寒い夜ほど実感する。「暖かい」の本当の違いとは?

寒い日が続くと、暖かい寝具が恋しくなりますよね。

掛けふとんは羽毛ふとんをお使いの方が多いと思いますが、実は暖かさは羽毛の品質や生地によって大きく変わります。

そして、もう一つ大切なのが毛布や敷きパッドなど、身体に直接触れる寝具です。

「暖かいはずなのに寒い…」その原因は?

最近は、アクリルやポリエステルなどの毛布が多く販売されています。

肌ざわりも良く、触った瞬間は暖かく感じます。

しかし、人は寝ている間にコップ1杯分ほどの汗をかくと言われています。

その汗や湿気が寝床にこもると、身体が冷えたように感じることがあります。

だから当店では、吸湿性・放湿性に優れた天然素材をおすすめしています。

天然素材がつくる快適な寝床
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綿は汗をしっかり吸収し、自然な暖かさで身体を包み込みます。
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ガーゼのやさしい肌ざわりと脱脂綿の吸湿性で、ムレにくく快適な寝心地です。
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キャメル(フタコブラクダ)の毛は保温性と吸湿性のバランスが良く、寒い季節でも暖かく、寝床内を快適な状態に保ってくれます。

実際に、合成繊維の寝具から天然素材へ替えられたお客様から、

「朝まで気持ちよく眠れるようになった。」

「冷えが気になりにくくなった。」

というお声もいただいています。

※寝心地や感じ方には個人差があります。

毛布なら、やっぱりカシミヤ。

掛け毛布でおすすめしたいのが、カシミヤ毛布です。

軽く、やわらかく、身体をやさしく包み込む極上の肌ざわり。
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上質な国産カシミヤ毛布は、見た目の美しさと暖かさを

そして、毎年厳選して仕入れているイタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布。

軽さ、暖かさ、肌ざわり。

写真だけでは伝わらない心地よさがあります。

「暖かい寝具」は、眠りの質も変えてくれます。

寒さを我慢して眠るより、身体に合った寝具でぐっすり眠ること。

それが翌朝の目覚めや、一日の元気につながります。

「今使っている寝具、本当に自分に合っているかな?」

そう思われた方は、ぜひ一度店頭で天然素材の心地よさを体感してください。

きっと、その違いに驚いていただけると思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

ふとん工房かわむら