キング オブ ベッドパッド到着!

先日、オーストリア・リラックス社の

ウッドスプリングたちと一緒に、

ドイツ・ビラベック社に依頼して作ってもらっていた極厚ベッドパッドも同時に入荷しました!

このベッドパッドは、

「厚いだけ」ではありません。

通常のベッドパッドは

中芯がバージンウールのみですが、

こちらは 中芯に馬毛も入ったプレミアムタイプ。

クッション性・通気性・耐久性、

どれをとってもワンランク上。

まさに

キング オブ ベッドパッドです👑


これが馬毛です。触るとワシャワシャしますけど寝転んでみると、凄く気持ちいい!

もう一つは、夏面と冬面とに分けて使えるようになってます。


夏面は麻を使いサラサラにしかも薄い目に麻わたも入っています!


冬面は、ビラベックさんのレギュラーのベッドパッドと同じでマコトリコットを使用!

エジプト綿で作ったガーゼ地で通気性抜群!

これは、他では中々ない感謝!

今のベッドマットの上に敷いても気持ちいい!

是非、体感してみてください!

ビラベック社 ラテックスマットレス「ミルフィ」納品(Tさま)

最近、暑くなってきた影響もあり、

寝苦しさを改善したいというご相談で

マットレスの動きが良くなっています。

Tさまも、古いマットレスに嫌気がさして

ご来店くださいました。

肩こりや、朝起きたときにスッキリしないとのことで、

いろいろなマットレスを試していただきました。

その中で、Tさまに一押しだったのが、

ビラベック社のラテックスマットレス「ミルフィ」。

低反発・高反発というくくりでは言い表せない、

独特の感触が特徴です。

さらに、年中使えてムレ感の少ない

ムートンシーツも一緒にお選びいただきました。

ムレ感が少ないのはもちろん、

寝心地もさらにアップ!

Tさま、これでぐっすり快眠していただけますね😊

ありがとうございました!

ビラベック社 ラテックスマットレス納品(F様)

先日、いつもご愛顧いただいている F様が、お母様のご退院をきっかけに、長年使われているマットレスをお買い替えしたいとのことでご来店くださいました。お母様もご高齢になられ、高さのあるマットレスは少し不安とのこと。そこでお選びいただいたのが、ビラベック社のラテックスマットレスです。厚さ10cmの薄型タイプですが、しっかり体をホールドしてくれ、寝返りもしやすいマットレスです。

F様、お母様が今日から快適にお休みいただけますように😊ありがとうございました!

ベッドパッドは必要なし?!今さら聞けないベッドパッドの役割とは?

ベッドの普及率。所帯別では60.1%とアップ。人口比普及は45.3%へ。ベッド生活者は、依然増えており、6割の所帯がベッドを使用する時代となりました。ベッドは、他の耐久消費財と比べても、比較的高い増加率を示しています。

(日本ベッド工業会:調査)

当店でも圧倒的にベッドのお問合せが多いです。しかし、ベッドを使用する上で【ベッドパッド】に対する認識がメーカーでさえ薄いことに驚かされます。そもそもベッドパッドって何のために必要なんでしょうね?


インテリアショップなどでのベッド購入時でも、一応バッドパッド購入を推奨されているようなのですが、何のために敷くのか、いまいち用途がわからないまま同時購入という方が大半で、以前他店舗で購入された際、買ってはいるものの初めて「なんで要るのこれ?」と疑問符を投げかける方が後を断ちません。(笑)なんで要るのかよくわからないまま使用されていますので、お手入れ・耐久年数等もご存じないままです。

まずは、ベッドパッドの役割について検索してみました。

●へたってきたマットレスの寝心地改善
●汚れ防止
●羊毛(ウール)やキャメル (ラクダ)のわたを使用した高価なものは調湿効果がある

そして気になるコメント
※マットレスの寝心地が十分であれば、敢えてベッドパッドを購入する必要はありません。

一般的な見解としてはやはりこうなってしまうのかな〜😢というのが正直な感想です。こうしてベッドパッドが軽視されてしまうのね〜。

しかし私の見解は違います。
ウール・キャメルを高価なものとしてカテゴリー付けしてしまう時点で、ベッドパッドは単なる汚れ防止やヘタリ対策でしか無くなってしまうのですが、本来マットレスは体圧分散、ベッドパッドは生理現象に対応するものでなくてはならないのです。

