ご退院後のお母様へ。F様にお選びいただいた10cmラテックスマットレス

いつもご愛顧いただいているF様。

お母様のご退院をきっかけに、

「長年使ってきたマットレスを、そろそろ買い替えてあげたい」
とご来店くださいました。

毎日使う寝具だからこそ、年齢や身体の状態が変われば、今まで使っていたものが必ずしも使いやすいとは限りません。

今回は特に、マットレスの「高さ」も大切なポイントでした。
高ければいい、厚ければいい、ではありません
お母様もご高齢になられ、高さのあるマットレスには少し不安があるとのこと。

そこで当時ご提案したのが、厚さ10cmのラテックスマットレスでした。

比較的薄型ではありますが、身体をしっかり受け止めながら、自然な寝返りを妨げにくいのがラテックスならではの特徴です。

マットレスというと、

「分厚いほうが寝心地が良さそう」

「硬いほうが身体をしっかり支えてくれそう」

と思われることもあります。

でも寝具選びで大切なのは、単純な厚みや硬さではありません。
使われる方の体型、寝姿勢、そして毎日の使いやすさまで考えること。
特に年齢を重ねると、「寝ているときの気持ちよさ」だけではなく、毎日の生活の中で無理なく使えることも大切になってきます。

寝具は、その人の「今」に合わせて選ぶ

若い頃からずっと同じ寝具が合い続けるとは限りません。

身体も変わります。
暮らし方も変わります。

だから、
「昔からこれを使っているから」ではなく、今の身体と暮らしに合っているか。
そこを一緒に考えるのが、寝具専門店の仕事だと思っています。

今回もF様がお母様のことを考えながら選ばれたマットレス。

これから毎晩、気持ちよく身体を休めていただけたら嬉しいです😊

F様、この度もありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

娘さんの寝心地が決め手に。お母様もラテックスマットレスへ|M様納品

大阪・泉南市からお越しいただいたM様。

以前、お嬢様にラテックスマットレスをご購入いただいていたのですが、実際にお使いいただき、

「寝心地がすごく良い!」

と感じてくださったそうです😊

そして今回は、お母様の寝具選びに。

ご家族が実際に使って、その寝心地を気に入ってくださり、今度はお母様にも選んでいただける。

寝具専門店として、これは本当にうれしいことです。

お母様に選んでいただいた組み合わせ

今回お選びいただいたのは、

・10cm厚のラテックスマットレス
・ドイツ・ビラベック社の厚型ベッドパッド

という組み合わせです。

ラテックスマットレスの魅力は、ただ柔らかいだけではなく、身体を受け止めながら押し返してくれる独特の弾力感。

そこに厚みのあるベッドパッドを重ねることで、身体に触れる部分にはふんわりとした心地よさが加わります。

下で身体を支え、上でやさしく包む。

このバランスが気持ちいいんです😊

同じラテックスでも、組み合わせで寝心地は変わります

お嬢様には、ラテックスマットレスとウッドスプリングの組み合わせをお選びいただきました。

一方、お母様には10cm厚のラテックスマットレスと厚型ベッドパッド。

大切なのは「この商品が一番」ということではなく、使われる方や寝る環境に合わせて組み合わせることだと思っています。

体格も寝姿勢も、今まで使ってきた寝具も人それぞれ。

だからこそ、実際に寝ていただきながら「これなら気持ちよく眠れそう」と感じる組み合わせを一緒に探していきます。

そして今回のように、

「家族が使って良かったから、私も」

と選んでいただけることは、何よりうれしいですね。

M様、この度も遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。

お母様にも、毎晩気持ちよくお休みいただけますように😊

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Tさまへジェルトロンマットレスを納品しました|身体に合わせた寝具選び

