ご夫婦それぞれに合う寝心地を。ナチュールフレックス+ラテックスマットレス納品事例


ご夫婦でも、心地よい寝具が同じとは限りません。




先日、ご主人様のマットレスを納品させていただいたT様。




今回は、奥様用の「ナチュールフレックス」を納品させていただきました。




毎晩使う寝具だからこそ、ご夫婦それぞれが気持ちよく眠れることが大切です。




身体を支える土台にも、こだわりを








ナチュールフレックスは、マットレスの下に置いて使う、木製のスプリング式ベッドベースです。




一般的なすのこは、板がほぼ固定されています。一方、ナチュールフレックスには、細長い木の板が何本も並んでおり、それぞれがしなやかにたわみます。




この木の板を「ウッドスプリング」と呼びます。




身体を横たえたとき、肩やお尻など重みがかかる部分は少したわみ、腰や脚など比較的軽い部分は支える。板が一枚の硬い床のように働くのではなく、身体の重さに合わせて受け止めてくれるイメージです。




さらに、木の板の間隔や配置を調整できるため、寝る方の体格や好みに合わせて、支え方を細かく変えられます。




たとえば、肩まわりを少しやさしく受け止めたい場合や、腰まわりをしっかり支えたい場合など、全体を一律に硬くしたり柔らかくしたりするのではなく、部分ごとの調整を考えられるのが特長です。




マットレスというと、厚さや柔らかさに目が向きがちです。しかし、マットレスの下にある土台も、身体の支え方や寝返りのしやすさに関わります。




同じマットレスでも、どのような土台と組み合わせるかによって、感じる寝心地は変わります。




ラテックスマットレスは、しなやかに受け止めて支える








今回は、ご主人様と同様に、厚めのラテックスマットレスを組み合わせました。




ラテックスとは、ゴムの木の樹液などを原料にした、弾力のある素材です。




ラテックスマットレスは、上から押すとゆっくり沈み、力を抜くと戻ろうとします。この弾力によって、身体の重い部分だけが深く沈み込みすぎるのを抑えながら、肩やお尻などの出っ張った部分にはしなやかになじみます。




つまり、硬い板の上で身体が押し返されるような感覚ではなく、身体の形に沿って受け止めながら、下から支えてくれる素材です。




「硬すぎるマットレスでは肩や腰が当たって気になる」




「柔らかすぎるマットレスでは身体が沈み込みすぎる」




このようなお悩みがある方にとって、ラテックスの適度な弾力は選択肢の一つになります。




もちろん、体格や姿勢、好みによって感じ方は異なります。大切なのは、実際に横になって、身体がどのように支えられているかを確かめることです。




ナチュールフレックスとラテックスを組み合わせる利点




ウッドスプリングのナチュールフレックスと、弾力のあるラテックスマットレスを組み合わせると、それぞれの特長を生かしやすくなります。




ラテックスマットレスが身体のラインに沿って受け止め、ナチュールフレックスがその下からしなやかに支える。上のマットレスだけで身体を支えるのではなく、マットレスと土台の両方で寝姿勢を支える考え方です。




