羽毛ふとんの中身、見たことありますか?羽毛診断フェア開催!

本日は「羽毛ふとん診断フェア」を開催しました。

朝からたくさんのお客様にご来店いただき、羽毛ふとんのリフォームやクリーニング、そして敷ふとんのご相談まで、本当に慌ただしい一日となりました。

ご来店いただいた皆様、そしてお待たせしてしまった皆様には、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

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今回のフェアでは、羽毛ふとんの側生地を一部開き、実際に中の羽毛を取り出して状態を確認していただきました。

「思っていたより羽毛が傷んでいた」
「まだ十分使える状態だった」

など、ご自身の目で確認できるため、とても分かりやすいとご好評をいただきました。

羽毛ふとんは、見た目だけでは状態が分からないことも多く、診断することでリフォームが良いのか、クリーニングが良いのか、それともまだ使えるのかを判断しやすくなります。

最後の写真は少しピンボケになってしまいましたが(笑)、フェアの雰囲気は伝わるのではないでしょうか😊

明日も忙しい一日になりそうですが、一人でも多くのお客様のお役に立てるよう頑張ります!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんリフォームと、新しい快眠生活のスタート!

最近は羽毛ふとんリフォームのご相談が続いています。

長年使い続けた羽毛ふとんは、見た目以上に羽毛が傷み、ふくらみや保温性が低下していることが少なくありません。

先日お預かりした羽毛ふとんも、リフォームによってここまでふっくらとよみがえりました。

長年の使用でボリュームが減り、全体的にぺたんとした印象になっている様子がわかります。

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▼リフォーム後
羽毛がしっかりと膨らみ、見違えるほどふっくらとした仕上がりになっています。

羽毛ふとんは買い替えだけではなく、状態によってはリフォームという選択肢もあります。

お気に入りの羽毛ふとんを、これからも長く快適に使い続けられるのが大きな魅力です。

そして先日ご来店いただいたD様から、ご相談後にお電話をいただき、ご注文をいただきました。

これまで10年以上お使いだったスプリングマットレスでは、以前ほど快適に眠れなくなってきたとのこと。

設置スペースも考慮し、ご夫婦でゆったりお休みいただける**クイーンサイズ(幅160cm)**をご提案させていただきました。
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ゆったりとしたクイーンサイズのベッドが設置された空間で、広々とした寝心地がイメージできる一枚です。

今回お選びいただいたのは、当店でも人気の天然ラテックスマットレス。

天然ゴムの樹液を発泡させ、じっくり加熱・成形して作られる天然素材ならではの寝心地が魅力です。

やわらか過ぎず、硬過ぎず、身体を自然に支えながら寝返りもしやすいマットレスです。

さらに今回は、身体のラインに合わせて細かく支えるウッドスプリングとの組み合わせをご提案しました。

マットレスだけでは難しい細かな体圧分散を、木のバネがサポートし、ご夫婦それぞれに理想的な寝姿勢へ導いてくれます。

クイーンサイズは80cmタイプを2台組み合わせる別注仕様となるため、完成まで少しお時間をいただきますが、楽しみにお待ちください。

D様、この度はありがとうございました。

快適な睡眠で、毎日を気持ちよくお過ごしいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
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選んでいただきましたのが、当店で人気のラテックスマット(天然ゴムの木から取れる樹液に発泡剤を加え、型に入れて熱を加えながらパンケーキのように蒸し焼きにする天然100%のウレタンといえます。)
これが、固いくもなく、やわらか過ぎない、ゴムの品質もマレーシアゴム農園で大切に育てられているので、品質も安心。それに、ウッドスプリング(木で出来たバネ)のセットこれでご夫婦とも理想的な寝姿勢
が取れます。ウッドスプリングの方は、クィーンサイズは、80cmサイズ2本の為別注対応になりますので
D様しばしお待ち下さい。
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ハンガリー産の良質な羽毛を使用したビラベックの羽毛ふとんが入荷しました!

入荷しました!

