古い羽毛ふとん、買い替える前にご相談を|約30年前の一枚をリフォーム【和歌山市】

「長年使ってきた羽毛ふとん、そろそろ買い替えた方がいいのかな?」そんなとき、選択肢のひとつになるのが、羽毛ふとんのリフォームです。今回は、和歌山市のふとん工房かわむらで以前お預かりした、A様の仕立て直し事例をご紹介します。

お預かりしたのは、お父さまが購入された羽毛ふとん。ご相談いただいた当時で、購入から30年近く経っていた一枚でした。ダウン率は約70%。通常なら買い替えもおすすめする内容でしたが、当時の羽毛原料の価格事情なども踏まえ、今回はリフォームをさせていただくことになりました。

出来上がったふとんを確認すると、なかなかよい仕上がりに!今回は軽量タイプの側生地を選んでいただき、軽さにも配慮した一枚に仕立て直すことができました。お父さまが購入された羽毛ふとんを、こうしてまた使っていただけるのは、うれしいことですね。

羽毛ふとんの掛け心地を考えるうえでは、中の羽毛も、それを包む側生地も大切です。リフォームは、生地を選び直す機会でもあります。毎晩体に掛けるものだからこそ、生地の重さややわらかさにも目を向けて選びたいところです。

もちろん、リフォームに向いているかどうかは、一枚ずつ異なります。購入からの年数やダウン率に加え、中の羽毛がどれくらい傷んでいるかも大切な判断材料。傷みが進んでいる場合は、仕立て直しても十分な保温性が得られず、買い替えをおすすめすることもあります。これからも気持ちよく使える方法を、お使いのふとんに合わせて考えることが大切です。

「以前よりふくらみが減った」「生地から羽毛が出てくる」「古いけれど、まだ使えるなら使いたい」。そんな羽毛ふとんがありましたら、ふとん工房かわむらへご相談ください。リフォームがよいのか、買い替えた方がよいのか。ご希望やご予算も伺いながら、一緒に考えさせていただきます。

押し入れの一枚も、毎晩お使いの一枚も。処分を決める前に、まずは「この羽毛ふとん、まだ使える?」とお気軽にお声がけください。

A様、このたびは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただき、ありがとうございました。

「この羽毛ふとん、まだ使えるかな?」まずは、そんなご相談からで大丈夫です。リフォームするか、買い替えるかを決めてからご来店いただく必要はありません。

以前よりふくらみが減った、生地から羽毛が出てくる、長く使っていて買い替え時が分からない。そんなときは、和歌山市のふとん工房かわむらへ。お使いのふとんの状態、ご希望、ご予算を伺いながら、これからも気持ちよく使える方法を一緒に考えます。

処分を決める前に、まずは一度、お声がけください。



今日もこの世界に、快眠の楽園を。


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