オーダーまくらをご購入いただきましたHさま。




その際、敷寝具の大切さについてもお話させていただきました。




お話を伺うと、




夜中に何回か目が覚めてしまうとのこと。




現在お使いの敷寝具は、




やや硬めのスプリングマットレスで、




まだ購入されてからそれほど時間は経っていないご様子でした。




そこで今回は、




マットレスを買い替えるのではなく、




湿度や温度の調節 硬いマットレスで埋めきれない隙間を補う




この2点を目的に、




ベッドパッドでの調整をご提案させていただきました。












何度かご紹介していますが、




当店では ビラベック社に依頼して、当店オリジナルで作っている




ホースヘア(馬毛)入りベッドパッド を使用しています。




このベッドパッドの特長は、




馬毛の弾力で程よく身体を支える 湿度調整力が高い ムレにくい 体のラインにやさしくなじむ




硬すぎず、柔らかすぎず、




程よく身体を包み込んでくれる感覚があり、とても気持ちいい寝心地になります。




マットレスの硬さが気になる方や、




「買い替えるほどではないけど、寝心地を改善したい」




という方には、特におすすめのアイテムです。




Hさまにも、




少しでもぐっすり眠っていただければ嬉しいです。

「自分に合う枕が分からない」方へ|身体を測ってつくるFIT LABOオーダーまくら


ここ最近、オーダーまくらをお探しでご来店いただくお客様が増えています。「朝起きた時、首まわりがなんとなくしっくりこない」「今使っている枕が自分に合っているのか分からない」「いろいろな枕を試したけれど、なかなかこれというものに出会えない」。そんなお話をお聞きすることも少なくありません。




枕選びというと、柔らかい・硬い、高い・低いといった好みだけで選んでしまいがちですが、大切なのは実際に寝た時に、自分の身体や寝姿勢に合った高さになっているかどうかです。




当店で取り扱っているFIT LABOのオーダーメイドまくらは、まず身体の側面と背面、2方向から身体のラインを測定します。その測定データをもとに高さを導き出し、実際に店頭で寝ていただきながらフィッティング。仰向き寝だけでなく横向き寝の状態も確認し、最終的には5mm単位で高さを調整していきます。




オーダーメイドまくらには、レギュラー・ワイド・プレミアムの3タイプがあります。それぞれ特徴がありますので、実際に寝比べながらお選びいただけます。





「REGULAR 63。6ヶ所の中材量を調整し、一人ひとりに合わせて高さを整えていきます。」




レギュラーは63×43cmのスタンダードなタイプ。6ヶ所に分かれた部分の中材量を調整し、測定結果と実際の寝姿勢を確認しながら高さを合わせていきます。「まずは自分に合った高さのオーダーまくらを作りたい」という方にも選んでいただきやすいタイプです。





「WIDE 70。横幅70cmのゆったりサイズ。寝返りした時にも余裕のあるワイドタイプです。」




ワイドは70×43cm。レギュラーと同じ6ヶ所調整ですが、横幅が広くなっています。寝返りをした時にも頭が枕から外れにくい、ゆったりしたサイズ感を求める方におすすめです。





「PREMIUM。10ヶ所調整で、頭や首まわりに合わせてより細かなフィッティングができます。」




そして最近、当店でもお選びいただくことが増えているのがプレミアムタイプです。サイズは70×43cm。レギュラー・ワイドの6ヶ所調整に対して、プレミアムは10ヶ所調整。中材を入れる部屋がより細かく分かれているため、頭部や首まわりの形状に合わせて、さらに細かな高さ調整ができます。また、側地にGORE®メンブレンが採用されていることもプレミアムならではの特徴です。




ただ、「プレミアムだから誰にでも一番良い」ということではありません。大切なのは、実際に寝てみて、自分の身体や好みに合うものを選ぶこと。だから当店では、レギュラー・ワイド・プレミアムを実際にお試しいただきながら一緒に選んでいきます。





