「どのマットレスも合わない…。」そんなA様が選ばれた“調整できる眠り”|和歌山市の寝具専門店
「高反発を試しても合わない。」
「低反発も合わない。」
そんな“マットレス難民”の方は、実は少なくありません。
今回納品させていただいたA様も、そのお一人でした。
昨年、某低反発マットレスをご購入されたそうですが、「どうしても体に合わない」とご相談いただきました。
詳しくお話を伺うと、A様はスリムな体型で、しかも寒がりだけど暑がりという、とても繊細な体質。
こうした場合、マットレス選びは「硬い・柔らかい」だけでは決まりません。
低反発マットレスは体圧分散に優れる一方で、体が沈み込みやすく、寝返りがしづらく感じる方もおられます。
また、夏場は蒸れが気になるという声も少なくありません。
そこで今回ご提案させていただいたのが、当店でも人気の高いRELAX社 ナチュールフレックスです。
このシステムは、木のしなりを利用したウッドスプリング。
一人ひとりの体型や寝姿勢に合わせて細かく調整できるため、「マットレスの硬さ」だけでは解決できない悩みに対応できるのが大きな特長です。
実際に寝ていただくと、
「これに寝たら、もう他では寝られへんやん(笑)」
そんなお声をいただくことも少なくありません。
さらに、このシステムの魅力は購入後も調整できること。
体型や筋力、寝姿勢は年齢とともに変わっていきます。
その変化に合わせて寝心地を見直せるので、長く快適に使い続けられる寝具です。
また、天然木を使用しているため、金属スプリングとは違った自然な寝心地があり、湿度の高い日本でも比較的蒸れにくく、冷えすぎにくいのも魅力です。
(※感じ方には個人差があり、お部屋の温湿度にも左右されます。)
さらに、将来的なメンテナンスや部品交換にも対応できるため、長く使うことを考えた寝具として選ばれる方が増えています。
A様、その後ぐっすりお休みいただけていますでしょうか?
これからも快適な眠りのお手伝いをさせていただければ嬉しく思います。
「どのマットレスを買っても合わない…。」
そんなお悩みをお持ちでしたら、一度「体型に合わせて調整する」という選択肢を体感してみてください。
きっと今までとは違う寝心地に出会えるはずです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ドイツで発注したRELAX社の天然無垢ウォールナットベッドが入荷しました
この1月、ドイツで開催された家具見本市にて発注してきた商品が、ようやく当店へ入荷しました。
今回届いたのは、
お客様からご注文いただいたベッド2台
当店展示用のベッド1台
ナチュールフレックス・ウッドスプリングの在庫分
です。
一度ではトラックに積みきれなかったそうで、残りは午後から再び届けていただくことになりました。
運送会社の皆様、重たい荷物を本当にありがとうございます。
荷物の大きさが少しでも伝わればと思い、比較のために私も一緒に写ってみました。
見栄えのよいモデルではなく申し訳ありませんが(笑)、人と比べていただくと、今回の荷物の大きさがお分かりいただけると思います。
天然無垢ウォールナットを使用したRELAX社のベッド
今回入荷したベッドは、オーストリアのRELAX社が手掛ける、天然無垢ウォールナット材を使用したベッドです。
派手さで目を引くのではなく、使い続けるほどに空間へなじみ、自然素材ならではの温かみを感じられるベッドです。
無垢材は、一台ごとに木目や色合いが少しずつ異なります。
全く同じ表情のものが二つとないところも、天然木の大きな魅力です。
ベッドは、マットレスを載せるだけの家具ではありません
ベッド選びでは、マットレスの寝心地だけが注目されがちです。
しかし、毎日身体を預けるものだからこそ、ベッドフレームの素材や構造、そして寝室全体の雰囲気も大切だと当店では考えています。
今回入荷したRELAX社のベッドには、体型や寝姿勢に合わせて調整できるナチュールフレックス・ウッドスプリングを組み合わせます。
天然木のベッドと、木のしなりを生かしたウッドスプリング。
自然素材を生かした組み合わせで、一人ひとりの身体に合った寝心地をつくっていきます。
大変お待たせいたしました
ご注文いただいたお客様には、入荷まで長らくお待ちいただき、本当にありがとうございました。
これから検品と納品準備を進め、もうしばらくでお届けできる予定です。
実際にお部屋へ設置したとき、天然無垢ウォールナットのベッドがどのような表情を見せてくれるのか、私たちも今から楽しみにしています。
ベッドやマットレスをお探しの方は、硬さや価格だけで決めるのではなく、身体に合わせた寝心地や、長く使える素材という視点でも一度体感してみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーダーまくらを調整しても気になる…。原因は「枕以外」にあるかもしれません