この組み合わせには、次のような利点があります。




● 身体の出っ張った部分に圧力が集中しにくいよう調整しやすい




● 腰や背中など、支えが必要な部分を土台から支えやすい




● 木の板の間隔を調整することで、寝る方に合わせた寝心地を考えられる




● マットレスの柔らかさだけに頼らず、土台との組み合わせで調整できる




● 寝返りの際に、ラテックスの弾力とウッドスプリングのしなやかさを生かしやすい




ただし、どなたにも同じように合うとは限りません。体格や寝姿勢、普段の寝具、硬さの好みによって、適した組み合わせは変わります。




そのため、商品名や素材の特徴だけで判断するのではなく、実際に寝比べて確認することが大切です。




ご夫婦で寝心地が違っても大丈夫です




ご夫婦で同じ寝室にいても、身体の大きさや体重、寝姿勢、好みはそれぞれ異なります。




ご主人様にはしっかりした支えが合っても、奥様にはもう少しやさしい当たり方が合うかもしれません。




反対に、同じシリーズの寝具を選びながら、ウッドスプリングの調整やマットレスの種類を変えることで、それぞれに合う寝心地を考えることもできます。




「夫婦で同じマットレスを使っているけれど、どちらかが我慢している」




「硬い寝具では肩や腰が気になる」




「柔らかい寝具では身体が沈みすぎる」




そんな場合は、マットレスだけでなく、下の土台も含めて見直してみてはいかがでしょうか。




マットレス選びは、寝比べてこそ分かることがあります




寝具の説明を読んだだけでは、実際の寝心地までは分かりません。




身体がどこで支えられているか、肩や腰に負担を感じないか、寝返りがしやすいか。こうした感覚は、実際に横になって確かめるのがおすすめです。




ふとん工房かわむらでは、ラテックスマットレスとウッドスプリングの組み合わせを体感していただけます。




今お使いの寝具に不満がある方も、これからベッドをお考えの方も、ぜひ一度寝比べにいらしてください。




ご相談だけでも大歓迎です。




無理な売り込みはいたしませんので、安心してお越しくださいね。😊




T様、このたびもありがとうございました!




ご夫婦それぞれに合う寝具で、毎晩気持ちよくお休みいただけていたら何よりです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

T様ご夫婦のベッドご新調|RELAX2000ウッドスプリングで体型に合った寝心地を


以前、私の実家近くにお住まいのT様ご夫婦に、ベッドをご新調いただきました😊




それまでお使いだったベッドは、もうすぐ10年になるとのこと。




マットレスやベッドの買い替え時期は、使用年数だけでなく、へたり具合や寝心地の変化によっても違います。




今回は、ご夫婦お二人分のベッドを見直していただくことになりました。








ご主人様は痩せ型の体型で、「ふんわりと気持ちよく眠りたい」とのご希望でした。




そこでお選びいただいたのが、RELAX2000ウッドスプリングです!




RELAX2000の大きな特徴は、木製の小判型エレメント。




このエレメントが身体の動きや荷重に応じて動き、身体を支えてくれます。




一般的な硬いスノコとは違い、身体の凹凸に合わせて柔軟にサポートしてくれるのが魅力です。








実は、寝心地を決めるのはマットレスだけではありません。




マットレスを下から支える土台も、寝心地を左右する大切な要素なんです。




特に痩せ型の方は、硬すぎる寝具では肩や腰などに圧迫感が出ることもあります。




だからこそ、体型に合ったマットレスと、それを支えるウッドスプリングの組み合わせが重要になります。




そして、同じご夫婦でも体型や好みの寝心地は違います。




「夫婦だから同じ寝具でいい」とは限らないんですね😊




ふとん工房かわむらでは、お客様それぞれの体型やお好みを伺いながら、実際に寝比べていただくことを大切にしています。




「今のベッドが硬く感じる」




「マットレスを買い替えようか迷っている」




「自分に合った寝心地を探したい」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




高価なマットレスを選ぶことよりも、自分の身体に合った寝具を見つけることが大切です。




無理な売り込みはいたしませんので、どうぞお気軽にご来店くださいね😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

超!気持ちいい二重ガーゼパジャマ入荷|和さらし加工でやさしい肌触り!


