羽毛ふとんは「羽毛」だけじゃない!軽くて暖かい一枚を選ぶなら、生地の軽さにも注目です

先日、羽毛ふとんをお探しにご来店いただいたY様。

ベッドなどの寝具はすでに他店様で揃えられていたそうですが、

「羽毛ふとんは、やっぱり専門店で選びたい」
と、当店へ足を運んでくださいました。

ありがとうございます!

店頭でいろいろな羽毛ふとんをご覧いただき、お話を伺いながら比較していただきました。

そして最後にY様がおっしゃったのが、
「やっぱり、軽いのがいいよね」
ということ。

そこでおすすめさせていただいたのが、スイス・billerbeck(ビラベック)社の超軽量タイプの羽毛ふとんです。


※写真は実際にY様がお選びいただいた商品とは異なりますが、雰囲気の参考としてご覧ください。
羽毛ふとんの「軽さ」は、羽毛だけで決まりません
羽毛ふとんを選ぶとき、

「どんな羽毛が入っているの?」

「ダウンは何%?」

と、中身の羽毛に目が行きがちです。

もちろん、羽毛の品質はとても大切です。

でも、軽くて気持ちいい羽毛ふとんをつくるためには、側生地の重量も非常に重要です。

どれだけ良質な羽毛を使っていても、側生地そのものが重ければ、身体に掛けたときの重量感は増してしまいます。

反対に、軽量な側生地を使うことで、羽毛本来のふくらみや暖かさを活かしながら、身体への負担感を抑えた軽い掛け心地をつくることができます。
軽量な綿バティスト生地という選択
今回おすすめした羽毛ふとんには、軽量な綿のバティスト生地が使われています。

ここが大きなポイントです。

単純に軽さだけを追求するなら、ポリエステルなどの化学繊維を使う方法もあります。

しかし、寝具は毎晩、何時間も身体に触れて使うもの。

人は眠っている間にも汗をかきますから、当店では軽さだけでなく、寝床内の快適性まで含めて考えることが大切だと思っています。

だからこそ、
「軽い羽毛ふとんが欲しい。でも天然素材にもこだわりたい」
という方には、軽量な綿バティスト生地を使った羽毛ふとんは、とても魅力的な選択肢です。
「軽いのに暖かい」には、ちゃんと理由があります
羽毛ふとんは、ただ羽毛をたくさん詰めれば暖かくなる、という単純なものではありません。
羽毛の品質、充填量、側生地、キルティングなど、それぞれのバランスが大切です。
特に軽い羽毛ふとんをつくるには、良質な羽毛の性能を活かしながら、側生地まで含めて余計な重量を抑えることが重要になります。

掛けた瞬間にズシッとくるのではなく、
ふわっと身体を包んでくれるような軽い掛け心地。
毎晩使うものだからこそ、この違いは大きいと思います。

Y様にも実際に比べていただき、最終的にこの軽さを気に入ってお選びいただきました。
羽毛ふとんは「スペック」だけでなく、実際に掛け比べてください
羽毛ふとんは、数字や表示だけでは分からない部分がたくさんあります。

同じようなダウン率でも、
羽毛の質が違う。
側生地が違う。
重さが違う。
身体への沿い方が違う。
そして実際に掛けてみると、その違いが意外なほど分かることがあります。

「とにかく軽い羽毛ふとんが欲しい」

「重たい掛けふとんが苦手」

「軽いだけじゃなく、暖かさも欲しい」

「せっかく買うなら長く気持ちよく使えるものを選びたい」

そんな方は、ぜひ実際にいろいろな羽毛ふとんを掛け比べてみてください。
“軽い羽毛ふとん”には、軽くできる理由があります。
その違いまで知って選ぶと、羽毛ふとん選びはもっと面白くなりますよ。

Y様、その後気持ちよくお休みいただけていますでしょうか。

これからも末永く、快適にお使いいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】春先の羽毛ふとん選び|Kさまが選ばれたアイダーダウンの肌掛けふとん

