紀南からご来店|ラテックス+ウッドスプリングで“気持ちよく眠れる環境”へ

紀南地方からお越しいただいたHさま。

和歌山以外の方だと「どこ?」となるかもしれませんが、

紀州の南部、白浜などがあるエリアで、和歌山市からは距離もあります。

そんな中、ご来店いただけたことに本当に感謝です。

今回のご相談は、

「今の寝環境が合っていなくて、気持ちよく眠れない」

というもの。

まずは基本となる、

👉 オーダーまくら

からご説明させていただき、実際に調整・作成。

そのうえで、体型や寝姿勢を確認しながら、マットレス選びへ。

今回のHさまの場合、

・硬めのウレタンマットレスでは腰が浮きやすい

・身体へのフィット感が出にくい

といった特徴が見られました。

そこでご提案させていただいたのが、

👉 ラテックスマットレス

しなやかに沈み込みながらも、しっかり支えてくれる素材で、体へのフィット感が高いのが特長です。

さらに、

「もう少しフィット感と寝心地を上げたい」

とのことで、

👉 ウッドスプリングシステム

も組み合わせていただきました。


【写真①:ウッドスプリング+マットレス】

この組み合わせにより、

・横向きでは肩が自然に沈む

・仰向けでは腰をしっかり支える

といった、理想的な寝姿勢に近づけることができます。

そして仕上げに、

👉 ベッドパッド

今回お選びいただいたのは、

ドイツ・ビラベック社の

馬毛入りリバーシブルベッドパッド。


【写真②:ベッドパッド(夏面)】

夏面は麻素材でサラッとした肌触り、

冬面はしっかり保温してくれる仕様で、

👉 一年を通して快適に使える

のが特長です。

寝具は一つだけで決まるものではなく、

👉 まくら・マットレス・土台・パッド

この組み合わせで寝心地は大きく変わります。

今回のように、

「なんとなく合わない」

という違和感がある方は、環境全体を見直してみることで大きく改善することもあります。

当店では、実際に寝ていただきながら、体型や寝姿勢に合わせてご提案しています。

無理におすすめすることはありませんので、

「ちょっと試してみたい」だけでも大丈夫です。

遠方からでも「来てよかった」と思っていただけるよう、しっかり対応させていただきます。

夏も快適に眠るために|ムートンからの切り替えに最適なベッドパッドとは?