多くの方が睡眠中200ml汗をかくという話をうたっているのですが、正直ペラペラの敷きパッドや、まして薄いシーツだけで200mlをまかなえるものではありません。

実際、当店でも初めは半信半疑、同じように汚れ防止ぐらいにしか思っていませんでした。しかしある時、縁あってとあるメーカー商品に出会い、まずは我が子を実験台することにしました。(ひどい親^^;)

あのときの感動は今でも鮮明に覚えています。どこかおかしいのではないかと心配した程汗かきだった我が子。当然睡眠時はバケツを引っくり返したような汗をかくので、ノンレム睡眠に至るまでにマットレスはボトボト。これが悩みのタネでした。そのため寝相も悪く、何度顔面や腹部を蹴られ、ベッドの中で行方不明になっていたか…。

しかしそのベッドパッドに変えた途端、マットレスはサラサラ、朝まで定位置に寝ていたのには、はっきり言ってミラクルを感じました。


それがこの、ドイツ・ビラベック社ウールベッドパッド。

 

しかし一つ注意点があります。
ではキャメル・羊毛と書かれていれば何でも良いのか…というと、ここに大きな落とし穴があるのです。

というのも、実はボトボトになっていた時でさえ、羊毛のベッドパッドを使用していたのですから。

ええ〜!???同じ羊毛100%側地綿100%って書いてんのに、なんでこんな違うんだよ?と叫びたくなってしまいましたが、それにはこんな理由があったのです。

 

そもそも羊毛を顕微鏡で見ると、表面はうろこ状になっています。これをスケールと呼ぶわけですが、「呼吸する繊維」と呼ばれるように表皮は、外気の湿気に応じて湿気を吸収・放出します。しかも、湿気は吸収するが水滴ははじくという矛盾した機能をもっています。


左が閉じた状態、右が過剰な湿気を感じてスケールが開いた状態。
そしてこのスケールがあることが羊毛の最大の強みと言えます。そして適度な油分が汚れを弾くのです。

ところが国内製品の大部分が、防縮/フェルト化防止と称してして特殊な加工が施され、せっかくの機能が失われたものがウールパッドとして出回っています。加工方法は大まかに2種類、酸で表皮を溶かすか樹脂でコーティングするかです。いずれにせよスケールが無くなる、もしくは動かせなくなるわけですね。何故そういう加工処理をするに至ったかは、過去の歴史を紐解かねばなりません。

何にしても、ことベッドパッドに関してだけは、この加工はいただけなかったという事です。

生きるための動物の進化は、人間の持つ技術力など到底及びもつかない彼方にあるのでしょう。結果的にあるがままで作ったドイツのビラベック社は、70年もの間ほとんど変わる事なく、世界中で愛される商品を担っているわけです。

というわけで、

羊さん!ありがとう😊アンタはエライ!