「冬に使う羽毛ふとんはある。でも、少し暖かくなってから何を掛ければいいのか分からない」

季節の変わり目になると、このようなご相談が増えてきます。

昨年秋、羽毛ふとんとムートンシーツをご購入いただいたKさまが、再びご来店くださいました。

羽毛ふとんもムートンシーツも心地よくお使いいただいているとのこと。私たちにとって、何よりうれしいご報告です。

今回のご相談は、

「冬の寝具は揃っているけれど、春先から少し暖かくなった時に使えるものがない」

というものでした。

そこで、寝室の環境やお好みを伺いながら、いくつかの寝具をご提案。その中からKさまにお選びいただいたのが、羽毛の肌掛けふとんです。

ただし、中に使われているのは普通の羽毛ではありません。

“羽毛の王様”とも呼ばれるアイダーダウン
今回お選びいただいたのは、アイスランド産のアイダーダウンを使った肌掛けふとんです。

アイダーダウンは、野生のアイダーダックが卵を寒さから守るため、自らの胸元から抜いて巣に敷くダウン。鳥たちを保護しながら、巣に残されたダウンを人の手で丁寧に集めます。

アイスランドで採取される量は、年間約3,000kg。世界的にも非常に希少な天然素材です。


アイダーダウンには、細かな鉤状の繊維があり、ダウン同士がしっかりと絡み合います。

一般的な羽毛のようにバラバラになりにくく、写真のように手でひとまとまりにして持ち上げられるほどです。

この強い絡みによって、ダウンの間に空気の層が生まれます。少ない量でもぬくもりを保ちやすく、軽やかな掛け心地を生み出せることが、アイダーダウンの大きな魅力です。
春先に使いやすい肌掛け仕様に
いくら優れた羽毛でも、春先に冬用の厚い羽毛ふとんを掛けると、暑く感じてしまいます。

今回はアイダーダウンの特徴を生かしながら、中に入れる量を肌掛け用に調整。さらに、しなやかで軽やかなシルクの生地を使って仕立てています。


「良い羽毛ふとんには、軽いカバーを」

中身だけでなく、側生地やカバーまで含めて考えることで、寝具本来の心地よさを引き出せます。

Kさま、これから少し暖かくなる季節も、眠る時間がますます楽しみになりますね。このたびもありがとうございました。

春から夏の掛け寝具に迷っていませんか?

肌掛けふとんは、単に「薄い羽毛ふとん」を選べばよいわけではありません。

暑がりか寒がりか、寝室の温度、エアコンの使い方などによって、ちょうどよい中身や厚さは変わります。また、中の羽毛だけでなく、側生地やカバーの重さも掛け心地を左右します。

「冬用では暑いけれど、何も掛けないと少し寒い」

そんな季節の寝具にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。お一人おひとりの眠り方に合わせて、心地よく使える一枚をご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ご結婚を機に揃えるベッド用寝具|ホースヘアのベッドパッドと羽毛ふとん

いつもお世話になっているK様。

今回は息子さんがご結婚されるとのことで、新生活でお使いになるベッド用寝具一式をご相談いただきました。

ご結婚や新生活を機にベッドを新しくされる方は多いのですが、実は大切なのはベッドやマットレスだけではありません。

毎晩、身体のすぐ近くで使うベッドパッドや掛けふとんまで含めて考えることで、寝床の快適性は大きく変わります。

ビラベックのホースヘア入りベッドパッド
今回お選びいただいた敷寝具は、ドイツ・ビラベック社のホースヘアを使用したベッドパッドです。

ホースヘア(馬毛)は、寝具素材として昔から使われてきた天然素材のひとつ。

そして、このベッドパッドの面白いところがリバーシブル仕様になっていることです。

片面には麻素材が使われており、季節や気温に合わせて使い分けることができます。

寝ている間、人は汗や湿気を出します。

そのためベッドパッドは、単に「マットレスを汚さないためのもの」ではなく、寝床内の湿気や快適性を考えるうえでも大切な寝具です。

マットレス選びにはこだわっても、意外と後回しにされがちなのがベッドパッド。

当店では、マットレスだけで完結させるのではなく、その上に何を敷いて眠るかまで含めて寝床を考えています。

羽毛ふとんは河田フェザーのフランスダック

掛けふとんには、三重県の河田フェザーで洗浄・加工された、フランスダックの羽毛を使用した羽毛ふとんをお選びいただきました。

このフランスダック、当時取り扱っていたものの中でも品質と使い心地のバランスが良く、当店でもおすすめしていた羽毛でした。

羽毛ふとんは「ダウン率」や数字だけでは、その良し悪しを判断できません。

羽毛そのものの状態はもちろん、洗浄や選別、生地、充填量、そして仕立てによっても、実際に掛けたときの軽さや暖かさ、身体への馴染み方は変わってきます。

毎日使うものだからこそ、価格やスペックだけではなく、実際に気持ちよく長く使えるものを選ぶことが大切だと考えています。
新生活だからこそ、寝具もきちんと選ぶ
ご結婚、新築、お引っ越し。