以前、ラテックスマットレスやムートンシーツをお買い上げいただいたNさまが、オーダーまくらの調整にご来店くださいました。




お話をお聞きしていると、 「ムートンシーツ、気持ちいいんだけど…この時期はちょっと暑く感じてきて」とのこと。




確かに、ムートンはとても快適な素材ですが、季節によっては少し重たく感じることもあります。




そこで今回は、夏の間はムートンを休ませる形で、代わりになるベッドパッドをご提案させていただきました。




最初に候補に上がったのは麻のパッド。 ですが、ラテックスマットレスの上に麻パッドだけだと、汗の処理という点では少し物足りない場合もあります。




そこでおすすめさせていただいたのが、両面使えて寝心地も抜群の「馬毛入りベッドパッド」です。




このパッド、実はかなり珍しい仕様で、ドイツ・ビラベック社の中でも特殊なモデル。 取り扱い店舗も非常に少ない一品です。




片面は綿のジャージ生地、もう片面は麻の生地に麻わた入り。 さらに中にはウールとウールの間に馬の毛を使用しています。




この構造によって、通気性・吸湿性に優れながら、しっかりとしたクッション性も確保されています。




夏でもムレにくく、なおかつ寝心地も妥協しない。 まさにバランスの取れたベッドパッドです。




マットレスだけ良くてもダメ。 パッドだけ良くてもダメ。




それぞれの良さを活かした「組み合わせ」で、寝心地は大きく変わります。




この夏も、快適にお休みいただける環境づくりをお手伝いさせていただきます。




気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。









合掛ふとん選びで差が出る理由|羊毛ふとんの本当の心地よさとは


合掛ふとんをお探しでご来店のY様。




これからの季節にちょうど良い掛け心地を求めて、羽毛ふとんや綿わたなど、いくつかの合掛ふとんをご説明させていただきました。




その中で、実際に触れていただいた瞬間に「これ気持ちいいですね」とお気に入りいただいたのが、ドイツ製の羊毛肌ふとんでした。




羊毛ふとんは、ただ暖かいだけでなく、湿気をコントロールしてくれるのが大きな特徴です。




寝ている間にかく汗や湿気をしっかり吸って外へ逃がすことで、ムレにくく、さらっとした心地よさが続きます。




今回お選びいただいた商品は、羊毛ふとんのパイオニアともいえるメーカーのもの。




ひつじの体の中でも質の良い部分だけを使用し、洗浄の際もできるだけ繊維に負担をかけないよう丁寧に仕上げられています。




余計な化学処理に頼らないことで、羊毛本来の力をしっかり活かしているのが特長です。




そして、見落とされがちですが、とても重要なのが側生地です。




いくら中の羊毛が良くても、生地の通気性が悪ければ、その性能は十分に発揮されません。




吸湿・発散という羊毛の特性を活かすためには、空気の通り道をしっかり確保できる生地との組み合わせが不可欠です。




合掛ふとんは季節の変わり目に使うものだからこそ、素材の違いがそのまま寝心地に表れます。




「なんとなく」で選ぶのではなく、自分の体質や環境に合ったものを選ぶことで、快適さは大きく変わってきます。




店頭では実際に触れて体感していただけますので、気になる方はぜひ一度お試しください。




無理なおすすめはいたしませんので、お気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。








そこでこの様な。薄いジャージ生地を使います!これなら蒸れなく色んな季節に使えて便利です。今の季節なら一枚で使えますし




真冬の寒い時は羽毛ふとんやその他の冬ふとんのサポートに最適!当店がオープン当初からの人気商品です!





羽毛ふとん+もう一枚で快適に|ドイツ・ビラベックの羊毛肌ふとんの実力とは?


羽毛ふとんをご検討でご来店いただいたY様。




しっかり暖かい羽毛ふとんをお選びいただいた上で、




「もう少し調整できるものが欲しい」とのことで、




サポート役としてご提案させていただいたのが、




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




このおふとんに使われている羊毛は、




フランス産の中でも質の良い部分だけを厳選し、




さらに加工も最低限に抑えられているため、




本来の吸湿発散性がしっかり活かされています。




つまり、




蒸れにくく、サラッとした状態を保ちやすいのが特長です。




ただ、ここで大事なのが“生地”。




どれだけ中身の羊毛が良くても、




生地の通気性が悪ければ、その性能は発揮されません。




そこでビラベック社が採用しているのが、




エジプト綿を使ったニット生地




「マコトリコット」です。




この生地は非常に通気性が高く、




羊毛の持つ調湿性能をしっかり引き出してくれます。




まさに、




中身と生地が両方揃ってこそ活きるおふとんです。




羽毛ふとんの上に重ねたり、




季節の変わり目の1枚として使ったりと、




一年を通して活躍してくれるアイテム。




私自身も使用していますが、




一度使うと手放せない心地よさです。




もし今お使いの寝具で、




・朝起きた時にスッキリしない




・寝ている間に蒸れてしまう




・掛け寝具の調整がうまくいかない




そんなお悩みがありましたら、




一度体感してみてください。




無理な売り込みは一切しておりません。




ご相談だけでも大歓迎です。




和歌山市のふとん工房かわむらで、




お待ちしております。




薄くて手が透けてるでしょう!





