H様納品|オリジナルホワイトグース羽毛ふとんで新年快適に






年末が近づくにつれて、




「新年は気持ちの良いおふとんで迎えたい」と考える方が増えてきています。




以前からのお客様のH様が久しぶりにご来店。




今回はご主人様のおふとんをお探しでした。




ご予算は少しオーバーでしたが、




「良いものは長く使える」ということで、




当店オリジナルのホワイトグース93%の羽毛ふとんをおすすめしました。




普通の羽毛ふとんでは、生地にサテンを使うことが多いですが、




当店では通気性が良く、生地の重さを軽くするバティスト平織軽量生地を使用。




✔ 生地が軽いので羽毛の量を減らせる




✔ その結果、軽くて暖かい




✔ カバーも軽くするとさらに快適




H様、これで新年も気持ちよくお休みいただけますね(^^)





寒い季節に選ばれるドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん|軽くて暖かく蒸れにくい理由


寒くなってくると、




羽毛ふとんのご相談・ご注文が増えてきますね。




毎回似たようなお話になってしまいますが^^;




当店で特に人気が高い羽毛ふとんのひとつが、




ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。




この羽毛ふとんの大きな特徴は、




・生地は綿100%




・軽量で体への負担が少ない




・通気性が良く蒸れにくい




・ふんわり暖かい




という点。




日本の一般的な羽毛ふとんと比べると、




通気性をしっかり確保しているため、




寝ている間のムレ感が少なく、




朝まで快適にお使いいただけます。




また、とても軽いので、




重たいふとんが苦手な方や、




肩や首に負担をかけたくない方にもおすすめです。




実際に触っていただくと、




「軽い!」




「気持ちいい!」




と驚かれる方が多い羽毛ふとんです。




軽くて、暖かくて、蒸れにくい。




毎日の睡眠にぴったりな一枚。




本当に気持ちの良い寝心地なので、




ぜひ一度、店頭でお試しください。









軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん


最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。




通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。




当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。




理由はいくつかあります。




まず、




羽毛の産地が良い地域に近いこと。




そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。




軽くて、しなやかで、通気性が抜群。




同じグラム数の羽毛が入っていても、




重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。




「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。




お客様の中には




「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」




とおっしゃる方もいらっしゃいますが、




側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。




触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、




そしてムレにくさまで左右します。




今回ご紹介する羽毛ふとんは、




ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。




このクラスの生地、




日本では正直ほとんど見かけません。




あっても“たまに”です。




中の羽毛は、ホワイトグース95%。




品質重視のしっかりした羽毛です。




ビラベック社(ドイツ・スイス)は、




確証が取れない限り、




「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。




その代わり、




「ヨーロッパ産」と表記し、




産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。




この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。




一般的には




1.2kg




安価なものだと1.3kg




入っている商品も多いですが、




良い羽毛であれば、




そこまで量を入れなくても十分暖かい。




むしろ入れすぎると、




重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。




さらにおすすめなのが、




以前のブログでも書いた




ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。




これ、ほんまに気持ちいいです。




私自身もこの使い方をしています。




毛布を使う場合も、




化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。




化繊毛布は蒸れやすく、




羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。




羽毛ふとんは




「量」より




「中身の質」と「側生地」。




この違いを、




ぜひ一度体感してみてください。





軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しの方へ|蒸れにくさと寝心地にこだわったドイツ製生地の一枚


軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しの方へ|蒸れにくさと寝心地にこだわったドイツ製生地の一枚




「暖かいふとんが欲しいけれど、重たいのは苦手」




「冬でも寝ているうちに蒸れてしまう」




「今使っている羽毛ふとん、なんだか寝心地がしっくりこない」




そんなお悩みはありませんか?