「この暑い時期に羽毛ふとん?」と思われるかもしれませんが、実は良い羽毛ふとんはシーズン前に確保しておくことがとても大切です。

今回入荷したのは、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級のホームテキスタイル見本市「ハイムテキスタイル」で仕入れた、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。

近年は羽毛原料の価格高騰だけでなく、良質な羽毛の確保も年々難しくなっています。

そのため当店では、「品質が高く、できるだけお求めやすい羽毛ふとん」を厳選して仕入れています。

今回入荷した羽毛ふとんは、ハンガリー産の良質なダウンを使用し、生地には平織りの軽量タイプを採用しています。

日本の一般的な羽毛ふとんと比べても非常に軽く、身体への負担が少ないため、羽毛本来のふんわりとした暖かさを存分に感じていただけます。

羽毛ふとんは、中身の羽毛だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性が大きく変わります。

これから長く使える一枚をお探しの方は、ぜひ一度店頭でその軽さと風合いをお確かめください。

羽毛ふとんは「羽毛の品質」だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性も大きく変わります。

長く快適にお使いいただくためにも、ぜひ実際に手に取って、その軽さと風合いをご体感ください。

あなたにぴったりの一枚選びを、寝具専門店としてお手伝いさせていただきます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



チラシを見て、羽毛ふとんのご相談が増えています。

チラシを見て、羽毛ふとんのご相談が増えています。

先日、当店のチラシを配布させていただいたところ、午前中から羽毛ふとんのリフォームについてのお問い合わせをたくさんいただきました。

ありがとうございます。

最近は「羽毛ふとんのリフォーム」という言葉も少しずつ知られるようになってきましたが、

「いつクリーニングしたらいいの?」
「リフォームするタイミングは?」

というご質問は、今でもとても多くいただきます。

当店のおすすめの目安は、

・クリーニングは使用開始から約5~7年
・リフォームは約10年

です。

羽毛は長年使い続けると少しずつ傷み、かさ高や保温性が低下していきます。

へたりが大きくなってからでは、元の状態まで回復させることが難しい場合もあります。

実際に先日お持ちいただいた羽毛ふとんは、約20年お使いになられたドイツ製の羽毛ふとんでした。

長年大切にお使いいただいていましたが、羽毛の傷みが大きかったため、今回はリフォームではなく買い替えをご提案させていただきました。

羽毛ふとんは、お手入れのタイミング次第で、快適に使える期間が大きく変わります。

「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」

そんなご相談だけでも大歓迎です。

お気軽にご相談ください。

そして午後からは、オーダーメイド枕のお客様が続けてご来店くださり、嬉しい忙しさの一日となりました。

いつも本当にありがとうございます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

東京の展示会で、寝具の「今」と「これから」を学んできました

先日、東京で開催されたインテリア・ファブリックの総合展示会へ行ってきました。

毎年さまざまなメーカーやブランドが出展し、新しい素材やデザイン、寝具を取り巻く最新の情報に触れられる貴重な機会です。


会場内を見て回ると、その年ごとのトレンドや素材の変化も感じられ、とても勉強になりました。

今回の目的のひとつは、当店でも長年取り扱っているドイツ・ビラベック社の展示を見ること。

海外メーカーの担当者から直接話を聞ける機会は多くありません。

実際に商品を見て、素材や仕上がりを確認しながら、今後の商品選びについても情報交換をしてきました。

近年は羽毛をはじめ、天然素材を取り巻く環境も大きく変化しています。

だからこそ、カタログだけではなく、自分の目で見て、手で触れて、納得したものをご提案したい。

そんな思いで展示会にはできる限り足を運んでいます。

展示会の後は、全国各地で寝具に携わる仲間との情報交換会へ。

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全国の仲間と 大分出来上がってますが
後ろは、スイス•ドイツ ビラベック社長
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地域は違っても、「どうすればお客様にもっと快適な眠りをご提案できるか」という思いは皆同じです。

こうしたご縁や学びを、これからも日々の接客や商品選びに活かしていきたいと思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【ブラジルへ旅立つ寝具と、羽毛ふとんリフォームのお話】