「中材は5種類から選択。柔らかめからしっかりした感触まで、実際に触れて寝比べながらお選びいただけます。」




そして枕の寝心地を左右するもう一つのポイントが中材です。FIT LABOのオーダーメイドまくらでは、5種類の中材からお好みの感触を選ぶことができます。柔らかな感触が好きな方もいれば、少ししっかりした感触が落ち着く方もいます。数字だけでは分からない部分だからこそ、実際に触れて、寝て、好みを確認することを大切にしています。




ただ、ふとん工房かわむらでは「オーダーまくらを作れば、それだけですべて解決する」とは考えていません。なぜなら、寝た時の姿勢は枕だけで決まるものではないからです。




例えば同じ高さの枕でも、その下にあるマットレスの沈み込み方が変われば、頭や首と枕との位置関係も変化します。特に横向き寝では、肩や腰がどのくらい沈むかによって必要になる枕の高さも変わります。




だから当店では、まずオーダーまくらをきちんと合わせ、そのうえで必要に応じて今お使いのマットレスや敷寝具についてもお話を伺います。




もちろん、オーダーまくらを作りに来たからといって、マットレスまで購入する必要はありません。 今お使いの寝具で問題がなければ、枕だけをしっかり合わせれば大丈夫です。




逆に「枕を何度替えてもしっくりこない」「横向きで寝ると肩まわりが気になる」「寝姿勢そのものが落ち着かない」といった場合には、枕だけを見るのではなく、その下で身体を支えているマットレスやベッドパッドまで一緒に確認してみることも大切です。




当店ではオーダーまくらだけでなく、マットレスやベッドパッドなども実際に横になって寝心地をお試しいただけます。




枕だけを見るのではなく、身体を支える寝床全体を見る。




それが、寝具専門店として大切にしていることです。




そしてオーダーまくらは、作ったその日が終わりではありません。使っているうちに中材の状態や体型が変化することもあります。FIT LABOでは購入後の高さ調整にも対応しており、中材量による高さのフィッティングは10年間無料です。




「自分にはレギュラー・ワイド・プレミアムのどれが合う?」「今使っている枕、本当に高さが合っている?」「何度枕を替えてもしっくりこない」。




そんな方は、まず一度実際に寝て比べてみてください。




高いものを選ぶことが目的ではありません。自分の身体に合う枕、そして気持ちよく眠れる寝床を見つけること。 そのお手伝いをさせていただければと思います。




無理な売り込みはしていません。「まず自分に合う高さを知りたい」というご相談からでも大丈夫です。




毎晩使う枕だからこそ、「なんとなく」で選ぶのではなく、一度きちんと身体に合わせてみませんか。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




マットレスだけで寝心地は決まらない。ご夫婦で選ばれたウッドスプリング|I様

以前、当店でオーダーまくらをお作りいただいたI様。

今回は奥様とご一緒にご来店くださり、奥様用のオーダーまくらと、これから毎日お休みになるためのベッド・マットレスをご相談いただきました。

今回I様ご夫妻にお選びいただいたのは、

・身体を下から支えるウッドスプリング
・ボディドクター「レギュラー」ラテックスマットレス
・ビラベックのウールベッドパッド

を組み合わせた寝床です。

「マットレスを替えれば、寝心地は全部決まる」

そう思われる方も多いのですが、当店ではマットレスだけではなく、その下で身体を支えるベッドシステム、そして身体に直接近いところで使うベッドパッドまで含めて寝床を考えています。