「これ、気持ちいい!」




思わずそんな言葉が出てしまいそうな、とっても肌触りのよいパジャマが入荷しました。




今回ご紹介するのは、二重ガーゼに和さらし加工を施した、やわらかな綿素材のパジャマです。




パジャマなんて、どれも同じ。




そう思っている方にこそ、一度触れていただきたい一着です。




二重ガーゼ+和さらし加工の心地よさ




ガーゼは、通気性や吸湿性に優れた素材です。




今回のパジャマは、そのガーゼを二重に重ねることで、やわらかさと適度な空気の層を持たせています。




さらに注目していただきたいのが「和さらし加工」。




生地をじっくりと処理することで、綿本来のやさしい風合いを引き出す加工方法です。




ふんわりとやわらかく、肌に触れたときの心地よさが魅力です。




快眠のためには、パジャマ選びも大切です




ふとんやマットレスにはこだわっていても、意外と見落とされがちなのがパジャマです。




私たちは眠っている間にも汗をかきます。




そのため、肌に直接触れるパジャマの素材や、汗を吸って湿気を逃がす働きは、寝心地にも関係します。




特に、寝ているときのムレやベタつきが気になる方には、綿ガーゼのような天然素材も選択肢の一つです。




もちろん、寝心地には素材だけでなく、サイズや生地の厚み、寝室の温湿度なども関係します。




だからこそ、実際に触れて、自分の肌に合うものを選んでいただきたいと思っています。




季節を問わず、気持ちよく




秋の夜長はもちろん、冬の暖房の効いたお部屋や、春から夏にかけての季節にも。




二重ガーゼのパジャマは、一年を通して活躍してくれる一着です。




軽くて、やわらかくて、肌にやさしい。




一日の終わりに着替えるのが、ちょっと楽しみになる。




そんなパジャマがあってもいいと思いませんか?




ぜひ、お店で触れてみてください




写真や文章では、なかなか伝えきれないのが、このやわらかな肌触りです。




「パジャマを変えるだけで、こんなに気持ちいいんや!」




そんな発見をしていただけたら嬉しいです。




ふとん工房かわむらでは、マットレスや掛けふとんだけでなく、肌に直接触れる寝具やパジャマも大切に考えています。




毎日の眠りを、もっと心地よく。




気になる方は、ぜひ店頭で実際に触れてみてください。




パジャマについてのご相談も、お気軽にどうぞ。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




ふとん工房かわむら









マットレスはそのまま。ベッドパッドで寝心地を整える


先日、オーダーまくらをご購入いただきましたHさま。




その際、敷寝具の大切さについてもお話させていただきました。




お話を伺うと、




夜中に何回か目が覚めてしまうとのこと。




現在お使いの敷寝具は、




やや硬めのスプリングマットレスで、




まだ購入されてからそれほど時間は経っていないご様子でした。




そこで今回は、




マットレスを買い替えるのではなく、




湿度や温度の調節 硬いマットレスで埋めきれない隙間を補う




この2点を目的に、




ベッドパッドでの調整をご提案させていただきました。












何度かご紹介していますが、




当店では ビラベック社に依頼して、当店オリジナルで作っている




ホースヘア(馬毛)入りベッドパッド を使用しています。




このベッドパッドの特長は、




馬毛の弾力で程よく身体を支える 湿度調整力が高い ムレにくい 体のラインにやさしくなじむ




硬すぎず、柔らかすぎず、




程よく身体を包み込んでくれる感覚があり、とても気持ちいい寝心地になります。




マットレスの硬さが気になる方や、




「買い替えるほどではないけど、寝心地を改善したい」




という方には、特におすすめのアイテムです。




Hさまにも、




少しでもぐっすり眠っていただければ嬉しいです。

オーバーレイって何?寝心地を改善する方法


「オーバーレイ」




あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。




オーバーレイとは、




今お使いのマットレスの上に重ねて、寝心地を改善するアイテムのことです。




世の中で有名なものでは、




エアウィーヴ などがよく知られています。




M様ご来店|まくら探しから始まって…




先日、いつもお世話になっておりますM様がご来店。




今回はご主人様のまくらをお探しとのこと。




お話を伺うと、




現在お使いのベッドマットレスは「低反発タイプ」。




低反発は体圧分散には優れていますが、




どうしても蒸れやすいという弱点があります。




蒸れ対策としてのベッドパッド




そこでご提案させていただいたのが、




蒸れ防止のためのベッドパッド。




色々と実際に寝て体感していただいた結果、




当店オリジナルの




馬毛入りベッドパッドをお気に入りいただきました。




馬毛入りベッドパッドの特徴




✔ しっかりした厚みとボリューム




✔ 一般的な薄手パッドとは別物の寝心地




✔ 優れた通気性と放湿性




馬毛は湿気を逃がす力に優れ、




寝床内環境を快適に保ちます。




片面は麻仕様で一年中快適




さらに、




・片面は麻の生地




・少量の麻わた入り




という仕様。




夏はサラッと、




冬も蒸れにくく快適。




一年を通して気持ち良くお使いいただけます。




M様、ご主人様これで快適にお休みいただけますね。




寝具は「買い替える」だけでなく、




重ねて改善するという方法もあります。




それがオーバーレイの考え方です。




カット見本なので馬毛ビニールに包まれてますが(^^;;





