羽毛ふとんの仕立て直しのご相談や、肩こり・首こり、腰痛でお悩みのお客様にご来店いただきました。
お話をお伺いしていると、やはり多くの方が「自分の体型に合っていない敷寝具」を使われています。
「硬い方が体に良いと思っていた」
「有名だから安心だと思った」
「とりあえず人気商品を選んだ」
そんな理由で選ばれていることも少なくありません。
しかし、体型や体重、寝姿勢は人それぞれ。
肩幅の広い方、横向き寝の多い方、腰のカーブが大きい方など、体の特徴によって合う敷寝具は変わってきます。
どんなに評判の良い寝具でも、自分の体に合わなければ肩こりや腰痛の原因になることもあります。
毎日使う敷寝具だからこそ、実際に体験しながら、自分の体型に合ったものを選んでいただきたいと思います。
肩こり、首こり、腰痛、寝起きの疲れでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
赤ちゃんは汗っかき。だから、ベビーふとんこそ通気性を大切に。
本日もありがとうございました。
本日も朝から、オーダーまくらや敷きふとんをご体験いただきました。
ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
そして少し早めのご出産となったG様より、ベビーふとんの包装をご依頼いただきました。
改めまして、ご出産おめでとうございます!
今回お選びいただいたのは、当店でも人気の高いドイツ・ビラベック社の羊毛を使用したベビーふとんです。
ビラベックは羊毛寝具のパイオニアとして知られ、羊毛本来の良さを活かすために、通気性の良い生地を使用し、余計な加工をできるだけ施さない製法にこだわっています。
赤ちゃんは大人以上にたくさん汗をかきます。
そのため、吸湿性・放湿性に優れ、蒸れにくい寝具を選ぶことは、とても大切です。
一方で、市販のベビー寝具には価格やお手入れのしやすさを重視した商品も多く、通気性の面では物足りないものも少なくありません。
だからこそ当店では、汗をかきやすい赤ちゃんにも、天然素材の心地よさを活かした寝具をおすすめしています。
赤ちゃんにも、ご家族にも、気持ちよく眠れる毎日を。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーダーまくらの調整にご来店いただきました
先ほど、オーダーまくらの調整にK様がご来店くださいました。
「最近、まくらが低くなった気がするんやけど」
とのことで点検させていただくと、まくらのベース部分にかなりへたりが出ている状態でした。
元の状態がこちらです。
中材を追加して高さを調整することもできましたが、今回はベース部分そのものにへたりが出ていました。
まくらは中身の量だけでなく、土台となるベース部分の状態によっても、寝た時の安定感や支え方が大きく変わります。
そのため、今回は状態をご説明させていただいたうえで、新品への交換で対応させていただきました。
K様、本日よりまた快適にお休みくださいませ。
オーダーまくらは、作って終わりではありません。
使っていくうちに中材がなじんだり、へたりが出たりすることもありますので、「最近ちょっと合わない気がする」と感じた時は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
真夏のサンタクロース登場!
古い羽毛ふとん、買い替える前にご相談を|約30年前の一枚をリフォーム【和歌山市】
「長年使ってきた羽毛ふとん、そろそろ買い替えた方がいいのかな?」そんなとき、選択肢のひとつになるのが、羽毛ふとんのリフォームです。今回は、和歌山市のふとん工房かわむらで以前お預かりした、A様の仕立て直し事例をご紹介します。
お預かりしたのは、お父さまが購入された羽毛ふとん。ご相談いただいた当時で、購入から30年近く経っていた一枚でした。ダウン率は約70%。通常なら買い替えもおすすめする内容でしたが、当時の羽毛原料の価格事情なども踏まえ、今回はリフォームをさせていただくことになりました。
出来上がったふとんを確認すると、なかなかよい仕上がりに!今回は軽量タイプの側生地を選んでいただき、軽さにも配慮した一枚に仕立て直すことができました。お父さまが購入された羽毛ふとんを、こうしてまた使っていただけるのは、うれしいことですね。
羽毛ふとんの掛け心地を考えるうえでは、中の羽毛も、それを包む側生地も大切です。リフォームは、生地を選び直す機会でもあります。毎晩体に掛けるものだからこそ、生地の重さややわらかさにも目を向けて選びたいところです。
もちろん、リフォームに向いているかどうかは、一枚ずつ異なります。購入からの年数やダウン率に加え、中の羽毛がどれくらい傷んでいるかも大切な判断材料。傷みが進んでいる場合は、仕立て直しても十分な保温性が得られず、買い替えをおすすめすることもあります。これからも気持ちよく使える方法を、お使いのふとんに合わせて考えることが大切です。
「以前よりふくらみが減った」「生地から羽毛が出てくる」「古いけれど、まだ使えるなら使いたい」。そんな羽毛ふとんがありましたら、ふとん工房かわむらへご相談ください。リフォームがよいのか、買い替えた方がよいのか。ご希望やご予算も伺いながら、一緒に考えさせていただきます。