先日、Tさまにジェルトロンマットレスを納品させていただきました。

マットレス選びで大切なのは、単純に「硬い」「柔らかい」だけではありません。

体型や寝姿勢は一人ひとり違いますので、実際に寝ていただきながら、身体にどうフィットするかを確認することが大切です。

今回Tさまにお選びいただいたのが、ジェルトロンマットレス。

ジェルトロンは独特の立体構造で身体の動きに合わせて変形し、寝姿勢の変化にも細かく追従してくれます。

特に横向きになったときには、肩や腰など出っ張った部分を受け止めながら身体を支えてくれるので、寝姿勢を整えるうえでも相性を確認していただきたいマットレスです。

寝具は、スペックや数字だけを見ても実際の寝心地までは分かりません。

「自分にはどんなマットレスが合うんやろ?」
そんな方には、ぜひ実際に寝比べていただきたいと思います。

Tさま、この度はありがとうございました😊
これから気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【新築のベッド選び】マットレスだけで決めない。ボディドクター+ムートンでつくる気持ちいい寝床|Tさま納品

先日、以前にも当店をご利用いただいたTさまに、新しい寝具を納品させていただきました。

今回Tさまが寝具を見直されたきっかけは、ご自宅の新築。

せっかく新しい家で新しい暮らしを始めるなら、毎日使うベッドの寝心地にもこだわりたいものです。

そこで今回は、ご家族それぞれに合わせて寝具をご提案させていただきました。

まずTさまにお選びいただいたのが、天然ラテックスを使用した「ボディドクターマットレス」。
ラテックスマットレスというと、「柔らかいの?硬いの?」と聞かれることがあります。

ボディドクターの特徴は、ただ硬くして身体を押し返すような寝心地ではなく、ほどよい柔らかさがありながら、身体をしっかり受け止めてくれること。

横になったときには身体のラインに合わせて自然になじみ、必要なところはきちんと支えてくれる。

言葉にすると少し難しいのですが、実際に寝ていただくと、
「あっ、これ気持ちいい」
と感じていただきやすいマットレスです。

そしてTさまには、さらにムートンシーツを組み合わせていただきました。

羊の毛皮を使ったムートンは、ふわっと身体を受け止めてくれる独特の寝心地が魅力。

マットレスとはまた違う役割で、身体と寝具が触れる一番上の部分の寝心地を整えてくれます。
良いマットレスを選んだら、それだけで寝床が完成するわけではありません。
身体を支えるマットレス、その上で身体をやさしく受け止める敷寝具。

それぞれの役割を考えて組み合わせることで、寝床全体の気持ち良さをつくっていきます。

そして、お子さまたちがお休みになるベッドには、ドイツ・ビラベック社の厚型羊毛敷ふとんをお選びいただきました。

羊毛は、眠っている間にかく汗や湿気を考えた寝具づくりと非常に相性の良い天然素材です。

暑い季節も寒い季節も、毎日使うものだからこそ、単純な「柔らかい・硬い」だけではなく、一年を通して気持ちよく眠れる寝床をつくることが大切だと当店では考えています。

マットレス選びで迷われている方の中には、

「硬い方が腰にいいのかな?」
「高反発なら大丈夫?」
「今使っているマットレスを買い替えた方がいい?」

と悩まれている方も少なくありません。

でも、寝心地はマットレスだけで決まるものではありません。
マットレス、敷ふとんやベッドパッド、そしてまくらまで含めて、一つの“寝床”として考える。
体型も寝姿勢も、気持ちいいと感じる寝心地も人それぞれです。
だからこそ当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った組み合わせをご提案しています。

新築やお引っ越しを機にベッドを揃えたい方はもちろん、
「今のベッドで寝ているけれど、どうも気持ちよくない」
という方も、マットレスだけを買い替える前に一度ご相談ください。

今お使いの寝具を活かしながら、寝心地を改善できる場合もあります。

Tさま、この度は大切な新しい暮らしの寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

ご家族皆さまが、新しいお住まいで毎晩気持ちよくお休みいただけますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんは「羽毛」だけじゃない!軽くて暖かい一枚を選ぶなら、生地の軽さにも注目です

先日、羽毛ふとんをお探しにご来店いただいたY様。

ベッドなどの寝具はすでに他店様で揃えられていたそうですが、

「羽毛ふとんは、やっぱり専門店で選びたい」
と、当店へ足を運んでくださいました。

ありがとうございます!