■ マットレスの下も、実は大切です

今回お選びいただいたウッドスプリングは、ただマットレスを置くための「すのこ」ではありません。

身体の凹凸や荷重に合わせてしなりながら、マットレスと一緒になって身体を支えるのが特徴です。

特に肩や腰、お尻などは、人によって体型も荷重のかかり方も違います。

だからこそ、上に載せるマットレスだけで全部を受け止めるのではなく、その下からも身体に合わせて支えてあげる。

これがウッドスプリングを使う大きな意味のひとつです。

■ ボディドクター「レギュラー」と組み合わせました

その上に組み合わせたのが、ボディドクターのラテックスマットレス「レギュラー」。

ラテックスならではの弾力性があり、身体を押し返しながら支えてくれます。

沈み込んで終わりではなく、寝返りなど身体の動きにもついてきてくれる。

そこへウッドスプリングのしなやかな動きが加わることで、マットレス単体とはまた違った寝心地になります。

当店が「マットレスだけを見て決めないでください」とお話しする理由がここにあります。

■ そして忘れてはいけない、ウールベッドパッド

さらに今回は、ビラベックのウールベッドパッドを組み合わせています。

寝心地を考える時、マットレスばかりに目が行きがちですが、身体に近いところで使うベッドパッドも大切な寝具です。

ウールは寝ている間の湿気を吸収・発散する性質に優れ、寝床内の環境を整えるのに適した天然素材。

マットレスを汗や湿気から守るという役割だけではなく、寝床の快適性を整えるためにも、当店ではベッドパッドを大切に考えています。

写真では、その上に麻のお布団ものせさせていただいています。

……ちょっとのせ方がきれいじゃありませんが😅
そこはご愛嬌ということでお許しください。

■ 「何を買うか」だけでなく、「どう組み合わせるか」

まくら、ベッド、マットレス、ベッドパッド。

それぞれ単体でも大切ですが、実際に眠る時には全部がひとつの「寝床」になります。

だから当店では、

「人気のマットレスだから」

「有名な商品だから」

という理由だけで決めるのではなく、その方の体型や寝姿勢、今使っている寝具なども見ながら、寝床全体で考えることを大切にしています。

今回のI様の寝床も、

ウッドスプリングで下から支え、
ラテックスマットレスで身体を受け止め、
ウールベッドパッドで身体に近い部分の快適性を整える。

それぞれに役割があります。

以前のオーダーまくらから、今回はご夫婦の寝床づくりまでお任せいただけたこと、本当にありがたく思います。

I様、この度もありがとうございました。

これからご夫婦そろって、毎晩気持ちよくお休みくださいね😊

「マットレスを替えたいけれど、何を選べばいいのかわからない」

「今のベッドで本当にいいのかな?」

「朝起きた時、肩や腰がなんとなくスッキリしない」

そんな方は、マットレスだけで決めてしまう前に、一度いろいろな組み合わせを実際に寝比べてみてください。

寝具は、スペック表を見るだけでは分からないことがたくさんあります。

自分の身体で寝てみると、

「あ、こっちの方が楽やな」

と感じることもあります。

ふとん工房かわむらでは、実際に横になって寝心地を比べながら、その方に合った寝床づくりをご提案しています。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。


「枕だけじゃなかった」オーダーまくら体験からラテックスマットレスへ|M様

先日、オーダーまくらをご体験いただいたM様。

その際、まくらだけではなく、実際に横になっていただきながらマットレスもお試しいただきました。

そして今回、再びご来店くださいました😊

ありがとうございます!

枕を合わせるなら、マットレスも大切です
「自分に合う枕が欲しい」

そんなご相談から始まることは多いのですが、実は枕の寝心地は、その下にあるマットレスとも深く関係しています。

同じ枕でも、身体が沈み込む量が変われば、頭と首の位置関係も変わります。

だから当店では、枕だけを見るのではなく、できるだけ普段の寝姿勢に近い状態で実際に横になっていただくことを大切にしています。

M様にもオーダーまくらと一緒に、いくつか寝心地を体験していただきました。
M様が選ばれたのは、ラテックスマットレス
今回お選びいただいたのは、当店が長年おすすめしているラテックスマットレスです。