「朝起きても、なんとなく身体がスッキリしない」
「枕が合っていない気がする」
そんなとき、まず枕を見直そうと考える方は多いと思います。
でも実は、枕を調整するだけでは解決しないケースもあります。
先日、H様がオーダーまくらの調整にご来店くださいました。
枕の高さや寝姿勢を確認しながら、普段お使いの寝具についてお話を伺ったところ、現在のベッドマットレスは15年以上ご使用とのことでした。
枕だけでなく「身体を支える寝具」も大切です
マットレスは毎晩、長い時間にわたって身体を支え続けています。長年使用していると、見た目には大きな変化がなくても、内部の素材が少しずつへたり、購入した頃とは身体の支え方が変わっている場合があります。
そしてもうひとつ見落としやすいのが、自分自身の身体も変化しているということ。
体重や体型、筋肉のつき方、寝姿勢などは年齢とともに少しずつ変わります。
以前は快適だったマットレスでも、今の身体には合わなくなっていることがあるんです。
だから当店では、枕だけを見るのではなく、必要に応じて**「何の上で寝ているのか」まで含めて確認すること**を大切にしています。
実際に寝比べて選ばれたジェルトロンマットレス
H様にも店頭でいくつかの寝心地を実際に体験していただきました。その中からお選びいただいたのが、ジェルトロンマットレスです。
ジェルトロンの特徴は、身体をやさしく受け止める柔軟性と、寝姿勢を支える感覚を両立していること。
身体の動きに合わせて素材が変形するため、仰向きだけでなく横向きになったときにも身体になじみやすく、寝返りの動きを妨げにくい構造になっています。
そして大切なのが、誰にでも同じ硬さをおすすめするわけではないということ。
体型や体重、肩や腰のライン、普段の寝姿勢などによって、心地よく感じる支え方は変わります。
だからこそ実際に横になり、身体との相性を確かめながら選んでいただきます。
「枕を替えれば大丈夫」と思っていませんか?
朝起きたときの違和感や寝心地が気になったとき、原因をひとつに決めつける必要はありません。枕が合っていないこともあれば、マットレスや敷き寝具との組み合わせが影響していることもあります。
特に、
マットレスを長く使っている
最近、寝返りがしにくいと感じる
横向きになると肩まわりが気になる
朝起きたときに身体がスッキリしない
枕を調整しても寝心地がしっくりこない
そんな方は、一度**「枕+敷き寝具」まで一緒に見直してみる**のもひとつの方法です。
寝具は、値段や有名な商品名だけで選ぶものではありません。
大切なのは、今の自分の身体に合っているかどうか。
H様、このたびはありがとうございました。新しい寝具が、これからの毎日の心地よい眠りにつながれば嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
そのマットレス、本当にあなたの体型に合ってる?K様が選んだ「身体に合わせる寝具」
「マットレスって、結局どれを選べばいいんだろう?」
高反発、低反発、硬め、柔らかめ。
ネットやSNSで調べれば調べるほど、いろいろな商品や情報が出てきます。
口コミを読んでも、
「すごく良かった!」という人もいれば、
「自分には合わなかった」という人もいる。
それも当然なのかもしれません。
なぜなら、人の身体は一人ひとり違うからです。
今回ご紹介するK様も、以前当店でオーダーまくらをお作りいただいたことをきっかけに、次は「敷き寝具」を見直すことになりました。
⸻
まくらを合わせた。その次に気になったのが「敷き寝具」でした
K様は以前、当店でオーダーまくらをご購入いただいていました。その後も腰まわりに少し違和感があり、
「敷き寝具も見直してみたい」
とご相談くださいました。もちろん、まくらは眠りにとって大切です。
でも、眠っている間に肩・背中・腰・お尻と、身体の大部分を受け止めているのは敷き寝具です。
だから、まくらだけを合わせればすべて解決、というわけではありません。
大切なのは、
まくら+敷き寝具+自分の身体。
このバランスです。⸻
マットレス選びは「硬い・柔らかい」だけでは決められません
K様の体型を確認すると、肩やお尻の出っ張りが比較的はっきりしたWラインタイプでした。身体を横から見ると、私たちはみんな同じ形ではありません。
肩幅も違う。
腰のくびれ方も違う。
お尻の出方も違う。
体重も違えば、よくする寝姿勢も違います。
K様のように身体の凹凸が比較的大きい場合、硬すぎる敷き寝具では肩やお尻が先に当たり、腰まわりに隙間ができやすい場合があります。
横向きになれば、今度は肩をどう受け止めるかも重要です。