店頭でいろいろな羽毛ふとんをご覧いただき、お話を伺いながら比較していただきました。

そして最後にY様がおっしゃったのが、
「やっぱり、軽いのがいいよね」
ということ。

そこでおすすめさせていただいたのが、スイス・billerbeck(ビラベック)社の超軽量タイプの羽毛ふとんです。


※写真は実際にY様がお選びいただいた商品とは異なりますが、雰囲気の参考としてご覧ください。
羽毛ふとんの「軽さ」は、羽毛だけで決まりません
羽毛ふとんを選ぶとき、

「どんな羽毛が入っているの?」

「ダウンは何%?」

と、中身の羽毛に目が行きがちです。

もちろん、羽毛の品質はとても大切です。

でも、軽くて気持ちいい羽毛ふとんをつくるためには、側生地の重量も非常に重要です。

どれだけ良質な羽毛を使っていても、側生地そのものが重ければ、身体に掛けたときの重量感は増してしまいます。

反対に、軽量な側生地を使うことで、羽毛本来のふくらみや暖かさを活かしながら、身体への負担感を抑えた軽い掛け心地をつくることができます。
軽量な綿バティスト生地という選択
今回おすすめした羽毛ふとんには、軽量な綿のバティスト生地が使われています。

ここが大きなポイントです。

単純に軽さだけを追求するなら、ポリエステルなどの化学繊維を使う方法もあります。

しかし、寝具は毎晩、何時間も身体に触れて使うもの。

人は眠っている間にも汗をかきますから、当店では軽さだけでなく、寝床内の快適性まで含めて考えることが大切だと思っています。

だからこそ、
「軽い羽毛ふとんが欲しい。でも天然素材にもこだわりたい」
という方には、軽量な綿バティスト生地を使った羽毛ふとんは、とても魅力的な選択肢です。
「軽いのに暖かい」には、ちゃんと理由があります
羽毛ふとんは、ただ羽毛をたくさん詰めれば暖かくなる、という単純なものではありません。
羽毛の品質、充填量、側生地、キルティングなど、それぞれのバランスが大切です。
特に軽い羽毛ふとんをつくるには、良質な羽毛の性能を活かしながら、側生地まで含めて余計な重量を抑えることが重要になります。

掛けた瞬間にズシッとくるのではなく、
ふわっと身体を包んでくれるような軽い掛け心地。
毎晩使うものだからこそ、この違いは大きいと思います。

Y様にも実際に比べていただき、最終的にこの軽さを気に入ってお選びいただきました。
羽毛ふとんは「スペック」だけでなく、実際に掛け比べてください
羽毛ふとんは、数字や表示だけでは分からない部分がたくさんあります。

同じようなダウン率でも、
羽毛の質が違う。
側生地が違う。
重さが違う。
身体への沿い方が違う。
そして実際に掛けてみると、その違いが意外なほど分かることがあります。

「とにかく軽い羽毛ふとんが欲しい」

「重たい掛けふとんが苦手」

「軽いだけじゃなく、暖かさも欲しい」

「せっかく買うなら長く気持ちよく使えるものを選びたい」

そんな方は、ぜひ実際にいろいろな羽毛ふとんを掛け比べてみてください。
“軽い羽毛ふとん”には、軽くできる理由があります。
その違いまで知って選ぶと、羽毛ふとん選びはもっと面白くなりますよ。

Y様、その後気持ちよくお休みいただけていますでしょうか。

これからも末永く、快適にお使いいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】夏も使えるって本当?一度寝たら手放せない「ムートンシーツ」の気持ちよさ