【和歌山市】羽毛ふとんだけで寒いなら?|Y様が選ばれた薄型羽毛+カシミヤ毛布+ムートンシーツ


先日、いつも娘がお世話になっている歯医者の先生、Y様がご来店くださいました。今回のご相談は、長年お使いになっている羽毛ふとんについて。「だいぶ古くなってきて、最近ちょっと寒く感じるんです」とのことでした。羽毛ふとんも長く使っていると、中の羽毛の状態やふくらみ、生地の状態などが変化してきます。そこでまずは、店内で何種類かの羽毛ふとんを実際に掛け比べていただきました。




羽毛ふとん一枚だけで考えない、という選択




いろいろ試していただく中でY様が気にされていたのが、「羽毛ふとんだけで寒くないかな?」ということでした。そこで今回は、ボリュームのある羽毛ふとん一枚で暖かさを求めるのではなく、軽く身体に沿いやすい薄型の羽毛ふとんに、カシミヤ毛布を組み合わせることにしました。




カシミヤ毛布の魅力は、何といっても軽さと柔らかさ、そして滑らかな肌触り。今回お選びいただいたのはイタリア製の上質なカシミヤ素材を使った毛布です。羽毛ふとんと毛布、それぞれの良さを活かしながら、その日の気温やお好みに合わせて使い方を調整できます。寝具は「羽毛ふとんはこれ一枚でなければいけない」と決めつける必要はありません。その方が気持ちよく眠れる組み合わせを考えることの方が大切だと思っています。




掛け寝具だけでなく、身体の下にはムートンシーツ




そして今回のY様の寝床づくりは、掛け寝具だけでは終わりません。身体の下にはムートンシーツをお選びいただきました。ムートンは密生した羊毛が身体を受け止めてくれるため、寝た時の身体への当たりが柔らかく、保温性がありながら羊毛が湿気を吸収・放出してくれるのも特徴です。




実際に店内で横になっていただくと、Y様にも「これは気持ちいいですね」と気に入っていただけました。マットレスだけ、掛けふとんだけを考えるのではなく、身体の上と下の両方から寝床を整える。 当店では、こうした寝具全体の組み合わせを大切にしています。




そして今回は、ご自身用だけでなく、同じムートンシーツをお母さまにもプレゼントされることになりました。ご自身が「気持ちいい」と感じられたものを、お母さまにも使ってほしい。そんなY様のお気持ちが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました😊




高い・安いだけではなく、「自分に合っているか」




寝具を選ぶ時には、価格やスペック、ブランドなど、いろいろな判断材料があります。もちろん、それらも大切です。ただ、最終的に毎晩その寝具を使うのはご本人です。暑がりなのか寒がりなのか、どんな寝心地が好きなのか、今どんな寝具を使っていて何に困っているのか。それによって、合う組み合わせは変わります。




「羽毛ふとんが古くなって寒く感じる」「もっと軽い掛け寝具にしたい」「毛布との組み合わせが分からない」「今のベッドをもう少し気持ちよくしたい」。そんな時は、最初から買う商品を決めていただかなくても大丈夫です。今お使いの寝具やお悩みを伺いながら、掛けるもの、敷くものを含めて、その方に合った寝床を一緒に考えます。




Y様、このたびはありがとうございました。そして、大切なお母さまへのムートンシーツまでお選びいただき、本当にありがとうございます。新しい羽毛ふとんとカシミヤ毛布、そしてムートンシーツで、これから毎晩気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