ラテックスならではの魅力は、身体をただ硬く受け止めるのではなく、独特の弾力で身体の凹凸に合わせながら支えてくれること。

寝返りなど身体の動きにもついてきてくれるので、実際に寝てみると、ウレタンやスプリングとはまた違った感触があります。

そして、ラテックスマットレスは耐久性の高さも魅力のひとつ。

毎日使うものだからこそ、最初に寝たときの感触だけではなく、長く使うことまで考えて選びたい。

私たちがラテックスをおすすめし続けている理由のひとつです。
「硬い・柔らかい」だけでは決められません
マットレス選びというと、

「硬い方がいいですか?」
「柔らかい方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

でも、身体は人それぞれ。

体格も違えば、寝姿勢も違います。

仰向けで寝ることが多い方もいれば、横向きが多い方もいます。
だからこそ、スペックや口コミだけで決めるのではなく、自分の身体で寝比べてみることが大切だと考えています。
M様にも実際に寝ていただき、そのうえで今回の一枚をお選びいただきました😊
マットレス選びに迷ったら、まず寝てみてください
「今のマットレスがなんとなく合わない」

「朝起きたとき、もっと気持ちよく起きたい」

「ネットを見ても種類が多すぎて、何を選んだらいいのか分からない」

そんな方こそ、最初から商品を決めてご来店いただく必要はありません。
まず寝てみる。
そして、比べてみる。
その中から、ご自身が「これ、気持ちいいな」と感じられる寝床を一緒に探していきましょう。

M様、この度は再びご来店いただき、ありがとうございました!

新しいオーダーまくらとラテックスマットレスで、毎晩気持ちよくお休みいただければ嬉しいです😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ベッドマットレスのへたり、気になっていませんか?|Kさまの寝具見直し

先日、オーダーまくらの調整にお越しいただいたKさま。

いつものようにまくらを調整しながら、最近の眠りや寝具についてお話を伺っていました。

すると、どうも気になることが。

長年お使いになっているベッドマットレスがかなり古くなり、へたりが出ているとのことでした。

そして、どうやら以前のように気持ちよく眠れていないご様子。

まくらの調整でご来店いただいたのですが、お話を聞いていくと、見直した方がよさそうなのはまくらだけではありませんでした。

「まくらが合わない」と思ったら、原因はマットレスかも?
朝起きたときに身体がスッキリしない。

なんとなく寝姿勢が落ち着かない。

そんなとき、
「まくらが合っていないのかな?」
と思われる方は多いと思います。

もちろん、まくらの高さや形が合っていることは大切です。

でも、まくらだけを調整すればすべて解決するとは限りません。

身体の大部分を支えているのは、その下にある敷ふとんやマットレスです。

長年使ったマットレスにへたりが出て身体をきちんと支えられなくなっていれば、まくらだけを合わせても寝姿勢が安定しにくい場合があります。

だから当店では、まくらを調整するときにも、
「今、どんなマットレスで寝ていますか?」
「何年くらい使っていますか?」
「最近、寝心地に変化はありませんか?」
といったことまでお聞きすることがあります。

寝具は一つひとつバラバラではなく、まくらからマットレスまで全体で考えることが大切だからです。
実際にいろいろな寝心地を試していただきました
Kさまにも、店内でいろいろな寝具に実際に横になっていただきました。

硬めがいいのか。

少し柔らかさがある方が身体になじむのか。

寝具選びで大切なのは、単に
「高反発だからいい」
「硬いから身体を支えてくれる」
と決めつけないことです。

同じ「高反発」と呼ばれるマットレスでも、寝たときの感触は製品によって違います。

そして、体型や寝姿勢によっても感じ方は変わります。

だからこそ、できれば実際に横になって確かめてほしいと思っています。
Kさまがお選びになった高反発マットレス
いろいろ試し寝していただいた結果、当時Kさまにおすすめしたのが、高反発マットレスの「マーブル」でした。