暖かいのに、蒸れにくい。
「暖かいのに、涼しい?」

なんだか矛盾しているように聞こえますよね。

でも、そんな不思議な寝具があるんです。

それがムートンシーツです。

ムートンとは、簡単に言えば羊の毛皮。

「毛皮を敷いて寝るなんて、冬はいいけど暑くなったら無理じゃない?」

そう思われる方も多いのですが、実はムートンの魅力は暖かさだけではありません。
冬は暖かく、汗をかいてもサラッと
羊毛は、毛と毛の間にたっぷりと空気を含みます。

この空気の層が身体の熱を逃がしにくくしてくれるので、寒い季節はふんわり暖か。

一方で羊毛には、湿気を吸って外へ逃がそうとする吸湿性・放湿性があります。

だから暖かいのに、寝床の中がジメジメ、ベタベタしにくい。

これがムートンの面白いところです。
「暖かい」と「蒸れにくい」は、ちゃんと両立するんです。
春や秋のように、

「夜は少し寒い。でも分厚い冬用寝具では暑い」

そんな季節にもムートンは気持ちいいんです。

そして冷房を使う夏場にも、羊毛が汗や湿気を吸ってくれるので、サラッとした感触を楽しめます。

つまりムートンは、
冬だけの寝具ではなく、一年を通して使える寝具。
なんです。
でも、ムートンなら何でも同じではありません
ここは寝具屋として、ぜひ知っておいてほしいところです。

ムートンにも品質の違いがあります。

毛の密度や毛質、原皮、加工などによって、寝心地や耐久性には差が出ます。

特に毎晩身体を預けるムートンシーツでは、毛の密度と弾力が大切。

しっかりとした良質なムートンは、身体をたくさんの羊毛で受け止めてくれるので、ふわっと包まれるような独特の寝心地があります。

当店ではムートン製造工場から直接仕入れ、実際に品質を確かめたものをご提案しています。
一度この寝心地を知ると……
実は私自身も、ムートンを使っています。

そして今では、
「ムートンなしでは寝たくない」
と思うくらい(笑)。
暖かい。

でも蒸れにくい。

ふわっと身体を受け止めてくれる。

そして何より、布団に入った瞬間が気持ちいい。

文章だけでは、なかなか伝えきれない寝心地です。

「ムートンってそんなに違うの?」

と思われた方は、ぜひ一度実際に寝転んでみてください。
たかが羊の毛皮。
されど羊の毛皮。
この気持ちよさを知ってしまうと、毎晩ムートンに寝るのが楽しみになるかもしれません。
夏はサラッと、冬はぬくぬく。
一年中、気持ちいい。

天然素材だからこそできる寝心地を、ぜひ体感してみてください。
お店で、実際に寝心地を試してみませんか?
ムートンシーツの気持ちよさは、文章や写真だけではなかなか伝わりません。

当店では、店内に実際に寝転んで試せるムートンシーツをご用意しています。

普段お使いの敷き布団やマットレスの硬さ、腰や肩のお悩み、暑がり・冷えやすいなどの体質をお聞きしながら、寝心地を一緒に確かめていただけます。

ご来店の際は、普段使っている寝具の種類や、今感じているお悩みをお聞かせください。

「まずは触ってみたい」
「短時間だけ試してみたい」
「自分の敷き布団に合うか相談したい」

という方も、どうぞお気軽にお越しください。

ご予約なしでもご相談いただけますが、ゆっくり試してみたい方は、事前にお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご希望の方には、ムートンのお手入れ方法や、今お使いの寝具との組み合わせについても詳しくご案内します。

まずは靴下を脱がなくても大丈夫です(笑)。

実際に横になって、身体の力を抜いてみてください。
「これなら毎晩気持ちよく眠れそう」
そう感じるかどうかを、ご自身の身体で確かめてみてください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