押し入れの一枚も、毎晩お使いの一枚も。処分を決める前に、まずは「この羽毛ふとん、まだ使える?」とお気軽にお声がけください。
A様、このたびは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただき、ありがとうございました。
「この羽毛ふとん、まだ使えるかな?」まずは、そんなご相談からで大丈夫です。リフォームするか、買い替えるかを決めてからご来店いただく必要はありません。
以前よりふくらみが減った、生地から羽毛が出てくる、長く使っていて買い替え時が分からない。そんなときは、和歌山市のふとん工房かわむらへ。お使いのふとんの状態、ご希望、ご予算を伺いながら、これからも気持ちよく使える方法を一緒に考えます。
処分を決める前に、まずは一度、お声がけください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「高いまくらが好き」=身体に合っているとは限りません
「私は高くて硬いまくらじゃないとダメなんです。」
先日ご来店いただいたM様ご夫妻。お二人とも首こり・肩こりでお悩みで、ご主人様は腰の不調も気になるとのことでした。
カウンセリング前に奥様がおっしゃったのが、この一言。
「私は高くて硬いまくらじゃないとアカンから!」
理由をお聞きすると、
「沈み込む感じが苦手だから。」
とのことでした。
実は、このようなお話は決して珍しくありません。
しかし、「好きな寝心地」と「身体に合っている寝心地」は、必ずしも同じではないのです。
そこで、ご夫婦そろって体型や寝姿勢を確認しながら、オーダーまくらや敷きふとんをご体験いただきました。
すると、奥様に合う高さを測定して仕上げたまくらは、予想通り今までお使いのものよりかなり低い高さになりました。
最初は、
「えっ?こんなに低いの?」
という表情をされていました。
ですが、奥様は首から腰にかけて自然なカーブがある体型。
そのため、高すぎるまくらよりも、自然な寝姿勢を保てる高さの方が身体には合っていたのです。
長年、高いまくらで寝ていると、それが「自分に合っている」と感じてしまうことがあります。
しかし、身体に合ったまくらへ変えると、最初は違和感を覚える方も少なくありません。
だからこそ大切なのは、
「好きな高さ」ではなく、「身体が楽に眠れる高さ」。
まくら選びでお悩みの方は、一度ご自身の体型や寝姿勢に合った高さを知ってみませんか?
思い込みが変わるだけで、朝の目覚めが変わるかもしれません。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【和歌山市】自分に合うマットレスを探すなら|ラテックスマットレス+ウッドスプリングという選択
この日は、オーダーまくらやマットレス、敷き寝具をお探しのお客様にたくさんご来店いただき、店内は朝からてんやわんやの一日でした。
そんな中でも、実際に寝比べていただいて人気だったのが、ラテックスマットレスです。
ラテックスの魅力は、ただ硬い、ただ柔らかいという寝心地ではありません。
身体の出っ張った部分はやさしく受け止めながら、腰など支えてほしい部分はしっかり支えてくれる。
この独特の弾力性が、ラテックスマットレスならではの気持ち良さです。そして有田川町からお越しいただいたTさまには、ラテックスマットレスだけでなく、さらにオーストリア・RELAX社のウッドスプリングを組み合わせてお選びいただきました。
マットレスだけで寝姿勢を整えようとするのではなく、その下のウッドスプリングも身体に合わせて調整する。
肩まわりは横向きになった時に無理なく沈み込み、腰まわりは体型に合わせて支える。
「上に何を敷くか」だけではなく、「その下でどう支えるか」まで考える。
これが、当店が大切にしているベッド・マットレス選びです。ちなみに掲載している写真は、この日のTさまのものではなく、別のお客様のセッティング時に撮影したものです😓
この日は僕も別のお客様のオーダーまくらをお作りしていて、写真を撮る余裕がありませんでした。
忙しい一日でしたが、こうして一人ひとりのお客様とお話ししながら、その方の身体や眠り方に合わせた寝具をご提案できるのは、本当にありがたいことです。
「今のマットレスが身体に合っているのか分からない」
「朝起きると腰や肩が気になる」「硬いマットレスと柔らかいマットレス、結局どちらが自分に合うの?」
そんな方は、カタログや硬さの表示だけで決めず、ぜひ一度いろいろな寝心地を試してみてください。マットレスだけでなく、まくらやベッドの土台まで含めて考えることで、寝心地が大きく変わることがあります。
そして明日は、お客様からお預かりしている羽毛ふとんをリフォームへ。
まくら、マットレス、ウッドスプリング、そして羽毛ふとん。
眠るための道具を売るだけではなく、その人が毎晩気持ちよく眠れる環境を一緒につくっていきたい。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。羽毛ふとんリフォームと、新しい快眠生活のスタート!
