子どもの敷ふとん、いつ買い替える?成長に合わせて選ぶラテックスマットレスと羊毛敷ふとん


「子どもが大きくなってきたし、そろそろちゃんとした敷ふとんを用意してあげたい。」




そんなふうに思ったことはありませんか?




小さい頃から使っている敷ふとん。




気がつけば身体も大きくなり、以前より寝返りもダイナミックに。




毎日使うものだからこそ、そろそろ寝具を見直してあげたいですよね。




今回ご来店くださったK様も、そんなお考えからのご相談でした。




成長したお子様に、どんな敷ふとんを選ぶ?




いつもお世話になっているK様。




今回は、お子様の成長に合わせた敷寝具のご相談でした。




長く使えて、身体を無理なく支えてくれるもの。




そこでお選びいただいたのが、ラテックスマットレスです。




柔らかいだけじゃない。身体を受け止めるラテックス




ラテックスマットレスの魅力は、独特の弾力性。




身体の出っ張った部分には適度に沈み込みながら、必要な部分を支えてくれます。




硬すぎる寝具では肩やお尻などに圧迫感が出ることがあります。




反対に、柔らかすぎて身体が沈み込みすぎるのも考えもの。




大切なのは、身体に合った支え方ができることです。




ラテックスは、そうした寝心地を考えるうえで、ぜひ一度試していただきたい素材です。




ただし、天然ラテックスのマットレスは重量があるため、取り扱いやすさも含めて選ぶことが大切です。




実は、マットレスの上に何を重ねるかも大切なんです




今回K様にご提案したのは、ラテックスマットレスだけではありません。




当店オリジナルのフランス羊毛を使用した敷ふとんを組み合わせていただきました。




なぜ羊毛なのか?




それは、寝ている間の湿気も考えたいからです。




人は眠っている間にも汗をかきます。




特にお子様の寝具は、寝心地だけでなく、湿気への配慮も大切。




羊毛には吸湿・放湿する性質があり、寝床内の湿気を調整する素材として適しています。




もちろん、羊毛を使えば湿気対策がすべて解決するわけではなく、日頃のお手入れや寝具の換気も必要です。




ラテックスの弾力と、羊毛の心地よさ




身体を受け止めるラテックスマットレス。




そして、身体に触れる側には、ふんわりとした羊毛敷ふとん。




それぞれの素材が持つ良さを生かした組み合わせです。




マットレスだけで寝心地を考えるのではなく、その上に重ねる寝具まで含めて考える。




これが、ふとん工房かわむらの敷寝具選びです。




子どもの敷ふとん、そろそろ替え時かな?と思ったら




「今の敷ふとんが小さくなってきた」




「長く使えるマットレスを選びたい」




「硬い敷ふとんと柔らかい敷ふとん、どちらがいいの?」




そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください。




寝具は、価格や硬さの表示だけでは分からないこともあります。




当店では実際に寝比べながら、身体に合った敷寝具をお選びいただけます。




お子様の寝具はもちろん、大人の方のマットレス選びもお気軽にどうぞ。




K様、このたびもありがとうございました。




お子様が毎晩気持ちよく眠ってくださることを願っています。







当店オリジナルの羊毛敷ふとんについて




ラテックスマットレスとの組み合わせにもおすすめしている、ふとん工房かわむらオリジナルの羊毛敷ふとん。




素材や寝心地にこだわってお作りしています。




羊毛敷ふとんだけのご相談も大歓迎です。




商品について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。




オンラインショップに掲載している商品は、そちらからもご購入いただけます。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。








ソファのムートン、へたっていませんか?8匹ものフリースをクリーニング&部分交換


ソファに敷いているムートンフリース。




長年使っているうちに、毛が寝てしまったり、ボリュームがなくなったりしていませんか?




「気に入っているけれど、そろそろ買い替えないといけないのかな?」




そんなふうに感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。




実は、ムートンは状態によって、クリーニングや部分的な交換で、まだまだ使い続けられる場合があります。




8匹もの大きなムートンフリース




今回ご相談いただいたのは、いつもお世話になっているO様。




以前、当店でムートンシーツをお買い求めいただいたお客様です。




今回は、ご自宅のソファに敷いておられるムートンフリースがへたってきたとのことで、クリーニングのご相談をいただきました。








こちら、なんと8匹もの!




