「子どもが大きくなってきたし、そろそろちゃんとした敷ふとんを用意してあげたい。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
小さい頃から使っている敷ふとん。
気がつけば身体も大きくなり、以前より寝返りもダイナミックに。
毎日使うものだからこそ、そろそろ寝具を見直してあげたいですよね。
今回ご来店くださったK様も、そんなお考えからのご相談でした。
成長したお子様に、どんな敷ふとんを選ぶ?
いつもお世話になっているK様。
今回は、お子様の成長に合わせた敷寝具のご相談でした。
長く使えて、身体を無理なく支えてくれるもの。
そこでお選びいただいたのが、ラテックスマットレスです。
柔らかいだけじゃない。身体を受け止めるラテックス
ラテックスマットレスの魅力は、独特の弾力性。
身体の出っ張った部分には適度に沈み込みながら、必要な部分を支えてくれます。
硬すぎる寝具では肩やお尻などに圧迫感が出ることがあります。
反対に、柔らかすぎて身体が沈み込みすぎるのも考えもの。
大切なのは、身体に合った支え方ができることです。
ラテックスは、そうした寝心地を考えるうえで、ぜひ一度試していただきたい素材です。
ただし、天然ラテックスのマットレスは重量があるため、取り扱いやすさも含めて選ぶことが大切です。
実は、マットレスの上に何を重ねるかも大切なんです
今回K様にご提案したのは、ラテックスマットレスだけではありません。
当店オリジナルのフランス羊毛を使用した敷ふとんを組み合わせていただきました。
なぜ羊毛なのか?
それは、寝ている間の湿気も考えたいからです。
人は眠っている間にも汗をかきます。
特にお子様の寝具は、寝心地だけでなく、湿気への配慮も大切。
羊毛には吸湿・放湿する性質があり、寝床内の湿気を調整する素材として適しています。
もちろん、羊毛を使えば湿気対策がすべて解決するわけではなく、日頃のお手入れや寝具の換気も必要です。
ラテックスの弾力と、羊毛の心地よさ
身体を受け止めるラテックスマットレス。
そして、身体に触れる側には、ふんわりとした羊毛敷ふとん。
それぞれの素材が持つ良さを生かした組み合わせです。
マットレスだけで寝心地を考えるのではなく、その上に重ねる寝具まで含めて考える。
これが、ふとん工房かわむらの敷寝具選びです。
子どもの敷ふとん、そろそろ替え時かな?と思ったら
「今の敷ふとんが小さくなってきた」
「長く使えるマットレスを選びたい」
「硬い敷ふとんと柔らかい敷ふとん、どちらがいいの?」
そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください。
寝具は、価格や硬さの表示だけでは分からないこともあります。
当店では実際に寝比べながら、身体に合った敷寝具をお選びいただけます。
お子様の寝具はもちろん、大人の方のマットレス選びもお気軽にどうぞ。
K様、このたびもありがとうございました。
お子様が毎晩気持ちよく眠ってくださることを願っています。
当店オリジナルの羊毛敷ふとんについて
ラテックスマットレスとの組み合わせにもおすすめしている、ふとん工房かわむらオリジナルの羊毛敷ふとん。
素材や寝心地にこだわってお作りしています。
羊毛敷ふとんだけのご相談も大歓迎です。
商品について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
オンラインショップに掲載している商品は、そちらからもご購入いただけます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。





