「高反発マットレス」と聞くと、

カチカチに硬いマットレス

を想像されるかもしれません。

でも、このマットレスは高反発でありながら、ただ硬いだけではなく、ほどよい柔らかさを感じられる寝心地が特徴でした。

身体を支えることと、気持ちよく横になれること。

寝具は、この両方のバランスが大切だと思います。

マットレスだけで終わらせない。敷パッドも大切です
そしてKさまには、マットレスと合わせてウールの敷パッドもお使いいただくことになりました。

当店がマットレス選びと同じくらい大切に考えているのが、身体とマットレスの間に何を使うかです。

眠っている間、人は汗をかきます。

そこで羊毛が持つ吸湿性などを活かし、寝床内の湿気対策を考えるのがウールの敷パッドです。

また、身体とマットレスの間に適切な敷パッドを組み合わせることで、マットレスに直接寝る場合とは寝心地も変わります。

マットレスだけを選んで終わり。

ではなく、
マットレス+敷パッドまで含めて寝床を考える。
これが当店の寝具選びです。
マットレスの「へたり」はありませんか?
毎日同じマットレスで寝ていると、少しずつ変わっていく寝心地には案外気づきにくいものです。

でも、

「買った頃より腰の辺りが沈むようになった」

「朝起きると身体がスッキリしない」

「寝返りしにくくなった気がする」

「最近なんとなく寝心地が悪い」

そんな変化があれば、一度現在の寝具を見直してみてもいいかもしれません。

そして、いきなり新しいマットレスを買う必要はありません。

まずは今どんな寝具を使っていて、何が気になっているのか。

そこから一緒に考えましょう。
「売れているマットレス」より「自分に合うマットレス」
インターネットを見れば、

「おすすめマットレス○選」

「高反発ならこれ!」

といった情報がたくさん出てきます。

でも、寝る人の身体は一人ひとり違います。

体型も違えば、寝姿勢も違う。

好みの寝心地だって違います。
だから、誰かにとって最高のマットレスが、自分にも最高とは限りません。
ふとん工房かわむらでは、実際に寝ていただきながら、身体や寝姿勢、現在お使いの寝具などを確認して、寝具選びを一緒に考えています。

「今のマットレス、もう替え時かな?」

「高反発と柔らかいマットレス、どっちが合うんだろう?」

「まくらを合わせても、なんとなく眠りにくい」

そんな段階でも大丈夫です。
買うものを決めてから来る必要はありません。
まずは寝て、比べて、相談してみてください。

Kさま、このたびはありがとうございました。

新しいマットレスとウールの敷パッドで、心地よくお休みいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

オーダーまくらのメンテナンスから始まった快眠計画!