これだけ大きいと、なかなかの迫力です。😊




クリーニングだけでなく、傷んだ部分を交換




長年お使いになっていたこともあり、今回は8匹分のうち3匹分を新しいムートンに交換することになりました。




すべてを新しくするのではなく、使える部分は活かしながら、必要な部分を交換する。




お気に入りのムートンを長く使っていただくための方法のひとつです。








いかがでしょうか?




なかなかいい仕上がりになったと思いませんか?😄




これでまた、ソファで過ごす時間を気持ちよく楽しんでいただけそうです。




お気に入りのムートン、諦める前にご相談ください




ムートンシーツやムートンフリースは、決して安いお買い物ではありません。




だからこそ、できるだけ長く、大切に使っていただきたいと考えています。




ただし、ムートンの状態によっては、クリーニングや部分交換が難しい場合もあります。




「毛が寝てしまった」
「以前よりボリュームがなくなった」
「汚れが気になる」
「まだ使えるのか分からない」




そんなときは、買い替えを決める前に、一度ご相談ください。




ふとん工房かわむらでは、ムートンの状態を確認しながら、お手入れやクリーニングについてご案内しております。




大切なムートンを、これからも気持ちよく使っていただくために。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

眠りが浅いのはマットレスのせい?T様が選ばれたラテックスと羊毛敷ふとん


「寝ているはずなのに、眠りが浅い…」




そんなお悩みはありませんか?




先日ご来店くださったT様も、最近、眠りが浅いことを気にされていました。




お話を伺うと、長年お使いのマットレスが、以前ほど身体にフィットしていないご様子。




そこで、実際に店頭で寝比べていただくことにしました。




ラテックスと羊毛敷ふとんの組み合わせ




今回お試しいただいたのは、ラテックスマットレスと当店オリジナルの羊毛敷ふとん。




ラテックスのしなやかな弾力で身体を支え、その上に重ねた羊毛敷ふとんが、やさしい寝心地を生み出します。




下から支え、上ではやさしく受け止める。




それぞれの素材の特徴を活かした組み合わせです。








「体が軽く、ぐっすり眠れそう」




実際に横になられたT様からは、




「体が軽く、ぐっすり眠れそう」




とうれしいご感想をいただきました😊




寝具は、硬さや価格だけで選べるものではありません。




背中や腰の当たり方、寝返りのしやすさなど、実際に寝てみて初めて分かることもあります。




そのマットレス、今の身体に合っていますか?




「朝起きてもスッキリしない」




「以前より寝返りが増えた気がする」




「長年同じマットレスを使っている」




そんな方は、一度寝具を見直してみませんか?




眠りが浅い原因は寝具だけとは限りませんが、毎晩使うものだからこそ、寝心地を確かめることは大切です。




ふとん工房かわむらでは、ラテックスマットレスや羊毛敷ふとんを実際に寝比べていただけます。




無理に買い替える必要はありません。




まずはお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんが重いと感じたら?軽さと暖かさを両立したドイツ製羽毛ふとん





朝晩の冷え込みが気になり始める季節。




そろそろ羽毛ふとんを出そうかな、という方も増えてきました。




ところで、今お使いの羽毛ふとんについて、こんなことを感じたことはありませんか?