最近は羽毛ふとんリフォームのご相談が続いています。
長年使い続けた羽毛ふとんは、見た目以上に羽毛が傷み、ふくらみや保温性が低下していることが少なくありません。
先日お預かりした羽毛ふとんも、リフォームによってここまでふっくらとよみがえりました。
長年の使用でボリュームが減り、全体的にぺたんとした印象になっている様子がわかります。
▼リフォーム後
羽毛がしっかりと膨らみ、見違えるほどふっくらとした仕上がりになっています。羽毛ふとんは買い替えだけではなく、状態によってはリフォームという選択肢もあります。
お気に入りの羽毛ふとんを、これからも長く快適に使い続けられるのが大きな魅力です。
そして先日ご来店いただいたD様から、ご相談後にお電話をいただき、ご注文をいただきました。
これまで10年以上お使いだったスプリングマットレスでは、以前ほど快適に眠れなくなってきたとのこと。
設置スペースも考慮し、ご夫婦でゆったりお休みいただける**クイーンサイズ(幅160cm)**をご提案させていただきました。
ゆったりとしたクイーンサイズのベッドが設置された空間で、広々とした寝心地がイメージできる一枚です。
今回お選びいただいたのは、当店でも人気の天然ラテックスマットレス。
天然ゴムの樹液を発泡させ、じっくり加熱・成形して作られる天然素材ならではの寝心地が魅力です。
やわらか過ぎず、硬過ぎず、身体を自然に支えながら寝返りもしやすいマットレスです。
さらに今回は、身体のラインに合わせて細かく支えるウッドスプリングとの組み合わせをご提案しました。
マットレスだけでは難しい細かな体圧分散を、木のバネがサポートし、ご夫婦それぞれに理想的な寝姿勢へ導いてくれます。
クイーンサイズは80cmタイプを2台組み合わせる別注仕様となるため、完成まで少しお時間をいただきますが、楽しみにお待ちください。
D様、この度はありがとうございました。
快適な睡眠で、毎日を気持ちよくお過ごしいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ハンガリー産の良質な羽毛を使用したビラベックの羽毛ふとんが入荷しました!
入荷しました!
「この暑い時期に羽毛ふとん?」と思われるかもしれませんが、実は良い羽毛ふとんはシーズン前に確保しておくことがとても大切です。
今回入荷したのは、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級のホームテキスタイル見本市「ハイムテキスタイル」で仕入れた、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。
近年は羽毛原料の価格高騰だけでなく、良質な羽毛の確保も年々難しくなっています。
そのため当店では、「品質が高く、できるだけお求めやすい羽毛ふとん」を厳選して仕入れています。
今回入荷した羽毛ふとんは、ハンガリー産の良質なダウンを使用し、生地には平織りの軽量タイプを採用しています。
日本の一般的な羽毛ふとんと比べても非常に軽く、身体への負担が少ないため、羽毛本来のふんわりとした暖かさを存分に感じていただけます。
羽毛ふとんは、中身の羽毛だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性が大きく変わります。
これから長く使える一枚をお探しの方は、ぜひ一度店頭でその軽さと風合いをお確かめください。
羽毛ふとんは「羽毛の品質」だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性も大きく変わります。
長く快適にお使いいただくためにも、ぜひ実際に手に取って、その軽さと風合いをご体感ください。
あなたにぴったりの一枚選びを、寝具専門店としてお手伝いさせていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


ラベルの見方って難しい!実はこんな勘違いもあるんです😊
皆様、「小千谷(おぢや)」って読めますか?
先日、麻の掛けふとんをご購入いただいたお客様が、朝一番にご来店されました。
「中綿に綿(めん)が入っているじゃないか!」とのこと。
お話をお聞きすると、原因はラベルの表示でした。
今回の商品には、
「麻綿 0.8kg」
と表示されています。
ここでいう**「麻綿(あさわた)」**は、「麻をわた状にした中綿」のことを表しています。
つまり、
「麻」+「綿(コットン)」という意味ではなく、
麻を中綿として使用していますという表示なんです。
日本語は同じ「綿」という字でも、
綿(めん)=コットン
綿(わた)=わた状の中材
という2つの意味があり、初めて見ると勘違いされることがあります。
今回のお客様も表示をご覧になって驚かれましたが、ご説明すると安心していただけました😊
私たちも、もっと分かりやすくご説明できるよう努めていきたいと思います。
寝具はラベルだけでは分かりにくいことも多いので、気になることがあれば遠慮なくご相談くださいね!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。




