春や秋にちょうどいい掛け寝具|毛布では暑い…そんな時に選ばれる一枚


特殊ポリエステル掛ふとんをお決めいただいたN様。




今回は毛布もご検討とのことでご来店くださいました。




まずは、柄の可愛いドイツ・IBENA社の毛布をご覧いただきました。




ただ、毛布は冬にはとても重宝するのですが、




春や秋などの“中途半端な季節”には少し扱いづらいこともあります。




「もう少し軽すぎず、でもムレにくいものが欲しい」




というご希望をいただき、そこでご提案させていただいたのが――




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




この肌ふとんは、当店オープン当初から取り扱いさせていただいている商品で、




長くご愛用いただいているお客様も多く、非常に評価の高い一枚です。




ご家庭によっては「家族で取り合いになる」というお声もあるほどです。




その理由は、大きく2つあります。




まずひとつは、




“マコトリコット”と呼ばれるニット生地。




非常に通気性がよく、




湿気をため込まず、サラッとした使い心地が続きます。




そしてもうひとつは、中材に使用されている羊毛。




コシがあり弾力性に優れたフランス産ウールの中でも、




質の良い原毛だけを厳選し、




余計な加工をせず仕上げられています。




そのため、




・湿気をしっかり吸収し放出する




・ムレにくく快適な状態が続く




・自然なぬくもりで安心感がある




といった、羊毛本来の性能をしっかり感じていただけます。




私自身も愛用しておりますが、




この“安心感”は一度使うと手放せません。




毛布では少し暑い、




でも何も掛けないと肌寒い。




そんな季節にこそ活躍する一枚です。




ぜひ一度、店頭で体感してみてください。




毎年人気で残りあと僅かですね!







この生地の薄さ、指が見えるくらい!








ガーゼカバーを掛けて完成!

ドイツ・ビラベックの新商品。馬毛まくら、これは面白いです


先日、ドイツ・ビラベック社の日本総代理店の営業の方がご来店。




新商品ができたとのことでご紹介頂きました。




Billerbeck は、




世界で初めて羊毛を使った寝具を開発したメーカーとして知られ、




当店でも長年人気の高いブランドです。




今回ご紹介頂いたのは、少し珍しい「まくら」。




しかも中材が**馬毛(ホースヘア)**という仕様です。




■ 実際に試してみると…




これがなかなか良いんです。




程よいコシがある 硬すぎず、沈みすぎない 頭をしっかり支えつつ、動きも邪魔しない




👉 「しっかりしてるのに気持ちいい」そんな感覚です




■ 馬毛ってどんな素材?




写真のように、馬の毛を束ねて




それを引き伸ばしながらスプリング状に加工して使います。




これが馬毛のかたまり




この構造によって




通気性が非常に高い 湿気がこもりにくい へたりにくく、長く使える




といった特徴があります。




■ こんな方におすすめ




低反発や柔らかすぎる枕が苦手な方 頭をしっかり支えたい方 蒸れにくい枕をお探しの方




■ まずは体感してみてください




文章ではなかなか伝わりにくい素材ですが、




実際に寝てみると違いがよく分かります。




気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。





Nさまご夫婦|ウールベッドパッドで“眠りの質”が変わる瞬間


以前、オーダーまくらをご購入いただいたNさまご夫婦が、メンテナンスでご来店くださいました。




調整の際にお話しさせていただいたのが、




👉 「まくらだけでなく、敷寝具のバランスがとても大切」ということ。




実はここ、見落とされがちなんですが――




いくら良いまくらを使っていても、下(マットレスやベッドパッド)が合っていないと、本来の寝心地は引き出せません。




そのお話にご興味を持っていただき、今回は奥様用に




ドイツの老舗メーカー ビラベック のウールベッドパッドをお選びいただきました。




■ なぜ、このベッドパッドが違うのか?




このパッドの一番の特徴は、中材に使われている




👉 フランス産ウール(コシが強く、絡みが良い高品質ウール)