「暖かいけれど、なんだか重たい」




「寝返りを打つときに、ふとんがまとわりつく」




「もっと軽くて、気持ちよく眠れる羽毛ふとんはないのかな?」




羽毛ふとんは、ただ暖かければいいというものではありません。




毎晩使うものだからこそ、軽さや身体への掛かり具合、側生地の風合いも大切です。




初めてご来店くださったIさま




今回ご紹介するのは、初めて当店へお越しくださったIさま。




店内でいくつかの羽毛ふとんをご覧いただき、それぞれの違いをご説明しながら、実際に掛け比べていただきました。




そして最終的にお選びいただいたのが、ドイツ製の羽毛ふとんです。




掛けてみて初めて分かる、羽毛ふとんの軽さ




この羽毛ふとんの魅力のひとつが、その軽やかな掛け心地です。




羽毛ふとんの重さは、中に入っている羽毛の量だけで決まるわけではありません。




羽毛そのものの品質や側生地の重さ、仕立て方によっても違いが生まれます。




今回のドイツ製羽毛ふとんは、軽さと暖かさのバランスが魅力。




Iさまにも実際に掛けていただき、その軽やかな掛け心地を気に入っていただきました。




綿100%の側生地にも注目




羽毛ふとんを選ぶ際、意外と見落とされがちなのが側生地です。




今回お選びいただいた羽毛ふとんには、綿100%の側生地が使われています。




羽毛の品質はもちろん大切ですが、それを包む生地も掛け心地に関わる重要な部分です。




生地の重さ、しなやかさ、身体への沿い方。




こうした違いは、カタログの数字だけではなかなか伝わりません。




だからこそ、当店では実際に掛けて確かめていただくことを大切にしています。




羽毛ふとんは、暖かさだけで選ばない




「羽毛がたくさん入っているから暖かい」




「価格が高いから寝心地もいい」




必ずしも、それだけで判断できるものではありません。




羽毛の品質、充填量、側生地、キルティングなど、さまざまな要素が掛け心地に関係しています。




特に、今お使いの羽毛ふとんを重く感じている方には、一度違うタイプの羽毛ふとんを掛け比べていただきたいと思います。




思っていた以上に違いを感じられるかもしれません。




最後は気持ちのいいガーゼカバーで




Iさまにお選びいただいた羽毛ふとんには、仕上げに肌触りのよいガーゼカバーを掛けさせていただきました。




これからの季節、毎晩気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。




Iさま、この度はありがとうございました!




羽毛ふとんの重さや寝心地が気になる方へ




「今の羽毛ふとんが少し重い」




「買い替えたいけれど、何を選べばいいか分からない」




「軽くて暖かい羽毛ふとんを探している」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




ふとん工房かわむらでは、羽毛ふとんの違いを実際に掛け比べながら、ご自身に合った一枚をお探しいただけます。




無理に買い替えをおすすめすることはありません。




まずは今お使いの羽毛ふとんについて、お困りのことをお聞かせください。




ふとん工房かわむら|和歌山市




今日もこの世界に、快眠の楽園を。












【和歌山市】夏の寝苦しさに。本麻の敷パッドはやっぱり気持ちいい!


以前、オーダーまくらをお作りいただいたH様。




その後も何度か調整にご来店いただいていましたが、お話を伺っていると気になったのが、長年お使いになっていた敷ふとんでした。




枕をいくら細かく調整しても、その下の敷寝具がへたって身体をきちんと支えられなくなっていると、枕だけでは補いきれないことがあります。




そこでH様には、実際に寝心地を確かめていただきながら、少し厚みのあるラテックスマットレスをご提案しました。




大切なのは単純に「硬い・柔らかい」ではなく、身体を無理なく支えながら、肩や腰が自然に収まること。




さらにその上には、湿気をうまく逃がしてくれる敷寝具を組み合わせました。




そして夏の仕上げが……




やっぱり夏は「麻」!




お選びいただいたのは、本麻の敷パッド。




麻は汗をかく季節にうれしい、吸湿性・放湿性に優れた天然素材です。




H様はそれまで量販店のひんやり系敷パッドをお使いでしたが、本麻の敷パッドを使っていただくと、その寝心地を気に入っていただけました😊




冷たさだけを追いかけるのではなく、汗や湿気を上手に逃がして、サラッと気持ちよく眠る。




これが、昔から夏の寝具に麻が使われてきた理由のひとつです。




夏の寝苦しさ、敷寝具から見直してみませんか?




「エアコンをつけても背中が蒸れる」
「冷感パッドを使っているけど、途中から暑く感じる」
「今のマットレスや敷ふとんが合っているのか分からない」




そんな方は、マットレスだけ、枕だけで考えず、身体の下にある寝具全体を一度見直してみてください。




店頭ではラテックスマットレスをはじめ、麻やウールなど天然素材の寝具も、実際に寝て、触って、違いを確かめていただけます。




夏の寝床を気持ちよくしたい方も、お気軽にご相談ください😊




H様、ありがとうございました!