寒がりさんにおすすめの羽毛ふとん+ウール肌ふとん


まだまだ寒い日が続く季節。




「暖かいふとんが欲しい。でも、重たいのは苦手」
そんな方におすすめしたいのが、軽くて暖かい羽毛ふとんとウール肌ふとんの組み合わせです。




今回ご来店くださったN様は、お嬢様がご結婚されるとのことで、新しく羽毛ふとんをお探しでした。




「色々見ても、正直どれがいいのか分からなくて。専門店の方が安心かなと思って」




そうお話しくださいました。




羽毛ふとんは「中身」だけでなく「生地」も大切です




羽毛ふとんは、一度購入すると長く使うもの。




だからこそ当店では、羽毛の品質はもちろん、側生地の軽さや通気性も大切にしています。




良質な羽毛であれば、長年使ったあとも状態を確認しながら、羽毛を洗浄して新しい側生地へ入れ替える羽毛ふとんのリフォームができます。




当店では、ドイツやスイスなどヨーロッパ製の側生地を使った羽毛ふとんも多く取り扱っています。




一般的なサテン生地と比べて、ヨーロッパ製の軽量な平織り生地には、




・軽く身体になじみやすい
・通気性に優れ、蒸れにくい
・羽毛の膨らみを邪魔しにくい




といった良さがあります。




せっかく上質な羽毛を使っていても、生地が重ければ羽毛本来の膨らみや軽さを十分に活かせません。




羽毛だけでなく、生地まで含めて選ぶ。




これが、軽くて気持ちいい羽毛ふとん選びの大切なポイントです。




寒がりのお嬢様には、ウール肌ふとんも




そして今回、もうひとつご提案したのが、ドイツ・ビラベック社のウール肌ふとんです。




お嬢様が寒がりとのことでしたので、羽毛ふとんの内側に重ねて使っていただくことにしました。




これが、なんとも気持ちいいんです😊




ウールは暖かいだけではなく、湿気を吸って外へ逃がす性質があります。




そのため、羽毛ふとんと組み合わせても蒸れ感が少なく、身体のまわりを心地よい暖かさに保ってくれます。




寒い時期は羽毛ふとんの内側に。




少し暖かくなれば毛布代わりに。




春や秋など季節の変わり目には、ウール肌ふとん一枚で。




一枚あると長い季節使えるのも、ウール肌ふとんの魅力です。




N様、この度は大切なお嬢様の新生活のおふとんを当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。




末永く、暖かく快適にお休みいただけますように😊









寒がりだから「とにかく分厚い羽毛ふとん」ではありません




暖かさだけを求めて羽毛をたくさん入れればいい、というものでもありません。




寝室の温度、暑がり・寒がり、ベッドなのか敷ふとんなのか、今使っている毛布やパジャマなどによっても、合う組み合わせは変わります。




「羽毛ふとんって、何を基準に選んだらいいの?」
「寒がりだけど、重たいふとんは苦手」
「今の羽毛ふとんが寒い・蒸れる」




そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。




無理に高価なものをおすすめするのではなく、今のお悩みや寝室環境、ご予算をお聞きしながら、その方に合った羽毛ふとんや寝具の組み合わせをご提案いたします。




羽毛ふとんの買い替えだけでなく、今お使いの羽毛ふとんがリフォームできるかどうかのご相談も承っています。




「これ、まだ使える?」というご相談だけでも大丈夫です😊




ふとん工房かわむらで、実際の軽さや肌ざわりを確かめながらお選びください。




快眠の楽園へようこそ




眠りのお悩みや寝具選びは、一人ひとり違います。




「何を選べばいいのか分からない」
そんなところからで大丈夫です。




和歌山市のふとん工房かわむらが、毎日の眠りが少しでも心地よくなるよう、お手伝いいたします。




寝具のことなら、どうぞお気軽にご相談ください😊















【和歌山市】高齢のお母さまに「起き上がりやすく、気持ちいいベッドを」|T様のRELAX2000ベッド選び


数年前、お嬢様用の寝具として当店をご利用いただいたT様が、久しぶりにご来店くださいました。今回のご相談は、ご自身の寝具ではなくお母さまのベッドについて。「母も年を取ってきたので、そろそろ布団からベッドに変えてあげたいんです」とのことでした。