O様、T様、この度はありがとうございました。

本日は、オーダーまくらや敷き寝具にご興味をお持ちのお客様にご来店いただきました。

O様ご夫妻はご結婚されたばかり。

2ヶ月後にはご主人様が単身赴任という形でブラジルへ行かれるそうです。

それまでの間、そして奥様が後から渡航されるまでの安眠を考え、おふたりで当店人気の「エルゴフレックスセット」をお選びいただきました。

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さらにその上には馬毛入りのおふとんをセット。

そして当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドもお選びいただきました。

片面が麻ニット仕様になっており、夏はさらっと、冬は暖かく、一年を通して快適にお使いいただけます。

これにオーダーまくらも加わり、なんとブラジルまで一緒に旅立つことになりました。

O様、どうぞ新しい環境でも快適な睡眠をお楽しみください。

さて、もうひとつ。

T様からは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。

お預かりした羽毛ふとんは某有名メーカー製。

一見すると問題なさそうに見えましたが、確認してみると…
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なんと、羽毛ふとん内部のキルティング部分が外れていました。

以前はキルトの境目が気になるというご要望に応えるため、熱圧着によるキルトテープを使用した商品もありました。

しかし長年の使用による経年劣化で、このような状態になる場合があります。

羽毛自体も多少ヘタリが見られましたので、今回は完全リフォームにて対応させていただきます。

羽毛ふとんは外から見ただけでは分からない劣化が進んでいる場合もあります。

最近暖かさが落ちた、片寄りが気になるという方は、一度点検をおすすめします。

T様、仕上がりを楽しみにお待ちください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

大切な羽毛ふとん、まだ使えるかもしれません

先日リフォームにお預かりしていた、お二人のN様の羽毛ふとんが仕上がってきました。

まず最初のN様の羽毛ふとん。

昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。

残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。

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先日リフォームにお預かりしていた、お二人のN様の羽毛ふとんが仕上がってきました。

まず最初のN様の羽毛ふとん。

昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。

残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。
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今回は、

「軽くしたい」

「かさばらないようにしたい」

というご要望をいただいておりましたので、軽量タイプの平織り生地でリフォームさせていただきました。

加工後はこちら。
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平織りの超軽量生地のため多少シワはありますが、軽さと耐久性のバランスに優れた生地です。

実は私自身も平織りの超軽量タイプを使用していますが、体へのなじみが良く、とても快適に使っています。

羽毛原料は年々減少傾向にあり、良質な羽毛ふとんの価格も上昇しています。

だからこそ、

・4〜7年程度ならクリーニング

・10年以上使用している場合はリフォーム

という選択肢もおすすめです。

現在お使いの羽毛ふとんが、

「まだ使えるのか」

「買い替えた方がいいのか」

迷われている方はお気軽にご相談ください。

状態を確認しながら最適な方法をご提案させていただきます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。

昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。

昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームのご依頼を続けていただきました。

お一人のお客様はダブルサイズからシングルサイズへ。
もうお一人のお客様はシングルサイズからシングルサイズへのリフォームです。

どちらの羽毛ふとんも10年以上お使いとのことで、中の羽毛にも少しずつへたりが見られる状態でした。

そのうちの一枚は、某メーカーのゴアラミネート仕様の羽毛ふとん。

ゴアラミネートは「汚れを通しにくく、水蒸気は通す」という特徴がありますが、長年寝具として使用すると、やはり経年による羽毛のへたりは避けられません。

特に寝入りばなは、知らないうちにたくさん汗をかいています。

登山用品などでは優れた性能を発揮する素材でも、毎日使う寝具では蒸れや寝心地まで考える必要があります。

当店では、羽毛ふとんの側地はリヨセルなど一部を除き、軽量な綿100%生地がおすすめです。

生地が軽い分、同じ羽毛でもふんわりとかさ高が出やすく、軽くて暖かい羽毛ふとんに仕上がります。

「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」

そんなご相談だけでも大歓迎です。

大切な羽毛ふとんを、もう一度気持ちよくお使いいただけるよう、お手伝いさせていただきます。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

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