実は羽毛ふとんの寝心地は、中に入っている羽毛だけで決まるものではありません。




羽毛の品質、側生地の軽さ、通気性。そして、それぞれのバランスがとても大切なんです。




今回は、ふとん工房かわむらがご紹介する、ドイツ製の平織生地を使用した羽毛ふとんのお話です。




羽毛ふとんは、暖かければ良いというものではありません




羽毛ふとんを選ぶとき、多くの方が気にされるのは羽毛の種類や充填量ではないでしょうか。




もちろん、それらも大切な要素です。




でも、毎晩使うものだからこそ、忘れてほしくないのが「身体に掛けたときの心地よさ」。




いくら暖かくても、重たく感じたり、湿気がこもって寝苦しくなったりしては、せっかくの羽毛ふとんの魅力も十分に生かせません。




そこで当店が大切にしているのが、暖かさ・軽さ・通気性のバランスです。




ドイツ製の平織生地を選ぶ理由




今回ご紹介する羽毛ふとんには、ドイツ製の平織生地を使用しています。




羽毛ふとんの側生地には、サテン織や平織など、さまざまな種類があります。




サテン織には、しなやかな風合いや美しい光沢といった魅力があります。




一方、今回使用している軽量な平織生地は、ふとん全体の重さを抑えながら、通気性にも配慮できることが魅力です。




羽毛ふとんの中に湿気がこもりにくいことは、寝床の快適さを考えるうえで大切なポイント。




特に、暖かいふとんを掛けると寝汗や蒸れが気になる方には、ぜひ注目していただきたい部分です。




ただし、平織なら何でも軽くて通気性が良いというわけではありません。生地の糸の細さや密度、加工によっても違いがあります。




だからこそ、実際の生地の風合いまで確かめて選んでいただきたいのです。




羽毛980g入り。量だけでは分からない寝心地




今回の羽毛ふとんは、羽毛の充填量が980g。




羽毛ふとんは、単純に羽毛をたくさん入れれば良いというものではありません。




羽毛そのものの品質やふくらみ、生地との組み合わせによって、暖かさや身体へのなじみ方は変わってきます。




大切なのは、羽毛の量だけで判断せず、実際に掛けたときの感触を確かめること。




軽い側生地と羽毛の組み合わせによって、身体に余計な重さを感じにくい寝心地を目指した一枚です。




この羽毛ふとんを選ぶメリットとは?




今回の羽毛ふとんで注目していただきたいのは、次のような点です。




① 軽い掛け心地を求める方に




重たい掛ふとんが苦手な方にとって、側生地の軽さは大切です。




毎晩使うものだからこそ、掛けたときの負担感にも目を向けていただきたいと思います。




② 冬の蒸れが気になる方に




暖かさだけでなく、湿気の逃げやすさにも配慮した生地を採用。




寝床の中が蒸れやすいと感じている方には、ぜひ比較していただきたいポイントです。




③ 羽毛の品質と生地の両方にこだわりたい方に




羽毛の産地や充填量だけではなく、側生地との組み合わせまで考えて選べること。




これも、専門店で羽毛ふとんを選ぶ大きなメリットです。




ドイツ製のカバーと組み合わせる楽しみも




羽毛ふとんの寝心地を考えるなら、カバー選びも大切です。




せっかく軽い羽毛ふとんを選んでも、重たいカバーを掛ければ、全体の掛け心地は変わってしまいます。




当店では、羽毛ふとんの特徴を生かせるよう、カバーとの組み合わせもご提案しています。




今回ご紹介するドイツ製カバーは、やさしく可愛らしい柄も魅力。




寝室の雰囲気を少し変えたい方にも、楽しんでいただけると思います。




※カバーは組み合わせの一例です。




羽毛ふとんは、数字だけでなく実際の寝心地で選んでください




ネットで羽毛ふとんを探していると、羽毛の種類、ダウン率、充填量など、さまざまな数字が目に入ります。




もちろん、それらは商品を比較するための大切な情報です。




でも、数字だけでは分からないこともあります。




生地のしなやかさ。




身体に掛けたときの軽さ。




そして、実際に感じる心地よさ。




これらは、できればご自身で確かめていただきたい部分です。




ふとん工房かわむらでは、羽毛ふとんの品質だけでなく、お客様の暑がり・寒がり、現在お使いの寝具、寝室の環境などもお伺いしながらご提案しています。




「今の羽毛ふとんが重たい」




「冬なのに蒸れて寝苦しい」




「軽くて暖かい羽毛ふとんを探している」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




毎晩使う羽毛ふとんだからこそ、暖かさだけではない心地よさを選んでいただきたいと思います。




和歌山市のふとん工房かわむらで、皆様のご相談をお待ちしております。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。















秋の掛けふとん選び|羽毛では暑い?季節の変わり目に選ばれた真綿ふとん


秋の夜、掛けふとん選びに迷っていませんか?