だから、
「腰が気になるから硬め」
「高反発だから身体に良さそう」
それだけでは、その人に合っているかどうかまでは分かりません。
そこでK様が選んだのが「身体に寝具を合わせる」という方法
今回K様にお選びいただいたのは、身体のラインに合わせて細かく調整できるウッドスプリングです。一般的なマットレス選びでは、
「この硬さが合うかな?」
「こっちの柔らかさかな?」
と商品そのものを選ぶことが中心になります。
ところがウッドスプリングは、そこからさらに、
寝具側を身体に合わせて調整する
という考え方ができます。K様の場合は、腰まわりには必要な支えを持たせながら、肩まわりは横向きになったときにも受け止めやすいようにセッティング。
身体全部を同じ硬さで受け止めるのではなく、
肩には肩の役割。
腰には腰の役割。
身体のラインに合わせて寝床全体を考えていきます。ネットの「おすすめ1位」が、あなたの1位とは限りません
今はスマホでマットレスを検索すれば、たくさんの商品が出てきます。ランキングもある。
口コミもある。
動画で詳しく説明してくれる人もいます。
商品を調べるには、とても便利な時代です。
でも、ネットでは最後まで分からないことがあります。
それが、
「自分が実際に寝たらどう感じるか」
です。
身長や体重が同じくらいでも、体型まで同じとは限りません。
まして、知らない誰かの口コミと自分の身体は別物です。
だから寝具については、
情報を調べること+実際に自分の身体で確かめること。
この両方が大切だと私たちは考えています。
毎日使うものだから「買ってから合わなかった」は避けたい
マットレスやベッドは、毎年買い替えるようなものではありません。一度選べば、長く付き合っていくものです。
だからこそ、
値段だけで決めるのも、
口コミだけで決めるのも、
知名度だけで決めるのも、
ちょっともったいない。せっかく選ぶなら、
「自分の身体には、これが心地いい」
と納得して選んでほしいと思っています。
私たちが店頭で寝比べていただくことを大切にしているのも、そのためです。
そして、納品して終わりではありません
今回もK様のお宅へお伺いし、寝具を設置。実際にお使いいただく状態にして、最終的な調整を行いました。
ウッドスプリングは、ただ置けば完成という寝具ではありません。
誰が使うのか。
どんな体型なのか。
どんな寝姿勢が多いのか。
それに合わせて調整してこそ、その特徴を活かせます。
だから私たちは、
「何を売るか」だけではなく、
「その人にどう合わせるか」
まで含めて寝具選びだと考えています。
こんなこと、ありませんか?
朝起きたとき、
「ちゃんと寝たはずなのに、なんとなくスッキリしない」
横向きになると、
「肩が窮屈な気がする」
マットレスを調べてみたけれど、
「種類が多すぎて、結局どれがいいのか分からない」
そんな方は、いきなり新しいマットレスを買う前に、一度ご自身の身体と今の寝具の相性を見直してみてもいいかもしれません。
買うものを決めてから来店していただく必要はありません。
「今使っている寝具って、自分に合ってる?」
そんな相談からでも大丈夫です。
30代、40代だからこそ「眠る時間」を大切に
仕事、家事、子育て。
毎日やることが多くて、
「もっと寝たいけど、睡眠時間を増やすのは難しい」
という方も多いと思います。
だからこそ、毎晩身体を預ける寝具を一度見直してみる。
高い寝具を買えばいい、という話ではありません。
自分の身体に合った寝具を選ぶこと。
そのために私たち寝具専門店がお手伝いできることがあります。
K様、ありがとうございました
オーダーまくらから始まり、今回、敷き寝具までお任せいただいたK様。本当にありがとうございました。
これからも一人ひとりの体型や寝姿勢を見ながら、
「人気だから」ではなく、
「あなたに合うから」。
そう言える寝具をご提案していきたいと思います。マットレス選びに迷ったら、まずは寝て比べてみてください。
ネットで100回見るより、
一度寝てみて初めて分かることがあります。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」
オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」
「まくらを替えたら、今度は敷き寝具も気になってきました。」
そんなきっかけで、再びご来店くださったO様ご夫婦。
先日、当店でご夫婦そろってオーダーまくらをお作りいただいた際に、敷き寝具についても少しお話をさせていただいていました。
そのことが、ずっと気になっていたそうです。
まくらだけでなく「身体を支える寝具」も大切です
特に奥様はスリムな体型。