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





T様ご夫婦のベッドご新調|RELAX2000ウッドスプリングで体型に合った寝心地を


以前、私の実家近くにお住まいのT様ご夫婦に、ベッドをご新調いただきました😊




それまでお使いだったベッドは、もうすぐ10年になるとのこと。




マットレスやベッドの買い替え時期は、使用年数だけでなく、へたり具合や寝心地の変化によっても違います。




今回は、ご夫婦お二人分のベッドを見直していただくことになりました。








ご主人様は痩せ型の体型で、「ふんわりと気持ちよく眠りたい」とのご希望でした。




そこでお選びいただいたのが、RELAX2000ウッドスプリングです!




RELAX2000の大きな特徴は、木製の小判型エレメント。




このエレメントが身体の動きや荷重に応じて動き、身体を支えてくれます。




一般的な硬いスノコとは違い、身体の凹凸に合わせて柔軟にサポートしてくれるのが魅力です。








実は、寝心地を決めるのはマットレスだけではありません。




マットレスを下から支える土台も、寝心地を左右する大切な要素なんです。




特に痩せ型の方は、硬すぎる寝具では肩や腰などに圧迫感が出ることもあります。




だからこそ、体型に合ったマットレスと、それを支えるウッドスプリングの組み合わせが重要になります。




そして、同じご夫婦でも体型や好みの寝心地は違います。




「夫婦だから同じ寝具でいい」とは限らないんですね😊




ふとん工房かわむらでは、お客様それぞれの体型やお好みを伺いながら、実際に寝比べていただくことを大切にしています。




「今のベッドが硬く感じる」




「マットレスを買い替えようか迷っている」




「自分に合った寝心地を探したい」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




高価なマットレスを選ぶことよりも、自分の身体に合った寝具を見つけることが大切です。




無理な売り込みはいたしませんので、どうぞお気軽にご来店くださいね😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