「冬用の羽毛ふとんを使うには、まだ少し暑い」




「薄い肌掛けふとんでは、なんとなく物足りない」




「軽いだけじゃなく、身体にやさしく沿う掛けふとんがほしい」




秋から冬へと移り変わるこの季節、掛けふとん選びに迷われる方もいらっしゃいます。




そんなお悩みをお持ちだったのが、今回ご来店くださったH様です。




最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした




H様が最初にお探しだったのは、羽毛の肌掛けふとん。




ところが、詳しくお話をお聞きすると、




「軽すぎるのは少し物足りない」




「でも冬用ほど重いのは暑い」




というご希望がありました。




掛けふとんは、ただ軽ければ良いというものではありません。




もちろん、羽毛ふとんの軽さや保温性には大きな魅力があります。




しかし、身体への沿い方や掛けたときの感触など、心地よさの感じ方は人それぞれです。




そこで今回は、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案しました。




そして、最終的にH様がお選びになったのが、




真綿(まわた)ふとんでした。




真綿ふとんとは?綿わたとは違う天然のシルク




「真綿」と聞くと、綿花から作られた綿わたを想像される方もいらっしゃるかもしれません。




実は、真綿の原料はシルク。




蚕(かいこ)が作る繭から生まれる天然繊維です。




繭を丁寧に広げ、薄く引き伸ばした真綿を何層にも重ねて仕立てられています。




綿花から作られる綿わたとは、原料も繊維の性質も異なります。




真綿ふとんが持つ3つの魅力




① 身体にやさしく沿う、しなやかな掛け心地




真綿は、細くしなやかなシルク繊維からできています。




そのため、身体の凹凸に沿いやすく、ふんわりと包まれるような掛け心地が魅力です。




掛けふとんと身体の間に大きな隙間ができにくいことも、心地よさにつながります。




② 軽さだけではない、ほどよい掛け心地




羽毛ふとんの魅力のひとつは、ふんわりとした軽さ。




一方、真綿ふとんには独特のしなやかさと、身体に沿う感触があります。




もちろん、実際の重さは真綿の使用量や製品によって異なります。




「軽ければ軽いほど良い」という方もいれば、「少し掛けている感覚がほしい」という方もいらっしゃいます。




どちらが優れているということではなく、ご自身が心地よいと感じられることが大切です。




③ 湿気を吸い、放出するシルクの性質




シルクは吸湿性と放湿性を持つ天然繊維です。




寝ている間の湿気を吸収し、周囲の環境に応じて放出する性質があります。




ただし、実際の蒸れにくさは、室温や湿度、ふとんの厚さなどによっても変わります。




季節に合わせた寝具選びが大切なのは、このためでもあります。




中もシルク、側生地もシルク




今回ご紹介する真綿ふとんは、中わただけでなく側生地にもシルクを使用しています。




中には、幾重にも重ねられた真綿。




そして外側には、なめらかなシルク生地。




シルクならではのやさしい肌ざわりと、しなやかな掛け心地を楽しんでいただける一枚です。




中もシルク、外もシルク。




素材の持つ良さを、掛け心地で感じていただきたいおふとんです。




羽毛ふとんと真綿ふとん、どちらが良い?