# オーダーまくらのメンテナンスから始まった快眠計画!

先日、オーダーまくらのメンテナンスにご来店いただいたT様。

まくらの高さを確認しながらお話を伺っていると、

「最近、敷ふとんもヘタってきた気がするんです。」

とのご相談をいただきました。

お使いだったのは、ポリエステル100%の敷ふとん。

軽くて扱いやすい反面、長く使うとヘタリが出やすく、蒸れやすい素材でもあります。

実は、せっかくオーダーまくらをお使いいただいていても、土台となる敷寝具が合わなくなると、本来の良さを十分に発揮できないことがあります。

そこで今回、ご提案させていただいたのが、オーストリアRELAX社のRELAX2000ウッドスプリングシステム。

特徴的な小判型のウッドエレメントが身体の動きに合わせてしなやかに動き、自然な寝返りをサポートしてくれます。

その上には、ソフトタイプのラテックスマットレスを組み合わせ。

天然ゴムならではの心地よい弾力で、柔らかすぎず、硬すぎず、身体をやさしく支えてくれます。

さらに今回は、ムートンシーツもおすすめさせていただきました。

実はRELAX2000を納品する前に、一足先にお持ち帰りいただき、ご使用いただいております。

寝具は一つだけで考えるのではなく、まくら・敷寝具・寝床内環境をトータルで考えることが大切。

毎日しっかり眠れて、朝の疲れが少しでも軽くなり、元気に一日を過ごしていただける。

そんなお手伝いができれば、私たちも嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



納品事例|肩や腰が気になる方へ。枕だけでなく「身体を支える寝具」まで見直しました

納品事例|肩や腰が気になる方へ。枕だけでなく「身体を支える寝具」まで見直しました

「朝起きたとき、肩や首まわりが気になる」

「寝ても身体がスッキリしない」

そんなとき、まず「枕が合っていないのかな?」と考える方は多いと思います。

今回ご紹介するU様も、肩や首、腰まわりの不調が気になっていたことから、まずはオーダーまくらをご相談いただきました。

まずは身体に合わせて、オーダーまくらを
枕は高すぎても低すぎても、寝姿勢に影響します。

そこでU様にも身体を測定し、実際に横になっていただきながら高さを確認。

そして枕を合わせるだけではなく、普段身体全体を支えている「敷き寝具」にも目を向けていただきました。

なぜなら、枕とマットレスは別々のものではなく、一緒になって寝姿勢を支えているからです。

いくら枕をきちんと合わせても、その下のマットレスが身体に合っていなければ、寝姿勢全体のバランスが崩れてしまうことがあります。

実際に寝てみると、マットレスの違いを実感

U様にも店頭でオーダーマットレスを実際に体験していただきました。

寝具は、カタログの数字や「硬め・柔らかめ」という言葉だけでは、なかなか自分に合うかどうか分かりません。

肩幅や腰のライン、体重のかかり方、仰向きが多いのか横向きが多いのか。

一人ひとり身体が違えば、心地よく感じる寝具も変わります。

U様にも実際に寝心地を確かめていただき、気に入っていただいたオーダーマットレスをお選びいただきました。

さらに、ビラベックの羊毛敷きふとんを組み合わせました

そして今回は、マットレスの上にドイツ・billerbeck(ビラベック)の羊毛敷きふとんを組み合わせています。

マットレスだけですべてを完成させるのではなく、身体を支えるものと、身体をやさしく受け止めるものを組み合わせる。

これも当店が大切にしている寝具選びの考え方です。

羊毛には、ふんわりと身体になじむクッション性があります。

さらに寝床内の湿気を調整する素材としても使われており、寒い季節だけではなく、快適な寝床環境をつくるために役立つ天然素材です。
大切なのは「枕だけ」「マットレスだけ」で考えないこと
30代、40代になってくると、

「昔と同じ寝具なのに、最近なんだか寝心地が違う」

と感じる方もいらっしゃいます。

それは寝具が変化している場合もあれば、自分自身の体型や寝姿勢が変化している場合もあります。

だからこそ、
「肩が気になるから枕だけ」
「腰が気になるから硬いマットレス」
と決めつけるのではなく、身体全体と寝具のバランスを見ることが大切です。

枕、マットレス、その上に敷くパッドや敷きふとん。

それぞれに役割があります。

そして何より大切なのは、値段や知名度ではなく、
「今の自分の身体に合っているか」
ということ。

当店では、実際に寝ていただきながら、一人ひとりの体型や寝姿勢に合わせた寝具選びをお手伝いしています。

「最近、朝起きたときの身体がスッキリしない」

「今使っている寝具が自分に合っているのか分からない」

そんなときは、枕だけでなく、今お使いの敷き寝具についてもぜひお聞かせください。

U様、このたびはありがとうございました。

新しい寝具で、毎日の眠りが心地よい時間になりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】まくら調整から寝具の見直しへ|ウッドスプリング+ラテックス+ムートンでつくる快適な寝床