新生活では家具や家電など揃えるものが本当にたくさんあります。

その中で寝具は、ついつい最後になってしまいがちです。

でも考えてみれば、これから毎晩、何時間も身体を預けるもの。

ベッドフレームやマットレスだけでなく、
「その上に何を敷くのか」
「何を掛けて眠るのか」
まで考えて選ぶことで、寝床はもっと快適になります。

K様、このたびは息子さんの大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

末永く気持ちよくお使いいただけましたら嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】介護ベッドで使う軽くて暖かい羽毛ふとん|ポーランドグース95%

いつも当店をご利用くださっているK様。

先日、奥様からお電話をいただき、ご主人様が使われる羽毛ふとんをご注文いただきました。

これまではご夫婦お二人で、ダブルサイズのベッドでお休みになっていたK様。

その後、ご主人様が体調を崩され、現在は介護用ベッドでお一人で休まれているとのことでした。

そこで今回、介護用ベッドで使いやすいサイズの羽毛ふとんを新しくご用意することになりました。

以前と同じ品質の羽毛ふとんを
K様ご夫婦には以前、ダブルサイズの羽毛ふとんをお買い求めいただいています。

奥様からご希望いただいたのは、

「以前買ったものと同じくらい、軽くて暖かい羽毛ふとん」

というものでした。

以前の羽毛ふとんを気に入ってくださり、もう一度同じ品質のものを選んでいただけることは、寝具専門店として本当にうれしいことです。

今回ご用意したのは、当時当店で取り扱っていたスイス・ビラベック社のポーランドグース95%羽毛ふとんです。
軽さと暖かさを両立するポーランドグース
羽毛ふとんは、羽毛をたくさん詰め込めばよいというものではありません。

良質な羽毛は、一つひとつのダウンがしっかりと空気を抱え込むため、必要以上に重くしなくても暖かさを保ちやすくなります。

羽毛ふとんを選ぶときには、ダウン率だけでなく、

羽毛のふくらみ

羽毛の成熟度

選別や洗浄の状態

羽毛の充填量

側生地の軽さや柔らかさ

身体に沿いやすいキルト

などを総合して考えることが大切です。

今回のポーランドグース95%羽毛ふとんは、ふんわりとしたボリュームがありながら、身体に重さを感じにくい軽やかな掛け心地が魅力です。

羽毛ふとんの良さを生かす軽量カバー

羽毛ふとんに合わせたのは、ドイツ・エステラ社の軽量掛けふとんカバーです。

せっかく軽くてよくふくらむ羽毛ふとんを選んでも、カバーが重すぎると羽毛のふくらみや軽やかな掛け心地を妨げることがあります。

羽毛ふとん本体だけでなく、カバーまで含めて組み合わせることが大切です。

上質な羽毛ふとんと軽量カバーの組み合わせなら、身体を重さで押さえつけにくく、ふんわりとした暖かさを感じていただけます。

K様、これからは介護用ベッドでも、軽く暖かくお休みくださいね。
介護ベッドで使う羽毛ふとんをお探しの方へ
介護用ベッドで使う掛けふとんは、サイズだけで選ぶのではなく、ご本人の体調や暑がり・寒がり、寝室の温度、ふとんの上げ下ろしのしやすさなども考える必要があります。

「できるだけ軽い羽毛ふとんが欲しい」

「介護ベッドに合うサイズが分からない」

「暖かさは欲しいけれど、重いふとんは避けたい」

そんな方は、和歌山市のふとん工房かわむらへお気軽にご相談ください。

現在ご用意できる羽毛の品質やご予算を確認しながら、その方に合った一枚をご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】軽くて暖かい羽毛ふとんへ|中国・吉林省で見つけた極上シルバーグース