これは店頭でも大切にしていることですが、どちらが絶対に良いという答えはありません。




ふんわりとした軽さや保温性を重視される方には、羽毛ふとんが合う場合があります。




一方で、身体への沿い方やシルク特有のしなやかさを好まれる方には、真綿ふとんが選択肢になります。




また、同じ羽毛ふとんでも中身の量や側生地によって掛け心地は変わります。




大切なのは、素材の名前や価格だけで判断しないこと。




実際に触れて、掛け比べて、ご自身にとって心地よいものを選ぶことです。




季節の変わり目の掛けふとん選びは、ふとん工房かわむらへ




今回のH様のように、最初は羽毛ふとんをお探しでも、お話を伺いながら別の素材をご提案することがあります。




私たちが大切にしているのは、商品を売ることよりも、お客様に気持ちよくお休みいただける寝具を一緒に考えること。




「今使っている掛けふとんが暑い」




「薄いふとんでは少し寒い」




「羽毛以外の掛けふとんも試してみたい」




そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。




和歌山市のふとん工房かわむらでは、素材や掛け心地の違いを実際にお確かめいただきながら、寝具選びのお手伝いをしております。




H様、このたびはありがとうございました。




これからの季節も、真綿ふとんならではの掛け心地で、心地よくお休みいただけましたら幸いです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









掛けふとん選びのご相談はLINEからもお気軽にどうぞ。




「今の季節に合う掛けふとんは?」「羽毛と真綿の違いを知りたい」など、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。




ふとん工房かわむら(和歌山市)





羽毛ふとんが重いと感じたら?軽さと暖かさを両立したドイツ製羽毛ふとん





朝晩の冷え込みが気になり始める季節。




そろそろ羽毛ふとんを出そうかな、という方も増えてきました。




ところで、今お使いの羽毛ふとんについて、こんなことを感じたことはありませんか?




「暖かいけれど、なんだか重たい」




「寝返りを打つときに、ふとんがまとわりつく」




「もっと軽くて、気持ちよく眠れる羽毛ふとんはないのかな?」




羽毛ふとんは、ただ暖かければいいというものではありません。




毎晩使うものだからこそ、軽さや身体への掛かり具合、側生地の風合いも大切です。




初めてご来店くださったIさま




今回ご紹介するのは、初めて当店へお越しくださったIさま。




店内でいくつかの羽毛ふとんをご覧いただき、それぞれの違いをご説明しながら、実際に掛け比べていただきました。




そして最終的にお選びいただいたのが、ドイツ製の羽毛ふとんです。




掛けてみて初めて分かる、羽毛ふとんの軽さ




この羽毛ふとんの魅力のひとつが、その軽やかな掛け心地です。




羽毛ふとんの重さは、中に入っている羽毛の量だけで決まるわけではありません。




羽毛そのものの品質や側生地の重さ、仕立て方によっても違いが生まれます。




今回のドイツ製羽毛ふとんは、軽さと暖かさのバランスが魅力。




Iさまにも実際に掛けていただき、その軽やかな掛け心地を気に入っていただきました。




綿100%の側生地にも注目




羽毛ふとんを選ぶ際、意外と見落とされがちなのが側生地です。




今回お選びいただいた羽毛ふとんには、綿100%の側生地が使われています。




羽毛の品質はもちろん大切ですが、それを包む生地も掛け心地に関わる重要な部分です。




生地の重さ、しなやかさ、身体への沿い方。




こうした違いは、カタログの数字だけではなかなか伝わりません。




だからこそ、当店では実際に掛けて確かめていただくことを大切にしています。




羽毛ふとんは、暖かさだけで選ばない




「羽毛がたくさん入っているから暖かい」




「価格が高いから寝心地もいい」




必ずしも、それだけで判断できるものではありません。




羽毛の品質、充填量、側生地、キルティングなど、さまざまな要素が掛け心地に関係しています。




特に、今お使いの羽毛ふとんを重く感じている方には、一度違うタイプの羽毛ふとんを掛け比べていただきたいと思います。




思っていた以上に違いを感じられるかもしれません。




最後は気持ちのいいガーゼカバーで




Iさまにお選びいただいた羽毛ふとんには、仕上げに肌触りのよいガーゼカバーを掛けさせていただきました。




これからの季節、毎晩気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。




Iさま、この度はありがとうございました!