納品事例|肩や腰が気になる方へ。枕だけでなく「身体を支える寝具」まで見直しました

納品事例|肩や腰が気になる方へ。枕だけでなく「身体を支える寝具」まで見直しました

「朝起きたとき、肩や首まわりが気になる」

「寝ても身体がスッキリしない」

そんなとき、まず「枕が合っていないのかな?」と考える方は多いと思います。

今回ご紹介するU様も、肩や首、腰まわりの不調が気になっていたことから、まずはオーダーまくらをご相談いただきました。

まずは身体に合わせて、オーダーまくらを
枕は高すぎても低すぎても、寝姿勢に影響します。

そこでU様にも身体を測定し、実際に横になっていただきながら高さを確認。

そして枕を合わせるだけではなく、普段身体全体を支えている「敷き寝具」にも目を向けていただきました。

なぜなら、枕とマットレスは別々のものではなく、一緒になって寝姿勢を支えているからです。

いくら枕をきちんと合わせても、その下のマットレスが身体に合っていなければ、寝姿勢全体のバランスが崩れてしまうことがあります。

実際に寝てみると、マットレスの違いを実感

U様にも店頭でオーダーマットレスを実際に体験していただきました。

寝具は、カタログの数字や「硬め・柔らかめ」という言葉だけでは、なかなか自分に合うかどうか分かりません。

肩幅や腰のライン、体重のかかり方、仰向きが多いのか横向きが多いのか。

一人ひとり身体が違えば、心地よく感じる寝具も変わります。

U様にも実際に寝心地を確かめていただき、気に入っていただいたオーダーマットレスをお選びいただきました。

さらに、ビラベックの羊毛敷きふとんを組み合わせました

そして今回は、マットレスの上にドイツ・billerbeck(ビラベック)の羊毛敷きふとんを組み合わせています。

マットレスだけですべてを完成させるのではなく、身体を支えるものと、身体をやさしく受け止めるものを組み合わせる。

これも当店が大切にしている寝具選びの考え方です。

羊毛には、ふんわりと身体になじむクッション性があります。

さらに寝床内の湿気を調整する素材としても使われており、寒い季節だけではなく、快適な寝床環境をつくるために役立つ天然素材です。
大切なのは「枕だけ」「マットレスだけ」で考えないこと
30代、40代になってくると、

「昔と同じ寝具なのに、最近なんだか寝心地が違う」

と感じる方もいらっしゃいます。

それは寝具が変化している場合もあれば、自分自身の体型や寝姿勢が変化している場合もあります。

だからこそ、
「肩が気になるから枕だけ」
「腰が気になるから硬いマットレス」
と決めつけるのではなく、身体全体と寝具のバランスを見ることが大切です。

枕、マットレス、その上に敷くパッドや敷きふとん。

それぞれに役割があります。

そして何より大切なのは、値段や知名度ではなく、
「今の自分の身体に合っているか」
ということ。

当店では、実際に寝ていただきながら、一人ひとりの体型や寝姿勢に合わせた寝具選びをお手伝いしています。

「最近、朝起きたときの身体がスッキリしない」

「今使っている寝具が自分に合っているのか分からない」

そんなときは、枕だけでなく、今お使いの敷き寝具についてもぜひお聞かせください。

U様、このたびはありがとうございました。

新しい寝具で、毎日の眠りが心地よい時間になりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんフェア開催中|素材と仕立てにこだわった羽毛ふとんを体感してください