「最近、羽毛ふとんがへたってきたのか、前より寒く感じるんです」

そうご相談くださったのは、和歌山市からご来店のT様です。

羽毛ふとんは、長く使っているうちに羽毛のふくらみが弱くなったり、中で片寄ったりすることがあります。

まずは現在お使いの羽毛ふとんを確認し、羽毛リフォームという方法もご説明しました。

するとT様から、

「せっかくなので、新しい羽毛ふとんにします。何かおすすめはありますか?」

とうれしいお言葉をいただき、当店にお任せくださいました。

中国・吉林省で見つけたシルバーグース
今回T様におすすめしたのは、2018年11月に私自身が中国・吉林省を訪れ、現地で原毛を確認して選んだシルバーグースの羽毛ふとんです。

その地域は「向海」と書いて「シャンハイ」と呼ばれます。

シャンハイと聞くと上海を思い浮かべますが、まったく別の場所。吉林省通榆県に位置し、草原や湖、湿地が広がる自然豊かな地域です。

当時、現地で私が確認したのは、単に「どこの国の羽毛か」ということだけではありません。

羽毛の一つひとつがしっかり成熟しているか。
ふくらみがあり、空気をたっぷり含める力があるか。
押さえたあとに、きちんと元の状態へ戻ろうとする弾力があるか。

実際に自分の目で見て、手で触れ、納得できたものを選びました。
羽毛ふとんは産地名だけでは決まりません
「中国産の羽毛ってどうなの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、羽毛ふとんの品質は産地名だけで決まるものではありません。

鳥の種類や羽毛の成熟度、ダウンのふくらみ、選別や洗浄の状態、充填量、側生地との組み合わせなど、さまざまな要素が寝心地を左右します。

大切なのは、表示だけを見るのではなく、実際の羽毛の状態を確かめ、その良さを生かした羽毛ふとんに仕立てることです。

今回のシルバーグースは、しっかりとしたふくらみと弾力がありながら、価格とのバランスにも優れた羽毛でした。
軽さと暖かさの両方を考えた羽毛ふとん
良質な羽毛は、たっぷりと空気を含むことで暖かさを保ちます。

そのため、必要以上に羽毛を詰め込まなくても、ふんわりとした暖かさを得やすくなります。

T様にも、

「これなら、かなり軽くて暖かくなりますね」

と喜んでいただけました。

寒いからといって、重いふとんを何枚も重ねる必要はありません。

身体に負担をかけにくく、寝返りもしやすい。
それでいて、朝まで心地よい暖かさを守ってくれる。

そんな羽毛ふとんを選ぶことが大切です。
羽毛ふとんの買い替えか、リフォームか迷ったら
「以前より寒く感じる」
「ふくらみがなくなってきた」
「重くて身体に負担を感じる」
「買い替えとリフォームのどちらがよいか分からない」

そんなときは、今お使いの羽毛ふとんを一度ご相談ください。

羽毛や側生地の状態を確認し、まだ生かせる場合はリフォームを、新しくした方がよい場合は、ご予算や暑がり・寒がりなどに合わせた羽毛ふとんをご提案いたします。

最初から買い替えを決めていただく必要はありません。

和歌山市で羽毛ふとんの買い替えやリフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

急に寒くなった夜に|軽くて暖かいビラベックの羽毛ふとんが人気です

朝晩の空気が冷たくなり、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。

「暖かいふとんが欲しいけれど、重たいのは苦手」

「せっかく買い替えるなら、軽くて長く使えるものを選びたい」

そんな方に好評なのが、ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用した羽毛ふとんです。


この羽毛ふとんの魅力は、身体に掛けたときの軽さと、ふんわり包み込まれるような暖かさ。

良質な羽毛がたっぷりと空気を含むため、必要以上に重くしなくても暖かさをしっかり保ってくれます。

羽毛ふとんは、どれも同じではありません。

中に使われている羽毛の品質はもちろん、生地との組み合わせや仕立てによっても、軽さや身体への沿い方、寝心地は変わります。

毎晩使うものだからこそ、数字や価格だけで決めず、実際に触れて、掛け心地を確かめてから選ぶことが大切です。

寒がりの方や、今お使いの羽毛ふとんが重く感じる方、そろそろ買い替えをお考えの方は、ぜひ店頭でこの軽さと暖かさをご体感ください。

在庫状況は変動しますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

本日より掘り出し物セール開催!極上羽毛ふとんや人気毛布がお買い得

本日より、掘り出し物セールを開催しています!