羽毛ふとんの重さや寝心地が気になる方へ




「今の羽毛ふとんが少し重い」




「買い替えたいけれど、何を選べばいいか分からない」




「軽くて暖かい羽毛ふとんを探している」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




ふとん工房かわむらでは、羽毛ふとんの違いを実際に掛け比べながら、ご自身に合った一枚をお探しいただけます。




無理に買い替えをおすすめすることはありません。




まずは今お使いの羽毛ふとんについて、お困りのことをお聞かせください。




ふとん工房かわむら|和歌山市




今日もこの世界に、快眠の楽園を。












冬はやっぱり羽毛ふとん。ヘタりを感じたら見直しのサインです。


「今使っている掛けふとんがヘタってきていて…」




そうおっしゃってご来店くださったM様。




長年使っていると、どうしてもボリュームが落ちてきます。




ふくらみが弱くなると、保温力も下がります。




特に冬場は、掛け心地の違いがはっきり出ます。




やはり寒い季節は、羽毛ふとんの心地よさが際立ちます。




軽くて、あたたかくて、体にやさしく沿う。




そこで今回おすすめさせていただいたのが




ドイツの寝具メーカー




ビラベック の羽毛ふとんです。




羽毛ふとんの本場ともいえるドイツ。




ビラベックの羽毛ふとんは、生地にもこだわりがあります。




綿100%、しかも超軽量生地を使用。




生地が軽いことで、羽毛本来のふくらみを邪魔せず、体へのフィット感も自然です。




もちろん中身の羽毛も高品質。




保温性、かさ高、弾力性のバランスが取れています。




実際に触れていただくと、その軽さとやわらかさに驚かれます。




「やっぱり羽毛って気持ちいいですね。」




M様にもご納得いただけました。




羽毛ふとんは、消耗品ではありますが、正しく選べば長く快適に使えます。




今お使いのふとんに違和感を感じたら、それは見直しのサインかもしれません。




寒い冬を、心地よい眠りで乗り切りましょう。









羽毛ふとん診断|しまう前に状態チェックしませんか?


そろそろ暖かくなり、冬物のふとんをしまう季節になってきました。




でも、その前にちょっと待ってください。




今お使いの羽毛ふとん、来シーズンも気持ちよく使える状態でしょうか?




長年使っている羽毛ふとんは、見た目には問題がなくても、中の羽毛が少しずつ傷んでいることがあります。




状態の良い羽毛は、ダウンボールがしっかりしていて、ふんわりとした弾力があります。空気をたっぷり含むことで、軽く暖かい寝心地につながります。




ところが長年使用していると、羽毛同士の摩擦などによって、少しずつ傷みが進むことがあります。




・羽毛がちぎれて細かくなる
・細かな羽毛やホコリが増える
・ふくらみが弱くなる
・以前ほど暖かく感じられなくなる




こうした変化が起こることがあります。




実際に、状態の良い羽毛と傷んだ羽毛を比べたショート動画をご覧ください。








傷んだ羽毛の状態








羽毛の状態によって、ふくらみや形に違いがあることがお分かりいただけると思います。




また、羽毛が細かくなり、側生地も傷んでいる場合には、羽毛が外へ吹き出してくることもあります。




では、傷んだ羽毛ふとんは買い替えるしかないのでしょうか?




必ずしもそうではありません。




羽毛の状態によっては、リフォームすることで、再び気持ちよく使える場合もあります。




一方で、羽毛そのものの傷みが進んでいる場合は、無理にリフォームするよりも、新しく買い替えた方が良いこともあります。




当店では、必要に応じて羽毛の一部を実際に取り出し、ダウンの状態や傷み具合、へたりなどを確認しています。




その上で、リフォームが適しているのか、買い替えた方が良いのかを正直にお伝えしています。




何でもリフォームすれば良いわけではありませんし、何でも買い替えれば良いわけでもありません。




大切なのは、今お使いの羽毛ふとんの状態をきちんと知ることです。




冬の間、毎日使っていた大切な羽毛ふとん。




しまう前に一度、状態をチェックしてみませんか?




来シーズンも気持ちよくお使いいただくために。




羽毛ふとんのリフォームや買い替えでお悩みの方は、和歌山市の「ふとん工房かわむら」までお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

本日も元気に営業しております!|和歌山市のふとん工房かわむら


いつも「ふとん工房かわむら」をご愛顧いただき、ありがとうございます😊



本日も午前9時30分から午後7時まで、元気に営業しております!