お陰で今日も気持ちよく眠れるよ〜♡♡♡

I様 ビラベック羽毛ふとん+ウッドスプリング+ラテックスマット

先日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたI様。

その後、

「とても快適に使っています」と、

羽毛ふとんにも大変ご満足いただいているご様子でした🙂

ご購入時に、

敷マット(ベッドの土台)の大切さについて

少し詳しくお話しさせていただいていたのですが、

それを覚えてくださっていて、

「やっぱり、マットも替えます」

と、再度ご来店くださいました。

お選びいただいたのは、

RELAX社 ウッドスプリングシステム。

その上に、

厚さ10cmのラテックスマットレスをセット。

この組み合わせで、

身体を点で支えながら、

自然な寝姿勢を保ちやすくなり、

今までつらかった横向き寝も楽になります。

I様、

これでさらに快適な睡眠環境になりますね。

ありがとうございました。



T様 ご結婚に伴い寝具一式をお選びいただきました

先日、

フリーペーパーをご覧になってご来店くださったT様。

ご結婚とのことで、

寝具一式をお決めいただきました。

T様は少し寒がりとのことでしたので、

上のおふとんには、

当店人気の ドイツ・ビラベック社 ホワイトグース95%羽毛ふとん をおすすめ。

軽量のバティスト平織生地を使用しているため、

羽毛の量を抑えても、

ふんわり軽くてしっかり暖かい仕様です。


マットレスは、

同じくビラベック社の ラテックスマットレス に、

厚型羊毛ふとん を組み合わせました。

この組み合わせで、

体圧分散性が高く、

一年を通して快適にお休みいただけます。

T様、

新生活おめでとうございます。

ぐっすり快適にお休みください。

U様 ドイツ・ビラベック社 羽毛ふとん納品

昨日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたU様宅へ、

配達に伺いました。

何度かお伝えしていますが、

このビラベック社の羽毛ふとんは、

日本の一般的な羽毛ふとんに比べて通気性が高く、非常に軽いのが特長です。

日本の羽毛ふとんの中には、

通気性を犠牲にした生地を使っているものも多く、

その結果、生地自体が重くなりがちです。

生地が重くなる



中の羽毛量を増やさないと暖かくならない



さらに重たくなる

という、負のスパイラルに入ってしまっている商品も少なくありません。

最近では、

生地を軽くするためにポリエステル素材を使った羽毛ふとんも増えていますが、

蒸れやすく、快適とは言えません。

やはり、

気持ちよく羽毛ふとんを使うなら、綿100%の軽量平織バティスト生地が最適です。

さらに、

ガーゼカバーを掛けることで蒸れにくさがアップし、

より快適にお使いいただけます。

U様、

軽さと暖かさの違いを、ぜひ実感してください。

ありがとうございました。

羽毛ふとんフェア!

今回の目玉は、

ドイツ・ビラベック社 ホワイトグース95%の羽毛ふとん。

通常クラスでは高価格帯になる品質の羽毛ふとんですが、

フェア特別価格にてご用意しております。

毎年6月に東京で行われている展示会で買い付けてきた商品で、

ホワイトグース95%クラスは今ではなかなか出会えない品質です。

ぜひ一度、実際に手に取って軽さと質感をお確かめください。

また、このフェアの影響もあってか、

広告掲載商品だけでなく、さらにワンランク上の羽毛ふとんを選ばれるお客様も増えています。



またまた羽毛ふとんのご紹介です!

朝晩ぐっと冷え込む日が増えてきましたね。

今回ご来店いただいたK様も、

「今まで使っていたふとんが重たく感じるようになり、暖かさも物足りなくなってきた」とのことでご相談くださいました。

そこでおすすめさせていただいたのが、

スイス・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛を使用した羽毛ふとん。

軽量な平織バティスト生地を使用しているため、

生地自体がとても軽く、通気性も抜群。

その結果、

羽毛に余計なストレスがかからず、

少ない充填量でもしっかりと嵩(かさ)が出て、ふんわり軽くて暖かい仕上がりになります。

K様、これからの寒い季節、

軽くて快適な眠りをたっぷりお楽しみくださいね。


さらにK様は寒がりとのことでしたので、

敷き寝具にはムートンシーツをおすすめさせていただきました。

ムートンシーツは、

体圧分散性に優れているだけでなく、

保温性・吸湿性・放湿性にも優れているため、

冷えにくく、蒸れにくいのが特長です。

羽毛ふとんとの組み合わせで、

上下ともに暖かく、快適な睡眠環境が整いました。

超軽量で暖かいビラベック社の羽毛ふとん入荷

昨日、6月に当社取引先であるドイツ・ビラベック社の展示会にて発注しておりました

スペシャル羽毛ふとんが入荷しました。

こちらの羽毛ふとんは、

日本ではなかなかお目にかかれない

軽量の平織バティスト生地を使用。

生地がとても軽く、通気性が良いため、

羽毛本来のふくらみをしっかり引き出し、

超軽量で、ふんわり暖かい仕上がりになっています。

「とにかく軽い羽毛ふとんが欲しい」

「蒸れにくくて快適なものがいい」

そんな方に、ぜひ一度お試しいただきたい羽毛ふとんです。

数に限りがありますので、

気になる方はお早めにどうぞ。



これ以外にも冬物色々入荷しております!