今回の目玉商品は、ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン98%を使用した極上の羽毛ふとんです。

側生地には、綿100%の超軽量バティスト生地を使用しています。



細い糸で織り上げた軽い平織生地が、良質な羽毛のふくらみをしっかりと生かします。

身体に掛けたときは驚くほど軽く、それでいて、ふんわりと暖かい。

「暖かい羽毛ふとんが欲しいけれど、重たいものは苦手」

そんな方にも、ぜひ一度体感していただきたい羽毛ふとんです。

こちらを今回、掘り出し物価格の10万円(税別)でご用意しました!

さらに、もう少しお求めやすい羽毛ふとんをお探しの方には、ホワイトダウンを使用した3万5,800円(税別)の商品もご用意しています。

ご予算やお好みに合わせて、実際の軽さや掛け心地を比べながらお選びいただけます。

そして、毎年人気のドイツ・IBENA社の毛布も、今回は30%オフ!

羽毛ふとんと一緒に、寒い季節を心地よく過ごす寝具をお得にそろえていただける機会です。

掘り出し物は、気に入った商品との出会いが大切。

気になる商品がございましたら、ぜひお早めに店頭でお確かめください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

ドイツ出張前半戦終了|フランクフルトのハイムテキスタイルへ

今回のドイツ出張は、ミュンヘンからスタートしました。

そしてドイツ入りして4日目。

フランクフルトへ移動し、ハイムテキスタイル展示会で各取引先を回ってきました。

ハイムテキスタイルは、世界各国から寝具やインテリアファブリックに関わる企業が集まる国際的な展示会です。

まず訪ねたのは、当店にとって最も大切な取引先のひとつ、ドイツ・ビラベック社。

日頃から取り扱っている商品について話を聞き、これからの商品選びやご提案につながる情報を直接確かめます。

続いて訪ねたのが、毛布でお世話になっているマラゾット社です。


マラゾット社が手がける生地は、有名ブランドにも採用されているもの。

実際に触れてみると、肌触りがとてもやさしく、驚くほど軽い!

「これはすごい!」

思わず、そう声が出るほどの質感です。

毛布は、暖かさだけでなく、身体に掛けたときの軽さや肌触りも寝心地を左右します。

だからこそ、展示会では自分の目で見て、実際に触れ、納得できる素材や商品かどうかを確かめることを大切にしています。

今回のハイムテキスタイルで得た情報や経験も、これからの商品選びや、お客様へのご提案にしっかりと生かしていきます。

各取引先を回り、ドイツ出張の前半戦はこれで終了です。

後半戦も、まだまだ続きます!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】マットレスだけ替えてもダメ?|ウッドスプリング+ラテックスで寝姿勢を整える

先日、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお選びいただいたI様。

その後ご来店くださった際、

「とても快適に使っています」
と嬉しいお言葉をいただきました。

羽毛ふとんを気に入っていただけたことはもちろん嬉しいのですが、今回さらに嬉しかったのが、以前お話しした「敷き寝具」について覚えてくださっていたことでした。

羽毛ふとんをご購入いただいた際、少し詳しくお話ししたのが、

快適な眠りを考えるなら、身体の下を支える寝具もとても大切だということ。

そのお話を覚えてくださっていたI様。

「やっぱり、マットも替えます」

と、改めてご相談にお越しくださいました。

マットレスだけではなく、その「下」も大切です

今回I様にお選びいただいたのは、

RELAX社のウッドスプリングシステムと、厚さ10cmのラテックスマットレス。

マットレス選びというと、

「硬めがいいのか、柔らかめがいいのか」

「どの素材がいいのか」

と、どうしてもマットレス本体だけに目が向きがちです。

でも、私たちが寝具選びで大切にしているのは、

マットレスだけでなく、その下で身体を支える土台まで含めて考えること。

ウッドスプリングは身体の凹凸や寝姿勢に合わせて支え方を調整し、その上にラテックスマットレスを組み合わせることで、身体を無理なく受け止められる睡眠環境をつくっていきます。

横向きで眠るとき、肩はちゃんと沈めていますか?