床に敷いたお布団は、寝たり起きたりするたびに身体を大きく上下させなければなりません。年齢を重ねたり、腰や膝が気になったりすると、この動作が少しずつ負担になることがあります。そんな時、立ち上がりやすい高さに調整できるベッドはひとつの選択肢になります。




「ベッドに変える」だけでなく、寝心地まで考えたい




せっかく毎晩使うベッドですから、起き上がりやすければ何でもいいというわけではありません。大切なのは、横になっている時間をどれだけ気持ちよく過ごせるかということ。




そこで今回は、お孫さんにも一緒に寝比べていただきながら、ウッドスプリングを使ったシステムをはじめ、店内でいろいろな寝床を実際に体感していただきました。




その中で「これが一番ええわ〜」と気に入っていただいたのが、オーストリア・RELAX社のRELAX2000でした。




身体に合わせて動くRELAX2000




RELAX2000は、小判型の木製プレートが並んだウッドスプリングシステムです。一枚一枚のプレートが身体の凹凸や動きに合わせて働くため、一般的な固定されたベッドの床板とは寝た時の感覚が大きく異なります。




特に肩や腰など身体の出っ張った部分を受け止めながら、必要な部分を支えられるよう調整できるのが特徴です。「硬いベッドなら腰をしっかり支えられる」という単純な話ではなく、沈んでほしいところは受け止め、支えてほしいところは支える。 当店がウッドスプリングをおすすめする理由のひとつです。




また、身体の状態はずっと同じではありません。年齢や体型の変化に合わせて寝床を調整できることも、長く使うベッドを考えるうえでは大切だと思っています。




その上には、ビラベックのウールを




そして、身体を支える寝床と同じくらい大切なのが、直接身体に近いところで使うベッドパッドや敷き寝具です。




今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社のウールを使った敷き寝具。ウールは汗などの湿気を吸収し、外へ逃がす性質を持っています。寝ている間、人は季節を問わず汗をかきますので、マットレスの性能だけではなく、その上で湿度をどうコントロールするかも快適な寝床づくりには欠かせません。




ふんわりとしたウールの感触と、下から身体を支えるウッドスプリング。それぞれに役割があり、組み合わせることで寝床全体をつくっていきます。




ご家族のベッド選びで迷われたら




「母が布団から起き上がるのが大変そう」「父に楽なベッドを用意してあげたい」。そんなご相談をいただくことがあります。




そんな時も、最初から商品を決めてご来店いただく必要はありません。身長や体型、現在お使いの寝具、ベッドからの立ち上がりやすさ、そして実際に横になった時の寝心地まで確認しながら、その方に合う寝床を一緒に考えていきます。




毎日使うものだからこそ、カタログや数字だけで決めるのではなく、できればご本人にも実際に寝ていただきたい。今回のT様のお母さまのように、「これが一番ええわ〜」と身体で感じてもらえることが、何より大切だと思っています。




T様、このたびも大切なご家族の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。お母さまが新しいベッドで、毎日の寝起きが少しでも楽に、そして夜は気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。