細身の方の場合、寝具との相性によっては腰まわりにすき間ができやすく、身体をうまく支えられないことがあります。
「朝起きたとき、なんとなく身体がスッキリしない」
「寝ても疲れが残っている気がする」
そんな場合、まくらだけではなく、身体全体を支えている敷き寝具も一度見直してみる価値があります。
そこでO様にも、店頭で実際にいくつかの寝心地を試していただきました。
大切なのは、「硬い・柔らかい」だけで選ばないこと。
体型や寝姿勢によって、心地よく感じる寝具は人それぞれ違います。
実際に横になっていただきながら確認し、奥様のお身体に合ったマットレスをお選びいただきました。
身体をやさしく受け止めながら、必要なところはしっかり支える。
毎晩使うものだからこそ、**「売れている寝具」より「自分の身体に合う寝具」**を選ぶことが大切だと私たちは考えています。
数日後、O様がもう一度ご来店
寝心地について伺うと、「寝心地はとても気に入っています。」
とのこと。
これは寝具屋として、本当にうれしい言葉です。
ところが、ひとつ困ったことがありました。
「毎日の上げ下ろしが、ちょっと大変で……。」
どれだけ寝心地が良くても、毎日のことですから使いにくければ負担になってしまいます。そこで今回は、マットレスに合わせてベッドもご用意させていただきました。
ベッドにすることで、毎日の上げ下ろしの負担がなくなり、立ち座りもしやすくなりました。
寝具選びというと、どうしても「どのマットレスがいい?」という話になりがちです。
でも本当に大切なのは、
身体に合っていること。
そして、毎日無理なく使えること。
その両方がそろってこそ、長く快適に使える寝床になります。
「今の寝具、私に合ってるのかな?」と思ったら
ネットで評判の寝具や人気ランキングも、もちろん参考になります。でも、体型も肩幅も腰のラインも寝姿勢も、一人ひとり違います。
だから当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った寝具を一緒に探しています。
オーダーまくらの調整ついででも大丈夫です。
「最近ちょっと寝心地が気になる」
「朝起きたとき身体がスッキリしない」
「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
買い替えるかどうかは、実際に寝比べてから考えていただければ大丈夫です。
O様、この度はありがとうございました。
これからもご夫婦で、気持ちのいい眠りをお楽しみください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【和歌山市】自分に合うマットレスを探すなら|ラテックスマットレス+ウッドスプリングという選択
この日は、オーダーまくらやマットレス、敷き寝具をお探しのお客様にたくさんご来店いただき、店内は朝からてんやわんやの一日でした。
そんな中でも、実際に寝比べていただいて人気だったのが、ラテックスマットレスです。
ラテックスの魅力は、ただ硬い、ただ柔らかいという寝心地ではありません。
身体の出っ張った部分はやさしく受け止めながら、腰など支えてほしい部分はしっかり支えてくれる。
この独特の弾力性が、ラテックスマットレスならではの気持ち良さです。そして有田川町からお越しいただいたTさまには、ラテックスマットレスだけでなく、さらにオーストリア・RELAX社のウッドスプリングを組み合わせてお選びいただきました。
マットレスだけで寝姿勢を整えようとするのではなく、その下のウッドスプリングも身体に合わせて調整する。
肩まわりは横向きになった時に無理なく沈み込み、腰まわりは体型に合わせて支える。
「上に何を敷くか」だけではなく、「その下でどう支えるか」まで考える。
これが、当店が大切にしているベッド・マットレス選びです。ちなみに掲載している写真は、この日のTさまのものではなく、別のお客様のセッティング時に撮影したものです😓
この日は僕も別のお客様のオーダーまくらをお作りしていて、写真を撮る余裕がありませんでした。
忙しい一日でしたが、こうして一人ひとりのお客様とお話ししながら、その方の身体や眠り方に合わせた寝具をご提案できるのは、本当にありがたいことです。
「今のマットレスが身体に合っているのか分からない」
「朝起きると腰や肩が気になる」「硬いマットレスと柔らかいマットレス、結局どちらが自分に合うの?」
そんな方は、カタログや硬さの表示だけで決めず、ぜひ一度いろいろな寝心地を試してみてください。マットレスだけでなく、まくらやベッドの土台まで含めて考えることで、寝心地が大きく変わることがあります。
そして明日は、お客様からお預かりしている羽毛ふとんをリフォームへ。
まくら、マットレス、ウッドスプリング、そして羽毛ふとん。

