寒さが深まってくると、毎日の眠りに欠かせなくなるのが羽毛ふとんです。

当店でも、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。

現在、ふとん工房かわむらでは羽毛ふとんフェアを開催中です。

羽毛は「ダウン率」だけでは選びません
羽毛ふとんは、

「グースだから良い」
「ダウン率が高ければ暖かい」

という単純なものではありません。

羽毛そのものの質はもちろん、

● 羽毛の大きさや状態

● ふくらみ方

● 側生地の軽さや通気性

● 羽毛と生地の組み合わせ

● 充填量

こうした要素によって、実際の掛け心地は大きく変わります。

当店では、店主の私自身が実際に羽毛を見て、触れて、状態を確認し、自分が納得できた羽毛を選んでいます。

そして、その羽毛の良さをできるだけ活かせるように、羽毛との相性を考えながら側生地も選定。

ただ暖かいだけではなく、

軽く、身体に自然に沿い、蒸れにくく、気持ちよく眠れる羽毛ふとん

を目指して、一枚一枚組み合わせを考えています。

羽毛ふとんは毎晩、何時間も身体に掛けて使うもの。

だからこそ、スペック表だけではなく、実際の掛け心地まで確かめて選んでいただきたいと思っています。

オーストリアから届いた「RELAX2000」もぜひ体感してください

そして店内には、オーストリアのRELAX社から届いたRELAX2000ウッドスプリングシステムも展示しています。

初めて寝ていただいた方が驚かれることが多いのが、

とてもソフトなのに、身体はきちんと支えられている

という独特の寝心地です。

ただ硬く支えるのではなく、身体のラインや寝姿勢に合わせながら必要な部分を支える。

さらに体型に合わせた調整もできるため、マットレスだけでは作りにくい寝姿勢まで細かく考えることができます。

寝具は、掛けふとんだけでも、マットレスだけでもありません。

身体の下から支える寝具と、身体の上を包む寝具。

その両方が自分に合ってこそ、眠りの環境は大きく変わります。

羽毛ふとんをお探しの方も、

「最近、朝起きると身体がしんどい」
「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」

という方も、ぜひ一度店頭で実際に寝比べてみてください。

カタログや写真では分からない違いを、実際に身体で感じていただけます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
オーストリアから3カ月の長旅からようやく到着しました。リラックス社のRELAX2000ウッドスプリングすごくソフトな寝心地なのにキチンと支えてくれる逸品で是非体感して下さい!

オーダーまくらを調整しても気になる…。原因は「枕以外」にあるかもしれません

「朝起きても、なんとなく身体がスッキリしない」
「枕が合っていない気がする」

そんなとき、まず枕を見直そうと考える方は多いと思います。

でも実は、枕を調整するだけでは解決しないケースもあります。

先日、H様がオーダーまくらの調整にご来店くださいました。

枕の高さや寝姿勢を確認しながら、普段お使いの寝具についてお話を伺ったところ、現在のベッドマットレスは15年以上ご使用とのことでした。

枕だけでなく「身体を支える寝具」も大切です
マットレスは毎晩、長い時間にわたって身体を支え続けています。

長年使用していると、見た目には大きな変化がなくても、内部の素材が少しずつへたり、購入した頃とは身体の支え方が変わっている場合があります。

そしてもうひとつ見落としやすいのが、自分自身の身体も変化しているということ。

体重や体型、筋肉のつき方、寝姿勢などは年齢とともに少しずつ変わります。

以前は快適だったマットレスでも、今の身体には合わなくなっていることがあるんです。

だから当店では、枕だけを見るのではなく、必要に応じて**「何の上で寝ているのか」まで含めて確認すること**を大切にしています。
実際に寝比べて選ばれたジェルトロンマットレス
H様にも店頭でいくつかの寝心地を実際に体験していただきました。

その中からお選びいただいたのが、ジェルトロンマットレスです。

ジェルトロンの特徴は、身体をやさしく受け止める柔軟性と、寝姿勢を支える感覚を両立していること。

身体の動きに合わせて素材が変形するため、仰向きだけでなく横向きになったときにも身体になじみやすく、寝返りの動きを妨げにくい構造になっています。

そして大切なのが、誰にでも同じ硬さをおすすめするわけではないということ。

体型や体重、肩や腰のライン、普段の寝姿勢などによって、心地よく感じる支え方は変わります。

だからこそ実際に横になり、身体との相性を確かめながら選んでいただきます。
「枕を替えれば大丈夫」と思っていませんか?
朝起きたときの違和感や寝心地が気になったとき、原因をひとつに決めつける必要はありません。