敷ふとんがへたってきたら買い替え時?|M様が選ばれたラテックスマットレス+羊毛敷ふとん


以前、オーダーまくらをお買い上げいただいていたM様が、今回は敷ふとんのご相談でご来店くださいました。
長く使っているうちに敷ふとんがへたってきて、以前のような寝心地ではなくなってきたとのこと。そこで今回は、これから長く快適にお使いいただける寝具への買い替えをご希望でした。
ひとことで「敷ふとん」や「マットレス」と言っても、中に使われている素材によって寝心地や身体の支え方、耐久性などは大きく異なります。
そこで当店が敷寝具選びで大切にしているのが、まず身体をきちんと支えられること。柔らかければ気持ちいい、硬ければ身体を支えられる、という単純なものではありません。身体に合わないものでは腰やお尻など一部分だけが沈み込み、寝姿勢が崩れてしまうこともあります。
そして、もうひとつ大切なのが耐久性です。せっかく身体に合った寝具を選んでも、短期間でへたって寝心地が変わってしまっては意味がありません。毎晩、長い時間身体を預けるものだからこそ、寝心地だけではなく、長く使えるかどうかまで考えて選ぶことが大切です。
さらに当店では、「身体を支える役割」と「寝ている間の汗や湿気を受け止める役割」は、できるだけ分けて考えることをおすすめしています。
そこで今回M様にお選びいただいたのが、当店で人気のラテックスフォームのマットレスと、当店オリジナルの羊毛敷ふとんの組み合わせです。
ラテックスフォームのマットレスで身体をしっかり支え、その上に羊毛敷ふとんを重ねることで、寝ている間の汗や湿気にも対応しながら、より気持ちのいい寝心地を目指します。
マットレスだけを良いものにすれば快適に眠れる、というわけではありません。身体を支えるものと、身体に直接近いところで温度や湿度を調整するもの。それぞれに役割を持たせることで、寝床全体として快適な環境をつくることができます。
「最近、敷ふとんがへたってきた」「朝起きたときに以前より身体がしんどい」「そろそろマットレスを替えた方がいいのかな?」という方は、今お使いの寝具を一度見直してみるのもおすすめです。
M様、このたびはありがとうございました。新しいラテックスマットレスと羊毛敷ふとんで、これから毎晩気持ちよくお休みください😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。








ご夫婦でも、合う寝具は同じとは限りません|Y様のラテックスマットレス&ウッドスプリング選び

お引越しをきっかけに、敷寝具の買い替えをご検討されていたY様ご夫婦。

ご夫婦で一緒に使う寝具を探すと、「同じものを2台」という選び方になりがちですが、体型や寝姿勢、寝心地の好み、そして寝具に求めることは一人ひとり違います。

そこでY様ご夫婦にも、それぞれ実際に寝比べていただきながら、お身体や使い方に合わせて別々の組み合わせをご提案しました。

奥様は、扱いやすさも考えたラテックスマットレス

奥様が重視されたのは、寝心地だけでなく日々の扱いやすさ。

そこでお選びいただいたのが、当店で長くおすすめしているラテックスマットレスです。

ラテックスは適度な弾力性があり、身体を押し返しながら支えてくれるのが特徴です。

その上に羊毛敷ふとんを組み合わせました。

マットレスで身体を支え、羊毛敷ふとんで汗や湿気を調整する。

敷寝具はマットレスだけで考えるのではなく、身体に直接近いところで使う敷ふとんやベッドパッドまで含めて組み合わせることが大切だと考えています。


ご主人様は、ウッドスプリングを使った寝床へ

一方、ご主人様からは「睡眠が浅い」というお話を伺いました。

そこでご提案したのが、ウッドスプリングを使ったマットレスシステムです。

ウッドスプリングは、マットレスの下から身体の動きや体型に合わせて支える仕組み。

肩や腰など身体の凹凸に合わせて寝床全体で受け止めることで、マットレスだけでは作りにくい寝姿勢を整えていきます。

特に横向きで寝たときには、肩まわりが無理なく沈み込めること、腰まわりを適切に支えられることが重要です。

そのため当店では、「どのマットレスが良いか」だけではなく、その下のベッドシステムまで含めて寝心地を確認していただいています。


「夫婦だから同じ寝具」でなくてもいい

今回のY様ご夫婦のように、同じ寝室で眠るご夫婦でも、身体に合う寝具や使いやすい寝具が同じとは限りません。

体型も違えば、寝姿勢も違う。

暑がり・寒がりも違えば、寝具の上げ下ろしをするのか、ベッドで使うのかといった生活スタイルも違います。

だからこそ、寝具は「ご夫婦セットだから同じもの」ではなく、それぞれに合ったものを選んでいただいていいと思います。

Y様、この度は大切な敷寝具選びを当店にお任せいただき、ありがとうございました。

これからも末永く、気持ちよくお使いいただければ嬉しく思います。

寝ても疲れが取れない、今使っているマットレスが身体に合っているか分からない、ご夫婦で寝心地の好みが違う——。

そんな場合も、まずは今のお悩みをお聞かせください。

実際にいろいろな寝具を寝比べながら、一人ひとりに合った寝床づくりをご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。