さらに重要なのが、




化学的な加工を施していない自然なウール ウール本来の吸湿発散性をしっかり活かしている構造




という点です。




ウールはもともと湿気を吸って外へ逃がす力に優れていますが、




👉 側生地の通気性が悪いと、その性能は半減してしまいます。




そこでこのパッドは、




👉 通気性の高いニット生地を採用




これにより、




蒸れにくい ほんのり暖かい サラッとした快適さが続く




という、非常に気持ちの良い寝心地を実現しています。




■ 組み合わせで“極上”になる




さらに、昨日ご紹介した肌ふとんと組み合わせることで――




👉 「暖かいのに蒸れない」理想的な睡眠環境に。




これは実際に体感していただくと分かるのですが、




ただ暖かいだけの寝具とは全く別物です。




■ 最後にひとこと




寝具は単体ではなく、




👉 「組み合わせ」で完成するものです。




まくら・マットレス・ベッドパッド・掛けふとん




このバランスが整ったとき、




👉 眠りは本当に変わります。




ぜひ一度、この気持ちよさを体感してみてください。









「脱脂綿ケットをお探しの方へ|蒸れにくく心地よい“ウール肌ふとん”という選択」


「奥様とお子様と一緒に寝るので、脱脂綿のケットはありますか?」




そんなご相談でYさまがご来店くださいました。




某有名メーカーの商品をご検討されていたとのことですが、
あいにく当店では取り扱いがございません。




そこでご提案させていただいたのが、
ドイツ・ビラベック社の羊毛(ウール)肌ふとんです。




ウールはもともと吸湿・発散性に優れた素材で、
寝ている間の汗や湿気をしっかりコントロールしてくれます。




ただし、ここで一つ重要なポイントがあります。




いくら中材のウールが良くても、
側生地の通気性が悪ければ、その性能は十分に発揮されません。




今回ご紹介した肌ふとんは、
指が透けるほど通気性の良いニット生地を使用。




この生地がウールの働きをしっかり引き出し、
蒸れ感の少ない、自然で心地よい暖かさを実現してくれます。




さらに中材には、
フランス産ウールの中でもコシのあるものを使用しており、
しっかりとした弾力と快適な寝心地を感じていただけます。




実はこのおふとん、
私の家族も全員使っています。




それくらい自信を持っておすすめできる一枚です。




蒸れにくく、やさしく包み込まれるような暖かさ。




一度使うと、その気持ちよさを実感していただけると思います。




脱脂綿ケットをお探しの方にも、
ぜひ一度体感していただきたい寝具です。









「11年ご愛用から新築でさらに快適へ|ラテックス10cmマットレス+ウールベッドパッドで理想の寝心地」


Kさまがご来店くださいました。




11年前に当店でラテックスマットレスをお買い求めいただいており、今回は新築を機に「マットレスを新しくしたい」とのご相談でした。




「前と同じものでもいいかな」とのお話でしたが、せっかくの機会ということで実際に寝比べていただくことに。




すると――




やはり違いははっきり出ますね。




今回お選びいただいたのは、中材ラテックス10cmタイプ。




少し厚みが増すことで、体をしっかり支える力がより安定し、寝姿勢も自然に整いやすくなります。




ラテックスは「柔らかいのにしっかり支える」という特性があり、体圧分散にも優れているため、長く使っても寝心地が崩れにくいのが特徴です。




さらに今回は、ドイツ・ビラベック社のウールベッドパッドをセット。




この組み合わせがまた抜群で――




夏は蒸れにくくサラッと快適、冬は自然な暖かさでポカポカ。




ウール特有の「蒸れない暖かさ」は、実際に使っていただくと本当によく分かります。




この気持ちよさは、なかなか他の素材では味わえません。




これで一年を通して、快適にお休みいただける環境が整いました。




新しいお住まいで、心地よい眠りをお楽しみください。











【長く使える寝具こそ“適切なタイミングで見直し”を】


12年前にラテックスマットレスと、ドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドをお買い上げいただいていたIさまがご来店くださいました。




長年大切にお使いいただいておりましたが、さすがにベッドパッドも10年以上となると、クッション性や快適性の面で寿命を迎えてきます。




寝具は「まだ使える」状態でも、




実は本来の性能が落ちているケースが多く、




気づかないうちに寝心地や疲れに影響していることも少なくありません。




今回Iさまも「同じものにしようか」と悩まれていましたが、




ちょうどビラベック社が企画していた“表面ウールの敷パッド”の最終在庫が1枚あり、そちらをご提案させていただきました。




この敷パッド、ウールの持つ調湿性と弾力性で、




これからの季節にも非常に気持ちよくお使いいただけます。




さらに夏場は、上に麻のシーツを掛けていただくことで、




蒸れを抑えながらサラッとした快適な寝心地に。




寝具は「季節に合わせて工夫すること」で、




無理に買い替えなくても快適さを維持することができます。




ただし、今回のように




長年使った寝具は見直すことで一気に寝心地が変わるのも事実です。




Iさまにも、これからまた気持ちよくお休みいただけると思います😊