あったか、かぁる〜い羽毛ふとん


いつもお世話になっているM様が、姉妹でご来店くださいました。ご家族皆さまがお使いの羽毛ふとんが古くなってきたとのことで、




「そろそろ買い替えを考えているんです」




とご相談いただきました。




とはいえ、いきなりご家族全員分を揃えるのではなく、




「とりあえず1枚買って、みんなで2日ずつ寝て試してみよう!」




ということに。




まずは1枚、お持ち帰りいただきました。




ところが……羽毛ふとんが動かない😆




それから約1週間後、M様が再びご来店くださいました。




「使い心地はいかがでしたか?」




とお伺いすると、思わず笑ってしまうお話が。




なんと――




最初に使われたお母様のところから、羽毛ふとんが1ミリも動いていないそうです😆




あまりの気持ち良さに、




「もう渡したくない!」




「ずっとこれで寝たい!」




となってしまったのだとか。




本当はご家族で順番に試す予定だったのですが、お母様がすっかり気に入ってくださったそうです。




そして結果的に、




さらに2枚追加していただき、合計3枚をお選びいただきました。




寝具屋として、こんなお話を聞かせていただけるのは本当にうれしいことです。




軽いのに、あったかい




今回M様にお選びいただいたのは、当店でも長年ご好評いただいているドイツ・ビラベック社の超軽量タイプの羽毛ふとんです。




この羽毛ふとんの魅力は、単に「暖かい」というだけではありません。




✔ とにかく軽い
✔ 身体に沿いやすくフィット感がいい
✔ 蒸れにくく快適




そして、その寝心地を大きく左右しているものの一つが、羽毛を包んでいる側生地です。




使用されているのは、軽量平織りのドイツ製バティスト生地。




一般的なサテン生地と比べて生地そのものが軽く、通気性にも優れています。




側生地が必要以上に重くないため、中の羽毛を押さえつけにくく、羽毛本来のふくらみを活かしやすいのも特徴です。








羽毛ふとんは「ダウン率」や「羽毛の量」だけでは選べません




羽毛ふとんというと、




「ダウン率が高いほど良い」




「羽毛がたくさん入っているほど暖かい」




と思われることがあります。




もちろん、羽毛の品質や充填量は大切です。




でも、それだけで羽毛ふとんの寝心地が決まるわけではありません。




側生地 × 羽毛の質 × 充填量 × 仕立て




それぞれのバランスがとても重要です。




必要以上に重たい羽毛ふとんではなく、身体に自然に沿って、ふんわり包まれる。




そんな**「軽いのに、ちゃんと暖かい」**寝心地を大切にして、当店では羽毛ふとんをご提案しています。




M様、この度も本当にありがとうございました。




ご家族皆さまで、末永く気持ちよくお使いいただけましたらうれしいです。




使わなくなった羽毛ふとんも、次へつなげます




そして当店では、羽毛ふとんを販売するだけでなく、これまで買い替えの際に処分されることも多かった古い羽毛ふとんの回収・リサイクルにも取り組んでいます。




お預かりした羽毛ふとんは専門業者へ引き渡し、中の羽毛を洗浄・再生処理することで、再び使える資源として活用されます。




「もう使わないけれど、捨てるのはもったいない」




「せっかくの羽毛だから、もう一度役立ててほしい」




そんなお気持ちを、次につなげる取り組みです。




羽毛ふとんを買い替える際、ご自宅に使わなくなった羽毛ふとんがございましたら、ぜひご相談ください。




他店で購入された羽毛ふとんでも大丈夫です。




※羽毛ふとんの状態などによっては、お預かりできない場合がございます。




羽毛ふとん選びで迷ったら、ご相談ください




羽毛ふとんは、数字や表示だけを見ても、本当の寝心地まではなかなか分かりません。




軽さ、生地の柔らかさ、身体への沿い方、暖かさ、そしてお使いになる方の体質や寝室環境。




一人ひとりに合う羽毛ふとんは違います。




「軽くて暖かい羽毛ふとんが欲しい」
「今使っている羽毛ふとんが重く感じる」
「買い替えた方がいいのか、リフォームできるのか分からない」




そんな時は、お気軽にご相談ください。




ふとん工房かわむらでは、ただ羽毛ふとんを販売するのではなく、これから長く気持ちよく眠っていただける一枚を一緒に考えます。




毎日の眠りが、少しでも軽く、暖かく、心地よいものになりますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。










寒い季節に人気の羽毛ふとんとドイツ・IBENAの毛布|軽さと暖かさで選ぶ冬の寝具


土曜・日曜と、たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。




寒い日が続くこの季節、店頭では羽毛ふとんや毛布など、暖かく眠るための寝具をお探しのお客様が増えてきます。




今回の「わけあり一掃セール」の中でも、特に好評だったのがドイツ・IBENA(イベナ)社の毛布です。








IBENAの毛布は、ヨーロッパらしい色使いや可愛らしいデザインが魅力。




見た目だけでなく、軽くて扱いやすいので、重たい毛布が苦手という方にもおすすめしやすい毛布です。




セール期間中は、まだいろいろな柄の中からお選びいただけますので、ぜひ店頭で実物をご覧ください。




そして、寒い時期にやっぱり人気なのが羽毛ふとんです。




今回のセールでは、メーカーの在庫処分品をはじめ、ドイツ・billerbeck(ビラベック)社の羽毛ふとんなどもご用意しています。












羽毛ふとんは「ダウンが何%入っているか」だけで寝心地が決まるものではありません。




中に入っている羽毛の品質はもちろん、側生地の軽さや柔らかさ、キルトの仕立てなどによって、身体への沿い方や実際に掛けたときの感触は大きく変わります。




中でもビラベックの羽毛ふとんは、軽くしなやかな側生地が特徴。




実際に身体に掛けていただくと、ふんわりと身体に沿う気持ちよさを感じていただけると思います。




羽毛ふとんは、数字やスペックを見るだけでは分かりにくい寝具です。




「今使っている羽毛ふとんが重く感じる」
「以前より暖かくなくなった気がする」
「そろそろ買い替えた方がいいのかな?」




そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。




今お使いの羽毛ふとんの状態によっては、買い替えだけでなくリフォームという方法もあります。




毎晩使うものだからこそ、暖かさだけではなく、軽さや身体への沿い方まで確かめながら、ご自身に合った一枚を選んでいただければと思います。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




オーダーまくらのメンテナンスから始まった快眠計画!