枕が合っていないこともあれば、マットレスや敷き寝具との組み合わせが影響していることもあります。

特に、

マットレスを長く使っている

最近、寝返りがしにくいと感じる

横向きになると肩まわりが気になる

朝起きたときに身体がスッキリしない

枕を調整しても寝心地がしっくりこない

そんな方は、一度**「枕+敷き寝具」まで一緒に見直してみる**のもひとつの方法です。

寝具は、値段や有名な商品名だけで選ぶものではありません。
大切なのは、今の自分の身体に合っているかどうか。
H様、このたびはありがとうございました。

新しい寝具が、これからの毎日の心地よい眠りにつながれば嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。




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斜め方向の衝撃も吸収するので、寝返りを打つのも凄く楽。それを、H様の体型に合わせて硬さを変える訳です。

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H様、快適な睡眠を(^o^)

オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」

オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」

「まくらを替えたら、今度は敷き寝具も気になってきました。」

そんなきっかけで、再びご来店くださったO様ご夫婦。

先日、当店でご夫婦そろってオーダーまくらをお作りいただいた際に、敷き寝具についても少しお話をさせていただいていました。

そのことが、ずっと気になっていたそうです。

まくらだけでなく「身体を支える寝具」も大切です

特に奥様はスリムな体型。

細身の方の場合、寝具との相性によっては腰まわりにすき間ができやすく、身体をうまく支えられないことがあります。

「朝起きたとき、なんとなく身体がスッキリしない」

「寝ても疲れが残っている気がする」

そんな場合、まくらだけではなく、身体全体を支えている敷き寝具も一度見直してみる価値があります。

そこでO様にも、店頭で実際にいくつかの寝心地を試していただきました。

大切なのは、「硬い・柔らかい」だけで選ばないこと。

体型や寝姿勢によって、心地よく感じる寝具は人それぞれ違います。

実際に横になっていただきながら確認し、奥様のお身体に合ったマットレスをお選びいただきました。

身体をやさしく受け止めながら、必要なところはしっかり支える。

毎晩使うものだからこそ、**「売れている寝具」より「自分の身体に合う寝具」**を選ぶことが大切だと私たちは考えています。

数日後、O様がもう一度ご来店
寝心地について伺うと、

「寝心地はとても気に入っています。」

とのこと。

これは寝具屋として、本当にうれしい言葉です。

ところが、ひとつ困ったことがありました。
「毎日の上げ下ろしが、ちょっと大変で……。」
どれだけ寝心地が良くても、毎日のことですから使いにくければ負担になってしまいます。

そこで今回は、マットレスに合わせてベッドもご用意させていただきました。
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ベッドにすることで、毎日の上げ下ろしの負担がなくなり、立ち座りもしやすくなりました。

寝具選びというと、どうしても「どのマットレスがいい?」という話になりがちです。

でも本当に大切なのは、
身体に合っていること。
そして、毎日無理なく使えること。
その両方がそろってこそ、長く快適に使える寝床になります。
「今の寝具、私に合ってるのかな?」と思ったら
ネットで評判の寝具や人気ランキングも、もちろん参考になります。

でも、体型も肩幅も腰のラインも寝姿勢も、一人ひとり違います。

だから当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った寝具を一緒に探しています。

オーダーまくらの調整ついででも大丈夫です。

「最近ちょっと寝心地が気になる」

「朝起きたとき身体がスッキリしない」

「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

買い替えるかどうかは、実際に寝比べてから考えていただければ大丈夫です。

O様、この度はありがとうございました。

これからもご夫婦で、気持ちのいい眠りをお楽しみください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。
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