特に違いが出やすいのが横向き寝です。

横向きになると、肩や腰など身体の出っ張った部分に圧力がかかります。

そこで肩周辺が適切に沈み込みながら、腰など支えてほしい部分はしっかり支える。

そのバランスがとても重要になります。

単純に「硬い」「柔らかい」だけで選ぶのではなく、

その方の体型に合わせて、沈んでほしいところと支えてほしいところを考える。

それがウッドスプリングとラテックスマットレスを組み合わせる大きな理由のひとつです。

「良いマットレスを買えば終わり」ではありません

マットレス選びで意外と見落とされるのが、マットレスを載せている土台です。

せっかく身体に合ったマットレスを選んでも、その下の環境との組み合わせによって寝心地は変わります。

だから当店では、
「どのマットレスが人気ですか?」
だけではなく、

今どんなベッドを使っているのか。

どんな姿勢で眠ることが多いのか。

肩や腰はどのように沈んでいるのか。

今の寝具で活かせるものはないか。

そうしたところまで確認しながら、一緒に寝具を考えています。

掛けるものから、身体を支えるものまで

最初は羽毛ふとんをお選びいただいたI様。
その寝心地を気に入っていただき、今回はさらに身体の下を支える寝具まで見直していただくことになりました。
掛けふとんだけでも、マットレスだけでもなく、眠る環境全体を自分の身体に合わせていく。

これが、気持ちよく眠るための大切なポイントだと私たちは考えています。
「マットレスを替えたいけれど、何を選べばいいかわからない」
「横向きで寝ると肩まわりが窮屈に感じる」

「マットレスは替えたのに、いまひとつしっくりこない」

そんな方は、マットレスだけでなくその下の土台も含めて一度見直してみてください。

最初から買うものを決める必要はありません。

実際に横になっていただきながら、今の寝具で活かせるものも含めて一緒に考えていきます。

I様、このたびも当店にご相談いただき、本当にありがとうございました。

新しい睡眠環境で、これからさらに気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



羽毛ふとんフェア開催中|素材と仕立てにこだわった羽毛ふとんを体感してください

寒さが深まってくると、毎日の眠りに欠かせなくなるのが羽毛ふとんです。

当店でも、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。

現在、ふとん工房かわむらでは羽毛ふとんフェアを開催中です。

羽毛は「ダウン率」だけでは選びません
羽毛ふとんは、

「グースだから良い」
「ダウン率が高ければ暖かい」

という単純なものではありません。

羽毛そのものの質はもちろん、

● 羽毛の大きさや状態

● ふくらみ方

● 側生地の軽さや通気性

● 羽毛と生地の組み合わせ

● 充填量

こうした要素によって、実際の掛け心地は大きく変わります。

当店では、店主の私自身が実際に羽毛を見て、触れて、状態を確認し、自分が納得できた羽毛を選んでいます。

そして、その羽毛の良さをできるだけ活かせるように、羽毛との相性を考えながら側生地も選定。

ただ暖かいだけではなく、

軽く、身体に自然に沿い、蒸れにくく、気持ちよく眠れる羽毛ふとん

を目指して、一枚一枚組み合わせを考えています。

羽毛ふとんは毎晩、何時間も身体に掛けて使うもの。

だからこそ、スペック表だけではなく、実際の掛け心地まで確かめて選んでいただきたいと思っています。

オーストリアから届いた「RELAX2000」もぜひ体感してください

そして店内には、オーストリアのRELAX社から届いたRELAX2000ウッドスプリングシステムも展示しています。

初めて寝ていただいた方が驚かれることが多いのが、

とてもソフトなのに、身体はきちんと支えられている

という独特の寝心地です。

ただ硬く支えるのではなく、身体のラインや寝姿勢に合わせながら必要な部分を支える。

さらに体型に合わせた調整もできるため、マットレスだけでは作りにくい寝姿勢まで細かく考えることができます。

寝具は、掛けふとんだけでも、マットレスだけでもありません。

身体の下から支える寝具と、身体の上を包む寝具。

その両方が自分に合ってこそ、眠りの環境は大きく変わります。

羽毛ふとんをお探しの方も、

「最近、朝起きると身体がしんどい」
「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」

という方も、ぜひ一度店頭で実際に寝比べてみてください。

カタログや写真では分からない違いを、実際に身体で感じていただけます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーストリアから3カ月の長旅からようやく到着しました。リラックス社のRELAX2000ウッドスプリングすごくソフトな寝心地なのにキチンと支えてくれる逸品で是非体感して下さい!