# オーダーまくらのメンテナンスから始まった快眠計画!

先日、オーダーまくらのメンテナンスにご来店いただいたT様。

まくらの高さを確認しながらお話を伺っていると、

「最近、敷ふとんもヘタってきた気がするんです。」

とのご相談をいただきました。

お使いだったのは、ポリエステル100%の敷ふとん。

軽くて扱いやすい反面、長く使うとヘタリが出やすく、蒸れやすい素材でもあります。

実は、せっかくオーダーまくらをお使いいただいていても、土台となる敷寝具が合わなくなると、本来の良さを十分に発揮できないことがあります。

そこで今回、ご提案させていただいたのが、オーストリアRELAX社のRELAX2000ウッドスプリングシステム。

特徴的な小判型のウッドエレメントが身体の動きに合わせてしなやかに動き、自然な寝返りをサポートしてくれます。

その上には、ソフトタイプのラテックスマットレスを組み合わせ。

天然ゴムならではの心地よい弾力で、柔らかすぎず、硬すぎず、身体をやさしく支えてくれます。

さらに今回は、ムートンシーツもおすすめさせていただきました。

実はRELAX2000を納品する前に、一足先にお持ち帰りいただき、ご使用いただいております。

寝具は一つだけで考えるのではなく、まくら・敷寝具・寝床内環境をトータルで考えることが大切。

毎日しっかり眠れて、朝の疲れが少しでも軽くなり、元気に一日を過ごしていただける。

そんなお手伝いができれば、私たちも嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



【和歌山市】量産品にはない一枚を。手染め生地で仕立てたK様のこたつ布団

いつも当店をご愛顧いただいているK様。

「そろそろ、こたつを出したいんやけど、こたつ布団がなくて……」

と、ご相談にお越しくださいました。

こたつ布団は、冬の間ずっとお部屋の中心にあるもの。

暖かさはもちろんですが、面積が大きいぶん、お部屋の雰囲気を大きく左右する存在でもあります。

そこでK様にご覧いただいたのが、当店でご紹介している手染め生地を使ったこたつ布団です。

一枚一枚、表情が違う手染め生地
当店では、いわゆる大量生産のプリント柄だけではなく、

「せっかくなら、他ではあまり見かけないものを選びたい」

という方にも楽しんでいただけるよう、職人さんが手掛けた生地もご紹介しています。

毎年夏になると、“サンタクロースの宮崎さん”が届けてくださる手染め生地。

職人さんの手仕事で染められているため、色の出方や柄の表情にも一枚一枚違いがあります。

その中からK様にも気に入っていただける生地が見つかり、こたつ布団としてお選びいただきました。

(※写真は少し見にくいですが、

実物はとても味のある、雰囲気の良い柄です)

K様にも気に入っていただき、

こちらをお選びいただきました。

さらに店内をご覧いただいている中で、

「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、

超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。

すごく軽くて、

それでいてしっかり暖かい毛布です。

K様にも気に入っていただき、

こちらをお選びいただきました。

さらに店内をご覧いただいている中で、

「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、

超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。

すごく軽くて、

それでいてしっかり暖かい毛布です。

写真奥のブラウンが、今回お選びいただいた毛布です。

手前は、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布。

とても薄く軽い仕上がりなので、毛布としてはもちろん、季節によっては肌掛けふとんのような感覚でも使いやすい一枚です。

冬の寝具は、触って比べてみてください

こたつ布団も毛布も、写真だけではなかなか分からないのが、

生地の風合い、軽さ、肌ざわり、そして実際に手にしたときの心地よさ。

特に天然素材の寝具は、実際に触れてみると違いが分かりやすいものです。

「今年はこたつ布団を新しくしたい」

「軽くて暖かい毛布を探している」

「せっかくなら、ちょっと珍しいものを選びたい」

そんな方は、ぜひ店頭で直接手に取って比べてみてください。

K様、このたびもありがとうございました。

新しいこたつ布団とカシミヤ毛布で、今年の冬も暖かく心地よい時間をお過ごしください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。