【和歌山市】まくら調整から寝具の見直しへ|ウッドスプリング+ラテックス+ムートンでつくる快適な寝床

「最近、マットレスが合っていない気がする」
「まくらを調整しても、朝のスッキリ感が戻らない」

そんな“寝心地のズレ”を感じて、以前オーダーまくらをご購入いただいたK様が、鳥取県からご来店くださいました。

今回はまくらの高さ調整が目的でしたが、お話を伺う中で見えてきたのは、まくら単体の問題ではなく敷寝具とのバランスの崩れでした。

オーダーまくらは、購入して終わりではありません。

実際に使っていただく中で寝心地が変わったり、敷寝具の状態によってまくらの感じ方が変わったりすることもあります。

今回も調整をしながらお話を伺っていると、

「最近、ベッドのマットレスに少し違和感がある」

とのことでした。

寝起きに身体がすっきりしない。
以前より寝返りがしづらいように感じる。

そこで、まくらだけを見るのではなく、今お使いの敷寝具についても詳しくお話を伺いました。

まくらだけでは解決しないこともあります

寝心地を考えるとき、まくらはもちろん大切です。

ただ、身体の大部分を支えているのはマットレスや敷寝具。

土台となる寝具が身体に合っていない場合、まくらだけを何度調整しても、なかなかしっくりこないことがあります。

そこでK様にも、店内でいくつかの寝具を実際に試し寝していただきました。

硬さだけで選ぶのではなく、

仰向きになったときの腰の支え方

横向きになったときの肩の入り方

寝返りのしやすさ

身体全体のフィット感

などを一つずつ確認していきます。

その中でK様が一番しっくりこられたのが、身体の動きに合わせてしなるウッドスプリングを使った寝床でした。

K様がお選びになった3つの組み合わせ

今回お選びいただいたのは、

ウッドスプリングシステム

ラテックスマットレス

ムートンシーツ

という組み合わせです。

それぞれ単体でも特徴のある寝具ですが、大切なのは3つをどのように組み合わせるかです。

ウッドスプリング

身体のラインや体重のかかり方に合わせてしなり、マットレスの下から身体を支える土台です。

単に「硬い・柔らかい」だけではなく、身体に合わせて寝床全体を考えられるのが大きな特徴です。

ラテックスマットレス

弾力があり、身体のラインに沿いながら支えてくれる素材です。

寝返りをしたときにも身体の動きについてきやすく、ウッドスプリングとの組み合わせによって、より自然な寝姿勢をつくりやすくなります。

ムートンシーツ

そして身体に直接近い部分には、天然ムートン。

毛足によるクッション性があり、身体をやさしく受け止めてくれます。

また、羊毛ならではの吸湿・放湿性もあり、季節を問わず快適な寝床づくりに役立つ素材です。

「何を買うか」より「身体にどう合うか」

寝具は、高価なものを選べば必ず快適になるわけではありません。

同じマットレスでも、身体のラインや寝姿勢によって感じ方は違います。

さらに、

マットレスの下に何を使うのか。
その上に何を敷くのか。

この組み合わせでも寝心地は大きく変わります。

だから当店では、

「このマットレスがおすすめです」

だけで終わらせるのではなく、実際に横になっていただきながら、身体に合う寝床を一緒に考えています。

K様にも何通りか試していただき、最終的に今回の組み合わせをお選びいただきました。

今のマットレスに違和感がある方へ

「昔は気持ちよく眠れていたのに、最近なんとなく合わない。」

そんなことはありませんか?

マットレスの状態が変化している場合もあれば、体型や寝姿勢が以前と変わっていることもあります。

また、原因がマットレスだけとは限りません。

まくら、マットレス、その下の土台、身体に触れるパッド類。

寝床全体を見直すことで、自分にとって楽な組み合わせが見つかることがあります。

「買い替えた方がいいのかな?」

とまだ決まっていなくても大丈夫です。

まずは今お使いの寝具についてお話を聞かせてください。

そして実際に店頭で寝比べてみてください。

「こんなに寝心地って変わるんや。」

その違いを身体で確かめていただくことが、失敗しない寝具選びの第一歩だと考えています。

K様、この度も遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。

これからも、まくらの調整はもちろん、寝具全体を通して心地よくお休みいただけるよう、しっかりお手伝いさせていただきます。

眠りに違和感があるときは、寝具を買い替える前に、まず一度ご相談ください。

あなたの身体に合った寝床を、一緒に探していきます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。