10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました。




そろそろ冬の寝具の準備を考え始める季節ですね。




羽毛ふとんの買い替えやリフォーム、敷きふとん、マットレス、オーダー枕など、眠りに関するご相談は何でもお気軽にどうぞ!




寝具は毎日使うものだからこそ、実際に触れて、寝心地を確かめながら選んでいただきたいと思っています。




「ちょっと見てみたい」「話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です😊




皆さまのご来店を心よりお待ちしております!




営業時間:9:30〜19:00




定休日:毎週水曜日




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




ふとん工房かわむら

【和歌山市】羽毛ふとんだけで寒いなら?|Y様が選ばれた薄型羽毛+カシミヤ毛布+ムートンシーツ


先日、いつも娘がお世話になっている歯医者の先生、Y様がご来店くださいました。今回のご相談は、長年お使いになっている羽毛ふとんについて。「だいぶ古くなってきて、最近ちょっと寒く感じるんです」とのことでした。羽毛ふとんも長く使っていると、中の羽毛の状態やふくらみ、生地の状態などが変化してきます。そこでまずは、店内で何種類かの羽毛ふとんを実際に掛け比べていただきました。




羽毛ふとん一枚だけで考えない、という選択




いろいろ試していただく中でY様が気にされていたのが、「羽毛ふとんだけで寒くないかな?」ということでした。そこで今回は、ボリュームのある羽毛ふとん一枚で暖かさを求めるのではなく、軽く身体に沿いやすい薄型の羽毛ふとんに、カシミヤ毛布を組み合わせることにしました。




カシミヤ毛布の魅力は、何といっても軽さと柔らかさ、そして滑らかな肌触り。今回お選びいただいたのはイタリア製の上質なカシミヤ素材を使った毛布です。羽毛ふとんと毛布、それぞれの良さを活かしながら、その日の気温やお好みに合わせて使い方を調整できます。寝具は「羽毛ふとんはこれ一枚でなければいけない」と決めつける必要はありません。その方が気持ちよく眠れる組み合わせを考えることの方が大切だと思っています。




掛け寝具だけでなく、身体の下にはムートンシーツ




そして今回のY様の寝床づくりは、掛け寝具だけでは終わりません。身体の下にはムートンシーツをお選びいただきました。ムートンは密生した羊毛が身体を受け止めてくれるため、寝た時の身体への当たりが柔らかく、保温性がありながら羊毛が湿気を吸収・放出してくれるのも特徴です。




実際に店内で横になっていただくと、Y様にも「これは気持ちいいですね」と気に入っていただけました。マットレスだけ、掛けふとんだけを考えるのではなく、身体の上と下の両方から寝床を整える。 当店では、こうした寝具全体の組み合わせを大切にしています。




そして今回は、ご自身用だけでなく、同じムートンシーツをお母さまにもプレゼントされることになりました。ご自身が「気持ちいい」と感じられたものを、お母さまにも使ってほしい。そんなY様のお気持ちが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました😊




高い・安いだけではなく、「自分に合っているか」




寝具を選ぶ時には、価格やスペック、ブランドなど、いろいろな判断材料があります。もちろん、それらも大切です。ただ、最終的に毎晩その寝具を使うのはご本人です。暑がりなのか寒がりなのか、どんな寝心地が好きなのか、今どんな寝具を使っていて何に困っているのか。それによって、合う組み合わせは変わります。




「羽毛ふとんが古くなって寒く感じる」「もっと軽い掛け寝具にしたい」「毛布との組み合わせが分からない」「今のベッドをもう少し気持ちよくしたい」。そんな時は、最初から買う商品を決めていただかなくても大丈夫です。今お使いの寝具やお悩みを伺いながら、掛けるもの、敷くものを含めて、その方に合った寝床を一緒に考えます。




Y様、このたびはありがとうございました。そして、大切なお母さまへのムートンシーツまでお選びいただき、本当にありがとうございます。新しい羽毛ふとんとカシミヤ毛布、そしてムートンシーツで、これから毎晩気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。