軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しの方へ|蒸れにくさと寝心地にこだわったドイツ製生地の一枚
「暖かいふとんが欲しいけれど、重たいのは苦手」
「冬でも寝ているうちに蒸れてしまう」
「今使っている羽毛ふとん、なんだか寝心地がしっくりこない」
そんなお悩みはありませんか?
実は羽毛ふとんの寝心地は、中に入っている羽毛だけで決まるものではありません。
羽毛の品質、側生地の軽さ、通気性。そして、それぞれのバランスがとても大切なんです。
今回は、ふとん工房かわむらがご紹介する、ドイツ製の平織生地を使用した羽毛ふとんのお話です。
羽毛ふとんは、暖かければ良いというものではありません
羽毛ふとんを選ぶとき、多くの方が気にされるのは羽毛の種類や充填量ではないでしょうか。
もちろん、それらも大切な要素です。
でも、毎晩使うものだからこそ、忘れてほしくないのが「身体に掛けたときの心地よさ」。
いくら暖かくても、重たく感じたり、湿気がこもって寝苦しくなったりしては、せっかくの羽毛ふとんの魅力も十分に生かせません。
そこで当店が大切にしているのが、暖かさ・軽さ・通気性のバランスです。
ドイツ製の平織生地を選ぶ理由
今回ご紹介する羽毛ふとんには、ドイツ製の平織生地を使用しています。
羽毛ふとんの側生地には、サテン織や平織など、さまざまな種類があります。
サテン織には、しなやかな風合いや美しい光沢といった魅力があります。
一方、今回使用している軽量な平織生地は、ふとん全体の重さを抑えながら、通気性にも配慮できることが魅力です。
羽毛ふとんの中に湿気がこもりにくいことは、寝床の快適さを考えるうえで大切なポイント。
特に、暖かいふとんを掛けると寝汗や蒸れが気になる方には、ぜひ注目していただきたい部分です。
ただし、平織なら何でも軽くて通気性が良いというわけではありません。生地の糸の細さや密度、加工によっても違いがあります。
だからこそ、実際の生地の風合いまで確かめて選んでいただきたいのです。
羽毛980g入り。量だけでは分からない寝心地
今回の羽毛ふとんは、羽毛の充填量が980g。
羽毛ふとんは、単純に羽毛をたくさん入れれば良いというものではありません。
羽毛そのものの品質やふくらみ、生地との組み合わせによって、暖かさや身体へのなじみ方は変わってきます。
大切なのは、羽毛の量だけで判断せず、実際に掛けたときの感触を確かめること。
軽い側生地と羽毛の組み合わせによって、身体に余計な重さを感じにくい寝心地を目指した一枚です。
この羽毛ふとんを選ぶメリットとは?
今回の羽毛ふとんで注目していただきたいのは、次のような点です。
① 軽い掛け心地を求める方に
重たい掛ふとんが苦手な方にとって、側生地の軽さは大切です。
毎晩使うものだからこそ、掛けたときの負担感にも目を向けていただきたいと思います。
② 冬の蒸れが気になる方に
暖かさだけでなく、湿気の逃げやすさにも配慮した生地を採用。
寝床の中が蒸れやすいと感じている方には、ぜひ比較していただきたいポイントです。
③ 羽毛の品質と生地の両方にこだわりたい方に
羽毛の産地や充填量だけではなく、側生地との組み合わせまで考えて選べること。
これも、専門店で羽毛ふとんを選ぶ大きなメリットです。
ドイツ製のカバーと組み合わせる楽しみも
羽毛ふとんの寝心地を考えるなら、カバー選びも大切です。
せっかく軽い羽毛ふとんを選んでも、重たいカバーを掛ければ、全体の掛け心地は変わってしまいます。
当店では、羽毛ふとんの特徴を生かせるよう、カバーとの組み合わせもご提案しています。
今回ご紹介するドイツ製カバーは、やさしく可愛らしい柄も魅力。
寝室の雰囲気を少し変えたい方にも、楽しんでいただけると思います。
※カバーは組み合わせの一例です。
羽毛ふとんは、数字だけでなく実際の寝心地で選んでください
ネットで羽毛ふとんを探していると、羽毛の種類、ダウン率、充填量など、さまざまな数字が目に入ります。
もちろん、それらは商品を比較するための大切な情報です。
でも、数字だけでは分からないこともあります。
生地のしなやかさ。
身体に掛けたときの軽さ。
そして、実際に感じる心地よさ。
これらは、できればご自身で確かめていただきたい部分です。
ふとん工房かわむらでは、羽毛ふとんの品質だけでなく、お客様の暑がり・寒がり、現在お使いの寝具、寝室の環境などもお伺いしながらご提案しています。
「今の羽毛ふとんが重たい」
「冬なのに蒸れて寝苦しい」
「軽くて暖かい羽毛ふとんを探している」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
毎晩使う羽毛ふとんだからこそ、暖かさだけではない心地よさを選んでいただきたいと思います。
和歌山市のふとん工房かわむらで、皆様のご相談をお待ちしております。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。